好きな人と3回目のデート!脈ありと脈なしの違いはどこにある?告白するべきかどうかが分かる9つのチェックポイント

3回目のデートが脈ありかわかる瞬間。夏のデート中に海で手をつないだまだ付き合う前の男女の画像。

好きな人と3回目のデートをするなら、そろそろ告白も考えるタイミング。

このまま友達以上恋人未満な関係を続けているのも辛いし、だからと言って簡単に告白に踏み切れない人も多く、「3回目のデートの脈ありと脈なしの違い」は気になる人が多いのではないだろうか?

そこで今回は、片思い中の「好きな人との3回目のデート」をテーマに、「脈ありと脈なしの違い」を9つのチェックポイントで解説したい。

一説では、告白に一番向いているデートの回数が3回と言われる。

あなたの恋愛では「適切な告白のタイミング」になっているだろうか?

ぜひ紹介する9つのポイントで好きな人の脈を確認してみよう。

  1. 3回目のデート、雰囲気における「脈ありと脈なし」の違い
    1. 3回目のデートで楽しいと言ってくれるのは脈ありサイン
    2. 3回目のデートが脈なしだと雰囲気がトーンダウンする
    3. 3回目のデートの雰囲気が脈ありか脈なしか見抜きたい時は、楽しいアピールの有無に注目しよう
  2. 3回目のデート、距離感における「脈ありと脈なし」の違い
    1. 3回目のデートは、脈ありだと体が触れ合う距離でデートする
    2. 3回目のデートが脈なしだった時は、距離を取られる
  3. 3回目のデートまでの「期間」に注目!「デートの間隔」にも脈ありと脈なしの違いがある
    1. 短期間で3回目のデートまで進んだ場合は、脈ありの可能性が高い
    2. 短期間に3回目のデートができない時は、告白より次のデートに誘う
  4. なぜ3回目のデートができたか、デート成立の「理由」でも脈ありと脈なしの違いがある
    1. 3回目のデートをするまでに「断られたことがある」「交わされたことがある」というパターンはまだ脈ありになり切ってない可能性
    2. 一方的に誘う状況で3回目のデートをするより、お互いに誘う形で3回目のデートをする方が理想形
  5. 3回目のデートが脈ありなら、LINEなどの「連絡」にも脈ありサインが出る
    1. 3回目のデートをする時期に脈ありになっていたら、LINEの脈ありサインはたくさん出る状況になっている
    2. 3回目のデートをする段階のLINE判断は、「たった一言」の脈なしサインに騙されないで、「LINE全体」を見る
  6. 3回目のデート、会話の話題は「恋バナ」に注目して脈ありと脈なしの違いを判断する
    1. 3回目のデートをする段階で、恋バナで複雑な恋愛感情を思わせる発言が出るなら脈あり、緊張感がない発言が出るなら脈なし
    2. 積極的に3回目のデートの脈ありと脈なしの違いを見極めるなら、自分から恋愛トークを振ってみる
  7. 3回目のデートでは「付き合う前の緊張感が続く」のは脈ありサイン、緊張感がなくなったら脈なし
    1. 3回目のデートでも、好きなら緊張してしまう!少し気まずい雰囲気が漂う瞬間があっても脈なしではない
  8. 3回目のデートは「デートの種類」で意味が変わる!食事デートや飲みデートより「お出かけデート」がカギ
    1. 半日デートや終日デートに行ったことがあるかないかで、付き合える可能性が変わる
  9. 3回目のデートの「長さ」で脈ありと脈なしを見極める!デートの終わり際の脈ありサイン
    1. 3回目のデートで「もう少し一緒にいたい」と思ってくれてるサインが出たら、脈ありが確定的
    2. 3回目のデートの終わり際に、脈ありと脈なしを見極める方法
  10. まとめ

