デートに誘われる方法~付き合ってない男友達に誘ってもらいたい時にやってみること

デートに誘われる方法を実践した女性が、男性から実際にデートに誘われている様子。好きな人から出かけようと言われて照れている。

好きな人とは長い時間一緒にいたいから、ただ話しているだけじゃ満足できずたまには一緒に遊びに行きたいと思うもの。実際、好きな人から一緒に出掛けようと言われたなら、恋愛を進める大チャンスである。

しかし、友達として付き合っている時期にデートを誘うのは勇気がいるし、特に女性は「自分からデートに誘っていいのか」と疑問に思う場合が多いので、できれば男性からデートに誘ってほしいと思うだろう。

今回はそんな女性へ向けて「デートに誘われる方法」を紹介したい。

付き合っていない男友達に誘ってもらいたい時にやってみるといいことってどんなことか、参考にしてみよう。

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何気ない会話の流れからデートに誘うことは多い

付き合っていない男女がデートに出かける時は、何かと理由を付けてデートに誘わないといけない。付き合っているなら「会おう」でいいんだけど、付き合っていない友達同士ならデートに誘う理由が必要だ。

では、その理由となることとはどんなことか。
その答えは、日常の会話の延長線上にある。

男性が女性をデートに誘う場合、前日や前々日から「デートに誘うぞ!」と意気込むこともないわけじゃないけど、会話の流れを重視する場合の方が多く、好きな人からデートに誘われるには、「デートに誘われる会話の時間を確保すること」が最も重要ということ。

ざっくり言えば「いい雰囲気で長い時間会話したい」のである。

これがメールやLINEでもいいし、電話でもいいし、コミュニケーションの方法はどんなものでもいいが、仲良くなったと感じない内に男性が女性をデートに誘うには「なぜデートに誘うのか」という不自然さと闘うことになるので、誘われる流れを作りたい

合コンや紹介など、普段の付き合いが無い男性を好きになったのならこの限りではないが、男友達として付き合っている段階なら、会話の時間をいかに確保するのかが、デートに誘われる方法を考えた時の第一関門

もし、まだ好きな人と「仲良くなったよ!」って言えない関係だとしたら、これから挙げるデートに誘われる方法を実践するよりも先にもっと仲が良くなる必要があると思うので、下の記事などを参考に、まずは会話の時間を長く確保できるように好きな人との距離を縮めよう

好きな人との会話が盛り上がらない人へ~盛り上がる話題や盛り上げ方
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デートに誘われる方法は誘う立場の視点に立って考える

コミュニケーションは相手の気持ちを考えることが本当に大事なことだ。デートに誘ってもらいたい時は誘ってくれる人の立場で考えると、あなたにとって必要なことが見えてくる。

見出しを挙げながらいくつか具体例を挙げていこう。

男性は、デートに誘って断られるのが怖い

デートに誘う立場の男性は、誘った相手がどのような理由を言うかに関係なく、断られることが一番怖い。

特に男女の場合は、同性同士で遊びに行くよりも誘った時に断られた時は余計に恥ずかしさを感じるから、無駄な忙しいアピールは逆効果。誘われやすい女性を意識しながら、もっと素直に会話をしよう。

「暇アピールをした方がいい」とまで言わないけど、休みの日が埋まっているような話振りは控えた方が誘い易い女性になる。少しゆとりのある生活を連想させる方がデートに誘いやすいし、先々の予定になってしまう約束は多くの人がめんどくさがって控える傾向を持っているから、デートが成立しそうな話題になったときは予定が埋まりきってないことをさりげなく伝えたい。

友達関係の場合は何気ない会話の中からデートに誘われることが多い中で、忙しい人に対して断られるのを覚悟の上でデートに誘うのは少々ハードルが高い。

連休を控えた時などお互いのスケジュールに関する話が出た時に、予定の無い寂しい女とは思われずに遊びに行く余地があることを伝えるには「〇日は友達と〇〇に行くよ」などと話す感じの方がいい

そこから他の日の話になれば、「今のところ予定は入れてない」って感じで答え、相手に予定を聞いてお互いの時間が合う日を会話の流れで確認すると良い。予定を合わせてデートに誘おうとする男性はそこから話を進めていく。

男性は、女性と二人でどこにいけばいいか分からない

デートに行きたいあなたは、好きな人と一緒に行きたい場所が具体的に浮かぶだろうか。相手の立場になった時、そこに自分から誘う勇気があるだろうか。

そう、好きな人と行きたい場所というのは、誘うことを前提にするとなかなか難しいのである。とっかかりがほしいと思うのが「女性を誘う男性の心理」だ。

恋愛関係の初期は色々分からないことも多いし、自分の趣味に相手が合うのかどうかもかなり怪しく感じる。デートに誘われる方法を考えているなら、ここにも対処しておこう。

この部分を解決して「デートに誘われる方法」として考える場合は、「自分の行きたい場所を伝えること」と、「相手の興味・関心に自分も興味・関心があることを伝える方法」の二つが有効。

