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さりげない好意の伝え方(遠回し)~どうやって好きな人に好意を伝えるの?

さりげない好意の伝え方を考える男女のイメージ

前回記事『好意は匂わすものであって確信させない~好意を匂わせることで相手の心理はどうなるか』で、恋愛では「好意の伝え方」はとても重要であると説明したが、実際にあなたが好きな人に好意を伝えたいと思った時、具体的にはどんな好意の伝え方をしているだろう?

あなたの積極性で好きな人への好意の伝え方は方法からニュアンスまで色々変わってくると思うが、好意を匂わせるような「さりげない好意の伝え方」ができているかどうかは、正直怪しいと思う人が多いかもしれない。

そこで今回は、「好きな人への好意の伝え方」をテーマに、直接「好き」だと伝える以外に「どのようにさりげなく好きな人へ好意を伝えるか」を解説してみよう。

奥手な人や恋愛が苦手な人でもできるように、遠回しな好意の伝え方を軸にしていくから、さりげなく好意を伝える方法にできると思う。

好意を匂わすためにはどんな言葉や態度が必要か、見てみよう。

遠回しな好意の伝え方を知っていれば、奥手な人でも片思いの好きな人にアプローチできますよ!

「恋バナ」から遠回しに好意を伝える方法

好きな人へ遠回しに好意を伝える時は「恋バナ」からの展開がおすすめ。わざと恋バナをすることで、さりげなく好意を伝えることが可能だ。

たとえば、男女の友達同士でする「彼氏(彼女)いるの?」って話は、意識しないところではよくある会話の範疇。友達になってるならそこまで重い個人情報ではないので、普通に会話できるなら聞きにくい話ではない。気になる人が相手ではなくても普段の会話でこんな質問はよくある。

意識しない人に聞く時は本当に気軽に聞いている面もある話題だが、さりげない好意の伝え方をしたい人にとって「好きな人との恋バナ」は、好意を伝えるのにチャンスになる。

しかし、だからと言って「好きな人いるの?」(参考:好きな人の気持ちを知る方法~自分のことを好きかどうか知りたい人へ)は、少し直接過ぎる印象があって、仲が良くなってきたならまた別だけど、そうではないなら少し聞きにくさを感じる。ストレートな質問は好きな人が勘繰るので、もう少し遠回しに好意を伝えていきたい。

経験上、「付き合っている人がいるの?」という恋人の有無を聞かれる機会と比べれば好きな人の有無は聞かれる機会が少ないから、もし好きな人の恋愛事情を聞きたいと思った時は恋愛トークしている時の展開から、さりげなく「気になっている人とかいないの?」と軽いニュアンスをポイントにして聞いてみるといい。好きな人の話から、色々聞きだすこともでき、あなたの好意をやんわり伝えることもできる。

実は、恋バナから好きな人に好意を伝えることは一般的にも多いのだ。

相手から話を振られることも結構多くあって、好きな人が相手だから敢えて全く気のない話をする人も多いのだけど、好意の伝え方を考えているような人に取ってはちょっとした言葉に想いを乗せる。

「○○が彼女(彼氏)だったら楽しそう。幸せだよきっと!」
「○○が彼女(彼氏)がいないのは不思議だよ。素敵なのになー。」

例として挙げてみたけど、直接的でなく遠回しに、自分が相手に「良い印象」を持っていることを伝えられる方法は、恋バナからの展開で多くあるだろう。

好きな人との会話で恋バナになった時は、「異性としてほめること」がさりげない好意の伝え方になるから、主観としてではなく客観的な意見を言うように褒めてあげよう。その他のアプローチと掛け合わせていくことで客観的だったはずのあなたの言葉に、好きな人は特別な意味があるように感じていく。

好きな人と恋バナをする時は、一言すきな人を褒める言葉を付け加えてみましょう!

「話しかける・近くにいる」という行動で好きを伝える方法

遠回しに好意を伝える方法を実践している女性の画像。

アプローチができる人は、気になる人・好きな人に「よく話しかける」という行動で好意を伝える、又はそこから好意を伝えていく会話につなげる方法を実践してみよう。

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「好きな人に話しかけることが苦手…、どうしたら気軽に話しかけることができるんだろう?」 誰かを好きになれば、誰もがこんなことに悩むものだ。好きな人...

