自分の魅力が分からない人へ!自分の魅力に気づく方法や考え方とその効果~自分を好きになるためには自分の魅力に気付くことが大切

自分の魅力に気づく方法を読んで、自分の魅力に気づいた女性。自分の魅力がわからないことが恋愛の悩みだった。

恋愛相談を受けると、「自分の魅力が分からない」という人ばかりの現状をすごく残念に思う。本当はみんなにそれぞれ魅力があるはずなのに、自分からその魅力に気づくことができない人が多い。

いや、詳しくは本文に譲るけれど、自分の魅力を知りたい人さえ逆に自分の魅力を魅力として認めないところもあって、特に好き人を意識した場合はなおさらネガティブに自分のことを見てしまっている。

このときの問題点は「自分のことが好きになれない」ということだろう。恋愛では自分が好きになった人から自分のことを好きになってもらう必要があるが、自分自身さえ自分を好きじゃないということになれば恋愛アプローチが難しく感じるのも無理はない。

今回は、この「自分の魅力が分からない人」に向け、「自分の魅力に気づく方法や考え方と、その効果」についてまとめる。「自分を好きになるためには自分の魅力に気付くことが大切」という話もしていくので、自分の魅力に気づくだけじゃなく、恋愛への効果や自分を好きになる方が恋愛が上手く行く理由も考えながら読んでみてほしい。

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他人の評価はその人からそう見えているという意味で絶対的

自分の魅力が分からない人は、誰から何かを褒められたことがないだろうか。
自分では良いところだと思っていなくても、たまたま褒められただけだと思ったポイントであったとしても、誰か具体的に自分の何かを褒められた経験がないだろうか。

もし、何度か同じようなことで褒められた経験があるなら、それは他者から見たあなたの魅力に違いない。そこを意識するのが最初に紹介する「自分の魅力に気づく方法」だ。

他人の評価というのは、その人からそう見えたという意味で絶対的なものである。
「この人は私を勘違いしている」と思うことだったとしても、あなたがその人の前で自分を表現した結果がそう思わせた。そこには確かに勘違いとか誤解というものがあなたの感情の中に発生することもあるのだけど、自分の魅力に気づくという点で大事な方は、「あなたが思う本当の自分」ではなくて「他人から見た自分」の方だ。

本音で言っていることを前提にすれば、何かを褒められたということは、その人から見たときにそこが魅力的だと見えたからだ。自分では自信がないと否定するよりも、他人の評価を受け入れて、自分の魅力に気づくきっかけにするべき。単純に自分の中で自信を持っているポイントよりも、よほど恋愛に効果のある「自分の魅力に気付く方法」である。

自分の魅力が分からないという人ほど、この「他人の評価」を誤解や勘違いとして受け入れずに魅力のない自分ばかりを想起して自信を無くしていく。それはとても勿体ないことだと思う。

他人の評価を全面的に否定しないで受け入れて意識してみてはどうだろう。自分の魅力とは、何かで一番にならないといけないのではない

ここで一つ私の経験談を紹介しよう。

むしろコンプレックスだった「声」を褒められて自分の声が好きになった経験

私は身長が大きいこともあって、男性の中でも声が低い方である。学生のころよくカラオケに行く機会があって、この声の低さは私に取ってコンプレックスだった。多くの歌で自分の声では出ない音があるから選曲に迷うし、酔った勢いで適当に歌を入れても結局声が出ないという状態になってしまうことが多かったからだ。加えて、低い声は通らないので飲食店のオーダー時など、日常生活の中で災いすることがあった。

何一つ良いところがないというのが学生のころの私が自分の声に抱いていたイメージ。

しかし、社会人になってこの声の低さが自分の魅力でもあることに気づく。10人以上、多分累計で20~30人くらい、声を褒めてくれる人に出会えて段々イメージが変わったのだ。

私は電話でお客さんと話しをすることの多い仕事をしていたこともあって、このような機会に恵まれた。決して自慢できる声をしているのではない。簡単に言えば、私の低い声は「個性」だったというわけだ。