前者は積極性が求められるので、得意な人は行ってみたい場所や一緒にしてみたいことを日常の会話の中で話に盛り込んでいこう。仲良くなってくれば、できる女性も多いはず。縮んだ距離を意識してできれば積極的にきっかけ作りがしたい。

話題の映画や行ってみたいデートスポットを話題に出してみたり、自分から会話の方向を持って行って、伝えてみよう。デートに誘われる雰囲気ができる。

正し、自分からデートに誘うわけでない以上、即効性を期待しないこと。「良い雰囲気で会話しているうちに自然とデートに誘われる機会が訪れる」という意識でいてほしい。

流れのできた会話からタイミングを見て誘う男性は多いから、情報を提供するようなイメージやきっかけを作っているイメージを持っておくと、「誘われるために言ったのに!」なんて、落ち込んだりムカついたりすることが減る。片思いの時はこういった空回りやすれ違いが関係を壊してしまうので、気を付けよう。

後者は消極的な人にお勧めだ。奥手な女子は「好きな人の興味・関心」に対し、共感の気持ちをアピールしてデートに誘われる女性を目指そう。例えば、相手の趣味に関することなどが話題に出た時に、自分が興味を示してみると、教えたがりの男性は「一緒にやってみよう」と言いだすかもしれない。

自分の興味があるものに興味を示してくれること自体が嬉しいことなので、会話が盛り上がることにも繋がるし、そういった時の方がデートに誘いやすい環境だから、「合わせる」という方法で積極性を出せばいい。

男性は、あなたから好意があるか分からない

食事に行く・飲みに行くくらいなら好きな人以外の異性とでもよくあることだが、デートっぽいデートに誘うには、「相手に自分への好意が無ければ難しい」と感じるのが誘う方の心理だ

断られるのが怖いことと繋がっているが、自分に対する好意を全く感じない女性をいきなりデートに誘う男性はかなり少ない。あなたから好きな人にやんわり「脈ありサイン」を出すことは基本的な「デートに誘われる方法」となるだろう。

相手の男性が既にあなたを好きかどうかでも変わってくるが、女性を誘って断れた時はやはり男性として傷付くから、とっかかりも大事だが「誘える根拠」みたいのが欲しいと感じることは多い。

つまり、男性は脈ありだから誘うことを考えるということだ。

距離を縮めていく段階においては、あまり好きアピールがすごいと引かれてしまうこともあるけれど、デートに誘ってもらいたいと思うくらいの距離になってきたら、それなりに好意のサインは出しておかないと恋愛が進まない

実際にデートに誘われる会話は、「今度一緒にいこうよ」とかの社交辞令的な会話の延長線上に転がっていることも多いので、「一緒に出掛けたいと思っていること」くらいは消極的な女性でもなるべくアピールしておこう

もしあなたのことをデートに誘ってみたいと思っているなら、そう言った会話からデートへ繋げるように相手の男性は会話を進めるはず。

  • 「今度、ごはん行こうよ」
  • 「時間あったら一回ゆっくり話聞いて~!」
  • 「そういえば二人で飲んだことなかったよね?」

上記のようなセリフは雰囲気を選べば特に気まずくなるような言葉じゃない。好きな人や気になる男性を前提に読むと構えてしまうセリフかもしれないが、笑い合う会話でふと出る言葉なら自然なので、そっとアピールしてみよう

男性は、デートって感じじゃない方が誘いやすい

友達になった女性をデートに誘う時は、どんな誘い文句もやはり照れくささを感じる。ストレートに誘う場合はメールやLINEなどの間接的なものが多くなるのはこのためだ。

好意を感じる人が相手でも、実際に言葉にしてデートに誘うのは躊躇することも多いし、何気ない会話の中に織り交ぜる方が少し楽に感じるというのが誘う男性の心理。

従って、食事時に「お腹すいたね」とか「ちょっとしたきっかけ」を作ってくれると、誘い易さを感じるのである。

まずは食事に行ってみるのもお勧めだし、ちょっとの時間付き合ってもらったりする形でも、「デートとして成立しているかは微妙だけど、一緒に長い時間を過ごす」ことからデートに誘われる方法を実践してみても良いだろう。

食事をするきっかけとして、女性だけではなかなか行かないようなジャンルのお店を出したりするのも有効なので、「女の子同士じゃ行かないから、行ってみたいんだけど機会がないんだよね」など、一言があると誘いやすい場合がある。

男性が狙っている女性を「デートに誘う前に軽く食事でも」と考える場合は多いので、良いタイミングで話題にできるとチャンスは広がるかもしれない。

ちなみに食事がデートと言えるのかどうかなどに関する内容は下の記事で一度まとめている。

二人で食事に行けばそれはデートなのか~デートの定義とデートっぽくする方法
友達のような恋仲のような、微妙な関係の人と二人きりで食事に行く時は、「それがデートと言えるかどうか」も曖昧である。 デートと言...