恋愛が苦手な人は「面白い話をしないと!」とか「会話を盛り上げないと!」と思って好きな人に話しかけるのを苦手にしているけど、好きな人の心理を考えれば「よく話しかけてくれる人」に好意を感じるのは間違いない。続けていればそのうち、「話しかけてくる意味」を考えるからだ。

ただ話しかけるという行動が、遠回しな好意の伝え方になるのである。

一方、そこまでできないアプローチ下手な人が好きな人に好意を伝えるためによく行っているのが、気になる人・好きな人の「なるべく近くにいる」という行動だ。

好きな人に話しかけるよりも恋愛効果は低いが、好きな人の近くにいることで話しかけてもらえる可能性を引き上げることができ、盗み聞きであっても好きな人の情報を得ることで好きな人との会話に活かすことができる。

アプローチというよりも自己満足的な状態になっている人もいると思うけど、アプローチの一種として捉えられるパターンもある。好きな人がいる飲み会では、わかりやすい行動を取る人をみたことがあるはずだ。(=飲み会で好きな人の近くの席に座ると、高確率でグループ会話ができる)

しかし、遠まわしな好意の伝え方と言っても、ただ好きな人の近くにいるだけでは好意を伝えることはできない。自分は好きな人を意識しまくっているから特別な行動のように思うかもしれないけど、相手がそれを意識するかと言えばそうではないケースも目立つのだ。

まだ進んでいない恋愛においては相手がそこまでの興味を持っていないはずだから、「好きな人にただ近づくだけ」では、さりげない好意の伝え方にさえならないことが多い。好意の伝え方として言うなら、短い時間でもいいからちゃんと話しかけるべきだ。

たとえ挨拶からであっても好きな人との接触の頻度を高めることができれば、それはそれで「好意の伝え方」になってくる。自分への好意を感じるときは、「たくさん話しかけてくれること」に気付いたときであるため、思い切ったアプローチができない人も「話しかける回数」を意識してさりげない好意の伝え方にチャレンジしてみよう。

心理学では「単純接触効果」と名前がついているのだが、人は接触する回数が増えると相手に好感を抱くようになる。最初はなかなか踏み込んだアプローチができなくてもいいので、少しでも好意を伝えていくために「短い会話をたくさんする」というイメージで好意を伝えるのが恋愛を苦手にしている人向けになる。

仲良くなってくれば深い会話のきっかけもできてくるので、できることからしっかり具体的に行動することが大切だ。

好きな人との会話が苦手な人へ:

好きな人が相手だと意識して会話ができない人や、うまく盛り上げることができない人は、「単純接触効果」を使って好きな人と会話できる環境を作っても「話が続かない」という悩みを持ちがちだ。
下の記事では、そんな人のために5つの原因とその対処についてまとめているので、好きな人との会話が苦手な人は参考にしてみよう。

好きな人との会話がすぐ終わる人へ!会話が続かない理由や特徴から、改善の方法を徹底解説!

LINE・メールで好意を伝える方法

好きな人に好意を伝えようとすると、どうしても顔を見てできない人は多いため、LINEやメールで好意を伝えようとする人が多い。さりげなく好意を伝えたいなら、まず好きな人とLINEできる関係を目指そう。(参考:好きな人と連絡先を交換したい!メアドやLINEのIDを交換する方法やきっかけ

直接会って言えないことでもメッセージの形なら言えることもあるし、表立ってアピールできない人はLINEやメールをよく使ってアプローチしている。「好意の伝え方」という点では、ちょっとした会話の中に「今度一緒に連れてってよ」とか「私(俺)も行ってみたい」というように、二人で会うきっかけを作るイメージで好意を含ませると、自然な好意の伝え方ができるだろう。

加えて、遠回しに好きと伝える方法として「好きな人を褒める」ことを意識してLINEしてみるのも恋愛に効果がある方法だ。

好きな人が相手だと意識してしまうと思うが、時々「かっこいい」「かわいい」と言うだけで好意の伝わり方が違う。思っているよりも遠回しに好きという方法になるので、詳しくは下の記事も参考にしてみてほしい。

