LINEで好きな人の気持ちが分かる!脈ありと脈なしのLINEの違い

LINEで好きな人の気持ちを知りたい女性が携帯を見ているところ

好きな人との距離を縮めるために使うLINEは、既読無視や既読スルーの問題もあるから、メールに比べて相手の気持ちが読みやすい

しかし一方で、なかなか長文LINEはやり取りされず、メッセージ量が少ないのが恋愛を難しくしている特徴である。何通もやりとりしていれば会話が進むけれど、情報量そのものは少なく、ましてや好きな人とそんなにLINEできないという人は、「好きな人の気持ちが分からない」と悩んでいる人も多いことだろう。

そこで今回は、好きな人とのLINEを中心テーマに「脈ありと脈なしのLINEの違い」についてまとめたい。

好きな人の気持ちを知りたい人、好きな人の気持ちが分からない人は、LINEのやりとりが脈ありなのか脈なしなのか、確認してみよう。

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LINEの連絡が一方的か、双方向的か

LINEやメールなど、気軽に送ることができる間接的な連絡手段は、「連絡頻度の高低・連絡継続期間の長短」が、ストレートに恋愛の脈アリと脈ナシの違いとなりやすい。

好きな人から毎日LINEが来る状態は最も脈サインとして強く、逆に自分から送っても既読無視や未読無視される機会があるなら、脈なしサインとして強い。これは基本的なLINEにおける脈ありと脈なしの違いである。

しかし、分かりにくいサインとして、好きな人とのLINEのやりとりが頻繁にある場合でも「自分からのみ連絡を開始している場合」は、単純に脈ありとできない点に注意をしよう。

連絡が来れば、その内容を踏まえて相手を問わず無条件に返信する人の割合は決して低くない。友達ならなおのことそうだ。好きな人と毎日LINEをしていても、自分からのみ連絡している場合はこれだけで恋愛の雰囲気が良いと判断できない。

自分からばかりLINEを送る人は、会話に乗り気かどうかを脈ありと脈なしの違いを見極めるヒントにするべきで、LINEが続かない場合はやっつけの返信があるだけということになる。ここは次の見出しでもう少し解説していこう。

毎日ではなくても、ちょくちょくLINEでのやり取りがあり、自分と相手のどちらも最初の一通目を送ってLINEをしているなら、そちらの方が脈ありと判断できる。その期間が1週間くらいであればまだわからないが、2週間・3週間・1ヶ月と、長くなるに連れて脈ありサインとして強い指標となるので、期間にも注目して好きな人の気持ちを知ろう。

LINEで連絡を取り合う関係が最初のハードル、どちらもそれに積極的であればなお良く、一定期間以上その状態が続くと一般的に脈ありとの判断ができる。

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一言やスタンプや顔文字だけの返信か、質問や会話を広げる言葉があるか

好きな人とのLINEのやり取りでは、どのようなメッセージを返信してくるかで脈ありと脈なしの違いが出ている。自分から頑張って好きな人に連絡を取っている人は参考にしよう。

LINEの返信における脈ありと脈なしの違いは、会話を広げるつもりがあるのかないのか、気を遣った返信をしてくるかしないか、が違いとして大きい。

自分のLINEに対しオウム返しのように自分が送った言葉を繰り返すようなメッセージを送ってくる場合が多いなら脈なしの可能性が高く、自分が送ったLINEに質問で返してくれたり、相手から会話を展開させてくれるなら脈ありの可能性が高い。好きな人とするLINEの傾向で判断しよう。

言葉を繰り返すような返信はLINEでよく使われる返信スタイルだが、これは最も頭を使わずに即座に返信できる手法でもある。

「今日はすごく暖かったね」
「うん。暖かった」

テキトーに返信していると決まっているわけではないのだけど、このような会話ばかりになってしまっているなら脈なしを疑うべきサイン。

「今日はすごく暖かったね」
「うん。今日はどこか出かけたの?」

例はあくまで例ではあるが、送った言葉から質問が返ってくるのは興味を持っている可能性を示し、自分のことを話してくるなら会話を広げたい意思を感じる。当然、上の例よりも下の例の方が脈ありのLINEだ。

2通に別れてLINEの返信が来る場合も良い傾向である。何度かのLINEのやりとりで判断するべきでたった1回のLINEで判断するべきではないが、傾向が見て取れる場合は脈ありと脈なしのLINEの違いが出るところになっている。

また、絵文字・顔文字・スタンプの使用に関しては、「それだけの返信」が多いならむしろ脈なしサインになりやすく、付け加える形なら頻度が多いほど気遣いを感じさせ脈ありサインとなりやすい。あるかないかだけでは判断しないようにするべきだ。

