初デートから2回目のデートに繋げるコツ~デート後の連絡の基本まで

1回目のデートから2回目のデートにつなげるコツをイメージしたカップルの画像。

初デートに出かける時は、できたら2回目のデートのことまで考えて行動していきたい。付き合う前は、初デートから短い期間でデートを繰り返す恋愛の仕方をするのが恋愛成就のコツなので、初デートから2回目のデートに繋げる力は、まさに恋愛力である。

これまで恋人ができたことが無い人や交際人数の少ない人は、「とにかく初デートを成功させたい」と思うものだが、何度もデートに誘えないと思ってしまう男性はきっと多いのではないだろうか。

もしそうだったら、初デートから2回目のデートを意識して、効果的なアプローチをすることでしっかり恋愛を進めていかないと上手く行かなくなってしまう。

女性であっても、好きな人からなかなか誘ってもらえない関係であるなら、どこかに積極性を出して、女性からだって2回目のデートにアプローチしていく方が上手く行くのは間違いない。

そこで今回は、「初デートから2回目のデートに繋げるコツ」を紹介するので、ぜひ初デートを2回目のデートに繋げられるように、デートの仕方でコツになる部分を知ってみてほしい。

記事後半では、デート後のLINEやメールについても基本となることを触れたいと思う。

初デートの前半は打ち解けることを主眼に、もう一度デートしたいと思ってもらえる状況を作ることが重要

初デートから2回目のデートに繋げると言っても、当然ながら初デートの成功が前提条件となる。

初デートの前半では、2回目のデートを意識する必要はないから、とにかく会話を盛り上げて、もう一度デートしてみたいと思ってもらえるように頑張ってみよう。たとえ、次のデートに繋がる話が出たとしても、一度話を流してしまって良い。

なぜなら、初デートであれば、好きな人や気になる人でなくても、「悪くない人」くらいのレベルで成立する面があり、一度くらいデートに行っても良いかなと考える人は、女性であっても多い状況があるからだ。

つまり、初デートの前半で2回目のデートの提案をしても、断られる確率が高いのだ。

付き合う前は「初デートの印象」がすごく大事なので、デート前半はイメージアップと相性の良さを確信してもらえるように頑張ろう。

お試しデートの感覚は男性の方が持ちやすいが、女性としては相性の確認長い時間を一緒にいてみてどう思うかを判断するために、好きかどうかよりももう少しフラットな見方をしている男性とでもデートに行くパターンはあり得る。

男性から見た初デートは、さらに恋愛感情が曖昧になるので、男性から女性がデートOKの返事がもらえたとしても脈ありは確定しないのである。

付き合う前に行く初デートでは、二人の気持ちも関係もはっきりしない状況であり、脈ありと脈なしも初デート中に変わる。

したがって、初デートの前後は相手の気持ちがまだ揺れている可能性が十分に残っているため、2回目のデートを意識するからこそ「初デートを盛り上げる」ことだけ考えて、楽しい初デートの流れを作ろう。

下の記事で初デートに失敗しないために気を付けることを男女別で紹介しているので、もし不安なら初デート前に読んでおくといい。

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初デートが楽しいデートになったからこそ「次のデートに行きたい」と思うので、理想を言えば初デートの前半でその流れに乗りたい。

では、初デートを盛り上げるにはどうしたら良いのだろう?

2回目のデートに誘うために、初デートを盛り上げるコツ

「どのように初デートを盛り上げるか」については、意識してほしい3つのポイントがあるので解説する。

初デートを盛り上げることが2回目のデートに繋げるコツになるので、初デート前にしっかり理解していこう。

無言になるデートにしないために、会話を盛り上げる

初デートで最も大事なポイントは「無言にしないこと」だ。初デートはお互いに緊張するものなので、会話がなくなると本当に気まずいデートとなる。

会話を盛り上げることが初デート成功の基本的なコツなので、会話がしやすく話題が多いデートスポットに行き、無言にならないデートの仕方をしよう。

会話を盛り上げるには、質問ばかりでインタビューみたいな会話にせず、「共感」を大事に、話題を深化させていく会話をすることがポイント。話を深堀していけば、深い共感が生まれて会話が盛り上がる。

聞き上手がどんな人か分からない人は下の記事を読んでおくと良い。男性向けの記事だが女性も参考になると思う。

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自分だけでしゃべってしまって空回りするタイプも多いので、心地良い言葉のキャッチボールをすることも念頭に置いておきたい。

