断られにくい誘い方7つのポイントと会話例!誘う言い訳や口実が大切なのは、相手が誘いに乗る理由になるから

断られにくい誘い方をしたい男性が理由や口実を考えているイメージ

「断られない誘い方がしたい!」
好きな人をデートに誘う時は誰もがこんなことを考えるけれど、あなたが実際に好きな人や気になる人を誘う時、「断られにくい誘い方」ができているだろうか?

まだ付き合う前の関係では、二人で会うのに理由や口実が必要だ。

何となくフィーリングカップルみたいになっている二人であっても、適切に距離を縮めていこうとする気持ちは重要で、ストレートな誘い方をするにしてもスマートな理由付けがあった方が自然に恋愛を進められる

当然ながら、まだ脈なしの恋愛なら誘う理由や会う口実が本当に大事で、好きな人に「それならちょっと行ってみようかな」という気持ちを持たせて距離を縮めたい。

もしこの記事からあなたが断られにくい誘い方を理解すれば、自信がないから誘えなった今までと違い、もう少し積極的に好きな人へのアプローチができるだろう。

この記事では、「断られにくい誘い方7つのポイントと会話例」を徹底解説していく。

誘う言い訳や会う口実が大切なのは、相手が誘いに乗る理由になるからだ。

好きな人と二人きりの時間が持てるように、ぜひデートに誘う際の大事なポイントを理解して、恋愛が進めていける人になろう。

断られない誘い方が分かれば、会う口実に悩まなくなる。

  1. 相手のメリットを二人で会う口実や言い訳にすると、断られにくい誘い方になる
    1. 好きな人の好きなものを使って、好きな人と会う口実を作る
    2. LINEの会話例:相手にメリットを感じてもらう誘い方
  2. 会話中に盛り上がった話題を誘う口実にすると、タイミング的に断りづらい誘い方になる
    1. 二人で会う約束をする際は、「何を話すのか」を具体的にイメージさせる方が断られにくい誘い方になる
    2. LINEの会話例:盛り上がった話題から好きな人を誘う方法
  3. デートの誘いを断わられたくないなら、「一人では行きづらい場所・コト」を誘う理由や会う口実にする
    1. LINEの会話例:仕事の用事を誘う口実にする
  4. 「お祝い」を誘う口実や言い訳にすると断られない誘い方ができる
    1. LINEの会話例:お祝いで好きな人を誘う
  5. 二人で会う口実を作るには、「相談」を誘う口実にするのが、最も簡単な断られない誘い方
    1. LINEの会話例:「相談」を使って好きな人を誘う
  6. 短い時間を指定して、気軽に付き合ってもらう誘い方とすると、断られにくい誘い方になる
    1. 会話例:短い時間を指定して、気軽に付き合ってもらう誘い方
  7. 「チケット2枚」を言い訳にする誘い方は相手が断りづらい誘い方になる
    1. LINEの会話例:「好きなアーティストの人気チケットが余った」という誘い方
  8. 断わりにくい誘い方をしても微妙な返答をされた際は、しっかり押すことも要検討
  9. 断られない誘い方に成功したら、当日は「次のデートに誘う」ことまでセットで考えよう
  10. まとめ:断られない誘い方は、好きな人の気持ちになって考えること

相手のメリットを二人で会う口実や言い訳にすると、断られにくい誘い方になる

好きな人や気になる人をデートや食事に誘う際、断られにくい誘い方をしたいなら「相手のメリット」を意識して誘う口実や言い訳に使うのがコツだ。

誘われた相手の気持ちを踏まえて「誘い方」を決めると、OKがもらえる成功確率をグッと上げることができる。

好きな人の好きなものを使って、好きな人と会う口実を作る

好きな人を断られない誘い方をしたい時は、会話の中で出てきた「好きなもの」を利用して、単純に相手が「誰と」をあまり考えずに「そこなら行きたい」と思ってもらえそうな場所に誘うと良い。

