好きな人と3回目のデート!脈ありと脈なしの違いはどこにある?告白するべきかどうかが分かる7つのチェックポイント

3回目のデートが脈ありかわかる瞬間。夏のデート中に海で手をつないだまだ付き合う前の男女の画像。

好きな人と3回目のデートをするなら、そろそろ告白も考えるタイミング。

このまま友達以上恋人未満な関係を続けているのも辛いし、だからと言って簡単に告白に踏み切れない人も多く、「3回目のデートの脈ありと脈ナシの違い」は気になる人が多いのではないだろうか?

そこで今回は、「好きな人との3回目のデート」をテーマに、「脈ありと脈なしの違い」を7つのチェックポイントで解説したい。

一説では、告白に一番向いているデートの回数が3回と言われる。

あなたの恋愛では「適切な告白のタイミング」になっているだろうか?ぜひ紹介する7つのポイントで好きな人の脈を確認してみよう。

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デートを楽しんでくれているか

デート中に「楽しい!」とはしゃいぎながら言う好きな人の態度は脈ありだ。恋愛の超基本とも言えるのが「一緒に居て楽しい」ということ。

1回目のデートや2回目のデートではお世辞的、又は社交辞令的に「楽しい」と言ってくれる場合も少なくないが、3回目のデートでもあなたとのデートに飽きず、「楽しそうにしてくれている」と感じる場合、好きな人はあなたのことを友達以上に見てくれているだろう。

一方、脈なしの場合では、3回目のデートともなるとトーンダウンしていく場合がほとんどである。「楽しい」ではなく「楽だからデートする」とか「誘われただけ」とか、とにかく雰囲気が落ち着いてきて、むしろ友達っぽい雰囲気を感じる。

基本的には好きな人や意識する人以外と3回もデートに行かないと考えるべきではあるものの、やはり人に寄って価値観は違っているため、3回目のデートでも盛り上がるかどうかは大事なチェックポイントになる。

「楽しいアピール」だと感じるような好きな人の態度があるなら、タイミングを間違えないように。何度もデートしながら楽しそうに二人でいられる時は、告白するタイミングを迎えているだろう。

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体の距離が近づいたか

3回目のデートになると、二人で歩いているときに「肩がぶつかる」ということが時々起こるはずだ。知り合い関係のように、ある意味「警戒し合う二人」は一定の距離を取って歩くけれど、脈ありデートでは自然と二人の体が近づくため、手が当たったり肩が当たったり、チェックしてみるとこんなところにも脈ありサインが出ている。

本来、恋愛関係に発展する男女は微妙に気を遣い合うような「緊張感」がある。それぞれが相手を意識しているから、どうしても自然と不自然の間を行き交うのである。

しかし、3回目のデートになればその緊張感が少し緩和されてもう少し欲求に正直になる。「気持ち」が「形」に表れると言えるだろうか。良い意味で「慣れ」が多少入り込み、心の距離を表すように体の距離が近づく瞬間があるはずだ。

他にも一つの携帯を二人で見る時に顔の距離が近づいたり、「相手を受け入れている」と感じる好きな人の態度が段々見えるのが3回目のデートから。1回・2回のデートから「変化」があったならなおさら良いサインなのでチェックしてみよう。

脈なしのデートなら変な雰囲気にならないように、友達関係から発展させない意味も込めてむしろ体の距離は近づかない。そこまで強い興味もないという意味が込められた態度である場合もあり、「ある瞬間」さえ体の距離が近づかないとしたら、デート中の態度としては恋人関係になることを望んでいないのかもしれない。

恋愛の微妙な距離感がよく分からない人は、下の記事を参考にしてみよう。

2回目のデートと3回目のデートの間隔が短かったか

2回目から3回目のデート期間がどのくらい空いたか確認する女性。okサインを出している。

付き合う二人の恋愛は、文字通り「盛り上がっていく」のが特徴だ。

「1ヶ月ごとに3回デートした」ことと、「1週間ごとに3回デートした」ことでは意味が違い、後者である「頻繁に会った」という事実は恋愛では脈ありの可能性が高まる。

期間を開けたデートが悪いわけではないのだが、好き同士の二人はお互いで「もっと会いたい」と思っているわけだから、LINEなどの何気ない会話でもデートへ発展しやすい。

デートも盛り上がるから「今度は〇〇に行こうよ」という一言もいいやすくて、いずれにしても良い雰囲気の二人はデートの間隔が短くなる

はっきり言ってしまえば、1ヶ月以上間隔を空けて会う関係にそこまでハードルは高くないし、誘われたなら特別な意味もなく会う人が大勢いる。ここは好きな人の社交性と忙しさに依存する問題だ。