全体的に好きな人からの思いやりが感じられるLINEになっている場合は、脈ありを信じて良いサイン。数週間続くなら何とも思っていない相手のLINEはどんどんそっけなく感じるようになるはずなので、脈なしなら自然消滅することが多い。

既読の付くタイミングで好きな人の気持ちを知る

LINEは、自分が送ったメッセージを相手が読んだタイミングで「既読」が付くのが良いところでも悪いところでもある特徴だ。この点からも脈ありと脈なしのLINEの違いがあり、好きな人の気持ちを知ることができる。

まず、自分が好きな人にLINEを送った瞬間に既読が付くケースは、あなたのトーク履歴を事前に開いていた可能性があり、連絡を取っていない時間にあなたとのLINEを読み返していた可能性がある。何度かあればこれも強めの脈ありサインとなる。もしかしたらあなたにLINEを送ろうとしていたケースも考えられるし、いずれにせよ良いサインだ。

また、社会人でも学生でも、同じような時間帯にLINEを送る関係になっているなら、既読の付くタイミングは早まる傾向があるのもポイントだ。気になっていたりすれば「そろそろ来るかな?」と期待をしていたり、何となく待っている状態になるケースが脈ありとなる。相手が日によって忙しさが変わるため、これも傾向で捉えると「好きな人の気持ち」という正解に近づく。

あえてLINEの既読を付けるのを遅らせるタイプの人もいるが、その場合はどの程度の時間放置しているかを見よう。一定時間経過後に既読を付ける人はわざとそうしている可能性があり、むしろ意識している可能性が高くなる。

逆に、同じ時間に何度も送っているのにいつも既読の付くタイミングが遅い場合は、脈なしサインとなる。LINEは送ってきた直後に返信するほど「会話状態」になりやすい。相手がLINEを送れる状態にあるのがほぼ確定するからだ。何気ないLINEほどその傾向が高まる。

もし、ちょっと面倒くさいと思っている相手から頻繁に連絡がくれば、相手は会話を続けたくないから通常は既読を付けるタイミングを遅らせるのが一般的な対処法。タイミングをずらすことでLINEが会話状態になることを防げる場面は多い。

相手の状況が分からないので、すぐに既読が付かない場面を脈なしとはせずに頻度で確認し、もし連絡が遅くなっても事情を説明してくれたりすれば脈なしではないので注意しよう。

男性が相手のLINEだったら、めんどくさがりが多いことから「律儀に返信する態度」でも脈ありが確定する場合もある。相手の性格を考慮するのは大切なポイントである。

LINEで好きな人の気持ちを知る際に注意するべきこと:
この見出し部分でも伝えているように、好きな人の気持ちを知りたい人は、絶対に「好きな人の性格」を考慮するようにしよう。好きな人がどんな人かで、脈ありと脈なしが微妙に違っている。
たとえば「恋愛にチャラいのか真面目なのか」などの指標はLINEで脈ありと脈なしを見抜くのにぜひ知っておきたいところ。
好きな人の性格が分かると今回紹介しているサインの確度も把握できるので、積極的な人だった場合は「そろそろ誘いが無いのは脈なしだ」とか、一般的な恋愛アドバイスがあなた用にカスタマイズできる。
奥手なタイプだったら「相手からLINEが来る」というだけで脈ありサインになることもあるので、ぜひ「好きな人のことを深く知る」ということにチャレンジしてほしい。

適当に心地良いLINEをするのか、真剣に向き合ってLINEするのか

好きな人とLINEしていて「なんか適当な感じがする」と感じることがないだろうか?

例えば、好きな人から褒められることが多くても、「へ~、すごいね」なんて具体性がなく主観的でもない感じで言われることが続くなら、あなたに興味がない社交辞令LINEを送っているから脈なしサインになる。友達関係だった場合は、「とりあえず褒めとけ」というのも人間関係を良化させるのに正解だ。

恋愛の雰囲気の中で男女が仲良くなる場合は、どんどん心の距離が近づくから遠慮が減って感情表現が増えるし、具体的になっていくのが特徴だ。「表面的な感じがする」という状態が続くことこそ、脈なしサインとなる。

恋愛経験が少ないと「両想いの雰囲気」に疎いと思うが、付き合うカップルがそうであるように、「両想いの二人にも意見や感性が合わない」こともある。むしろ、距離が近づいて信頼関係ができたからこそ、合わない部分を相手に伝えることができ、お互いで深く理解し合う機会としている。