好きなものとは、例えば食事のジャンルやお酒のジャンルでもいいし、趣味に関するものや話題になっているもの・場所などだ。その専門店や人気店に誘ってみる。

断られない誘い方を考える時、二人で出かけるデートや食事は、「あなた」が好きな人の判断の根拠になってしまうと、そもそも脈ありの状態でしか成立しない面がある。

二人で時間を過ごすのに抵抗があったり、不安がある場合は、何となく避ける人が増えてしまうもの。奥手だったり恋愛経験が少ない人だと特にそうだ。これは、多少「いいな」と思ってもらっていたとしてもあり得ることである。

「どうしようかな」と一瞬でも迷うなら、「何を」「どこで」するのかは大事な要素になる場合があるから、とにかく一度長い時間を二人で過ごしてみたいと思うなら、わざとらしいとか思わずに、しっかり誘う理由や会う口実を付けてあげよう。

相手だって二人で会う理由がないとOKしづらいと感じる場合がある。

誘う理由や口実を考え出すと、何もかもがわざとらしく取ってつけたような言い訳のように感じることもあると思うけど、今は付き合う前で、普通に二人で出かける関係じゃない以上、理由がないと行きたくないと考える場合があることをよく理解しておこう。

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LINEの会話例:相手にメリットを感じてもらう誘い方

では、実際に「相手にメリットを感じてもらう誘い方」をしたいと思った時、LINEの会話は具体的にどうしたら良いだろう?

下に会話例を紹介するので、あなたのパターンに応用してみよう。

男性「ね、この間SF系の映画好きだって言ってたよね?」
女性「うん!映画のジャンルではSF系が一番好き♪」
男性「じゃさ、先週からやってる○○ってもう見たの?」
女性「あー!見たいんだけど、SF系って女子あんまり好きな子いなくてね。行けてないんだよ~」
男性「俺も普段はあんまり見ないな(笑)。でも、○○は面白そうだから見てみたんだよね!良かったら来週の火曜か土曜に見に行かない?」
女性「いいの?女子誘いにくいし、誰も付き合ってくれなそうだったから嬉しい♪」

上の会話例のように、好きな人の興味が同性ウケしないものだったりすれば、経験上かなりの確率でデートが成立する。

もし、そんな感じのものが見つからなくても、タイムリーな誘いや、グッと興味を引き付けられる誘いなら勢いでデートが成立しやすいので、応用して考えてみてほしい。

恋愛テクニック:断られにくい二者択一の誘い方
上で紹介したLINEの会話例では、実は「二者択一」の恋愛テニックを使っている。
「火曜か土曜か」と聞いているのがその部分なのだが、断られない誘い方をしたい人は「行くか行かないか」という誘い方をしないことがポイントだ。
二者択一の誘い方を使って「デートに行くことを前提にした聞き方」をすることで断られにくい誘い方ができる。

会話中に盛り上がった話題を誘う口実にすると、タイミング的に断りづらい誘い方になる

会話が盛り上がったタイミングで「断られない誘い方」をする男性

二人で話している時、「盛り上がった話題の勢いと内容を利用して誘う方法」も断られにくい誘い方だ。

会話の流れができている分、好きな人は断りづらい誘い方(※何となく…といったイメージでそこまで悪い意味ではない)だと感じるため、デートや食事や成立しやすい。

断わられないタイミングでデートに誘いたいと思ってる人は、「会話が盛り上がっている最中」が最もおすすめだ。

二人で会う約束をする際は、「何を話すのか」を具体的にイメージさせる方が断られにくい誘い方になる

二人で出かけるなら、何を話すのかイメージできないとしり込みする人は多くなる。付き合ってない二人のデートは「話題に困る」ということがよく起こるからだ。気まずくなると思ったら、二人で会いたいと思わない。

特に、つまらない時間を過ごすかもしれないと思われたなら、2人で一緒に時間を過ごしたいとは思ってもらえない。一瞬でもそれがイメージされると、断られることがほとんどだ。