初デートの会話に自信がない人は、下の記事も読んでおこう。

普段見せない新たな一面を見せる

初デートで盛り上がるシチュエーションと言えば、お互いの新たな一面を知って良い意味の「ギャップ」を感じた時である。

二人きりで出かけるのが初めてなのだから、初デートはまだお互いに知らないところがいっぱいある状態だ。デートを通じて二人の理解が深まれば、盛り上がるデートの仕方が可能となる。

ここら辺は「自己開示力(=自分に関する情報を伝える力)」が物を言うが、自分からデート相手に心を開いて、それまで見せていなかった一面をあえて見せるように工夫してみよう。

アトラクションを一緒にやってみたり、体験型のデートをするとギャップは簡単に見せることができるので、あなたが行くデートスポットで何か二人で楽しめるものがないか探しておくと、初デートのアクセントになる。

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気遣いと笑顔があれば、愛情が伝わる

付き合う前でもカップルになった後も、初デートは「デートの成功と失敗」をお互いにすごく気にしている。デートが盛り上がるのは「不安がなくなった後」なので、会話を盛り上げつつデートすると共に、気遣いと笑顔を絶対に大切にしよう。

この二つがあれば、相手はどんどんあなたとのデートに対して安心感をもってくれる。そこまで来てやっと純粋にデートを楽しむマインドになるので、あなたが持っている愛情は気遣いと笑顔で伝えるようにしよう。デートを盛り上げる効果と一緒に気持ちが伝わって、片思いから両想いになる過程を後押ししてくれる。

楽しそうにデートする姿がそのまま相手へ示す脈ありサインになるので、相手の気持ちを盛り上げるために、まずは自分の気持ちを盛り上げよう。

初デートが盛り上がったなら、2回目のデートに繋がる話を出す

初デートの前半を盛り上がる形で終え、後半に入ってきた当たりからは2回目のデートのことを少しずつ意識する。会話のどこかに誘いやすいフレーズがないか、ノリで2回目のデートにつなげられないか考えてみよう。

初デートから2回目のデートに繋げるコツは、とにかくデート中の会話の流れの中で、自然に誘ってしまうことだ。

正し、ストレートに誘えない場合が多いと思う。やはりまだカップルではない以上、なかなかストレートには言い出せないと思う人が多いことだろう。

もちろん、雰囲気次第で次のデートの確約まで取れそうならそれに越したことはないし、明らかに良い雰囲気なら会っている時に次のデートの約束をした方がスケジュール調整など上手く行きやすいのでその方がいいが、そこまでできなくてもやっておくと良いことがある。

それは、社交辞令的な誘いの会話だ。

本当にただの社交辞令で話をしてもしょうがないが、「次のデート」を匂わすような話を持ち出すことができれば、相手の反応からその可能性を伺えるし、その日に誘えなかった場合にも後日話を切り出すきっかけが得られる。

最も自然だと考えている2回目のデートの話を匂わせる方法としては、初デートの会話中に出た話題に対し「今度一緒にいってみようか」って感じの話を出すこと。

「今度」はいつか分からないし社交辞令的に使われる言葉だから、相手も反応に困ることがなく、もしその気でいるならリアクションから脈ありも判明する。

言った本人としてはあくまで話のノリで出した風を装えば良いので、お互い探り合いみたいな感じになることもあるが、イメージほど雰囲気が悪くなることはない。おすすめの方法だ。

2回目のデートに繋げるか引くかの判断基準

軽いノリのイメージで2回目のデートの話を切り出すわけだが、デート相手の反応次第ではしっかり押したいし、ダメならしっかり引きたい。ここは、1回目のデートから2回目のデートにつなげるコツになる部分だ。

つまり「今度」の話を出した時の反応をしっかり見る必要があるということ。中途半端に押し引きをしても意味が無い。

では、2回目のデートに繋げるか引くかの判断基準は?と言うと、下に挙げる反応が2回目のデートを前向きに考えている時のサインなので参考にしてみよう。リアクションに注目するのが2回目のデートに繋げるためにすごく大事なコツになっている。

