女性をサシ飲みに誘う方法24選~二人だけで飲みに行くにはどんなきっかけや理由があるのか、経験から誘い方を紹介!

女性をサシ飲みに誘う方法を実践して、実際に女性とサシ飲みする様子の画像。

気になる女性や好きな女性ができたとき、「サシ飲み」に誘いたいと思う男性は多い。長い時間二人だけでお酒を飲むことができれば、距離が縮まるのは間違いないところだ。いきなりデートに行くよりハードルが低く、実現する可能性だって低くない。

そこで今回は、「女性をサシ飲みに誘う方法」を24個、全て私の経験で紹介したい

女性と二人だけで飲みに行くにはどんなきっかけや理由があるのか、私の体験で挙げられるだけ挙げて行くので、あなたの誘いやすい方法を見つけてほしい。

女性の誘い方を知って、好きな人と二人で飲みに行こう。

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2次会・3次会に二人でふける

酔った時は酔った勢いで思い切ったアプローチが可能だから、女性を二人だけの2次会や3次会に誘ってみよう。

みんなで集まる会の性質による部分があるものの、1次会で隣をキープして会話を盛り上げ、場が解散した時や有志だけで2次会・3次会が開かれる時などにサシ飲みを提案してみるのは王道的な方法の一つ。

仲間内で好きな人ができた時などはおすすめの方法だ。二人で飲む約束に繋げてもいい。

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奢りで気軽に誘う

あなたが狙っている女性が20代前半なら、お金がない状況も考えられる。「奢りなら!」って理由でサシ飲みが成立するパターンは多いから、恋愛を進めるきっかけにしてみてもいいだろう。

仲良くなるのに二人で飲むのはとても良いことなので、最初は来てくれる理由に拘らない方がいい。

奢りの提案は気軽な点が良いところ。「お金ない」なんて発言から、「じゃあ、奢ってあげるから飲みにいこう」って明るく誘ってみよう。

二人だけで話したい内容をサシ飲みで

女性と二人で飲むお店。バーの画像。

女性と仲良くなって来たら、二人だけで話したい内容も話題になるはず。

重い話をする仲ならサシ飲みの誘い方にも迷わないだろうが、自分からそういった話に持っていって「ゆっくり二人で話さない?」なんて友達っぽく誘ってみるのも一つの方法だ。

相談を持ち掛けて、ゆっくり話を聞いてほしい感じを伝えても成立しやすい。

たまたま会った帰り道で誘う

同じ大学や同じ職場に通う女性を誘うなら、最初は重くならない誘い方をしたいはず。だったら偶然を利用して「ごはん食べない?」って誘ってみよう

夕飯時の帰り道なら「食事」を話題にするのも全然不自然じゃないし、「今から行こうよ!」って誘い方は断りやすい誘われ方なので、断られて傷つきたくない男性におすすめ。

脈ありチェックになるので、たとえ断られてもリアクションに注目してみよう。

言葉は表現方法で変ってくるから、雰囲気や表情で改めて誘うきっかけにしてもいい。「サシ飲みに行きたいんだよ」って気持ちを伝える方法でもある。

このまま飲みに行っちゃおっか?

帰り際に話が盛り上がって、ちょっとグダりだしたタイミングでは「このまま飲みにいっちゃおっか」って、場所を変えて会話することも考えてみよう。

別に話し込むつもりで会話したわけじゃないのに、思いがけず話が盛り上がった時は、その勢いでサシ飲みに誘う。その場で長時間話すより良い場合もあって、「そろそろ」って言う理由が「別に話し込むような場所じゃないから」ってこともあるので、話しやすい場所に移ることは一種のやさしさと思って誘うと、女性とのサシ飲みが自然に成立しやすい。

相談されたらサシ飲みでじっくり話を聞く

女性と仲良くなって、あなたが信用・信頼されたタイミングでは「相談される」という経験もするはず。ちょっとした内容だと思っても、彼女が真剣ならじっくり話を聞くのは男の役目だ。

お酒を飲みに行く方がお互い素直になれる面もあるし、サシ飲みに誘うタイミングとしてはある意味絶好。

断られる可能性が低い誘い方だと思う。

飲み比べを理由にサシ飲みに誘う

お酒好きな女性は「飲み比べ」を理由にサシ飲みに誘ってみよう。「私、お酒強いんだよ」なんて言うなら少年っぽく「俺の方が強いし!絶対負けねー!」みたいな会話から「じゃ、勝負してみる?」なんてサシ飲みに誘う