しかし、一つの話題で長く話せた時は、それを敢えて途中で切り上げてしまって、その内容と勢いを利用して食事やデートに誘ってみると、「二人で会った時の会話」が具体的にイメージできるので、断られにくい誘い方になる。

「ゆっくり話したいから、ご飯でも食べながらどう?」

誘い文句は何でもいいけど、「じっくり」「ゆっくり」話したい内容があるなら、誘う理由や二人で会う口実になる。相手も同じように思ってくれたらOKしてもらえる可能性は高くなるだろう。

普段の生活で絡みがあるものの、「好きな人と長い時間話せない関係」の時などは特に有効だし、長電話になった時にもおすすめの好きな人を誘う方法だ。

LINEの会話例:盛り上がった話題から好きな人を誘う方法

男性「俺らにこんな共通点があったって意外だよね(笑)」
女性「ね!ビックリしたよ(笑)」
男性「せっかく○○つながりの仲間が見つかったからゆっくり飲んでみたくない?」
女性「うんうん!会社じゃ長話できないしね!」
男性「そうそう!○○さんに見つかったらやばい」
女性「それね!めっちゃ分かる!」
男性「丁度あした早上がりだから、その後軽くどう?ダメならまた誘うし!」
女性「明日だったら大丈夫だよ!楽しみにしてる♪」

好きな人と会話が盛り上がるには「共感」がポイントになるので、そこを探しながらなるべくコアなところで共通点を見つけよう。その部分はそのまま断られない誘い方に繋げていける。

恋愛を進めるのに「ロングトーク」は絶対に必要なため、それができない状況(=社内恋愛など)は「二人で会う方法」を実践しないと仲の良い人止まりになる。

もう一歩進んでいくために、会話が盛り上がったところでは二人で会う口実に繋げてほしい。ノリの良い誘い方になる。

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恋愛テクニック:好きな人を誘う行動がそのままアプローチになる
上のLINEの会話例では「片思いの初期」を想定しているのだが、すぐに明日の予定で誘っている点に一つポイントを置いている。
この記事は断られない誘い方を目指しているが、この部分では「二人で飲みに行く・食事に行く」というところを会話の前半で先に固めて、誘い方自体は断る逃げ道を作っている。明日ピンポイントで空いているか分からないけど敢えて誘っているのは、好きサインを送る意味があって、誘う行動自体をアプローチにしているのだ。
まだ仲良くなる前はガチガチに断られない誘い方をするより、「あなたを意識してます」って伝えながら信頼感を持ってもらうことも大切なので、あなたの恋愛の進捗状況次第では、最初に「今度飲みに行こう」という部分だけを固めてアプローチ色を強くする誘い方も検討しよう。

デートの誘いを断わられたくないなら、「一人では行きづらい場所・コト」を誘う理由や会う口実にする

デートの誘いを断られたくない時は、「〇〇に付き合ってよ」って頼むパターンの誘い方をするのも有効だ。ある程度仲が良くなった後なら、相手の優しさに甘えると簡単に二人で会うことができる。

この方法は、特に初デートの誘い方としておすすめしたい。二人で会う関係になるためにとっかかりがほしいなら、お願いするような感じで最初は誘うと、相手目線でいやらしくない誘い方に映る。

〇〇に当てはまるものとしては

  • 買い物
  • 同性とはあまりいかない場所
  • 学校の課題や仕事関係の用事

などなど、応用の幅が広いので、あなたたちに合った「会う口実」を作ろう。

あなたの目的は好きな人と二人で時間を過ごすことだけど、それを前面に出してしまった場合は「あなたと時間を過ごす理由」が相手に必要になる。

付き合う前にとにかくコミュニケーションを取る時間が欲しいなら、自分との時間をあまりアピールしない方が相手はOKの判断がしやすくなる。お願いするような感じで誘うと、アプローチされてる感覚が薄まるから断られない誘い方になるのだ。