3回目のデート、雰囲気における「脈ありと脈なし」の違い

デート中に「楽しい!」と、はしゃいぎながら言う好きな人の態度は、3回目のデートになるとなおさら強い脈ありサインになる。

うまくいく恋愛の超基本とも言えるのが「一緒に居て楽しい」ということ。この雰囲気が3回目のデートまで継続する場合は、脈ありの雰囲気である。

3回目のデートで楽しいと言ってくれるのは脈ありサイン

1回目のデートや2回目のデートでは、お世辞的に、又は社交辞令的に「楽しい」と言ってくれる場合も少なくないが、3回目のデートでもあなたとのデートに飽きないで、「楽しそうにしてくれている」と感じる場合、好きな人はあなたのことを友達以上に見てくれている。

3回目のデートで楽しいと言ってくれるのは、またデートしたいという意味以上に、付き合った後でも楽しく過ごせそうなイメージを持ってもらってるということ。ここは、告白する上でも大きなアドバンテージになる。

3回目のデートが脈なしだと雰囲気がトーンダウンする

一方、脈なしの場合では、3回目のデートともなると雰囲気がトーンダウンしていく場合がほとんどである。

3回目のデート中に「楽しい雰囲気」とはならず、「楽だからデートする」とか「誘われたから付き合っただけ」とか、とにかく雰囲気が落ち着いてきて、むしろ友達っぽい雰囲気を感じる。

  • 3回目のデートが楽しい雰囲気で終わる=脈あり
  • 3回目のデートで雰囲気がトーンダウンする=脈なし

恋愛的な相性が合わない二人は、3回目のデートで付き合えないことを実感する感じだ。デートと言うより、 “ただ二人で遊んでるだけ” という印象を持つ時は、やはり脈なしの状態である。

3回目のデートの雰囲気が脈ありか脈なしか見抜きたい時は、楽しいアピールの有無に注目しよう

基本的には、好きな人や意識する人以外と3回もデートに行かないと考えるのは正解なのだけど、やはり人に寄って価値観は違っているため、3回目のデートでも盛り上がるかどうかは大事なチェックポイントになる。

3回目のデートでも「楽しいアピール」だと感じるような好きな人の態度があるなら、告白のタイミングを間違えないようにしよう。何度もデートしながら楽しそうに二人でいられる時は、告白するタイミングを迎えている。

他のチェックポイントを見ても脈ありだと思ったら、告白のタイミングが来ていると判断する根拠にしてほしい。

3回目のデートで脈ありの雰囲気にある二人は、お互いにデートをすごく楽しんでる様子がはっきりわかります。楽しいと言ってくれる時は、4回目のデートに誘うより、告白のタイミングが来ているかもしれませんよ!他のチェックポイントでも脈ありなら勝負しましょう。

3回目のデート、距離感における「脈ありと脈なし」の違い

3回目のデートの脈ありな距離感

3回目のデートが脈ありであれば、二人で歩いているときに「体が触れる」ということが時々起こるはずだ。脈ありと脈なしの違いは、「二人の距離感」にも出ている。

3回目のデートは、脈ありだと体が触れ合う距離でデートする

知り合い関係のように、ある意味「警戒し合う二人」は、男女だと二人で歩いていても一定の距離を取って歩く。

しかし、3回目のデートで脈ありデートになった場合は、自然と二人の体が近づくため、手が当たったり肩が当たったりと、「距離感」をチェックしてみるとこんなところにも脈ありサインが出ている。

本来、恋愛関係に発展する男女は微妙に気を遣い合うような「緊張感」がある。それぞれが相手を意識しているから、どうしても自然と不自然の間を行き交うのである。

しかし、3回目のデートになればその緊張感が少し緩和されて、お互いの気持ちが体の距離感を縮めている。

「気持ち」が「形」に表れるというイメージで、デートを重ねた良い意味の「慣れ」が多少入り込み、心の距離を表すように体の距離が近づく瞬間があるはずだ。

他にも、一つの携帯を二人で見る時に顔の距離が近づいたり、「相手を受け入れている」と感じる好きな人の態度が段々見えるのが3回目のデートから

1回・2回のデートから「変化」があったならなおさら良いサインなのでチェックしてみよう。

3回目のデートが脈なしだった時は、距離を取られる

3回目のデートが脈なしのデートになった場合は、変な雰囲気にならないように、友達関係から発展させない意味も込めて、むしろ体の距離は近づかない。

顔や手も含めて、体が近づかないのが3回目のデートでは脈なしサインになるのだ。

これは、「そこまで強い興味もない」という意味が込められた態度である場合もあり、ある瞬間さえ体の距離が近づかないとしたら、3回目のデート中の態度としては恋人関係になることを望んでいない。