お酒好き女子を誘う方法はこんな誘い方もアリ。あなたがお酒に強いなら、一緒に飲みに行った際は大いに盛り上がることだろう。色々なお酒を飲んでみるとサシ飲みが盛り上がるはずだ。

彼女が飲んだことがないお酒を紹介する

女性とサシ飲みに行ったときに飲むお酒。女性と二人で飲む日本酒の画像。

20代前半から20代半ばくらいの女性はそんなにお酒の種類を飲んでいないタイプも多い。お酒が嫌いじゃない感じなら、「飲みやすい日本酒って飲んだことないでしょ?」みたいな会話から、お酒を紹介するつもりでサシ飲みに誘うのも一つの方法である。

みんなで飲む際などは、「お酒」を話題に会話することも多い。そこで飲んだことないお酒の種類が話に出てきた場合はチャンス。「絶対おいしいって!」くらい自信を持って誘うと興味を持ってもらえるはずだ。

バーに行ったことない女子をサシ飲みに誘う

上に挙げた誘い方に付随して、バーに行ったことがない女性をバーに誘うのもウケがいい。オシャレなバーを近場で知っていると、きっかけとして勇気が持てるだろう。

飲んだことがないお酒の種類があるような女子は、高確率でバーに行ったことが無かったりする。お酒周りの会話でリサーチして、未経験ならバーデビューを理由にサシ飲みに誘ってみよう。二人で飲みに行く理由にできる。

バーデートに慣れてない人は下の記事も参考にしてみてほしい。

お互い暇だったら

休日前の会話で予定がないことが分かったり、次の週などでも「暇なんだよね」なんて発言を聞いたら、「じゃ、飲みにいこっか?」って軽めのニュアンスで誘ってみよう

初めてサシ飲みに行くなら案外きっかけだけの問題だったりもする。関係が近づいてきた時はぜひ勇気を出したい瞬間だ。

友達になれているなら、一度くらいサシ飲みが成立する可能性は決して低くない。

お祝いを理由にサシ飲みに誘う

相手の女性に良いことがあった時やお祝いしたくなることがあった際は、奢りも理由に加えて「お祝いサシ飲み」に誘ってみよう。

お祝いの気持ちはすごくポジティブな動機なので、明るくサシ飲みに誘うことができる点がメリットだ。

誕生日などになってしまうと断られる可能性が高くなるし、そこまで仲が深まっていない段階では多少重い。「それってお祝いすること?」って思う内容でも、ノリで笑いを取りながら誘ってみる

雰囲気が明るくなると、案外大丈夫な空気もあるので、ただの口実だと思われても踏み込んでみると「結局、きっかけの問題なんだな」なんて思うかもしれない。

二人だけの打ち上げ

好きな人と一緒にやったことが結果になった時は、「打ち上げ」を理由にサシ飲みに誘う方法もおすすめ。お祝いよりも無理やり理由にすることもできるから応用の幅が広い。

協力して二人でやった仕事があったり、細かなことでも、節目があるなら二人で打ち上げをしてみよう。特に、共同作業などで急速に距離が縮まった場面ではぜひサシ飲みに行きたいところだし、実際に飲みに行ったときも話題は豊富だ。盛り上がるサシ飲みになると思う。

「打ち上げやろう」って口実もポジティブな理由なのでノリ良く来てくれる女性が多いだろう。

ムカつくことがあったなら、パッと飲んで忘れる

日常生活では色々なことが起こるため、ムカつくことも当然ある。不満やグチを言いたくなる瞬間は、そのきっかけが大きい時ほど「パっと飲みに行こうよ」って提案がアリだ。

特に、あなたも好きな人と一緒に当事者になっている場合は、理由が不自然じゃない。

お酒のメリットがストレス発散だから、より自然にしたいなら一言挟めば良いだろう。「こういう時はお酒でしょ」って感じも悪くない。下の理由と組み合わせるとアプローチにもなる。

励ますためにサシ飲みに誘う

女性とサシ飲みで飲むカクテルの画像。デート向きのバーにて。

嫌なことが会った際、特にそれがショックを受けたり落ち込んでしまうようなことだったら「励ますためのサシ飲み」に誘ってみよう。

これは「あなたを励ましたい」って気持ちを「誘う」という行為で表現しているので、恋愛アプローチにも使える。断られても気にせず、「励ましたかったんだよ」って気持ちを意識しよう。