しかし、たとえば1週間~2週間に1度という期間で会うようになって3回目のデートを迎えたなら、さすがに「ただの友達」としては少し不自然になる。学生なら友達と遊ぶことは多いから脈なしでもあり得るけれど、だったら3人や4人など、みんなで遊ぶか、共通の友達がいなくても紹介などが発生するタイミングにも思える。

もし間隔が長い状態でデートを重ねて3回目のデートを迎えたなら、そのデートで告白するよりも来週の予定でデートを誘ってみる方が相手の気持ちが分かりそうだスケジュールが合わなくても「その次の週なら時間あるよ」とか、フォローが入る

そうではなく「あ、来週は予定入っているだよね、ごめんね」で終わるなら脈なしの可能性が高いだろう。

告白するタイミングに「自分と好きな人の関係が盛り上がってきているか」という視点はすごく大事なものである。恋愛から主観を取りのぞくのは不可能だが、なるべく客観的に判断したいポイントだ。次の見出しはよく読んでおこう。

LINEやメールの態度でも脈ありを感じるか

3回目のデートをする関係になると、もし好きな人も同じ気持ちで居てくれるならLINEやメールで脈ありを感じるフレーズや表現が増えているはずだ。LINEやメールの良い点はお互いの顔が見えないところだから、恋愛が進む過程では二人の雰囲気を如実に表すことがある。

3回目のデートが成立した「理由」でも脈ありと脈なしの違いがあり、自然な会話の流れで何となくデートが成立したパターンの方が脈ありの可能性が高い。ここは先程も触れているところだ。

方や、何度か誘ってやっと成立したパターンや、デートに誘う流れを作ろうとしたのに交わされたパターンがあった場合などは、脈なしの可能性が高まる

3回目のデートをする関係はほとんどの人が好きな人との両想いを期待するため、客観的に見ることができるLINEの履歴やメールの履歴は、「相手の気持ちを探るため」に、告白前に一度確認してみよう。「今の自分たちは盛り上がってきているのか」という視点で見てみるといい。

言葉は全てを表さないにしても、雰囲気は一定のものが流れている。

たった一言に拘るのではなく、全体的な雰囲気を見るようにすると、舞い上がってしまうデート中以外でも好きな人の気持ちを判断するチェックポイントができる。

LINEにおける脈ありサインと脈なしサインを見極めたい人は下の記事で確認してみよう。

微妙な感じでも「恋バナ」は話題になるか

3回目のデートができる関係は、誰でも相手を恋人候補に考える「瞬間」くらいはあるもの。本当にただの友達なら一切付き合った後のことなど考えないこともないわけじゃないけれど、普通は一瞬くらい頭を過るのが「男女の友情関係」だと思う。

だからこそ3回目のデートになれば、脈なしの場合に脈なしアピールが入りやすく、恋バナが出るならあなたへの気持ちがないことを思わせる発言がやんわり飛ぶこともあるはずだ。

逆にそれがない場合を大きな意味で脈ありと言っても良い(※次の見出し前に補足説明)。

さらに、そこから探りのようなものが入ったり、友達以上恋人未満の状態へ不安や不満を持っているかのような態度を取るなら脈ありの可能性がもっと高まる。告白を考えるならここまで欲しくて、できればそれを誘発するような話題振りができるとベスト。

いずれにしても、好きな人も3回目のデートに来てくれるくらいあなたに時間を割くわけだから、「どんなつもり?」くらいは考えるので、お互いに微妙な探り合いの状態になる。その分かりやすいサインが「恋バナ」である。

あるなしだけではなく、雰囲気や内容まで勘案すると、脈ありと脈なしの違いがよりはっきりするはずだ。

積極的に恋愛したい人は、三回目のデートで恋バナを話題にしてみたり、探りを入れてみよう。妙に慌てたり不自然な態度を取るならあなたを意識している証拠になるし、たとえ言葉があいまいでも、脈ありと脈なしが分かる場合が多い。

恋愛経験が少ない人や恋愛経験がない人は自分からアクションを起こすのが苦手だが、告白のタイミングを考える3回目のデートは、アクションを起こさないことが恋愛を壊すことも多いため、しっかりあなたの時期にあったアプローチ方法を取ってほしい。

※寂しさを埋めるための相手になると非常に複雑になることがある。付き合いたいのではなく、ただ時々会える人を欲する人がいて、その場合は敢えて脈ありそうな態度と脈なしそうな態度を使い分けて関係がはっきりする「告白」を先延ばしする。

緊張感は一定のレベルで続いているか

3回目のデートで緊張感がある二人。女性が男性に気を遣っている感じがむしろ恋愛の雰囲気になっている。

恋愛は、ドキドキするような気持ちがなくては成立しない。

もし、3回目のデートでグチが増えたり、自分を良く見せようとする態度からなれ合いのような態度に変われば脈なしの可能性が高まる。それは友達として親密になったから心を開いた状況で、恋愛にある独特の緊張感が無さすぎる。