  • 心の距離感を表すように体の距離感が縮まる=脈あり
  • 3回もデートしているのに一定の距離を取られる=脈なし

恋愛の微妙な距離感がよく分からない人は、下の記事を参考にしてみよう。

3回目のデートは、ぜひ距離感に注目して脈ありと脈なしの違いを見抜きましょう。二人の距離が縮まっている場合は初デートや2回目のデートと違って、会話が盛り上がった時などに驚くような距離感で一緒にいることに気づくことがありますよ!

3回目のデートまでの「期間」に注目!「デートの間隔」にも脈ありと脈なしの違いがある

2回目から3回目のデート期間がどのくらい空いたか確認する女性。okサインを出している。

付き合う二人の恋愛は、文字通り「盛り上がっていく」のが特徴だ。

片思いしている人が、「1ヶ月ごとに3回デートした」ことと、「1週間ごとに3回デートした」ことでは意味が違い、後者である「頻繁に会った」という事実は、恋愛では脈ありの可能性が高まる。

  • 3回目のデートまで短い期間だった=意識されている可能性が高い
  • 3回目のデートまで長い期間だった=ただの友達とみられている可能性が高い

短期間で3回目のデートまで進んだ場合は、脈ありの可能性が高い

期間を開けたデートが悪いわけではないのだが、好き同士の二人はお互いで「もっと会いたい」と思っているわけだから、LINEなどの何気ない会話でもデートへ発展しやすい。

デートも盛り上がるから「今度は〇〇に行こうよ」という一言もいいやすくて、いずれにしても良い雰囲気の二人はデートの間隔が短くなるのが大きな特徴。勢いがつくかどうかは、3回目のデートが脈ありか脈なしか判断するのにすごく大事なポイントだ。

  • 短い間隔でデートをする=二人に勢いがつく
  • 長い間隔でデートをする=友達になってしまう

はっきり言ってしまえば、1ヶ月以上間隔を空けてデートする関係にそこまでハードルは高くないし、誘われたなら特別な意味もなく会う人が大勢いる。ここは好きな人の社交性と忙しさに依存する問題だ。

しかし、たとえば1週間~2週間に1度という期間で会うようになって3回目のデートを迎えたなら、さすがに「ただの友達」としては少し不自然になる。学生なら友達と遊ぶことは多いから脈なしでもあり得るけれど、だったら3人や4人など、みんなで遊ぶか、共通の友達がいなくても紹介などが発生するタイミングに思える。

短期間に3回目のデートができない時は、告白より次のデートに誘う

もしデートとデートの間隔が長い状態でデートを重ねて3回目のデートを迎えたなら、そのデートで告白するよりも来週の予定でデートを誘ってみる方が相手の気持ちが分かる。

スケジュールが合わなかったとしても、「その次の週なら時間あるよ」とか、フォローが入るパターンが脈ありサインだ。

そうではなく、「あ、来週は予定入っているだよね、ごめんね」で終わるなら脈なしの可能性が高い。3回目のデートをした二人であっても、脈なしの片思いは十分にあり得る。

告白するタイミングに「自分と好きな人の関係が盛り上がってきているか」という視点はすごく大事なものである。恋愛から主観を取りのぞくのは不可能だが、なるべく客観的に判断したいポイントだ。

片思いが上手く行く「デートの間隔」については下の記事でまとめている。

3回目のデートで告白するかどうかを判断する時は、「どのくらいの期間で3回目のデートができたか」を勘案する必要があります。脈ありな時は「今度は○○に行こう」と誘い合う関係にもなりやすいですし、勢いと言うか、盛り上がっていってる感覚があります。

