好きな人からLINEの返信が来ない時…やってはいけない10個の対処法

好きな人からLINEの返信がこない時の女性。対処法に悩んでいる。

好きな人とLINEをしていると、急に返信が来ない状態になって対処法に迷うことがある。

LINEの返信が来ない時は、どんな対処法も好きな人がどのように感じるか気になってしまって、具体的にどう対処するか決められない人は多いはずだ。

考えているうちに時間が経ってしまったり、反射的に追撃LINE・追いLINEをしてしまって気まずくなってしまう人も少なくない。

好きな人からLINEが来ないときは、その理由や原因がわからないから、恋愛的にどう振る舞えばいいかがとても微妙。

そこで今回は、「好きな人からLINEの返信が来ない時、やってはいけない10個の対処法」を説明するので、自分の対処法が好きな人の嫌がることになっていないかチェックしてみよう。

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LINEを返信しないことを責めてしまう

好きな人からLINEが来ないときは、ストレートでも遠回しでも、相手がLINEを返信しなかったことで「責めれていると思うようなこと全般」をやらないように気を付けよう。

好きな人とのLINEでは「めんどくさい人」に認定されないことが基本中の基本だ。相手は忙しかったのかもしれないし、もう少し後で返そうとしていたのかもしれない。あなたの気持ちや、都合を優先する感じになると、優しさや思いやりを感じることもないので、「こんなこともある」と気持ちを切り替える対処法の方が恋愛に効果的である。

例えば、1日待ってもLINEの返信が来ないからもう一度送ってみた時、最初は返信しなかったことを責めない人も、冗談やノリでついからかってしまうことはよくある話。LINEの既読無視は人によって罪悪感を覚えるものなので、軽く触れただけで「責められた」と感じる場合も。

LINEの返信がないとストレスが大きいが、仲良くなるまでは付き合いやすい人をイメージして、既読スルーされない存在を目指そう。そうじゃなきゃ、好きな人とのLINEがどんどん詰まらなくなる。結果、片思いから両想いになることはないだろう。

好きな人からLINEの返信が来ない時は、どうせ送るなら全く違う話題にした方が良い対処法になる。自分が送ろうとするLINEをもう一度読み返して、相手が責められていると感じないかをチェックしてから送ろう。会話になった時も注意してほしい。

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返信を遅らせる、自分も既読スルーする

好きな人からLINEの返信が来ない時は、恋愛の駆け引きをしたくなる人もいるけれど、裏目にならないように本当に気を付けるべきだ。返信をわざと遅らせる恋愛テクニックや、自分も相手と同じように既読スルーするのは、二人の関係を悪化させないか考えてから実行に移すべき。

たとえば1日経ってから返信する場合、常識的に考えてその間全く携帯を触らないことはほぼほぼあり得ないので、あなたから好きな人に脈なしサインを送ることになる。既読無視するならなおさら悪いサインを送ることになるから、客観的に見て恋愛にマイナスしかない

恋愛している人が「ムカついたから同じことをする」って対処法を取ることは現実的に少ないとは言えないものの、片思いを叶えたい人は自分のイメージを悪くする行動・態度をちゃんと我慢して、良い関係作りに頑張ろう。

何かムカつくことがあった時に、自分から好きな人を諦めるかのような行動を取ってしまう人がいるから、注意してほしい。

たった1回や2回の既読無視で好きな人とのLINEをやめる

好きな人からLINEの返信がこない場合は、そのたった一回で「もう好きな人とLINEするのはやめる」と判断する人がいる。ショックを受けた場合や、もともと自信がない人などは、なかなか腰を据えて好きな人にアプローチすることができない。

確かに、距離を置く方が良いパターンがないわけじゃない。少し間を置く対処法は間違いじゃないわけだ。

しかし、スケジュールの問題や体調の問題など、好きな人が返信できなかった理由や原因が分からない中で、LINEをやめる判断は恋愛下手な人がやること。良い対処法ではないと言い切れる。

なぜなら、好き同士で付き合うカップルでも既読無視は起こっていることであり、日々の連絡は行き違いや勘違いなども頻繁にあるからだ。好きな人との連絡がつらい時も実際あるのだけど、1回や2回の既読スルーで判断するのは間違っている。

好きな人とLINEを続けるべきか、やめるべきか迷った際は、下の記事を参考に複合的に判断しよう。つらいことから逃げると片思いはまず叶わない。ぜひ、反射的な判断をしないであなたらしい判断をしてほしい。

片思いから両想いになる過程では様々なことが起きるので、簡単に好きな人を諦めることがないようにしよう。

忙しかったか、予定があったかなど、LINEがこない理由を質問してしまう

好きな人と仲良くなって、会話がある程度できてからこういった話題を出す場合は重くならないが、好きな人が「LINEを返信しなかった理由を聞かれているように感じてしまうメッセージを送る」のは良くない対処法だ。