彼も行きたい場所ならデートは成立しやすい

先ほども少し触れた通り、デートに誘われるためには「お互いの興味・関心が一致している」とすごく有効だ。友達同士でも、趣味が同じ男女はよく二人で出かけているのを見かけるだろう。

会話が増えてくると二人の一致点は見つけやすくなるので、「〇〇って行ってみたくない?」とか「〇〇って話題だよね?」など話を振ってみて、彼の気持ちを知る努力もしてみよう。誘うきっかけだと思うと言いにくいけど、彼の趣味嗜好を知る趣旨で聞くならそこまで勇気がいる話ではない。

もしあなたの話に男性が興味を示さないリアクションなら、「どんなトコが好きなの?」とさらに彼よりの話をすることで二人の一致点を見つける。先ほどは「合わせる」ことをおすすめしたけれど、初デート前ならお互いの理解を深めるのが遠回りのようで近道になり得るから、あなたの恋愛の進捗具合でこういった発想もしてみてほしい。

「私も行ってみたい」
こんなセリフが自然に出る会話ができれば、デートに誘われる日はだいぶ近くなるはずだ。

「みんな」ではなく、「二人でデートする」ために

友達同士の場合は、好きな人と出かけることになっても、つい「みんなで」となりやすい。誘い文句でも無難になるし、「二人でデートするのが無理」って人もきっと少なくないだろう。

そこに対処したい場合は、「自分だけ」「他にいない」といった、二人でデートする流れを自分から作るように頑張ってみよう。

「〇〇(友達)はあんまり好きじゃないから一緒に行く人がいないの」
「〇〇(友達)はもう行っちゃったから付き合ってくれないんだ~」
「〇〇に行きたいんだけど、行く人がいな~い」

好きな人と仲良くなった後でも、最初から自分でみんなでと言えば二人のデートが成立しないのも当たり前。それとは逆に、「あなたと二人で」という気持ちをアピールできるようになろう。「なんで誘ってくれないの?」と思ってしまう恋愛の場合は効果が高い

恋愛が進むタイミングでは、流れで出てしまった勇足のような一言がきっかけを作ることが珍しくない。やってみようと思うとなかなか勇気が出ない人も、あ!って思うタイミングに気持ちを抑え込まないように恋愛の知識をたくさん持っておいてほしい。

「俺と一緒に行きたいなんて思ってないだろうな…」
片思いから両想いになる恋愛の過程では、相手の気持ちに自信が持てないためについネガティブな発想が多くなる。「みんなで」と誘うばかりじゃなく、「二人で」という気持ちを伝える手段を持とう。

男性を引き付ける「香り対策」で誘いたい女になる

リビドーロゼ
デートに誘われるためには「誘いたい女」になることも重要だ。上の恋愛コスメ(※クリックで公式サイトへ)は、「恋愛の香り対策」について総合的に考えているので参考にしてみよう。

男性は女性の香りに本当に弱いから、女として強い興味を持ってもらうために、好きな人と会話する時は「自分の香り」も意識してみよう。好きな人にデートに誘われるためには誘いたい女になるのがベストである。

また、下の記事では男性がキスしたくなる唇になれる「キス専用美容液」を紹介しているので、参考にしてみてほしい。ちなみに、男性が女性の顔のパーツで一番セクシーさを感じるのが唇である。

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まとめ

今回は「デートに誘われる方法」として付き合ってない男友達に誘ってもらいたい時にやってみることをまとめてみた。

誘ってもらうこと自体が受動的なことなのでどうしても即効性が低いものもあったと思うが、デートに誘ってもらいたいなら好意のサインを出しつつ、きっかけになるような話題・一言を普段の会話に織り交ぜられるといいかなと思う。

ただし、どうしても最後の決断は相手に委ねる立場になるので、相手の気持ちや関係によって効果は様々だ。

自分から誘わずにデートするには、ある程度の時間をみるべきなので、「デートに誘われる流れを作る」ということもイメージしておこう。

社交辞令に聞こえることでも何度か繰り返すことで意思を伝えることはできると思うので、会話の機会をしっかり確保することが大切だ。

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