もちろんこれは程度問題だから「あるなし」だけで判断するべきポイントではなく、「どのような心の開き方になったか」が大事だ。

雰囲気を言葉にしようとしているので難しいところなのだが、付き合う前に緊張感がなくなってしまうのは成就しない恋愛の典型で、相手があなたに恋心を寄せていないからそんなことが起こる。

要は、好きな人があなたを友達だと思っているからそうなるのだ。

何度もデートして、何時間も二人きりで過ごせばどんな二人も距離が縮まり、良い意味での「慣れ」が恋愛で言うところの「いい雰囲気」を作るけれど、好きな人と仲良くなれたと思う時ほど、「恋愛独特の緊張感があるかないか」はしっかり見るべき。

普通、好きな人には完全な無防備状態にはなりにくい。好きだという気持ちは一緒に居る以上ずっと意識し続けるので、何の緊張感も意識している素振りもないのは、ただの友達

付き合う前は「もっと仲良くなりたい」と思うくらいが一番よく、その過程を進めている自覚があれば実際に進んでいる。5回10回デートをした仲では少し話が変わってくるものの、3回目のデートではこの「微妙な感じ」が脈ありと脈なしを分けており、世の中には「確信を持った告白などない」というのが答えだ。

付き合う前の二人はお互いの気持ちに確信が持てないから微妙な空気がどうしても流れる。嫉妬や不安が強いから、片思いから両想いになる二人は決して「親友」のようにならず崩れ過ぎない。恋愛が苦手な人ほど、この雰囲気の違いを理解しよう。

食事デートだけでなく、お出かけデートはできているか

二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係の脈ありと脈なしの違い~二人きりで会う意味をはっきりさせる
恋愛が進む時は、まず「二人で食事する関係・二人で飲みに行く関係」になりやすい。アプローチと見抜かれやすいデートに誘うよりも、最初に食...

上の記事でもテーマにしているように、食事する関係や飲みに行く関係は、「デートかどうか」が曖昧で、3回目のデートと言っても全てが食事デートであったなら「脈のありなし」がさらに怪しい状況である。

3回目のデートで告白するのがベストのタイミングだと言われているけど、大事なことは「回数」ではなく、「二人の盛り上がり方」だ。要は雰囲気が大事で、一緒にいる時の空気が全て。

だとすれば、食事デートしかしていない、二人で3回飲みに行っただけと言うなら、告白よりも先に二人でお出かけデートをしてみるべきかもしれない。

イベントごとを口実にしたり、買い物デートでもいいし、人気スポットのデートでも、「二人で予定して出かけたことがあるかどうか」は一つチェックポイントになる

3回デートの全てがお出かけデートでなくてもいいが、1回は二人で出かけて、「本当に二人が付き合った時の雰囲気」を味わうことも必要だ。

たとえば、告白するのについ早すぎる告白になってしまって相手が返事に悩む場合も恋愛ではあるあるだけど、遠出デートをして「楽しかった」という経験があるかないかで返事が変わる時がある。

「ただ食事するだけ」と「一緒に出かけること」は厳密には恋愛において意味が違うため、脈ありと脈なしの判断もこの違いが判断を分ける部分があるだろう。

理想的なイメージでは、1回目のデートと2回目のデートは「食事」がメインだとしたら、3回目のデートは少し遠くに出かけたい。「今度は〇〇に行ってみない?」と言える関係になれたら、それは脈ありだと思って良さそうだ。

初デートから2回目のデートにつながらない人は下の記事も参考に、「どうデートをつなげるか」学んでみてほしい。恋愛を盛り上げていくためには「二人で会うこと」が必須だ。

まとめ

今回は「好きな人と3回目のデート」をテーマに、脈ありと脈なしの違いを判断する7つのチェックポイントをまとめた。

恋愛は一つ一つが本当に色々な形で進むことがあり、今回のポイントはなるべく多く当てはまる方が信頼性が上がるものの、数や回数を意識し過ぎて本質を見失うべきじゃない。

一緒に居る時の雰囲気はやはり二人の状態をよく表しているから、一つの事実に固執することなく、全体を見て告白のタイミングを計るべきだろう。

正し、どんな告白も「確信」なんか無いことだけは、はっきり言っておきたい。

もし確信を得るなら、それはただ告白のタイミングが遅くなっただけで、相手が「告白して!」って催促しているに過ぎない。

従って、付き合うタイミングに来ていても絶対に告白が成功するとは思えずに告白している現実があるため、そこは勘違いのないようにしてもらえたらと思う。

この記事を読んで告白を考える人の内、告白できない人は下の記事を参考にしてみてほしい。