二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係の脈ありと脈なしの違い~二人きりで会う意味をはっきりさせる

二人で食事する関係の男性が脈ありと脈なしの違いについて考えている

恋愛が進む時は、まず「二人で食事する関係・二人で飲みに行く関係」になりやすい。アプローチと見抜かれやすいデートに誘うよりも、最初に食事や飲みに誘う人はきっと多いはずだ。

しかし、この時の問題点は、友達や知り合いや同僚など、「好きな人や気になる人以外も、食事や飲みに誘うのが普通である」という点。

何度か飲みに行った・食事に行ったとしても、仲良くなった異性との関係が「脈ありなのか脈なしのか」がはっきりしないと思う。相手から誘われるなら「何で誘うの?」と思うことがあり、自分から誘う人も「相手はどんな気持ちで付き合ってくれているのか」が気になる。

そこで今回は、「二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係の脈ありと脈なしの違い」について解説してみたい。時々二人で食事する関係がどんな意味を持っているのか、はっきりさせるために参考にしてみてほしい。

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急接近するのか、定期的に食事する関係で止まるのか

二人で食事に行く関係や飲みに行く関係になると、2~3回過ぎたあたりから脈ありと脈なしの違いが段々とはっきりしてくる。

中でも一番信頼できる指標なのが「急接近するか、定期的に食事に行くだけの関係になるか」という点だ。経験上は「傾向」で考えるのが一番わかりやすかった。

恋愛感情が絡む男女は、あるきっかけを境に急接近していく。そのきっかけになりやすいのが「二人きりで食事する」ことや「二人きりで飲みに行く」ことだ。

社会人の社内恋愛だと、公的な付き合いと私的な付き合いの中間的な関係が長くなるパターンもあるから違いを見極めるのが少し難しくなるものの、二人が接近していくスピードには注目。段々とでも関係が進んでいるかどうかは雰囲気的なものもあるが、頻度や普段の連絡も加味して総合的に考えてみよう。

二人の距離が急激に近づいていると感じるときは、たとえ本人に恋愛感情がなかったとしても心のどこかで魅かれているところがあり、相手に恋愛感情があるパターンを増やす。

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オフィシャルな会話が主になるのか、プライベートな会話が増えていくのか

二人で食事に行ったり、飲みに行くと色々な話をすることになるが、恋愛感情がない関係の場合は情報交換的な会話になりやすく、プライベートな話題を避ける傾向が高くなる。オフィシャルな話題で盛り上がっている二人は、会話の雰囲気が良くても恋愛的に進んでいない。

特に会社の同期や後輩、同僚などと二人きりで食事する関係になったときは、段々とプライベートに踏み込んでくるかどうかに注目してみよう。

男性が女性を食事に誘う場合や、逆に女性が男性を誘う場合、相手を会社の人としてみているか、それとも友達や仲の良い人として見ているかで、態度や会話の内容に違いが出てくるのでサインとして考えてみるといい。

段々とで良いので、二人で食事に行った際・二人で飲みに行った際、会話の中心が「お互いへの興味」や「二人の共通点」へ変わってくるのが脈ありサインだ。

ただの情報交換みたいな雰囲気が漂う場合や、お互いに踏み込まない会話が多くて無難な話題が多く選ばれる時は恋愛対象に見ていないサイン。その場合は、自分から少し深い話題も出してみて、相手のリアクションを見ながら会話の内容をより恋愛が進みやすい状況にしていく必要があるだろう。

二人で食事することが特別なことなのか、その人の性格的な誘いなのか

二人きりで食事したり飲みに行くことに特別な意味を感じない人もいる。「男女なら多少の意識があるはず」だと考える人はここに注意してほしい。

友達に男も女もないと考えるタイプは、二人きりで食事することにあまり意味を考えていないパターンが多い。異性と二人になることへ慣れているかどうかなどもここに影響する。

相手の性格を知るとこの部分は分かりやすくなるので、一度客観的に食事に誘ってくる男性や女性のことを考えてみよう。他の異性にも同じように誘っているなら特別な意味がない可能性が高まるし、不特定多数へ手を出しているように見えることを気にしないことから、脈なしサインともつながる。

他の異性も時々食事に誘うタイプなら本命が見えないだけでなく、意味そのものも怪しい。自分だけ意識してしまっている可能性があるかもしれない。雰囲気も加味すると、「男女の意味ではなさそう」とか、他のマイナス要素も絡むようなら現状は脈なしだと考えた方がよさそうだ。