最初の何人かは「素敵な声をしてますね」って言われても、「いえいえ、全然そんなことないですよ」と本気で思って返していたけど、その内「ありがとうございます」と言えるようになった。

こんな声でも、個性であって魅力的だと思ってくれる人がいることを受け入れることができて、コンプレックスではなくなっていった。カラオケで高い声が出ないことはいまだに苦労しているし、声は全然通らないけれど(笑)。でも、自分の魅力に気づいて、自分を好きになる一つのきっかけだったと振り返る。

どんな個性も見方を変えれば、自分の魅力

私のようにコンプレックスが逆転して自分の一つの魅力になる経験をしている人は案外多いことにいつか気づくと思う。個性とは、見る視点を変えれば魅力なのだ。このことを知るのも「自分の魅力に気付く方法」である。

コンプレックスというのは、他人と違っているところであることが多いので、魅力的だと思ってくれる人がいてもおかしくないことは、理屈だけなら理解するところではないだろうか。

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上の記事でも触れているのだけど、人には色々な面があって、特徴のない人なんていない。自分では気づいていないかもしれないが、魅力がない人なんていないのだ。

恋愛をテーマに「モテるモテない問題」を取りあげて考えるなら「多くの人に魅力的だと思われる特徴を有しているかどうか」が恋愛偏差値に影響している点を否定しないけれど、自分の魅力に気づこうとして、きちんとその方法に向き合えば、誰でも自分の魅力に気づくことができる。

自分の魅力が分からないと言う人に質問を変えて、「じゃ、自分の短所は?」と聞くと、多くの人が明確に答えることができる。しかし、「個性は魅力」という意味ではこの状態は矛盾以外何物でもない。長所と短所は紙一重であり、見方次第で良いところにも悪いところにもなるからだ。

つまり、短所が言える人は自分の個性に気付いているのだから、本当はその裏に隠されれている自分の魅力に気づける人なのだ。自分の魅力に気づく方法を知りたい人は、「自分の短所」から逆の発想で自分自身を知っても良い

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魅力とならない特徴の法則

ここまでを読んでも自分の魅力が分からない、自分には思い当たる魅力が浮かばないという人のために、魅力とはならない特徴の法則を紹介しよう。

それは、自分の特徴に「矛盾」を孕んでいる場合だ。
たとえば、
「自分に甘く、他人には厳しい」
では魅力とはならず、人として嫌われる原因にすらなる。

それが
「自分に甘く、他人にも甘い」
なら、一見判断能力が低いという短所のように思うが、逆に言えば寛容な人というイメージを持つ人が現れ、魅力的だと思うポイントになることが必ずある。おっとりとして優しい人が多く、癒しを求める人にとってはその魅力に気づいたとき恋人にしたいと思うことだってあるだろう。

いつも通り例は例に過ぎないが、悪い意味で矛盾を孕まないあなたの特徴は個性として魅力に変わる。魅力的だと感じる人が必ずいる。

恋愛ブログとして若い人の恋愛を応援する理由にも繋がっている今回のテーマ

過去記事で私は「モテる人はモテるからモテる」と表現したことがある。もう少し分かりやすく言うと、要するに「モテることで自分の魅力に気づき、自信を持てるようになるから更にモテる」というわけ。

中学や高校の学生生活でモテた人は良いスパイラルに入るから、恋愛格差が生まれる理由として大きい部分。ほかの要因も関わっているのだけど、大事なことだ。

本質的な意味では「自分が好きになった人の中で誰かひとりでも自分のことを本気で好きになってくれる人が現れるかどうか」が高校生や大学生のうちは大切なことだと思っている。モテないといけないわけではない。

その経験が恋愛だけじゃなくて人生にも多少の影響があるのではないかとさえ私は思うことがある。

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上の記事で紹介しているある統計では、付き合ったことがない男性は20代で4割にも及ぶ。自分の魅力に気づくだけでなく、自分の魅力を強みとして受け入れるのに「他人から認められること」は大事なことで、特に「認めてほしい人から認めてもらうこと」が自信を持つのに一番効果があるように経験上思うから、「自分の魅力が分からない」という人が増えても不思議ではない環境があるのだ。