なぜ3回目のデートができたか、デート成立の「理由」でも脈ありと脈なしの違いがある

3回目のデートに誘われた女性が、待ち合わせをしている様子

3回目のデートの脈ありと脈なしの違いは、デートが成立した「理由・流れ・きっかけ」にも表れる。

当然、何度も誘って3回目のデートが成立したパターンより、自然な会話の流れで3回目のデートが成立したパターンの方が「付き合う直前」という雰囲気であり、一方的に誘ってる時より、お互いに誘い合う形で3回目のデートを迎えた方が脈ありである可能性が高い状況だ。

3回目のデートをするまでに「断られたことがある」「交わされたことがある」というパターンはまだ脈ありになり切ってない可能性

何度か誘ってやっと3回目のデートが成立したパターンや、デートに誘う流れを作ろうとしたのに交わされたことがあった場合などは、まだ脈ありになり切ってない “脈なしの可能性” が高まる

  • 普通の会話で自然と3回目のデートが成立した=お互いにデートしたいと思ってる時によくあることであり、脈ありサインになる
  • 誘っても断られた、何度も誘ったことで3回目のデートが成立した=まだ迷ってる状況であることを想定させ、脈なしの可能性が残る

既に2回デートしている関係だと、3回目のデートに誘う段階で脈ありだった場合、交わされることや断られることがほぼない。予定が合わないことはあっても、「それじゃ○○日は?」とか「○○日はだめだけど、他の日空いてない?」などと何かしらまたデートしたいと思ってるサインが出るものだ。

ここは、3回目のデートをする関係だからこその恋愛サインであり、初デート後や2回目のデート後ではそこまで明確に「脈なしサイン」だとは言えない。もう2回デートしてるなら、「どんな風に3回目のデートをすることになったのか」は脈ありと脈なしの見抜き方として重要な視点だ。

「好き同士だったらどんな流れでデートすることになるのか」という点を考えてみると、あなたの恋愛の現在地が見える。

一方的に誘う状況で3回目のデートをするより、お互いに誘う形で3回目のデートをする方が理想形

3回目のデートでは、一方的に誘っている状況が一概に脈なしサインにはならないが、「自然な雰囲気の中で何度も二人で会うのが約束できる状態」は付き合う直前の典型的な雰囲気だ。

デートとデートの間に、「話してたらなんとなくデートすることになった」という状況があるなら、二人とも会いたがってる状況だからこそだろう。脈あり度が高い時ほど、お互いにデートに誘う状況で3回目のデートを迎える。

ただし、奥手なタイプは「好きだけどデートに誘えない」ということがあったり、女子の場合は「女から誘うのはどうなんだろう?」という感覚があったりするので、双方向で誘い合ってない場合でも、脈なしだとは言い切れない。

付き合う前の3回目のデートに関しては「どちらが誘うか」という点より、「どんな理由でデートが成立したか」を見て脈ありと脈なしの判断をする方が勘違いしない。

何度も誘わないとデートが成立しない場合は、まだ告白の雰囲気ではない。デートの回数だけに視点を当てず、もっと総合的な脈ありサインを判断材料にしたい。

奥手女子との恋愛に悩んでる男子は、下の記事も合わせて読んでおこう。

3回目のデートをするまでに「何度か断られた」と言う場合は、すぐに告白するよりももっとデートの雰囲気を高めましょう。一方的に誘ってる時は自信が持てないかもしれませんが、相手が奥手なら「誘ったら来てくれる」というだけでも脈ありになります。

3回目のデートが脈ありなら、LINEなどの「連絡」にも脈ありサインが出る

3回目のデートをする関係になると、もし好きな人も同じ気持ちで居てくれるなら、LINEやメールで脈ありを感じるフレーズや表現が増えているはずだ。

3回目のデートをする時期では、やり取りする頻度や返信の雰囲気なども勘案して、LINEで脈ありサインが出ているかチェックしておこう。

3回目のデートをする時期に脈ありになっていたら、LINEの脈ありサインはたくさん出る状況になっている

LINEやメールの良い点はお互いの顔が見えない中でコミュニケーションが取れることだから、恋愛が進む過程では二人の雰囲気を如実に表す。付き合う前だと、どんどんLINEの雰囲気が上がってくるのが付き合えるパターンだ。