「お酒でも飲みに行く?」って誘い方がやさしさに映る場面は実際にあると思うので、重くする必要はないが、「オレでいいなら付き合うよ」って気持ちを表現できるといい。

「話聞くよ?」って言葉でもいいし、そのシチュエーションに合った言葉を選ぼう。

もっと良く知るためにサシ飲みをする

好きな人も一緒にいる、みんなで飲む場所。何人かの仲間内の飲み会の画像。

いつも一緒にいるような関係でない場合、たとえば友達の紹介で出会った人や合コンやパーティー関係の出会いなど、お互いを良く知らない状態で繋がりも薄い場合は「二人で会う」ことができなければ親しくなれない

こういう関係は理由やきっかけを気にせず、メールやLINEで仲良くなって、流れでサシ飲みに誘おう。

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話題があって、お互いに興味を持った場合、つながりがないなら二人で会う。こんなシュエーションなら「仲良くなったから」という理由で「もっとよく知るためにサシ飲みをすること」がアリだ。

みんなでもう一度会う選択肢もないわけじゃないが、遠回り過ぎていつになるかもわからない。メールやLINEでもう一歩仲良くなれない時に検討しよう。ストレートに誘っていいのがこんな関係性である。

趣味が一緒

気になる女子、意識している女子とあなたの趣味が一緒なら、その趣味を一緒にしようとする前に、サシ飲みで盛り上がろう。

二人で飲みに行きたいという気持ちになるとしたら、それは楽しい会になることが想像できた時だ。「会話が盛り上がりそう!」って気持ちが大事。

趣味が同じなら、趣味談義に花が咲く。長く話がしたいって気持ちで誘ってみよう。サシ飲みの話題を口実に誘うもアリだ。

話題のお店、オシャレなレストランに誘う

女性を誘うオシャレな居酒屋の画像。入口部分。

女性を誘う時の王道的な方法が、「行くお店」を理由に誘う方法だ。話題のお店、オシャレなお店、人気のお店など、「二人で行く場所の魅力」で誘う。

特にサシ飲みの場合は、近くでそんな店を見つけたことをきっかけに、サシ飲みに誘ってみよう。何気ない会話からその話題に移り、「今度行ってみない?」って社交辞令的な誘いからどんどん具体化していっても良いと思う。

探りを入れるとリアクションが見れるので、相手の雰囲気から踏み込むかどうかを考えると、「誘ったことがきっかけで気まずくなった」という事態も防げる。

好きな物を理由にサシ飲みに誘う

上の理由に付随して、誘う店が相手女性の好みに合っていれば更にグッド。普段の会話から好きな人の好みを知ることは意外に大事で、サシ飲みのきっかけにできる。

気になる女性の好きなものが分かったら、積極的に誘ってみよう。相手にメリットを与えることで確実にサシ飲みの成功確率が上げられる。「辛い物が好き」とか「甘い物が好き」と言った抽象的な好みが分かると応用の幅が大きい。

スポーツ好き女子をスポーツバーに誘う

スポーツが好きな女性は、スポーツバーに誘ってみよう。例えばサッカー日本代表戦があったり、大きな試合の日はチャンスかもしれない。行ったことがない女性なら、それを口実にしてもいいだろう。

スポーツバーの雰囲気は恋愛と少し遠いが、盛り上がる試合がやっていたりすると、まず話題に困らないのがメリットだ。これから仲良くなっていこうと思う時期におすすめ。スポーツが好きなら、お酒を飲みながらスポーツ談義をしてみてもいい。

珍しい店に誘って興味を刺激する誘い方も

先日、缶詰バーがちょっと面白くて話題になったが、珍しい店に誘う方法もおすすめだ。その場合はあなたが先にそこを経験しておくと、女性に「紹介する」という形が取れる

「二人で飲みに行く」と言うと構えてしまう男性も多いと思うのだけど、ニュアンスや誘い方、一緒に行く場所で意味を調整することは可能だ。

あなたが珍しいお店に行ったことをきっかけに、女性へ「一緒に行ってみる?面白いと思うよ」って誘うなら、友達感覚のまま初体験にドキドキできる。

「紹介してみたいな」と思うお店に行ったのなら、意識する女性を誘うきっかけにしてみよう。

二人の環境が一気に変わった時、近況報告のために誘う

たとえば大学卒業や転勤や社内体制が変わった時など、二人の内どちらかでも生活環境が一気に変わったときは「積もる話」があるはず。それを口実にじっくり話すサシ飲みを提案してみよう。