逆に、あなたにだけ誘いをする人、他の異性とは違った態度を取る人なら、脈ありの可能性が高まる。脈ありと脈なしの違いはこうしたほかの異性への態度の違いからも明らかとなる。

相手のサインを間違うことなく見極めたい時は、必ず複数の視点からより多くのサインを参考に「脈ありと脈なしの違い」について考えよう。

盛り上がって楽しい会になるのか、グチや不満を言う会になってしまうのか

恋愛も人付き合いの一環であると考えれば、「一緒にいて楽しいこと」は二人が上手く行くための基本中の基本となる要素。

社会人同士の食事や飲みはグチや不満を言い合うことも多いのだけど、もしあなたと好きな人の会話が「楽しい」のではなく、「ストレス発散」になっているとしたら、恋愛から遠い雰囲気であると言わざるを得ない。

恋愛には「深い会話・深い共感」も必要になっているから時々愚痴を言い合うことは決して悪いことではないのだけど、全体的な雰囲気が楽しい会になっているかどうかはチェックポイントだ。一緒にいて楽しい人でないと、人は深く付き合いたいと思わない

ただ、「興味深い話」のように、楽しい会話は大笑いするような会話だけじゃない。雰囲気で察する力が必要になる部分ではあるが、自信がない人は下の5つをポイントに考えてみてほしい。

  • 自分と相手の発言量に違いがないか
  • 自分だけが盛り上がるなど、相手との温度差はないか
  • 二次会や三次会まで発展することがあるか
  • 前のめりな態度で積極的に会話してくれるか
  • リアクションをしっかり取ってくれるか

一緒にいて楽しいから何度も食事に行けるわけだが、相手の性格によっては社交辞令も考えられる。あなたの誘い方や、二人の関係性に寄っても、「何度も二人で食事する関係」が脈ありではないパターンがあるだろう。

もし恋愛の雰囲気が感じられない会になっているとしたら、もう一歩進むきっかけを作れるように食事や飲み以外で誘ってみたり、積極的にお互いのことを話題にしてみたり、「二人きりで過ごせる」ことに満足しないで、片思いを前に進めるアクションを起こそう

良い意味でギャップを感じてもらえるか、表面的な態度を続けるか

何度も食事に行く、何度も飲みに行く二人が付き合うパターンというのは、絶対と言えるくらい、二人きりで過ごす時間に良い意味のギャップを感じている。

「意外と面白い人だったんだね」
「案外、優しいところあるよね」
「普段はもっと大人しいのに二人の時は何だか違うよね」
「意外と女の子らしいよね。もっとサバサバしてると思ってた」

二人きりで食事するようになって、ギャップを感じたところを改めて話題にしてくれるのは脈ありサインだ。特に、相手が自分から褒めてくれる時は社交辞令やお世辞ではないパターンがほとんど。

「好き」という感情にも強弱の概念が存在する。二人で何度も食事する、飲みに行く関係は、会を重ねる度にお互いを深く知り合い、それが良い意味のギャップに繋がった場合にどんどん惹かれていく過程を辿って「付き合う」というゴールに行きつく。

二人の時間が少ないと改めて相手のイメージに関することは話題になりにくい面があるのだが、本当に惹かれているなら何度も食事をする内にどこかの場面で「意外と○○」という話が出るもの。出ない場合は表面的な雰囲気と言わざるを得なく、脈なしサインと言ってしまって良い。

誰でも公的な場所で取る態度と私的な場で取る態度は違うし、雰囲気だって違うのだから、ギャップを感じるのが普通だ。「素敵だな」と思ってくれていそうな言葉が改めて出てくる意味は大きいので、そういった話題が出るかどうかで、脈ありと脈なしを判断してみよう。

若干の緊張感がある関係になるのか、友達として崩れた関係になっていくのか

いずれカップルになる可能性を持った男女は、友達になったとしても付き合うまで崩れ過ぎない関係を続ける。二人きりで食事する機会が増えていっても、二人の緊張感は大事な脈ありサインだ

食事や飲みに行って好きな人と仲良くなれた際は、言葉使いや気遣い、態度などで「二人に緊張感があるか」をチェックしてみよう。

飲みに行っても好きな人へは崩れ過ぎない関係を続けるので、どう仲良くなっていくかは大切なことである。酔った時でさえ、気遣いとかやさしさは恋愛関係に不可欠。意識し合ってこそ「脈あり」となるので、バカ笑いするような雰囲気よりも、時々盛り上がりポイントがありつつ微笑むような雰囲気の方が恋愛向きの雰囲気と言えるだろう。