人は好きな物にこそ拘りを持って「適当」を嫌うから、どんな会話になっても踏み込んでこないなら脈なしサイン。脈ありと脈なしのLINEの違いになっているから、社交辞令やお世辞で変に雰囲気を悪くしないように気を遣われている状態は、恋愛的に良くない。

好きな人とケンカした時は最悪な気分になると思うのだけど、「ケンカできる関係」は特に男女の場合は意味が大きい。普段は仲良くできているなら、両想いの雰囲気である可能性が高まるところだ。

好きな人からあなたに対して「拘って向き合ってくれるか」を見てみよう。好きな人が怒ってくれるのを喜ぶタイプの人がいるように、好きな人があなたを想って言う一言には、あなたへの愛情が多く含まれているはずだ。

LINEの雰囲気がノリだけか、少しでも甘い雰囲気があるか

LINEやメールなど間接的な連絡手段は、面と向かって言えないことも気軽に言えてしまうのが最大の特徴だ。めちゃくちゃに照れて入れるLINEも、相手は文字しか見られないからバレずに安心。普段言えないことがラインなら言えるという人が多い。

そこで重視したいのが「雰囲気」である。本当は、脈ありと脈なしのLINEの違いがよく出ているのが雰囲気なので、注目してみてほしい。

チャット形式でやりとりが続くLINEではノリが重視され、言葉遊びのようになることも多いが、こればっかりのLINEでは恋愛的に脈ナシ。もしかしたら無理に相手が合わせてくれているだけかもしれないし、ノリだけの関係は男女でも「友達」を強く意識させる。好きな人や気になる人に取る態度ではないので、「ノリだけのLINEが続いている」という状態は大きく脈なしサインと捉えよう。

逆に、LINEで自分のことを褒めてくれたり、大勢でも遊びや飲みに誘ってくれたりするのは脈ありサイン。加えて、どこか甘い雰囲気も時々あるなら、脈ありの状態である可能性をさらに高める。

デートの誘いもLINEの方がやりやすい。長くLINEのやりとりをしている関係なら、時期によって遊びに誘ってくれないと脈ナシになってしまうくらいである。進むべきタイミングになっても進まない恋愛も大きく脈なしサインに分類されるから覚えておくと良いだろう。

LINEのように、面と向かっていない状態での会話は「気持ち」を表しやすい。文字やスタンプから読み取れることは少ないが、「事実」だけは客観的に判別できる要素。デートの誘いはその事実の中でも最も分かりやすいから脈ありを誰でも判断できるが、以下の点は見逃してしまう脈ありサインなのでチェックしてみよう。

  • グループでも、一緒に遊ぶ「誘い」のLINE
  • 照れたりして本心を隠そうとするが、隠しきっていないLINE
  • 認めてくれていると感じるLINE(頑張っている、すごいと思うなど)
  • 遠まわしに好意を感じるLINE
  • 自分に変化に気づいてくれるLINE

以上の5点は脈ありサインになりやすいので、チェックしてみると好きな人の気持ちがわかるかもしれない。

恋仲にある男女は遠まわしな表現が増える傾向にあり、それが甘い雰囲気を漂わせる。大事な気持ちほど言葉にしにくいのが人ではあるが、間接的に送るLINEではそれを匂わす程度のところまでは多くの人が可能なのだ。

遠まわし過ぎて結局伝わらないことも多いのだけど、言葉にしきれない雰囲気も恋愛では重視したいポイントに違いない。上記を参考に好きな人との今のLINEの状況を確認してみよう。こういったことはあまり頻繁になくて良いので、あるかないかを重視する。

好意の伝え方が分からない人は、下の記事も読んでおこう。遠まわしな好意の伝え方が分かれば、相手の気持ちを知るヒントにもなるはずだ。

まとめ

今回は、LINEにおける脈ありと脈なしの違いを紹介した。好きな人とのLINEを振り返って、今の二人の状態を判別してみよう。

LINEは恋愛成就のためにもはや必須のツールだ。うまくやりとりできないと叶う恋も叶わなくなる。好きな人と一緒にいる時間には限りがあるし、周りの目が恋愛を邪魔するところがあるので、「好きな人と離れている時間のコミュニケーション」が大事になってくるのである。

恋愛はテクニックに走る必要性はないけれど、相手の気持ちを推し量れるとスムーズに距離が縮まるだろう。脈なりと脈なしの違いも正確に判断できると恋の進め方が変わってくる。

関連記事も参考に、好きな人とのLINEを良いコミュニケーションの場にしよう。

脈なしLINEについては下の記事でまとめているので、こちらも読んでおくとさらに理解が深まるはずだ。

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