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「好きだからからかう」のと「嫌いだからいじめる」の違い~ちょっかいはどんな態度で見分けるの?

ちょっかいに見分け方を考えている女性のイメージ

好きな人をいじめたくなる心理を理解できない女性は、「好きだからからかう」のと「嫌いだからいじめる」の違いが見分けにくいと感じている。ある男子からちょっかいを出されている時でも、「好きか嫌いか」で悩むことが多いならこの記事がきっと役に立つ。

前回は「好きな人をいじめる男性心理~何で好きなのにいじめたくなるの?ちょっかいを出す男性心理とは」で男性が好きな人をいじめる心理について解説しているので、予備知識を持った上でこの記事を読んでみるとより分かりやすいだろう。

好きな人に接する態度として表現するなら「いじめる」は、「いじる」「からかう」「ちょっかいを出す」など、表現を換えるべき態度も多いので、男性特有のコミュニケーションの取り方を知ると、あなたの恋愛も少し変わってくるかもしれない。

気になる男子や好きな人が、あなたに「ちょっかい」を出しているなら、リアクションの取り方や受け止め方が変わってくるはずだ。

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コミュニケーションを取りたいから「からかう」

冒頭に添付した記事「男性が好きな人をいじめる心理」の見出し部分を、確認の意味で先に示しておこう。

  •  リアクションが可愛いから
  • コミュニケーションを取りたいから
  • 好き避けの一種
  • 好きだからイラっとする
  • 笑いを取りたい
  • 女性の感性に合わせたコミュニケーションができない

好きな人をいじめる心理はこのようなものが代表されると考えているのだが、あなたが気にするくらいのちょっかいを出している以上は、「コミュニケーションを取りたい」という思いは強いと言える。

いじられている本人は相手からされることの性質上「恋愛的なアプローチ」のようには感じず、「好きだから」とは思いにくい面があろうかと思うが、周りにいる人から見るとコミュニケーションが多く発生していることが案外バレバレであって、じゃれあっている雰囲気もあるなら、「仲がいいね」と言う風になることも多い。

従って、好きだからからかう態度としては、下の6つをこれから意識してみてほしい。

  • 明るい雰囲気
  • リアクションを気にしている
  • 特定の人にだけちょっかいを出す
  • フォローがある
  • 流れで笑わせてくる
  • 裏腹な態度も取る

相手もあなたにちょっかいを出している以上、何らかの気持ちを乗せているので、悪意を感じない場合は「いじめている」のとは違うだろう。上記に当てはまるのが多いほどその可能性は高まっていく。

逆に嫌いでいじめる態度としては、挙げたことの逆の態度が目立つのが特徴だ。
しかし、分かり易い人ばかりではないはずなので、見分け方も紹介してみよう。

好きなら「冷たい態度」に敏感となる

ドMな男性が存在しているのは事実だけど、そんな人はウザイくらい好きな人をいじめることも無いから除外するとして、結局のところコミュニケーションの一部として為されるのが「からかう」とか「ちょっかいを出す」という行動なので、からかった時のリアクションには相手が男性が敏感になっているはずだ。

つまり、好きだからからかう男性は、あなたのリアクションを見てちょっかいのレベルを決めているところがあるということ。嫌われたくはないのである。

からかわれる女性の方が相手男性を好きだとなかなか冷たい態度も取りにくいのかもしれないけど、「見分ける方法」としては「されて嫌なことに冷たい態度を取る」ことが優秀な手段になる。

「目だけ怒っている」とかでも意思を表明できるかしれないし、その場を離れて避けてみたりしたとき、好きだからしているのであれば、相手は慌てたり凹んだりしがちであって、普通はフォローをする。

この時に男性が好きな人に取る態度として特徴的なのは、下の3つだ。

  • 言った言葉を否定する形でフォローをする
  • とにかく慌てる
  • 逆にからかったら安心する

特に3つ目は応用するとカマをかけることもできるので、怒った態度や冷たい態度を示した後に自分からフォローを入れると、関係に傷を付けずに「好きだからからかう」のか「嫌いだからいじめる」のか違いが分かるかもしれない。時々、いつもと違うリアクションで、相手の男子の出方を見るイメージだ。