相手が恋愛的なアピールをされていると感じた時は、デートの承諾をしたら好意を返すことになると思う人もいる(=思わせぶりな態度)ので、初デートや2回目のデートまでは「あなたとでかけたい」という気持ちを隠すのも恋愛テクニックになる。

LINEの会話例:仕事の用事を誘う口実にする

男性「今度の打ち上げ、俺が幹事やれって言われちゃったよ(泣)」
女性「そうなんだ!うーん…ドンマイ(笑)」
男性「しかもさ、ちゃんといい店取れって圧までかけてきてさ~」
女性「それはつらみ…。分かんないよね」
男性「そうなんだよ。いつも行くところと違うし(笑)」
女性「ねー!大変だ(泣)」
男性「ね、候補絞ったら一緒に下見言って意見くれない?」
女性「そこまでやる?別にいいけどね」
男性「よし、決まり!失敗できないし!」
女性「うん、分かった!候補決まったら連絡ちょうだい!」

好きな人を誘う時は、特に最初の1回・2回は言い訳や口実を作って断られない誘い方をして、流れを作ることに頑張る方が成功確率を上げられる。そこを盛り上げることができれば次からはもっと自然な誘い方にチャレンジできるはずだ。

その点で、「好きな人に協力してもらう誘い方」とか「好きな人に付き合ってもらう誘い方」は断りにくい誘い方として優秀だ。少し仲良くなったと思える時期は、好きな人の優しさに甘えて二人で会う流れを作ろう。

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「お祝い」を誘う口実や言い訳にすると断られない誘い方ができる

お祝いを二人で会う口実にした女性

あなたのことでもいいし、相手のことでもいいので、「お祝い」を誘う口実にすると断られない誘い方ができる。

お祝いするという理由で誘われた場合、断ると何だか相手からの優しさに水を差すような気分になるから、短い時間を指定したり、誕生日なら敢えて当日を避けたりすると、相手の負担も減って断られない誘い方になる。

「お祝い」の具体例としては誕生日以外に色々あると思うので、自分のことではなくても相手に取って嬉しいことがあった場合も誘う口実や理由にしてみよう。当日は、ポジティブな会話を楽しめると思うし、盛り上がると思う。

明るい感じで、少し勢いを付けた誘い方がここでは有効だ。「おめでとう!お祝いさせてよ!」って感じの雰囲気も合うので、好きな人とあなたの性格を勘案して、誘う口実に相応しいテンションで誘ってみよう。

好きな人と二人で会う時は、「空気」が重要だ。

LINEの会話例:お祝いで好きな人を誘う

女性「昇進おめでとう!良かったね♪」
男性「ありがとう!どこで知ったの?(笑)」
女性「社内で噂になってたから(笑)それよりさ、お祝いしたい!」
男性「お祝いって何よ?別に気を遣わんでいいって」
女性「気を遣ってるんじゃないの!嬉しいからお祝いしようって言ってるのに!」
男性「分かったよ、ごめんごめん。じゃさ、何かおいしいもん食べに行くか!」
女性「うん!私が探しておくから今週か来週でいつ空いてる?」
男性「来週の水曜空いてるから、19時からどうかな?」
女性「OK!」

上のLINEの会話例では女子から男子を誘う場合を想定しているが、途中から男子が女子を誘うような会話に移行している。これはいい感じの雰囲気がある男女によくあることで、雰囲気が良いと言い出しっぺがどちらか分からないようなデートの成立パターンが多くなることも説明している部分だ。

お祝いを二人で会う口実にして断られない誘い方をすると、会話の雰囲気がすごく良くなるので、脈ありの片思いでは二人で予定を決めていく会話になるのも特徴だ

いい感じになってきた自覚がある人は、ぜひチャレンジしてみてほしい。脈ありサインが出やすいシチュエーションなので、片思いから両想いの距離が分かる場合がある。

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二人で会う口実を作るには、「相談」を誘う口実にするのが、最も簡単な断られない誘い方

