告白できなかった人と両想いだったのを後から知ることは恋愛あるある~みんなの恋愛事情と共に

告白していれば付き合えていた事実に驚く女性のイメージ

ある恋愛が過去になると、時々その答え合わせができる機会に遭遇する。

「え?告白したらOKだったの?」
同窓会などは一番イメージに近いけれど、告白できなかった人と両想いだったのを後から知ることは恋愛あるあるで、私も何度か経験している。恋バナからのぶっちゃけ話でも、過去バナはよく話題になる。

恋愛はタイミングが難しいから、いい感じまで行っても告白できなかった経験は珍しくない。告白に至るまで気持ちが乗らなかった恋愛もあると思う。

しかし、告白していれば付き合えた恋愛をそのまま逃げたことは自分的に残念なことで、両想いだった嬉しさもあるのだが複雑な気持ちさせる。

でも、これってどのくらいの人が体験していることなのだろうか。

調べてみると、面白い調査結果を見つけたので、今回は告白の重要性にも気付くこの事実を考えてみよう。

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実際に「告白できなかった人と両想いだった人」は?男女1000名への調査結果

ある調査結果を基にみんなの恋愛事情から紹介していこう。

調査概要 実施期間:2014年4月25日~4月29日 対象者:全国20歳~59歳の男女 調査方法:インターネット調査(協力:Qzoo) 回収サンプル数;1000名(男性500名、女性500 名)

株式会社プールサイドのプレスリリースより

片思いをテーマに行われた上の調査で、「好きな人に想いを伝えなかった経験がある」と回答した人は、76.8%だった。多くの人が、好きな人ができても告白をしないでその恋が終わる経験をしている。

この調査で片思いの経験がある人は92.9%だったので、むしろ恋をしたら必ず告白をする人が1割を超えていたことにビックリした。むやみやたらに告白することが良いことだとは思えないが、告白できない人はそのバイタリティを見習うべきだろうか。

そして、本題はここから。

「好きな人に想いを伝えなかった経験がある人」を対象に「後からその人が自分に好意を持っていたことを知った経験があるか」を聞いたところ、何と35.2%の人が「ある」と回答したのだ。

ちなみに私もこの質問の答えは「YES」になるから、これだけの人が「告白できなかった人と両想いだったのを後から知った経験をしている」ことが納得できる。

あなたはどうだろう?

ちょっとななめに見てみると

ただね、ちょっと斜めからこの事実を見ると、本当に好きだったかは怪しいと思う部分がある。

私の経験から言うと、「実はあの時、好きだったんだよ」って言葉に「マジで?俺も実はね…」なんて返しは、時間が経過してればしているほど本音とは裏腹に社交辞令としてもあるあるだと思うのである。どのように「両想いだったことを知ったか」によっては事実がもう少し変わってくるかなと思うところだ。

気になっていたくらいの気持ちまで含めて「両想い」にしてしまうと、現実とは大分離れた数値が結果として上がってきそうに感じる。

過去バナになった瞬間から「恋愛感情」に対するジャッジも曖昧になるしね。当時は「お気に」とか「気になっていた」とかもう少し複雑な気持ちを抱えていたんじゃないだろうか。

好意に対しては好意で返すべきだという経験則もあるから、時間のたった過去バナだったら「合わせとけ」って発想も多いように思う。
私は実際にそんなこともあったし。

あなたはどう思うだろう。

もう一つの角度から考えてみると

次に今回の事実、「告白できなかった人と本当は両想いだった」ことを違う角度からも考えていこう。

今回紹介しているアンケート結果にも出ているのだが、好きな人との関係が壊れることを懸念して告白しなかった人が多くいる。誰でも告白を考えた時に浮かぶ代表的なリスクであり、カップルになれないとしても、友達で良いと考える場合は多いと言えるだろう。

経験から言って、好きな人と急激に仲良くなって「関係を壊したくない」と思う時、実は既に両想いだったということは確率としてそう低くないと思う。男女が仲良くなる時の全てに「恋愛」が絡むなんて友情を考えた場合には悲しい考え方のようにも思うのだが、往々にしてそこには恋愛感情が絡む可能性が高いのも現実だ。

特に「急激に」とか「すごく」仲が良くなって一緒に過ごす時間が増えた時は、告白しなかった人と両想いだったことを後から知る経験の典型みたいなものになる。

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終わった恋の答えを知ってもあまり自分を突き動かすことはないとしても、未来に活かすとしたら、考えるべきことが出てくるかもしれない。

デートと言わないデートが何度も成立していたり、両想いなら色々な脈ありサインは出ているものと思われるので、勇気を持つためにたくさんの角度から自分達の関係を考えてみることも重要だろう。

逆に、自分に恋愛感情がない人と関係が深まった時も、その要因が「友情」か「愛情」かは男女問題ではかなり曖昧とも言える。その答えが近い将来、又は遠い将来に分かるかは別だけど、恋愛を前提に男女を考えた時、親しくなるのには理由があるかもしれない。

まとめ

今回は告白できなかった人と両想いだったのを後から知った経験について、みんなの恋愛事情と共に考えてみた。

男女の全てを異性関係として考えるのは間違いだが、想いは秘めるものとして考えた場合、水面下の恋愛感情が色々なところに発生していることはもう一つの真実だろう。

告白できないことで好きな人と両想いなのに付き合えないってことは少なくない。

片思いしていた相手が自分と同じように思ってくれていたことを後から知る経験は恋愛あるあるだからあまりショックを受けないと思うが、そんな恋愛ばかりではやはり寂しい。

「ここぞ」と言う時の勇気が無ければ、逃してしまうチャンスがどうしても増えてしまうことは受け止めたい事実である。

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