諦める恋の見分け方~強い意志を感じる脈なしサインは恋を諦めるサイン

諦めるべき恋を見分けた女性

どんな人であっても、「恋愛は必ず実る」という類のものじゃない。世の中には、やはり「諦めるべき恋」というものがあり、誰もがそれと向き合うべき瞬間がある。これは、モテる男性もモテる女性も同じで、恋愛は相手の気持ち次第なところが難しい。

しかし、恋愛をうまくいかせるという意味では一つの恋の諦めるタイミングは非常に難しく、現状を客観的に分析するに「恋愛が苦手な人」ほど、一つの恋がなかなか諦められずに叶わない恋を続けている現状を見てきた。

好きでい続けることで叶う恋ならそれでも幸せだが、引くべき恋を見抜けないなら悲しいことである。相性のある恋愛において、幸せを掴むにはもっと視野を広げるべき人がいるはずだ。

そこで今回は、うまくいかない恋をしているあなたのために、「諦める恋の見分け方」を解説する。強い意志を感じる脈なしサインは恋を諦めるサインだから、今の恋愛が諦めるべき恋なのかどうか、記事を読みながら確認してみよう。

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連絡が一方的で、且つ自分から連絡をしないとパタっと連絡が途絶える

このブログにも「〇〇日連絡なし」とかの検索で訪れる読者がいるのだが、一方的且つ自分から連絡をしないとパタっと連絡が途絶える形で「連絡」が存在していたら、強い意志の込められた脈なしサインである可能性が高い。

アプローチをしている時、何気ない会話がとぎれとぎれでも続いていることは重要なことだ。
どちらかに比重が偏ることはよくあることだけど、連絡をしない期間があった時に「どんな内容か」は問わず、「連絡が途絶えてしまう」のは恋愛成就の可能性を考えた時に苦しい。

LINEによくある「内容のない会話」はある程度距離が縮まっていないと続かないこともあって、定期的に連絡していた人と連絡が途絶えてしまうのは、距離が離れたことをより意識しやすくなる。

「連絡を取り合ってみたけど、結果として合わなかったから連絡が途絶える」ということを二人が分かっている状態に等しくなるのだ。これから連絡を取り合う関係になるかもしれない二人とは違っている。

もし、好きな人があなたに興味があって連絡を取っていたなら、連絡があくことは避けて何かしらのアクションを起こすものだし、連絡をもらっていたことが嬉しかったりしたのなら継続させるようにたまには自分から連絡するもの。

  • 諦めなくて良い恋=連絡が空くと相手から連絡が入る
  • 諦めるべき恋=一方的に連絡していて、連絡が空いても相手から連絡が来ない

ある程度やり取りしていた場合は「奥手だから連絡してこない」とか、「面倒くさがりだから連絡してこない」との解釈は少し無茶であって、何度も連絡しないと途切れてしまう関係は、諦める恋の見分け方として強めの脈なしサインを疑いたい。

誘われたくて言うセリフがスルーされ続ける

経験上、「誘われたくて言うセリフ」は結構あからさまなパターンが多いと思っている。簡単に言えば、「誘ってほしい」という気持ちは遠回しな言葉で表現しても結構伝わるということだ。何気なくさりげなく言おうとするが、流れとしては「誘われたいと思っていること」が案外分かりやすい。

そんなこともあり、あなたが何度も誘われたい意思を示したのに誘われない、もしくはその話自体が発展していかないのは、強い意志の込められた脈なしサインの可能性を高める。

付き合う前の、デートかデートじゃないのか曖昧なデートは、話の流れで決まることが多い。ある話題を振って、相手がそれに興味を示し、「じゃ、今度行ってみる?」的な誘いがあって二人で出かける。付き合う前のデートは、デートに誘うという感じより、遊びに誘う感じのニュアンスだ。

その話題とは「好きな食べ物」でもいいし、「話題の場所」「休みの日の過ごし方」などなど本当になんでも良くて、お互いで一回遊んでみたいと思えば、話の中で発展する。その時に重要なのが「誘われたいと思っていることを表現すること」であり、興味の度合いに寄っては無意識の内にも表現される。