言葉を選べば一つ一つはそこまで意味が重いものではないから、遠回しに好意を伝えることができて、繰り返すことで段々と好きが伝わるコミュニケーションの取り方になる。

話しかけるタイミングそのものがない、または少ない恋愛においては、LINEなどの活用は必須のものとなる。「頻繁にLINEを送る」とかの行動でも、一つの好意の伝え方になると思うので、直接好きと言わないで好きを伝えたい時は、とにかくどんな方法でも好きな人との接触を増やすことが基本だ。

既に好きな人と頻繁に連絡が取れる人は、さりげなく「誘ってアピール」をしてみたり、話題に出た流れでデートの約束ができるきっかけを作るように連絡を取り合おう。最初は「今度」という感じの言葉で良いので、連絡を取り合う内にそれを具体化する感じであれば探りも入れられる。

相手のリアクションがいいなら踏み込むべきタイミングがわかってくるので、好きな人の感触を確かめるLINEやメールが、さりげない好意の伝え方になるだろう。女性は下の記事も参考にしてみてほしい。

LINEは顔を見ないで話せる分、遠回しに好意を伝える方法としては初心者向きです。奥手な人はまずLINEで好意を伝えていきましょう!

タイプであることを伝えることで好きな人に好意を伝える

好きな人にタイプだと伝えると、遠回しに好意を伝える方法になる。

さりげない好意の伝え方としては「好きな人が自分のタイプであることを伝える」のも効果のある方法だ。遠回しに伝えていけば、「それって俺(私)のこと?」と思いはじめて、だんだん好きな人の気になる人になれていく。

自分のタイプを伝える際の注意点は、あまりに遠回し過ぎると伝わらない点である。最悪、好きな人に勘違いされることがあるので、さりげなさに拘るとすれ違いの原因になることは注意が必要だ。

「○○は俺(私)のタイプだよ」って言葉まではなかなか言えない人が、かなり遠回しにタイプであることを伝えようとして、結局何も伝わらないパターンは散見される。

遠回しに好意を伝える際は、言葉を工夫するべきだ。
言葉ははっきりさせつつ冗談ぽく言ったりする方法などは伝えやすく、伝わり易いかもしれない。

例えば、下のような会話をイメージしてみよう。女子から遠回しに好意を伝えるパターンで紹介する。

女子「優しい人がタイプなんだ~」
男子「○○(他の人)とかは女子に優しいよね?タイプなんじゃないの?」
女子「え~、○○(他の人)だったら○○(好きな人)の方が優しいよ。優しいだけの人ってタイプじゃないから、頼りがいもあったほうがいい!それ全部含めて優しい男子がいいの」
男子「え?じゃあ、俺がタイプってこと?」
女子「うーん、それはどうかな(笑)?でも、○○は男らしい優しさあると思うよ♡

会話例を挙げてみたけど、こんな感じで男女の「タイプ」に関する会話は「まさか自分じゃないでしょ」ってとらえ方をする人が多いから、会話を展開させないと誤解されてほかの人が好きだと勘違いされることがある。一方で、だからこそ遠回しに好意を伝える方法となる。

会話例は最終的にかなり踏み込んだけど、仲良くなって来たらこれくらい伝えて友達ぽさを打ち消す方が恋愛成就の可能性が高くなることも多いので、今のあなたの恋愛に合ったニュアンスでイメージしてみよう。

冗談半分の会話の流れだったら、誰がタイプかという程度の話は気まずくならないので、さりげない好意の伝え方になるだろう。

好きな人に遠回しに「タイプだよ」って伝えると、意識されるきっかけにもなりますよ!はっきりした言葉を使って、ノリを冗談ぽくしてみよう!

一緒にいて楽しいことを伝えると、さりげなく好意が伝わる

好きな人と接する時は自然と笑顔になる人も多いと思うけど、「楽しい」という気持ちは、言葉にして伝えられると態度から推測するよりも好意が伝わる。

あまり恋愛に直接的な言葉を使いたくない人でも、友情か恋愛感情かわかりにくい「一緒にいて楽しいこと」は伝えやすいはずだ。

さりげなく好意を伝えるために、「楽しい」という気分を伝える方法はいくつかある。

  • 時間が経つのが早い
  • また話したい
  • もっと一緒にいたい
  • 一緒にいて心地いい
  • 話が面白い

好きな人に「一緒にいて楽しい」ことを伝える言葉はストレートでなくても伝え方がたくさんあるので実践してみよう。

この遠回しな好意の伝え方がおすすめなのは、これを伝えた先にもっと好きな人との会話時間が増える可能性を持っている点。好きな人はあなたが異性である以上、「一緒にいて楽しいかな?」などとあなたからの評価をどこか気にしている。付き合う前だと特に不安や心配が強いのだ。