緊張感と言うと誤解もありそうで表現が難しいのだけど、言葉遣いや話す内容に恥じらいがなくなっていって、お互い男女を意識しない雰囲気になる場合と「対比」で考えて理解するようにしてもらいたい。

崩れた関係でする恋バナと恋愛感情を隠した状態でする恋バナには違いが大きい。脈ありと脈なしの違いをはっきりさせたいときは、酔った時に今の好きな人の話や前に付き合っていた人との話を振ってみよう。

そんな話題から「仲良くなったことを理由に」どんどん自分のことを話す場合は「男女の緊張感」を無くしたという意味で脈なしサインであり、仲良くなっているはずなのにあまり話たがらず、探り探りな感じだったりあなたへの質問が増える時は脈ありサインだ。

十分に「二人の食事中の雰囲気」を加味してニュアンスを掴んでほしい。恋愛を前提にした「いい雰囲気の二人」が良く分からない人は下の記事を読んでおくといい。

好きな人に取る態度の有無

今回のテーマは脈ありと脈なしの違いなので、好きな人に取る態度がない場合にバッサリ脈なしとして切るわけではないが、一方的に誘ってくるならどういうつもりかがはっきりしやすくなる。

どういう態度が脈ありサインになるか少しまとめるので、二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係の脈ありと脈なしを見極めるために参考にしてほしい。

【男性が好きな人に取る態度】

  • 積極的になる
  • 自分のことを話してくる
  • やさしさアピールがある
  • 包容力アピールがある(話を聞いてくれたりなど)
  • あなたを酔わせようとしてくる
  • LINEやメールを自分からしてくる
  • 頻繁、若しくは定期的に誘ってくる

【女性が好きな人に取る態度】

  • ニコニコしながら話を聞いてくれる
  • 女性の方からスキンシップ・ボディタッチがある
  • リアクションが大きい
  • あなたに質問が多くなる
  • 見つめられているような視線を感じる
  • 誘いを断らず、受け入れる態度を明確にする
  • 日常的にLINE・メールがあり、自分のことを報告してくる

二人で食事するようになった関係や、二人で飲みに行く関係が続いた場合、脈ありであれば好きな人に取る態度が増えていく。上記に挙げたことは一部の脈ありサインだが、上のサインが全く出てこない感じであれば、やはり友達として付き合っていると言え、恋愛の意味はない可能性が高まる。

まだ1回・2回と少ない回数しか食事や飲みに行っていない場合は、「これからこんなサインが出てくるか」をチェックしてみよう。恋愛感情を持ってくれるなら雰囲気にそれが現れるから、察することができると恋愛が進めやすくなる。

飲みや食事を重ねるうちに段々好きになるというタイプもいるので、あくまでも「現状は…」という見方をして恋愛を進めていこう。

二人きりで何度も食事するのは、いずれにしても「好意」がある

ここまでを読んで脈ありと脈なしのどちらであったかを別にして、やはり「二人きりで何度も食事をする関係」というのは「なにかしらの好意」がないとありえないとは思う。

その好意が恋愛対象としてか、それとも人としてなのかは今の段階ではっきりしていないかもしれないが、二人で食事する・二人で飲みに行くというのが継続した場合はまったく可能性のない関係というのも少ない。

二人で同じ時間を過ごすうちに好意の種類が変わることもあるので、好きな人と仲良くなれた時は後悔しないように自分ができることにしっかり頑張ってみよう。

自分から進んでいくつもりがあれば関係性はよりはっきりするから、長期的にモヤモヤする状態のときはタイミングを失わないようにすることも大事だ。

好きな人の気持ちが知りたい人は下の記事も読んでみてほしい。

まとめ

今回は「二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係の脈ありと脈なしの違い」についてまとめた。それぞれで色々な状況があると思うけど、参考にしてみてほしい。

基本的に、あなたが好きな人に好意を持って接する中で「二人が仲良くなる」という状況は、恋愛的に歓迎すべき状況で、今後の二人の関係は発展していく可能性を大いに持っている。

しかし、仲良くなるにつれて脈ありと脈なしはどうしても雰囲気に出てくるため、いい雰囲気にならなっていかないとしたら「友情」が主な理由で仲良くなったことを表し、むしろ恋愛感情を持っていないことがはっきりする。

この記事で解説した内容をチェックポイントにし、友達の雰囲気が強まる時は自分から雰囲気作りをしていこう

女子は下の記事も参考にしてもらいたい。

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