伝えにくい恋愛感情は、3回目のデートをする段階でデート中よりもLINEに出る。

3回目のデートをする関係はほとんどの人が好きな人との両想いを期待するため、客観的に見ることができるLINEの履歴やメールの履歴は、「相手の気持ちを探るため」に、告白前に一度読み返してみよう。

「今の自分たちは盛り上がってきているのか」という視点で見てみると脈ありと脈なしの違いは説明不用なレベルで、しっかり出ているはずだ。

  • 3回目のデートが脈あり=LINEで好きサインが出ている、お互いに恋愛感情を匂わせるセリフが出ている
  • 3回目のデートが脈なし=LINEで好きサインが出ていない、お互いに友達を匂わせるセリフしか出ていない

3回目のデートをする段階のLINE判断は、「たった一言」の脈なしサインに騙されないで、「LINE全体」を見る

恋愛している時、言葉はすべてを表さないにしても、雰囲気は一定のものが流れている。たった一言の脈なしサインに自信を失ったり一喜一憂するのではなく、全体的な雰囲気を見るようにすると、舞い上がってしまうデート中以外で、好きな人の気持ちを判断するチェックポイントができる。

3回目のデートが盛り上がる状態で、なおかつLINEも頻繁にやり取りできる場合は、脈ありの可能性が濃厚だ。デート中だけではなく、「二人が離れている時にどんな雰囲気になっているか」という点も脈ありと脈なしの判断に活用しよう。

LINEにおける脈ありサインと脈なしサインを見極めたい人は、下の記事で確認してみるといい。

恋愛経験が少ない二人だと3回目のデート中の態度だけじゃ脈ありと脈なしが分かりにくい時もあります。「何考えているか分からない」と思ったら、ぜひLINEを読み返してみてください。好意的な感情表現が出て入りなら、信頼できる脈ありサインです。

3回目のデート、会話の話題は「恋バナ」に注目して脈ありと脈なしの違いを判断する

3回目のデートで好きな人と恋バナになった女性

3回目のデートができる関係は、誰でもデート相手を彼氏候補や彼女候補など “恋人候補” に考える瞬間くらいはあるもの。

本当にただの友達なら一切付き合った後のことなど考えないこともないわけじゃないけれど、普通は一瞬くらい頭を過るのが「男女の友情関係」である。

だからこそ、3回目のデートになれば、脈なしの場合は会話中に脈なしアピールが入りやすく、恋バナが話題になった際は、あなたへの気持ちがないことを思わせる発言がやんわり飛ぶはずだ。

なぜなら、自分が友達だと思っているのに勘違いされて告白されると、せっかく仲良くなった異性との関係が壊れてしまうから。3回目のデートをした人が脈なしの場合は、友達アピールをして、変に恋愛感情を持たれないように対策する。

逆に友達アピールがない場合を大きな意味で脈ありと言っても良い(※次の見出し前に補足説明)。

【3回目のデートをした人限定のサイン】

  • 恋バナが出た時に脈なしアピールがある=友達として遊んでいるだけ
  • 恋バナが出た時に脈なしアピールがない=3回デートしたのは恋愛の意味がある。けど、ストレートに脈ありサインまで出せない…

3回目のデートをする段階で、恋バナで複雑な恋愛感情を思わせる発言が出るなら脈あり、緊張感がない発言が出るなら脈なし

3回目のデートをする段階においては、恋バナから探りのようなものが入ったり、友達以上恋人未満の関係へ不安や不満を持っているかのような態度を取るなら、脈ありの可能性がもっと高まる。