仲良くなっていることが前提条件となるが、友達になってしまった片思いでは「今更…」って気持ちになったりもする。そんな時は、積もる話ができた時に「近況報告し合うサシ飲み」を誘ってみる。

二人がバラバラになってしまった時、片思いの第2ラウンドに繋げるきっかけにもできるから、「久々に会おう」という誘い方もおすすめだ。

酔った勢いで電話して、その勢いでサシ飲みに誘う

恋愛とお酒は相性が良いのだが、それは理性を抑制して勢いが付くことも理由だ。酔った勢いで好きな人に電話することを推奨するわけじゃないが、見出しにあげた方法は実際きっかけになっている。

酔った勢いで電話するなら、その勢いでサシ飲みに誘ってみよう。恋愛はきっかけ次第で大きく変わる場合があり、ズルい方法と言うかちょっとカッコ悪い方法かもしれないけれど、恋愛が上手く行く方が大事である。

あんまり迷惑になってしまうのもアレだから、最低限の礼儀はきちんとするとして、勇気が出る瞬間を探す視点は現実的に大切である。もちろんこれで私は上手く行った経験がある。

飲み直しに二人でサシ飲みする

好きな人と飲みなおすお店の画像。好きな人とサシ飲みするのに、「飲みなおそう」と誘う。

会社の飲み会では気を遣う上司がいるし、盛り上がらずにむしろストレスになってしまう会も少なくない。

前述した「二人でふける」って誘い方はどちらかと言うとポジティブなイメージだが、ネガティブなイメージで「飲み直し」も方法の一つ。

「疲れちゃったね、ちょっと二人で飲みなおさない?」って言えるタイミングに困るなら、彼女の方から飲み会のグチが聞けると流れができる

注意点は、本当に疲れちゃった場合、また飲みに行くのがダルい場合があるので、相手女性のバイタリティーによってくる面もある点だ。遅い時間も嫌がられるので注意をしよう。

誘うことでアプローチの意味も込めるならストレートに誘う方法を

「誘う・誘われる」ということは、その行為だけでアプローチも意味する。理由やきっかけに拘る人は少しでも恋愛的な雰囲気をなくして、友達として仲良くなりたい意思を感じるが、もっとアプローチの色を出したいならストレートに誘う方法がおすすめだ。

サシ飲みの1回や2回なら、友達同士でも普通に成立する。理由次第なところもあるが、断る理由があるかどうかも大きい。

そうなると脈なしの食事もあって、アプローチ色を全く感じないサシ飲みも当然あることになってしまう。それが恋愛を進めていく上で有効か無効かの判断は一定のところで考える必要があるだろう。なぜなら、何度も二人きりの飲み会に誘えない人もいるからだ。

雰囲気を恋愛から遠ざけるほどサシ飲み成立の可能性を高めることができる一方で、「ただ二人で飲んだだけ」って結果を招く可能性も上げる。そこから何度か誘って恋愛を前進させることができる人ならそれでもいいが、勝負したいならストレートに「アプローチで誘っているんだよ」と伝える方法もおすすめだ。

友達っぽくなりたくないなら、友達っぽさをなくせばいい。そろそろ一気に距離を詰めたいと思う時、誘い方が遠まわしで好意を伝えないで誘う方法を選ぶことも、時にデメリットが大きくなる。

まとめ

今回は「女性をサシ飲みに誘う方法」を24個紹介した女性と二人だけで飲みに行くにはどんなきっかけや理由があるのかもよく分かってもらえたんじゃないだろうか?

自然に誘いたい場合は、普段の何気ない会話から相手女性のリサーチを行い、きっかけを探す方法が良い。会話が盛り上がれば誘いやすいと思うので、楽しく会話できることは条件となるだろう。

ただ、「二人で飲みに行く」というエピソードは、それをきっかけに急速に仲良くなることもできるものだから、サシ飲みが盛り上げられると思うなら積極的に誘ってみるべきだ。

理由はあくまで添えるものでもあるから、自分で恋愛を進めていけるように頑張ってみよう。

サシ飲みに着ていく服に迷うなら下の記事を読んでみよう。

もし二人で飲みに行くことができた際は下の記事で脈ありと脈なしが分かる。合わせて読んでみてほしい。

2回目につなげたい場合は下の記事も役立つはず。

二人で飲みに行く、二人で食事することが、そもそもデートと言えるのかどうかについて下の記事で考えている。興味があれば読んでみよう。デートっぽくする方法にも触れている。

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