【片思い】LINEがこない時の脈なしパターン~これであなたの恋愛を完全判別!

LINEがこない時の脈なしサインをイメージしたドライフラワーと口紅で書いた「LOVE]の文字。好きな人とのLINEを振り返っている。

片思いしているときのLINEにはたくさんのサインが含まれている。もちろん、LINEのやり取りだけじゃなく、好きな人と直接会ったときにもLINEを前提にした脈ありと脈なしのサインが見えるので、コミュニケーションが取れているなら見えるものはたくさんあるのだ。

今回は「片思い」をテーマに、「好きな人からLINEがこない時の脈なしパターン」をまとめる。これを読めばあなたの恋愛を完全判別できるように、脈ありサインとの違いについても触れていきたい。

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LINEの脈ありと脈なしの違いが知りたいなら「変化」に要注目

LINEは人によって使い方やメッセージの送り方、スタンプや顔文字の使い方まで様々だ。もちろん、一般論があるから恋愛経験の多い私にはわかっていることもあって、なるべく多くの人に当てはまるサインは教えることができる。

しかし、あなたの好きな人用に記事を書くなら、まず注目してほしいのが「好きな人とのLINEにおける変化」である。これはあなたの恋愛にカスタマイズできる恋愛サインの見極め方になるから、間違いが少なくなる。

好きな人とLINEをして、今までにどんな変化が起こっているだろう?

「変化」におけるLINEが来ない時の脈なしパターンは以下の5つが特徴となるので、チェックしてみてほしい。

  • 自分が送ったLINEの返信が段々遅くなった
  • LINEのメッセージ量が少なくなった
  • 好きな人からLINEが来なくなった
  • スタンプだけ、顔文字だけの手抜きLINEが増えた
  • 既読スルー、未読スルーが増えた、既読が付くまでの時間が増えた

あなたと好きな人とのLINEにネガティブな変化が起こって、それが安定している場合は、典型的な脈なしパターンだ。最初の頃と比較してみると、全く変わってないということも珍しいので、段々仲良くなっているのか、それとも段々仲が悪くなっているのかを冷静に振り返ってみよう。

好きな人は、好きな人なりのLINEの仕方があるので、一般論だけで相手の気持ちや脈あり脈なしを判別するのは間違いも起こり得る。私よりも好きな人のことはあなたの方がよくわかっているから、「LINEの変化」にまずは注目しよう。

しかしながら、LINEを基にした確率の高いサインはいくつかあるので、もっと分かりやすくあなたの恋愛を完全判別していきたい。

LINEがこない時の脈なしパターンを紹介していく。信頼度が高いサインを知って、今の恋愛の状況を把握しよう。

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LINEが来ないのと同時に、会った時も話しかけない

LINEがこないのに加えてあった時の態度も悪くなった。画像は、楽しく一緒にいられたときの乾杯シーン。好きな人と二人で飲みに行った。

好きな人からLINEがこないとき、LINEだけで脈なしを判断するよりは複数の指標があった方がより正確な判別に繋がる。会った時の好きな人の態度にも注目してみよう。

恋愛関係では、会った時に素っ気ない態度を取るくせにLINEは頻繁に送ってくるパターンがあるが、これは典型的な好き避けパターンであることが多い。みんなの前では好きバレを嫌って積極的にアプローチしないが、影で動く人はLINEで距離を縮めようとする

それと違い、好きな人からLINEが来ない理由がもし脈なしだったとしたら、徹底して脈なしサインを送るのが普通だ。LINEの雰囲気が悪くなると同時に、会った時の態度も悪くなるのは脈なしサイン。

  • LINEがこないけど、会うと頻繁に話しかけてくれる=脈あり
  • LINEがこない上に、会った時も話しかけない=脈なし

LINEがあんまり好きじゃない人や嫌いな人は、やり取りのはじめはあなたに合わせるけれど、段々そっけない感じになっていくことがあるので、「会ったとき」の態度との関係性を見てみよう。