母親を代表する「家族が認めてあげること」も本当に大事なことだけど、家族以外の「他人から認められること」も次のステップという意味で重要だろうと感じる。自分に自信が持てるようになる効果は、家族を前提としながらも他人のウエイトが大きいように思うのだ。

恋愛をしてお付き合いをすれば「どこが好きか」とか「どんなところに魅かれたか」などの会話がある。質問に答える形だけじゃなくて、彼氏や彼女の方から言ってくれることもよくある話だ。自分の魅力に気づき、自信を持つことにここは大きく影響している。

今回伝えたい「自分の魅力に気づくと自信が持てるようになるし、自分を好きになることもできる」という私の考え方は、このブログが若い人の恋愛を応援する理由とも深くかかわっているテーマだ。

自分の魅力を知る方法

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他人から褒めれること以外でも、自分の魅力を知る方法として上の記事はおすすめ。

かなり本格的なテストなのでこの機会に一度診断を受けてみると自分の魅力に気づく機会にしてもらえるかもしれない。同じタイプのテストで数千円かかるものもあるから、無料なのはお得。私もやってみたので自分の魅力が分からない人には是非受けてみてもらいたい

自信を持っておすすめする「自分の魅力に気づく方法」だ。

自分を好きになる

自分を好きになるのに自分の魅力が分かる必要があるとまで言わないまでも、多分自分を好きになる過程には自分の魅力に気づく過程を通るのだと思っている。なんでもやっぱり理由があると思うから。迷うこともあるから、それを正しい方向へ導くのにも必要になることがあるだろう。

成長の過程で人は迷うものだ。自分を否定しながらより良い自分になろうとすることは文字通り成長を目指す姿勢そのもの。高校生や大学生だけじゃなくて、社会人になってもウエイトの差があるだけで、長い時間、いやもしかしたらずっと、自分の否定と肯定を繰り返して少しずつ変わっていくのが人なのかもしれない。

でも、自分を嫌いで生きていくのはやっぱりしんどくて、ネガティブに考えてしまいやすい人は自分を救うことも大切なのではないかと時々思う。自分を否定して、より良い自分になるのに「自分が嫌い」である必要はない。

前向きな方があなたが思う素敵な自分になるパワーが大きくなるように思うのだ。今回の記事を読んで、自分を好きになりたいと思う人が少しでも変わるきっかけになれば嬉しい。

好きな人と楽しく話をするために:
今回のテーマは、好きな人と楽しく話をするためにすごく大事なことを書いた。ただでさえ余裕のなくなる「恋愛」において、自信がない人は好きな人の前でオドオドしてしまい、会話を続けることも難しい現状がある。楽しい会話の条件は色々ある中で、落着きなくオドオド会話する人は厳しいだろう。
自信を持つということは一朝一夕に叶うものではないので、自分が抱える問題だと思う場合はすぐにでも対処を考えよう。恋愛のコミュ二ケーションは経験を積むことでもうまくなる。そこから自信をつけるのも一つだ。
>>なぜ恋愛で一番大事な要素が「出会い」なのか~恋人を作ることができない人へ理由から対策方法までを徹底解説

まとめ

今回は、自分の魅力が分からない人へ「自分の魅力に気づく方法や考え方とその効果」をまとめた。自分の魅力が分からない人が自分を好きになるために、一つの考え方として参考にしてもらいたい。

自分のことを知るために自己と向き合うことが重要だけど、他人の目も同じくらい重要なものだ。客観的に自分を見ている人の意見にも耳を傾けながら、あなたが持っている魅力に気づけるように自分を肯定した見方もしてみよう。紹介した恋愛診断テストもすごく参考になると思うから受けてみてほしい。

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「自分に自信を持つ」
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