普通はこれができれば初デートくらいは比較的簡単に成立するもので、逆に言えば「誘われたいと思ってやった行動がスルーされ続ける」という状態は強い脈なしサインになるということ。

話しが盛り上がる相手なら一回くらい出かけてみてもいいと思うし、異性に対してなら「アリ」と思える段階でどちらかのアプローチがあれば一回くらいのデートは通常成立する。

付き合う前は「正式なデートの申し込み」なんて現実的には少なくて、流れを作って誘っている場合の方が多いから、誘われたい意志を何度も示しているのに二人で出かけることができないのは強い脈なしの状態を示す。

もちろん、忙しさなどの相手の事情も考慮されるべきだとは思うが、結構わかり易く「誘われたい意志」を表現しているのに伝わらないというなら、諦める恋になるだろう。それは、伝わらないのではなく、伝わっているけど誘ってくれないのだ。

好きな人があなたの気持ちを確信できない表現になってしまっていると思う時は、もう少し表現を変えて意志を示してみよう。それでもデートが成立しないなら脈なしと判断し、諦める恋の見分け方になる。

他の人について恋愛相談される・「いい人みつけろ」と言われる

見出しにあげた「他の好きな人について恋愛相談される」ことや「いい人見つかるといいね」などの言葉は、通常恋愛が進んでいく過程においてはなかなか出てこず、特に仲良くなってきたと思われる時期に聞くことがあれば強い脈なしサインとなる。

諦める恋になっているのかもしれない。

男女が仲良くなっていく際には恋愛的な意味以外に、もちろん友情も絡む。人として好きであれば、恋愛感情とは関係なく距離は縮まることになるが、話しているうちに相手の恋愛感情には薄々気づくことも少なくない。

その場合に用いられるのが敢えて「脈なしサイン」を相手に送ること。代表例は「第三者の話題」があたりさわりなく利用されやすい。「誰かが気になっている」と話してきたり、あなたの方に「誰かイイ人いないの?」と聞いてくるパターンだ。

また、気持ちに気づかないのは興味が薄いからである場合も多く、そんな時は仲の良さが恋愛相談されることに繋がったりもする。

例外を一つだけ挙げるとすれば、もともと恋愛相談をしている・恋愛相談されている関係だった時は、話を継続させながら接触を保つ場合があること。

この場合においては恋愛相談されることが脈なしサインとはし辛く、「好きな人(恋愛相談の元となった人)への想いを語らなくなってくる」などの変化が見えることで脈ありの可能性を残す。加えて、恋愛相談から話のきっかけが生まれたはずなのに、全然違う話題の方が多くなってくることなども恋愛相談を受けた際の脈ありサインとなる。

いずれにしても、好きな人と仲良くなった時は、二人以外の「第三者の話題」で諦めるべき恋を見分けることができる。脈なしの場合はいい友達でいたいと思っていても「早くいい人見つけろよ」とか、自分は異性として見ていないことが意志表示される場合が多いので、諦める恋の見分け方となる。

好きな人の感情が表現されないのは興味が薄いから

恋愛をしている時、「なんか一方的だな」と感じる時は、感情の表現量が二人で違っている場合が多い。

自分ばかり思ったこと・感じたことを表現していて表情もコロコロ変わるのに、相手は受け流すような感じで感情を表に出さず、あまり笑うこともなくテレたりすねることがないのなら、あなたに対する興味が薄い状態だ。

なぜこんなことが起きるかと言えば、好きな人に取ってあなたに「動かされる感情の量」が少ないから。強い脈なしサインとなって、諦めるべき恋に該当する。

コミュニケーションは鏡だから、自分が感情的になれば通常相手も感情を表現することが増える。たとえば、愛情を感じる言葉に対してぶっきらぼうに答え続けたならば、それは脈なしサインを相手に送ることになるから避けたいと思うし、どうしてもそうなってしまう人は何とか自分で自分をフォローすることで誤解を避けるような行動をとる。