これからアプローチをしていこうと思っている人は「二人で会う口実を作るにはどうしたら良いか?」と考えるけど、そんなタイミングでは「相談」から仲良くなることを考えると良い。

相談を二人で会う口実にすると、断られない誘い方になるだけでなく、深い話ができて二人の距離を縮める効果が期待できる

女性から好きな男性を誘う時は「話を聞いてほしい」と甘える形で最初はいいと思うし、男性が好きな女性に相談するなら、「女性ならではの視点で話を聞きたい」ことを伝えれば相手が悪い気をしない。

この方法でなら「二人で会う意味(=他の人に相談内容を聞かれたくない状況でじっくり話がしたい)」もしっかり伝えられるので、「何で二人で会うの?」と思われない誘い方になる。好きな人と会う口実としては、超絶優秀なのだ。

では、実際どのような誘い方をするかというと、相談を持ちかける時に、相手への尊敬を付け加えるのが恋愛テクニックだ。「○○さんって人付き合い上手いよね、今度さ、ちょっと上司とのことで話し聞かせてほしいんだよね」みたいに誘ったりすると、「困ってる人を助けてあげよう」という心理で誘いに乗ってくれる。そういう意味では、断りづらい誘い方ができるのだ。

誰だって友達や仲間だと思っている人から信頼されるのは嬉しいと思うはずなので、「なぜあなたに相談したいと思うのか」をやんわり具体化しておくと、相手は誘いをOKしやすくなる

他の場合と違って「相談」の場合は「なぜあなたを誘うのか」を理解してもらった方が断られない誘い方になる。

LINEの会話例:「相談」を使って好きな人を誘う

女性「○○くんってすごく大人な考え方するから時間あったら聞いてほしいことあるんだー」
男性「どした?今時間あるから通話する?」
女性「電話より、できればごはんでも食べながらどう?」
男性「いいよ!大した話できないけど、聞くだけならできるし!」
女性「ありがとう!○○くんの意見参考になりすぎだから助かる(笑)」
男性「マジ?ちょっと嬉しいかも(笑)」

こちらは女子が好きな人を頼ることで二人の食事にこぎつけている会話例だ。男性心理を上手くくすぐることで、漠然とした好意を伝えている点もポイントが高い。

頼られると人は断りにくさを感じるので、お誘いの成功確率はグッと高くなる。しかし、それを悪用しているように感じると好きな人の弱みに付け込むような気持ちになるので、そこは「好意を忍ばせること」で恋愛の意味も付加して対策しよう。

付き合う前の片思いの時期は、二人で会うきっかけに拘るより、距離を縮めるという目的意識で「とにかく二人でご飯くらい行かないと意識してもらえない」と考えよう。

相談する時は、相手への尊敬を伝えることで恋愛アプローチの意味を付加できるので、「ただ相談を言い訳にする誘い方」ではなく、「好意を持って誘っていると感じさせる誘い方」にチャレンジしてみてほしい。

この方法なら誰でも断られない誘い方ができるはずだ。

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短い時間を指定して、気軽に付き合ってもらう誘い方とすると、断られにくい誘い方になる

断わりにくい誘い方をしたい女性

デートの誘い方が下手な人は、相手が「つい構えてしまう誘い方」をしてしまっているのが特徴だ。緊張するような誘い方をすれば、相手はあなたと出かける意味を大きく捉えてしまってお誘いが失敗する確率をあげてしまう。

もしあなたがデートの誘いを下手だと思っているなら、最初は「短い時間」を口実に気軽に付き合ってもらう誘い方をしてみよう。もっと気軽に来てもらう方法を模索すれば、今までの誘い方と変わってくる。

実際の会話例を紹介するので、イメージを掴んでほしい。

会話例:短い時間を指定して、気軽に付き合ってもらう誘い方

男性「最近ラクレットチーズって流行ってるじゃん?びよーんって伸びるチーズ!」
女性「チーズタッカルビもおいしいけど、ラクレットチーズってチーズ食べてる感すごいよね(笑)」
男性「駅前に流行ってるラクレットチーズの店あるんだけど、もう行った?」
女性「え、そうなんだ!知らなかった!」
男性「軽く1時間くらい、サクッと食べに行ってみない?チーズ系って男は誘いにくくてさ。1回行ってみたんだよなー」
女性「1時間くらいならいいよ!私も行ってみたい♪」