告白を考えるならここまでの脈ありサインが欲しくて、できればそれを誘発するような話題振りができるとベストだ。

いずれにしても、好きな人も3回目のデートに来てくれるくらいあなたに時間を割くわけだから、「どんなつもり?」くらいは考えるので、お互いに微妙な探り合いの状態になる。その分かりやすいサインが「恋バナ」である。

恋愛トークの「あるなし」だけではなく、雰囲気や内容まで勘案すると、脈ありと脈なしの違いがよりはっきりするはずだ。

積極的に3回目のデートの脈ありと脈なしの違いを見極めるなら、自分から恋愛トークを振ってみる

積極的に片思いを進めていきたい人は、三回目のデートでわざと恋バナを話題にしてみたり、探りを入れてみよう。

妙に慌てたり不自然な態度を取るならあなたを意識している証拠になるし、たとえ言葉があいまいでも、脈ありと脈なしが分かる場合が多い。

恋愛経験が少ない人や恋愛経験がない人は自分からアクションを起こすのが苦手だが、告白のタイミングを考える3回目のデートは、アクションを起こさないことが恋愛を壊すことも多いため、しっかりあなたの時期にあったアプローチ方法を取ってほしい。

※補足説明:3回目のデートをしても、「寂しさを埋めるための相手」になってしまうと非常に複雑になることがある。付き合いたいのではなく、ただ時々会える人を欲する人がいて、その場合は敢えて脈ありそうな態度と脈なしそうな態度を使い分けて関係がはっきりする「告白」を先延ばしする。

3回目のデートでは「付き合う前の緊張感が続く」のは脈ありサイン、緊張感がなくなったら脈なし

3回目のデートで緊張感がある二人。女性が男性に気を遣っている感じがむしろ恋愛の雰囲気になっている。

恋愛は、ドキドキするような気持ちがなくては成立しない。

もし、3回目のデートでグチが増えたり、自分を良く見せようとする態度から慣れ合いのような態度に変われば、脈なしの可能性が高まる。それは友達として親密になったから心を開いた状況で、恋愛にある独特の緊張感が無さすぎる。

もちろんこれは “程度問題” だから、緊張感の有無だけで判断するべきポイントではなく、3回目のデートで「どのような心の開き方になったか」が大事だ。崩れた関係になってしまうのがまさに「友達の雰囲気」と言え、脈なしサインとなる。

雰囲気を言葉にしようとしているので難しいところなのだが、付き合う前に緊張感がなくなってしまうのは成就しない恋愛の典型で、好きな人があなたに恋心を寄せていないからそんなことが起こる。

要は、好きな人があなたを友達だと思っているからそうなるのだ。

何度もデートして、何時間も二人きりで過ごせば、どんな二人も距離が縮まり、良い意味での「慣れ」が恋愛で言うところの「いい雰囲気」を作るけれど、好きな人と仲良くなれたと思う時ほど、「恋愛独特の緊張感があるかないか」はしっかり見るべき。

3回目のデートでも、好きなら緊張してしまう!少し気まずい雰囲気が漂う瞬間があっても脈なしではない

普通、好きな人には完全な無防備状態にはなりにくい。たとえ3回目のデートが終わった後でも、好きならずっと意識し続けるので、何の緊張感もなく意識している素振りもないのは、ただの友達に思われてるサインだ。

付き合う前は「もっと仲良くなりたい」と思うくらいが一番よく、その過程を進めている自覚があれば実際に進んでいる。5回10回デートをした仲では少し話が変わってくるものの、3回目のデートではこの「微妙な感じ」が脈ありと脈なしを分けており、世の中には「確信を持った告白などない」というのが答えだ。

3回目のデートで気まずい雰囲気が一瞬漂うようなことがあっても、それは脈なしサインではない。

付き合う前の二人はお互いの気持ちに確信が持てないから微妙な空気がどうしても流れる。嫉妬や不安が強いから、片思いから両想いになる二人は決して「親友」のようにならず崩れ過ぎない。恋愛が苦手な人ほど、この雰囲気の違いを理解しよう。

3回目のデートが脈ありだったら「何度もデートしたのに緊張感がある」という状態になります。少し気まずい雰囲気がある場合でも脈なしではないので、勘違いしないようにしましょう!