感情表現については得手不得手があるし、その人ごとの傾向があるから一概に判断基準を示せないけど、案外性格とは関係なく脈なしサインであった可能性があるので、考えてみよう。

もし気持ちがあるなら、表現されるべきタイミングで何かしらあるものだ。

仲良くなったのに気にされない時は諦めるべき恋

諦めるべき恋は、自分が空回りしている感覚を持つことが多い。好きな人に対して自分だけが頑張っていて、周りでウロチョロするような存在になってしまう。好きな人が自分のことを気にしてくれないのだ。

この状態は「好きな人と仲良くなるまで」で悩むことが多いのだけど、仲良くなった後もずっと自分だけが空回りする状態が続いた時は片思いを諦めるサイン。そのままでは、意識されることがなく、適当な扱いを受ける。友達として仲良くなった後だけに、「次の一手」がない状態だ。

この状態になる時は恋の仕方に問題がある場合もあるし、そもそも恋愛対象外だからあえて強い脈なしサインを送っている場合もあるが、脈ありだった時は仲良くなる内にお互いの存在に対して意味を感じるので、気にするし気にされるようになる。近づいたはずの距離が感じられないのは原因があるものと推測できる。

構ってくれないとか、そっけない態度を取るなど、好きな人の気分で接し方が変わる場合はそこまで気にするべきではないのだが、一貫した態度はやはり意思がある。仲良くなったのにいつまでも気にされない時は、好きな人を諦めるべきだろう。

恋の仕方に問題がある人は、下の記事を読んでみてほしい。

好きな人が自分にだけそっけない、冷たい態度を取る

あなたが片思いに頑張っていた場合、好きな人はあなたの扱い方を「自分の気持ち」によって個別に決定する。

あくまでも「比較」の視点を持って、主観じゃなく客観の目で見てほしいのだが、好きな人が自分にだけそっけない態度を取る、自分にだけ冷たい態度を取る時は、あなたに諦めてほしいから行動や態度で自分の気持ちを表現しているものと考えられる。

恋愛はアプローチに寄って「これからの関係」を変えることができるが、「自分にだけ」という限定された条件で脈なしサインがでる時は未来の可能性がほとんどない。異性の誰でも冷たい人なども存在するのだけど、「自分」で好きな人の悪いフィルターがかかっている場合は、はっきりとした意思が込められている。

好き避けの問題もあるし、片思いが煮詰まってくると両想いの二人であっても微妙な関係になることもあるのだが、誤解されたくないならどこかで必ずフォローがある。フォローがない、いつも冷たいのは、自分の気持ちを伝えたいから。この状態になってしまったら、好きな人を諦めるしかない。

人の態度はなかなか一貫しないので、誤解がないようにこのポイントを見極めよう。マイナスの印象を持つ態度が多くなった時は、せめて一旦好きな人から引くのが望ましい。

好きな人と上手く行かない人は、「自分の恋愛」への理解度が低い人に多い。何が自分の強みで何が自分の弱みなのか分からないのでは、好きな人にアプローチする時も、好きな人と仲良くなる過程においても上手く自分の弱点を隠して魅力を伝えることができないので、恋愛経験が少ない人はぜひ下の記事を読んでみてほしい。

自分を知ることで、恋の仕方がはっきりする。

まとめ

今回は、「諦める恋の見分け方」として、強い意志を感じる脈なしサインについて紹介した。

ある程度のアプローチをしたことが前提になるけれど、進展せずに諦めた方がいいのかもう少し頑張ってみるのかに迷うときは参考にしてみよう。

基本的に何かしらアクションを起こさない限り、どのような恋であっても諦めるべきかどうかはわからない。

自然に近づけるなら時間に身を委ねても良いのだろうが、モヤモヤしてしまってしんどくなるくらいなら何かしらのアクションを起こそう。

そこから色々なことが伝わると思うので、まず自分から接触の機会を増やすことが片思いの仕方として基本だ。

好きな人の諦め方を知りたい人は下の記事を合わせて読んでみよう。

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