普通に話しかけてくる状態で、仲良くなった感じがあるなら、LINEがこないのはむしろ好きな人が自分らしく振舞っているだけかもしれない。特に男性はめんどくさがって会った時に色々話したいと思う人も少なくない。

LINEは相手の顔や声などの雰囲気が分からないため、自分の中だけで想像を膨らませると勘違いが起こりやすい。好きな人からLINEがこない時はどうしても悪いイメージばかりが頭に浮かぶけれど、会ったときに楽しく良い雰囲気でいられるなら気にし過ぎが恋愛を壊すので気を付けてほしい。

好きな人発のLINEがなくなった

片思いしているときは、たとえ本当は両想いであったとしても「役割分担」ができることがある。典型的な例は、男子が話しかけて女子がそれに応答するようなコミュニケーションの形で、受け身の恋愛をすることが多い女子に対し、積極的な男子がちょっかいを出す構図である。

グループにも、まとめ役とかムードメーカーの役割を担う人がいるだろう。

こういった人間関係の基本を踏まえると、自分からしかLINEをしていなかったら、好きな人からLINEがこないこともある意味普通であり、あなたからLINEが来るから好きな人はLINEを送らないという流れができる。このような場合は、あなたがLINEをするきっかけを作る役割を自然に担っていることと同義だ。

これは、その二人の間にできる「空気」が原因。いつも自分からしかLINEしていないとき、好きな人からLINEが来ないからって脈なしパターンとは言い切れない部分がある。待っていればあなたからLINEがくるのだから、好きな人は「何となく待ってしまう」ことが増えるのだ。カップルになると二人の空気はより鮮明になって、このようなことは特に頻繁におきる。

しかし、前述しているようにこれが「変化」となって表れてくるなら脈なしサインとなってしまう。最初は好きな人発のLINEがあったのに、最近は自分発のLINEだけになったというなら、態度の変化によって脈なしサインと認識するべきだ。

  • 最初はあんまりLINEがこなかったのに、最近はLINEがくるようになった=脈あり
  • 最初はLINEをくれたのに、段々LINEがこなくなった=脈なし

片思いのとき、仲良くなる前のLINEはお互いに気を遣い合う状態になっているところがあるので、応対は丁寧になりがち。LINEがこなくなるということは、最初の方に好きな人がLINEをくれたのは、社交辞令の意味だったのだろう。

あなたに慣れてきたところで社交辞令がなくなり、好きな人発のLINEがなくなったということは脈なしだということだ。この場合は好きな人は異性にもLINEが送れる人なので、「なくなった」という事実が重い。

正し、自分からLINEを送らないタイプの人もいるため、ずっと自分からしかLINEをしていないなら「役割分担」だと思って、もう少し頑張って他のサインと合わせて判断する方が脈ありと脈なしを正しく判別できる。

自分からばかりLINEしている状態の人で、連絡しない駆け引きをしたくなった人はこちらの記事を参考にしてみよう。
>>恋愛の駆け引き「連絡しない」は、正しいのか間違いなのか~恋愛テクニックは「使いどころ」を間違えると効果がないだけじゃなく、悪影響も!

LINEで自分からのみ話題作りをしている、質問をしている

好きな人が受け身の恋愛をするタイプでも、LINEでの話題作りや質問は普通の会話として何かしら積極性を出す方が自然。消極的なタイプが恋愛相手だったとしても、自分からのみ話題作りをしている状態、自分からのみ質問をしている状態は脈なしだ。

好きな人からLINEがこない場合も、「会話への積極性」はまた違った見方でチェックしてみよう。あなたが送るLINEへの返答の仕方からも、脈ありと脈なしのサインが出ている。

  • LINEが来ないけれど、会話すると盛り上げてくれる=脈あり
  • LINEが来ないし、会話になってもそっけない=脈なし

まだ仲良くなる前の恋愛であればこういったことを気にせず「会話を盛り上げる」のが正解となるので、恋愛の時期に合った判別が意識できると良い。最初から脈ありを期待するような子供の恋愛は早く卒業して、好きな人との関係作りができる大人の恋愛をしよう。