3回目のデートは「デートの種類」で意味が変わる!食事デートや飲みデートより「お出かけデート」がカギ

二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係の脈ありと脈なしの違い~二人きりで会う意味をはっきりさせる
恋愛が進む時は、まず「二人で食事する関係・二人で飲みに行く関係」になりやすい。 アプローチと見抜かれやすいデートに誘うよりも、最初に食事や飲みに誘う人はきっと多いはずだ。 しかし、この時の問題点は、友達や知り合いや同僚な

上の記事でもテーマにしているように、食事する関係や飲みに行く関係は、「デートかどうか」が曖昧で、3回目のデートと言ってもすべてが食事デートや飲みデートであったなら「脈のありなし」がさらに怪しい状況である。

3回目のデートで告白するのがベストのタイミングだと言われているけど、大事なことは「デートの回数」ではなく、「二人の盛り上がり方」だ。要は、雰囲気が大事で、一緒にいる時の空気がすべて。

だとすれば、食事デートしかしていない、又は二人で3回飲みに行っただけと言うなら、告白よりも先に二人でお出かけデートをしてみるべきである。

イベントごとを口実にしたり、買い物デートでもいいし、人気スポットのデートでも、「二人で予定して出かけたことがあるかどうか」は一つチェックポイントになる

(※付き合う前のおすすめデートスポットは「水族館」がおすすめ⇒定番デートを攻略!水族館デートの楽しみ方を徹底解説!付き合う前の初デートでも成功デートにするために

3回デートのすべてがお出かけデートでなくてもいいが、少なくとも1回は二人で出かけて、「本当に二人が付き合った時の雰囲気」を味わうことも必要だ。特に女性の場合は、付き合った後の雰囲気を具体化してあげる方が上手く行く。

半日デートや終日デートに行ったことがあるかないかで、付き合える可能性が変わる

たとえば、告白するのについ早すぎる告白になってしまって相手が返事に悩む場合も恋愛ではあるあるだけど、半日デートや終日デートなどの遠出デートをして「楽しかった」という経験があるかないかで返事が変わる時がある。

「ただ食事するだけ」と「一緒に出かけること」は厳密には恋愛において意味が違うため、脈ありと脈なしの判断も、この違いが判断を分ける部分があるのだ。

理想的なイメージでは、1回目のデートと2回目のデートは「食事」がメインだとしたら、3回目のデートは少し遠くに出かけたい。「今度は〇〇に行ってみない?」と言える関係になれたら、それは脈ありだと思って良い。いよいよ、付き合う相手として最終ジャッジの可能性が出てくるし、好きだからもっと一緒にいたいと思ってくれてる可能性が高まる。

初デートから2回目のデートにつながらない人は下の記事も参考に、「どうデートをつなげるか」学んでみてほしい。恋愛を盛り上げていくためには「二人で会うこと」が必須だ。

3回目のデートが脈ありっぽい雰囲気だったら、「遠出デートの有無」で告白を判断しましょう。長いデートができているなら告白するべきですし、できていないなら次のデートで遠くの場所に誘ってみると、告白の成功確率を上げることができます。
>>成功確率を劇的に上げる「告白の準備の仕方」!告白する前にすることとは?

3回目のデートの「長さ」で脈ありと脈なしを見極める!デートの終わり際の脈ありサイン

夜遅くまで続いた3回目のデートで歩いたイルミネーション

1回目のデートや2回目のデートで片思いが進んだ場合、3回目のデートではやや長めのデートになるのが脈ありサインだ。半日デートに行ったり、遠出して終日デートになることも多く、3回目のデートが二人で長い時間一緒にいるパターンになれば、付き合う直前の雰囲気になってきている。