LINEでやりとりする際は、文字であるため誤解を招き易い。勘違いするかもしれないという意識はやっぱり大切だ。恋愛では気を遣いすぎるとよくないのだが、それ以上に自分が損ねてしまった気分を全面に出すLINEは最悪。「何で怒っているの?」と思われないか考えてみよう。

LINEの既読無視はよくない行動だと言えるが、その理由を聞かれたりすると途端に面倒な印象を持つことがあるので注意が必要。「無視したわけじゃないのに返信が遅くなったら責められる」と思われたら、恋愛関係に進むことが難しくなる。

付き合っていない人から束縛されているように感じると、相手からはかなりうざいイメージを持たれる。好きな人からLINEが来ないときは、「何で連絡くれないの?」といっているように感じさせてしまうことがあるので、LINEで返信が来ない理由を聞くのは止めておいて、原因を確かめたいならしばらくしてから会っている時などに全く別話題から探りを入れていこう。

意味のないLINEを送ってしまう

好きな人とLINEをしていると、LINEの既読無視には触れないようにしながら、それでも何かLINEを送りたくなる気持ちになるもの。意味のない軽いLINEなら良いかと思って、すぐに追撃LINE・追いLINEを送ってしまう人がいるが、これもやってはいけない対処法だ。

気がある人からなら嬉しいと感じることもあるが、そうでもない人からまだ返信していないのに頻繁に意味のないLINEが送られてくると、相手は返信のしようがなくなる。「え?」って思われることもあるから、気を遣ったつもりでもNGだ。

意味の無いLINEは確かに重くなったりはしないが、返信に困る部分があるので送り過ぎには注意が必要。一方的な連投になっていると、見た瞬間に違和感を覚えやすい。もっとはっきり言えば、好きな人から嫌われる原因になってしまう。

好きな人が同じノリで返してくれる性格だと分かっていれば有効だと言えるが、そういったイメージの無い人だったら、あまり意味のないLINEを頻繁に送るのは止めておいた方が良い。

特に、忙しい時に既読無視してしまった感じになっていると、意味のないLINEが再度送られてくることでストレスはかなり増大する。好きな人からLINEが来ないときは、なるべく時間は置いた方が無難だとは言える。

長文LINEを送るのは重い

好きな人からLINEの返信が来ない時、よくやってしまう間違った対処法が「いざ返信が来た時に長文LINEを送ってしまう、返信が来る前に長文LINEを送ってしまう」ということ。いつものLINEができなくて、LINEが長文化してしまうパターンがある。

でも、恋愛する人に覚えておいてほしいのが、「引くLINEは、だいたいが長文LINE」であるという事実だ。

LINEの会話も普段の会話と同じように心地良いキャッチボールがポイントである。相手が長文を送るならあなたも長文を送るので問題ないのだが、相手は短文LINEなのにあなたは長文LINEを送ることになれば、引かれる可能性が非常に高い。

好きな人とLINEする時は、コメントの量を合わせるようにしよう。LINEの吹き出しの大きさを相手に合わせる癖をつければ、1行で返信するべきか2行や3行で返信するべきか分かる。

ここを「長文LINEは絶対ダメ」と覚えてしまうと、好きな人が長文LINEを送ってきたときに判断を間違う。長文を送ったのに短文で返ってくると「そっけない態度」に見えてしまうからだ。

これから片思いが盛り上がっていく中ではLINEも色々な雰囲気で会話することになると思うので、ぜひ応用の利く基本を知っておいてほしい。

自分を落とす表現でLINEを送る

好きな人からLINEの返信が来ない時はどうしても自分に自信がなくなる。そこで注意するべきなのが「LINEで自分を落とす表現を多用してしまう」ことだ。恋愛するとよく落ち込む人は、絶対に気を付けよう。

たとえば、以下のようなコメントは、恋愛成就に悪影響しかない

「どうせ私は可愛くないから…」
「私と一緒にいても楽しくないよね」
「もっといい人がいるよ」
「褒められると、からかってるみたいに感じるんだよね」

片思いを叶えるためには自分に良いイメージを持ってもらわないと無理だ。そのためにアプローチに頑張るのが恋愛である。自分から自分の評価を下げていては、好きな人と付き合えることはまずない。どうしても冷めてしまうからである。

自分を下げた表現をするのは好きな人に否定してほしい気持ちからだが、実際にやれれると本当に疲れてしまう。特に多様する人とは一緒にいたくない。テンションが下がるし、一緒にいてもつまらないのである。