短い時間を指定して誘うと重い誘い方にならないから、相手も誘いに乗りやすい誘い方になる。

もし仮に断られたとしても、軽い誘い方は流す時も軽いので、まだ脈ありになっていない片思いではおすすめの誘い方だ。

万が一断れたとしても、気まずくならない誘い方が「サクっと」とか「軽く」とか「ちょこっと」などの言葉を加えて誘う時である。

好きな人や気になる人を誘う時は、断られない誘い方がしたい!と思うものだけど、軽い誘い方をして、断られた時の対処を簡単にしておくのも一つのポイント。もちろん、この方法は断りにくい誘い方になっているので、決して成功確率が低いということはない。

確実な方法を模索すると「誘えない」と悩んでしまう人が多いので、こんな発想も持っておこう。

「チケット2枚」を言い訳にする誘い方は相手が断りづらい誘い方になる

少しわざとらしく感じる人が多いと思うのだけど、私の経験では「チケット2枚あるんだけど」って誘われたことが3回以上あって、いずれも好きではない人だったがOKした経験がある。案外あるあるな誘い方だ。

この方法は、相手の興味に合わせてチケットを2枚用意するのがポイントで、流されないようにするためには好きな人のリサーチが重要。「〇〇って興味ある?」という誘い方より、「○○って好きだって言ってたよね?」という誘い方でチケットが2枚あることを伝える方が成功確率が高くなる。

好きなバンドやアーティストのコンサートチケット、好きな映画のチケット、興味があるイベントのチケットなどなど。ジャンルに拘らずに好きな人が乗り気になるチケットをわざと2枚用意してみよう。

「他の用事ができて友達にキャンセルされちゃった」とか「一緒に行く友達の都合が悪くなった」などの言い訳で誘える。

断りにくい誘い方は、好きな人が断りたくないと思う理由が多ければ多いほど、強ければ強いほど達成確率が上がるので、人気チケットも候補に考えてみてほしい。

LINEの会話例:「好きなアーティストの人気チケットが余った」という誘い方

女性「せっかく○○の激レアチケット手に入ったのに友達行けなくなっちゃったよ」
男性「うわー、それはもったいないね」
女性「でしょ?予定キャンセルしなよって感じだけど、仕事みたいなんだー」
男性「仕事ならしょうがないか。それにしてももったいない(笑)」
女性「○○くんもファンだもんね。良かったら一緒に行く?」
男性「〇月〇日でしょ?実は空いてる(笑)いいの?俺で?」
女性「他の友達に大ファンって子いないんだー。予定空いてるなら行こう♪」
男性「やったね!めちゃラッキーだ俺(笑)」

好きな人がチケットの価値を感じれば感じるほどノリノリで誘いに乗ってくれるが、そうじゃなくても「付き合ってあげる意味」で成立するパターンがあるし、「おごり」を理由にしても良いから、この誘い方なら会話例がたくさんある。

実際に友達が行けなくなってチケットが余るパターンはままある話なので、好きな人と会う口実や言い訳に拘る人はこの恋愛テクニックを使って「断られにくい誘い方」をしてみよう。

断わりにくい誘い方をしても微妙な返答をされた際は、しっかり押すことも要検討

断わりにくい誘い方をしても微妙な返事をもらった女性

付き合う前に好きな人と二人で会うには、当たり障りない誘い方だと「何となく断られる」という事が起きる。特にLINEで誘った際は言葉のニュアンスが伝わらない。

断られる理由は、

  • 誘う真意が見えない(何で誘われたの?って事ばかり考えてしまった)
  • 本気で誘われているのか分からなかった(誘い文句が冗談だと思った)
  • 考えないで無意識に流してしまった(勘違いしたくない心理から)
  • 予定が合わないから「無理」という事だけ伝えた(本当は予定を合わせたかったけど、そこまで言えなかった)
  • 返答に困っていたら相手が流してきた(何て言ったら良いか分からなくて…)