特に意識しておいてほしいのが「デートの延長」である。

3回目のデートで「もう少し一緒にいたい」と思ってくれてるサインが出たら、脈ありが確定的

3回目のデートがサラッと別れるようなデートの終わり際になった時は友達の雰囲気と言え、強い脈なしサインになる。両想いになったカップルは、別れるのがさみしくてデートを延長するようなことが多くなるのだ。この頃は「いい感じだけど、付き合ってないという事実」が二人に取って重くなる。

3回目のデートになれば自分の希望を話せる関係性になれるので、脈ありならデートの終わり際で恋愛っぽい言葉が出る。

「もうちょっと歩こうか?」
「まだ時間大丈夫?」
「そろそろ帰らなきゃだね…」

好きな人が恥ずかしそうにしながらも、「もう少し一緒にいたい」と思っていそうな言葉を言うなら、脈ありが確定的だ。付き合っていない二人は次のデートの保証がないから、デート相手が好きだったら名残惜しい気持ちになるのだ。付き合った後もデートの終わり際が辛いのだけど、付き合う前はまた違った寂しさがある。

ただ二人で遊んでいるだけのデートであれば「カラッとした別れ」になるので、デートの終わり際は脈ありと脈なしを見極める大きなポイントになる。

3回目のデートの終わり際に、脈ありと脈なしを見極める方法

3回目のデートの終わり際で両想いになれたか確認したいなら、自分から遠回しに寂しさアピールをしてみると、好きな人のリアクションから自分に向けられている気持ちの種類がはっきりするだろう。

好きな人が恋愛感情を持っていてくれてたら、感じるものが必ずある。

そこまでできない人でも、3回目のデートが終わる直前は「好きな人の目」を見てみよう。脈なしの場合は自分の気持ちがから回っているような、あっけらかんとした目をしているはず。恋愛が苦手な人でも、3回目のデートの終わり際ではしっかり目を見ることで何となく相手の気持ちが分かると思う。

3回目のデートの脈ありと脈なしを見極めるのに、非常に参考になるポイントだ。

「脈なしかもしれない」と思った女性は、下の記事も参考にしてみよう。

3回目のデートの終わり際は「相手の気持ちを見抜く」という視点を忘れないようにしましょうね!付き合うか付き合わないかというところに来ているなら、「寂しそう」「離れたくなさそう」にしている雰囲気が出ます。

まとめ

今回は「好きな人と3回目のデート」をテーマに、脈ありと脈なしの違いを判断する9つのチェックポイントをまとめた。

恋愛は一つ一つが本当に色々な形で進むことがあり、今回のポイントはなるべく多く当てはまる方が信頼性が上がるものの、数や回数を意識し過ぎて本質を見失うべきじゃない。

一緒に居る時の雰囲気はやはり二人の状態をよく表しているから、一つの事実に固執することなく、全体を見て告白のタイミングを計るべきだろう。

正し、どんな告白も「確信」なんか無いことだけは、はっきり言っておきたい。

もし確信を得るなら、それはただ告白のタイミングが遅くなっただけで、相手が「告白して!」って催促しているに過ぎない。

したがって、付き合うタイミングに来ていても、絶対に告白が成功するとは思えずにみんなが告白している現実があるため、そこは勘違いのないようにしてもらえたらと思う。

この記事を読んで告白を考える人の内、告白できない人は下の記事を参考にしてみてほしい。

3回目のデートは「手つなぎデート」にもチャレンジしたいところ。「手をつなぐのは何回目のデートから?」という質問の答えをまとめている。

3回目のデートが脈ありだった時に女性が悩むのが「告白してくれない」という問題だ。気になるなら下の記事を参考にしてみよう。

アプローチ 脈あり・脈なし 2回目・3回目のデート
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結婚を具体的に考えるべき年齢は意外と若いって知ってましたか?結婚したいと思っている人は、自分の年齢によって変化していく「自分が結婚できる確率」を正しく理解しておくことが重要なんです。
下の記事では、総務省の国勢調査から年齢別・男女別に結婚できる確率を算出して、考察をまとめています。
後悔しないように、今の自分の結婚できる確率がどのくらいなのか把握しておきましょう。

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