その上で、ある程度の期間やりとりできたら、好きな人の能動的な態度から脈ありと脈なしを判別してみてほしい。ここは下の見出しでもう少し説明する。

LINEでいつも無難な返答をする、当たり障りのないコメントが目立つ

好きな人があなたとの会話にどのくらい積極的か計る指標として、好きな人からあなたに行う「自己開示」が目安になる。

自己開示とは文字通り「自分の情報を相手に開示すること」だ。自己開示には返報性の法則(※自己開示を受けると相手も自己開示すること)もあり、恋愛関係になる男女を急速に接近させる一つの要素となる。

その意味で、好きな人とのLINEがお互いに無難な返答、当たり障りのないコメントが目立つ状態は良い雰囲気と言えない。特に、あなたが色々しゃべる中で、好きな人の自己開示がない状態は脈なしサインになるので覚えておこう。

  • LINEは来ないけど、好きな人が自分のことをよくしゃべる=脈あり
  • LINEは来ないし、好きな人が当たり障りのないコメントしかしない=脈なし

自己開示がない会話は盛り上がらないことからも、恋愛の中では重要な指標だ。脈なしの場合、好きな人との会話が何となく表面的な感じがするのは、好きな人が自分のことをしゃべってくれないから。自分だけが空回りしているような感覚に襲われる。

これも関係作りが進んでいない状態では気にし過ぎることはないので、徐々に距離を縮めていく中で確認してみよう。恋愛テクニックとしてはあなたから自己開示することも大切なので、構えすぎない会話にも努めたい。

恋愛は友達と違った雰囲気の会話が不可欠だ。あなたから会話をリードして、好きな人からの自己開示を受けるような盛り上げ方をしよう。好きな人からLINEが来ない時は、現状を悲観しすぎないで改善を試みたい。

一時期だけLINEする関係が短期間で終わる

LINEが表面的になっている状態で好きな人からLINEが来なくなったなら、あなたとのLINEに飽きられた可能性が高い。一定期間の間で仲良くなれなかったことで、疎遠になってしまったパターンだ。

恋愛ではポイントになる「あのとき」が存在する。

これは厳密に「ある瞬間」である場合もあれば「ある時期」である場合もあって、その時に見定めるのは難しいのだけど、確実に存在する「関係が深まるか、深まらないか」のポイントである。

男女の連絡は続きそうで続かず、特に毎日や2~3日に1回など、頻繁にやり取りする関係は進むべき時に進めない場合に長続きしないところがある。気がつくとあれだけ毎日LINEしていた人としなくなった経験は誰にもあるのではないだろうか?

LINEから通話になったり、LINEで話すときに時々深い話になったり、好きな人とLINEをする場合に仲が深まっていくパターンは脈ありで、それがお付き合いまで発展するかどうかのレールに乗っていける。もちろん発展しない場合は疎遠になっていくけど、仲が深まらない場合はそれ以前のお話になってしまうのである。

嫌われたくないからと言ってLINEが表面的な感じに留まれば、あなたとのLINEが面白くなくなる可能性を高める。踏み込むべきタイミングには踏み込み、関係作りに頑張るべきタイミングではやり取りを続けることに頑張る。

好きな人との距離感は「恋愛成就」を意識しながらタイミングを逃した恋愛にしない対処が求められる。

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好きな人からLINEがこないとき、そのきっかけに心当たりがあるなら脈なしパターンになりやすい。特に「デート」がきっかけだとしたら、そのデートであなたへのジャッジが終わったことを意味しているかもしれない。

  • きっかけがなくLINEがなくなった=まだ脈ありの可能性
  • デート後、LINEがなくなった=脈なし

好きな人とデートした後にLINEが来なくなった場合は、ほぼ例外なく脈なしサインだ。LINEで仲良くなって、何かきっかけがあってデートをしたけど、「なんか違う」と思えばそれを態度に示す。デートする仲にまでは来ているから、デート後にも仲良くすればそれが脈ありサインになってしまうからだ。