など色々。

もちろん脈なしだから断られたということもあるからニュアンスが難しいが、せっかく誘ったのだから微妙なリアクションをされた時はそのまま適当に流すのが正解かをしっかり考えよう。

はじめて二人で会う時は、誘う前から「微妙な返事をされることがある」ことを覚悟して、対処法を考えておくと無駄にショックを受けないで済むし、恋愛を進めていける人になれる。

お互いに意識していると上手く言葉がでない時もあるので、実は「脈ありなのに断られた」と感じるリアクションをしてしまう人もいる。

すぐにOKしてくれないパターンでも脈ありがあり得るので、下の記事を参考にしてみてほしい。好きな人や気になる人を誘った際の脈ありと脈なしの両面で専門記事を執筆している。

断られない誘い方に成功したら、当日は「次のデートに誘う」ことまでセットで考えよう

ここまで7つのポイントで「断られない誘い方、相手が断りにくい誘い方」を解説したが、もし誘いに成功した時は「好きな人と付き合う恋愛の仕方」という意味で「次のデートのことも考える」のがすごく重要だ。

詳しくは下の記事で解説しているが、デートとデートの間隔はなるべく短くするのが好きな人とカップルになるコツだ。

次のデートはどのくらいの間隔がベストか~会わない期間が長いと上手くいかない
付き合う前のデートは、次のデートまでの期間や間隔で悩むことが多い。次のデートをする約束も、誘うタイミングが難しいと思ってる人はきっとたくさんいると思う。 初デートから2回目のデートをするまでの期間や間隔、2回目のデートから3回

付き合う前は二人で会う口実に悩むため、デート中に次のデートに誘うのが「誘いを断られないコツ」でもある。

断られない誘い方をして好きな人と会えたら、ぜひ当日は「次のデートに誘う」ことまでセットで考えよう。デートとデートをつなげていくと、恋愛が盛り上がる効果もある。

では、どうしたら次のデートに誘えるかという点だが、ここは色々と方法があるので、下の記事を参考にしてほしい。

初デートから2回目のデートに繋げるコツ~デート後のLINEや連絡の仕方まで
初デートから2回目のデートにつなげることができると、それができなかった場合と比較して、好きな人と付き合える確率が全然違ってくる。 付き合う前は、1回目のデートから2回目のデートを短い期間に設定して、短期間にデートを繰り返す関係

特にデートの口実を「断りづらい誘い方」に寄せた場合は、もう1回デートするのに「誘いにくい」と思う人が多いので、デート中の行動や態度だけでなく、デート後の連絡も重要だ。

デートからデートにつなげて、ぜひ好きなな人の気持ちが盛り上がっていく恋愛の進め方をしよう。

まとめ:断られない誘い方は、好きな人の気持ちになって考えること

今回は、気になる人や好きな人を食事やデートに誘う際の「断られにくい誘い方」を解説した。

誘われた相手のために口実や言い訳を考えてあげると、デートそのものが成立しやすくなるので、わざとらしいと思わずに最初は二人で会う理由をしっかり考えたい。そうやって何度かデートみたいなものをしていく中で理由を必要としなくなるはずだ。

そこまでの関係作りを二人で過ごす時間の中で達成しよう。

最初はデートっぽくないデートから始めても、コミュニケーションが増えれば伝わるものもでてくるから、片思いを叶えるためには二人きりの時間を確保することが大事。

好きな人や気になる人を断られにくい誘い方で誘ってみよう。

☆まずは、さし飲みに行きたいと思った人は下の記事を参考にしてみよう!タイトルは男性向けになっているが、女性から男性を誘う際も参考になるはずだ。

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