好きな人からLINEが来ない時も前向きに恋愛すること。難しいことではあるが、すごく大切なことだ。

気にし過ぎて会った時にぎこちなくなる

LINEが来ないまま好きな人に会ってしまったら、好きな人との会話がおかしくなったりすることもあるだろう。気にしないようにしても、意識してしまうのが好きな人とのことだ。

完全にLINEのことを忘れてしまうことは難しいと思うが、好きな人と直接会う際はなるべく表に出さないようにした方が気まずくなることが無い。好きな人からLINEが来ないことを気にしているときは、会った時の対応がとても重要だ。気まずくなるきっかけにしてしまう人がいるから注意したい。

LINEの既読スルーも、人に寄って価値観が違う。「こういう内容なら返信しないとおかしい!」とあなたが思うことでも、好きな人に取っては心の中で「そっか」と言うだけのリアクションで、返信しないまま終わってしまうことかもしれない。

気にし過ぎでおかしくなるのは勿体ないので、気を付けよう。

謝りのLINEを送る

律儀な人は時々LINEが返って来ないことを気にし過ぎて、好きな人が忙しい時に自分がLINEを送ってしまったことを謝る人がいるが、これも既読無視されてあまり時間が経っていない中では止めた方が良い対処法だ。

謝られると、相手の方も気にするし、今後はもうしないように縛ってしまうことになるので、あなたからのLINEが面倒に感じさせてしまう。恋愛は自分の行動や態度を責めたくなることも多いが、片思いの相手ならLINEを無視されてもすぐに謝ったりはしない方が良い。流すことも大切なことだ。

もし、謝りたい気持ちになったら、会った時に軽い雰囲気の中で謝る方が良い

文字だとテンションが分からないことが多いので、相手の気分次第では予期しない受け取り方をされてしまうことがある。どうしてもすぐに謝るのなら可愛いスタンプなどを利用して、ニュアンスが伝わるようにメッセージにも気を使おう。

それでも、LINEのことで繰り返し謝るのは絶対におすすめできない。謝られるのも重いと感じる人がいるが、繰り返されるとその率が上がり、ほとんどの人が重いと感じる。気を付けたいポイントだ。

遠回し過ぎるLINEで空回りする

好きな人からLINEの返信が来ない時は、好きな人が「意味わからない」と感じた可能性も考えてみよう。片思いする人がよく陥る間違いとして「遠回し過ぎて意味が分からないLINEを送るパターン」があるので注意が必要。

たとえば下のような会話。

女子:「いいなー!私も行ってみたい!!」
男子:「ほんと?じゃー今度みんな誘っていこっか!?」
女子:「そこ、カップル多かったんじゃない?好きな人と行きたいって思うもん!」
男子:「多かったかも!好きな人とかぁ…、それなら俺らとじゃない方がいいね」
女子:「え?行かないの?」(楽しみだったのに…)
男子:ー既読無視ー(行きたいのか行きたくないのか意味わからん!!)

イメージはさらに遠回しなLINEを送る場合を想定しているんだけど、上のようなすれ違いや勘違いはLINEの会話であるあるとなっている。ストレートに言えない気持ちが、遠回し過ぎる表現に繋がってしまうのだ。

だからと言ってストレートに誘えとは言わないけれど、遠回しな誘いやアプローチは伝わらないこともあることをしっかり認識しておこう。空回りした場合は自分で自分のフォローをすることが大切。

片思いは探りを入れながら進めていくことが多いけど、恋愛が下手な人はLINEのメッセージに込めた自分の気持ちを補完して会話しようとする

「これで気持ちは伝わったはずなのに好きな人のリアクションは脈なしサイン…」
ストレートに表現しないLINEはどうしても遠回し過ぎて伝わらないリスクがあるので、自分だけが知っている本当の気持ちをバラさないのに「伝わったはず」と勘違いするのはやめよう。

自分が遠回し過ぎるアプローチをするタイプだと思うなら、「なかなか伝わらない」ことを覚悟して、気持ちを隠すメリットとデメリットの両面を意識してほしい。

好きな人からLINEがこないのは、あなたのLINEが意味の分からないものになっていて、返信しにくいのもかもしれない。もしそうなら、今後のLINEで気を付けていれば、既読無視されることも減るだろう。

まとめ

今回は「好きな人からLINEの返信が来ない時、やってはいけない10個の対処法」をまとめた。

好きな人からLINEを既読無視されたり、続くLINEを止められたりすると、ついつい考え込んでしまうこともあるが、まだ付き合う前なら頻繁ではなくてもそこそこそんなことがある。

相手にも事情があるのかもしれないし、アプローチしている相手なら「それをきっかけに気まずくならないようにすること」が大切だ。仲良くなればまた扱い方も変わってくるし、前向きに対処しよう。

既読無視に関する記事はこちらでも書いているので、合わせて読んでみてほしい。

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