正し、態度が中途半端であれば相手にしてみたら可愛いリアクションの範疇になったりするので、ニュアンスがどこまで伝わるかは未知数。ここが少し難しい。

ポイントは、やはり嫌いな人だったとしたらどう思われも良いと相手が思っている点だ。いじめる形でも、自ら嫌いな人と接触を持つのは正直どうかなと思うけど、攻撃的な性格の人もいるし、鼻に付くってこともあるのだろう。

嫌いな人がどんな態度を示そうとも、自分から離れる形であったり、機嫌を損ねるならその方が嫌いでいじめる人の目的が達成される。普段の付き合いがあるならそう単純に嫌いな人に取る態度を見せないこともあると思われるが、フォローがあっても皮肉交じりだったり、義務的に感じるフォローを入れたりと言った形で、愛情を感じるような態度を見せないなら、好きだから不器用に絡むわけではないと判断できそうだ。

好きな人をからかう時、不器用な男性はつい言い過ぎてしまうことや予想外に女性を傷つけることがあるけど、その場合はかなり慌てる。不器用だからこそ相手のリアクションが予想できなかったわけだ。「まさか本気にするとは思っていなかった」とか「こんな言葉で傷付くなんて」などと思い易い。

好きな人をいじめる男性心理は必ずしもその行動で相手の女子から好かれようとしているわけではないのだが、行動とはストレートにリンクしていないものの、良好なコミュニケーションを目的にすることがほとんど。からかわれていると感じる態度なら尚更だろう。

嫌いな人にならどんな態度を示すか、好きならどうかという視点であなたのリアクションに対する相手の次の行動を見てみると、消去法的に相手男性の心理が見えるのではないだろうか。

なんで好きな人をいじめるのかを基本としないといけないので、「嫉妬」など好きだからこそイラっとすることが原因で攻撃的な行動を取る場合もある点は注意しておこう。

因果関係も考えてみると見分けるのに精度が増すはずだ。

いじめられているようで嫌なら、やんわりとでも意思表示する方が恋愛は上手くいく

好きな人をいじめる心理を持つ男性は、はっきり言って恋愛が得意とは言えない。女性が望むコミュニケーションの形から遠く、素直に気持ちを表現できない点でそう言えるだろう。

従って、もし好きな人からちょっかいを出される立場になった際は、あなたが嫌だと思う場合、その気持ちをやんわりと意思表示する方が恋愛事体はうまくいく。

「そういういじり方は嫌なんだけど…」
そこまで言えない場合も、
「優しい男子の方が女子ウケするよね」
くらいだったら会話の展開次第で言えそうだ。

冒頭の記事でも述べているが、からかう男子から見るとからかわれる女子は結構リアクションが可愛くて、意外にやんわり伝えているつもりも伝わっていないパターンが散見される。

しかし、そのまま仲良くなっていっても恋愛の雰囲気は逆に遠ざかってむしろ「友達関係がはっきりする」という結果が多いのである。

二人の雰囲気は初期に軌道修正すれば変えることもできるので、好きな人や気になる人にちょっかいを出される際はこういうことも意識しておこう。

まとめ

今回は、男性が好きな子をいじめる心理を中心に、「好きだからからかう」のか「嫌いだからいじめる」のか、その違いを考えてみた。

気になる女性にちょっかいを出す男性心理は有名なので、好意と悪意の違いが気になることも多いと思うけど、読む際にイメージしていた男性はあなたにどんな思いで接しているのか予想できただろうか。

いたづら心でからかう男性は、「好き」までいかない「気になる人」によくちょっかいを出すから、まだまだこれから関係が進む場合も多いと思う。

今回は好意と悪意とで分けて考えてみたけど、どうしてもグレーゾーンは存在するので、その他の行動とも合わせて考えよう。

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