好きな人がそんなことを思うか疑問に思うかもしれないが、案外友達同士の恋愛では自分が相手から好かれていると思っていないことがほとんどだ。好きバレしているか不安になる気持ちは、基本的に空回りしている。

そういった状況があるからこそ「一緒にいて楽しい、話していると面白い」って気持ちはなるべく伝える方が関係を良化できる。さりげない伝え方もたくさんあると思うから、なるべく盛り上がった会話で一言に想いを乗せて伝えてみよう。

片思いを叶えるために!デートに誘うことで好意を伝える方法も、食事からならさりげない!

片思いを叶えるためとは言え、好きな人をデートに誘うのはさりげない好意の伝え方とは言えないけど、食事に誘うだけなら遠回しになってくるだろうし、「誘い方」や「誘う場所」でアプローチとしての強弱が付けられる。

友達同士の男女でも、一緒にごはんを食べるくらいなら日常的なことだ。好きな人と仲良くなることができたなら、次のステップに進む勇気を持とう。関係が深まれば、ご飯に誘うことがさりげない好意の伝え方になっていく。

やはり何かを理由に好きな人を誘う行為は、付き合うための好意の伝え方としていずれかのタイミングで必要になってくるもの。コミュニケーションを増やして流れを作り、自然な誘い方ができるといいだろう。その瞬間に好意を感じるかは分からないけど、二人で会う意味を相手は考えるはずだ。

食事や飲みの「誘い方」については下の記事が参考になる。

恋愛を進めていくには最初「友達として仲良くなること」に主眼が置かれるが、それをどこかで「恋愛的な雰囲気」へと変えていかないと恋は叶わない。

そのためにさりげない好意の伝え方が大事になるのだが、「友情と恋愛感情」は恋愛成就の過程に関係しているくせに相性が悪い。二人で食事したり出かけたりするのは雰囲気を変えていくためには実質的に必須となっている。

好きな人と仲良くなれた人は恋愛のタイミングを間違えないように、ちゃんと好きな人を誘ってみよう。そのまま友達を続けることに、恋愛的な視点ではリスクがある。

先ほども「LINE」のところでその方法については触れているが、付き合う前の男女は何気ない会話から二人で会う約束へ発展しているので、きっかけ作りから頑張って雰囲気を察知したい。

行動が取れないと踏み込むタイミングはわからないため、発展させることができそうな話題でちょっと踏み込んでみることから始めよう。さりげない好意の伝え方をしていれば、きっかけが見えてくるはずだ。

自分に自信が持てない人はいつまで経っても好きな人を誘えない。下の記事で「自分の長所」と共に「自分の恋愛の弱点」を知ると、今までよりも恋愛が進められる人になれるだろう。

まとめ

今回は「さりげない好意の伝え方」を解説した。「どうやって好きな人に好意を伝えるの?」と疑問に思っていた人は、やってみることが具体化できただろうか。

多くの人が行う基本的なアプローチから、どう好きな人に踏み込んでいくのかという点まで色々あったと思うが、冒頭にあげている記事と共に参考にしてみてほしい。

恋愛が苦手な人が好意の遠回しな伝え方をしていると、さりげなすぎて伝わっていないのに好きな人のリアクションから「脈なしサイン」を読み取って消極的になっているケースが本当に多い。

さらに、好きな人への好意の伝え方が分からないと、結局友達として仲良くなるばかりで、恋愛に進め方に悩んでしまう人も多い。

今回の記事で遠回しな好意の伝え方を学んだら、ぜひあなたができることからチャレンジしてみてほしい。その一歩が、好きな人に意識してもらうこと、好きな人に意識してもることにつながっていく。

現実的な恋愛では探り探りになってしまう面があるけど、「伝わる好意の伝え方」という視点は常に持っておき、諦める理由探しをするかのようなアプローチしないように気を付けよう。

タイミングなども吟味するべきではあるけど、好意を伝えながらアプローチをする場合は「伝え方」をしっかり考える必要がある。

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