いいなと思っていたとしても急に冷める場合もないわけじゃないので、あらゆる理由で「デート後に態度が変わった」場合、脈なしパターンになってしまう。

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デート以外の「食事」や「飲み」でも、二人きりで何かをして、それなりにロングトークした後は好きな人の態度に注目しよう。連絡がいつも通り続くならデートが盛り上がったかどうかはあまり関係なく、要は「デートが二人の関係をどう変えたか」という点に尽きる。

その際の「継続」はどちらかと言えば脈ありと考え、好きバレしている可能性が高いときほど男女は「続いていること」に意味が深い。「次のデートが成立する」、もしくは「次のデートが話題に上る状態」はいい感じである。

片思いしているときはつい主観的になってしまうから冷静に客観視することが難しいけれど、「LINEがこなくなった」という事実があるなら、その事実を基に今の状況を考えるべきだ。ただし、元から好きな人からLINEがこない状況だったなら自分から動いていくことを大切に、自分がアプローチしていることの意味をしっかり考えよう。

LINEの返信が遅くなった

好きな人からLINEが来ない時、あなたへの返信に対しても時間がかかるようになったら脈なしサイン濃厚。LINEの返信を遅らせることで、会話が続かない状況にしようとする心理が見え、優先順位が低いことも気になるサインだ。

あまりLINEしてほしくない相手には誰もが即レスするのをためらうため、返信スピードに悪い変化があるときは連絡の仕方を考え直さないといけない。

特に、すぐ返信してくれることがなくなって「いつもLINEの返信が遅い」という状況になってしまえば、社交辞令で連絡を続けているだけという結果も見えてしまう。

いつもすぐに返してくれるような連絡の取り方まで行かなくても良いのだが、わざと返信を送らせているのが傾向として分かった時は連絡の頻度を控えて関係作りに頑張ろう。

好きな人とのLINEの雰囲気が悪くて「このままLINEを続けるべきか」迷う人は、下の記事を参考にしてみてほしい。

相手から他の異性の話が出る

好きな人からLINEが来ない時に「他の異性の話が出る」のは脈なしサインだ。照れ隠しやカモフラージュの可能性は低く、あっけらかんと話題に出してくる時ほど脈なしサインが濃厚。

なぜ照れ隠しじゃないかと言うと、「自分からLINEしない」状況で、照れ隠しに積極的な態度を取る理由がないから。好きバレしないようにカモフラージュする人は、それだけ積極的な態度を取っている。好きバレするリスクを強く感じるから、迷わせる言葉を発するのだ。

つまり、照れ隠しやカモフラージュするために「他の異性の話をする人」には、タイプがあるということ。あなたのことがいいなと思っているのにLINEをしてこないのは消極的なタイプになるので、そんなタイプは他の異性の話題を出さない。

中学生や高校生の恋愛と違って、社会人の恋愛は脈ありの時に他の異性の話は基本的に出ないため、深読みすると勘違いが多くなっている。

まとめ

今回は「片思い」をテーマに、「LINEが来ないときの脈なしパターン」についてまとめた。あなたの恋愛の「今」を判別するのに役立ててもらえたらと思う。

好きな人には好きな人の性格や考え方がある。確立の高い一般論はあるものの、あなたが好きな人とのコミュニケーションによって得た情報を基に脈ありと脈なしの違いを考える方が精度は高くなる点にはやっぱり注意してほしい。

恋愛に限らず、人と人との関係は少しずつ変化していっているので、「どのように変わってきたか」に注目し、思い込みや勘違いを排除しよう。あなたの恋愛を叶えるのに、ネガティブに考えすぎるのもポジティブになり過ぎるのも違うため、「どう関係深めていくか」の目標を意識したアプローチをしていってほしい。

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