  • 「そうだね」という時に目を見る。
  • 「忙しいんじゃないの?」など、ストレートな質問が返ってくる
  • 真に受けたように、返答が遅い

もう少しタイプ別に書きたいが、要は社交辞令的な話に対して、その話が進みかける前兆が見えるかどうかに気を配れば良い。

嬉しそうに笑ったり、照れて笑ったり、見ていて素直に反応する人も意外と多いので、リアクションに注目しよう。脈ありの反応を見せた時は、そのまま本当に2回目のデートに誘う。「じゃ、いつにする?」という話もノリ良く聞いてしまおう。

逆に、2回目のデートを社交辞令っぽく切り出した時の脈なしサインは以下の通りだ。

  • リアクションが薄く、話をかえる
  • 忙しいとかの言い訳が軽く入る
  • 「みんなで」など、二人を拒否するような言葉がある

初デートは二人きりでいるわけだからあからさまに嫌な顔をすることは少ないが、それでも2回目のデートはしたくないと思っているなら、安請け合いをしないように何かしらのサインが出るので、前向きさを感じない場合はやはり脈なしである。

たとえ脈なしでも話を出したことで恋の現在地が分かるから、「今はまだこの程度」って割り切って、もしリアクションが悪くても初デートの後半を盛り上げることやその後の連絡などで関係を深めていけば良い。

女性には詳しい記事を用意しているので、下の記事も参考にしてほしい。

なぜ初デート中に2回目のデートに誘うのか

なぜ「初デートから2回目のデートに誘うのか」と言えば、経験上、最も誘いやすいからであり、付き合うまで発展する恋愛になることが多かったからだ。好きな人と付き合いたいなら、初デートから2回目のデートに繋げる方が断然有利なのだ。

初デートが終わってから2回目のデートに誘うとなると、いくつも悩みを抱えることになる。この過程で「2回目のデートに誘えない」というパターンが出てきてしまう。代表的なもので言えば下の3つが恋愛初心者に取ってなかなか難しい問題だ。

  • 何日後に2回目のデートに誘うか
  • 2回目のデートに誘うまでにメールやLINEの頻度はどうするか
  • 2回目のデートに誘う流れはどう作るのか

次のデートが決まっていないとかなり悩むし、動き辛くなる。デートした関係だから、今まで以上に意識してしまうのだ。

デートに誘うのには二人きりで一緒にいる時間がベストであるため、初デート中に誘う方が何かとタイミングが良いのである。相手の都合もデートの場所も、初デートから2回目のデートに繋げるなら一気に二人で決められる。

後で勇気を振り絞って誘うくらいなら、初デートの夜にでもどさくさに紛れて2回目のデートに誘う方が流れがある分、楽に誘える。

初デートから2回目のデートまでの過ごし方も悩まなくて済むので、あくまで初デートが無難以上に上手く行った場合は、次のデートの約束ができるように頑張ってみよう。

  • 初デートから2回目のデートに繋げると、流れができて誘いやすい
  • 2回目のデートが決まっていると、デートしてからのアプローチに悩まないで済む

初デート中から2回目のデートに誘う方がOK確率が高い

もう一つ理由があるから解説する。

初デートに漕ぎ着けるまでは、アプローチでどうにかなるものだが、2回目のデートは初デートの結果でOKするかどうかが決まる。

もう一度会ってみたいともう少しふんわり判断を伸ばす場合も含めて、その2回目のデートが成立するかどうかは初デート次第だろう。

そうであるならば、後から誘ってもその場で誘っても、答えはそう変わらないし、自分から押している恋愛なら、顔を合わせている方が相手は断りにくいのだから、その場で押す方が成功確率が高い方法となるのである。

「せっかく誘ってくれたから、もう一回くらい会ってみようかな…?」という気持ちを持ってくれるなら、押すべきタイミングである。

初デートの良い雰囲気の時を狙う、もしくはそんな雰囲気を作って2回目のデートに誘うことで、もう一度デートできる確率を上げることも可能なので、念頭に置いておくべきだと思っている。

【女性向け】女性から2回目のデートへアプローチするコツ

ここで、「女性から2回目のデートへアプローチするにはどうしたらいいの?」と疑問に思う女性のために、女性向けに恋愛アドバイスをまとめておく。

女性から2回目のデートにアプローチするには、初デート中に「次のデートに誘ってOKのサインを出す」のがコツだ。女性が「自分からデートに誘えない」と思う場合は、相手に誘いやすさを感じてもらうのが恋愛テクニックになる。

と言うのも、男性は女性の細やかな感情は掴み切れないことが多いので、分かりやすい「次のデートもOKだよ」というサインは、しっかりめに出す方がすれ違いを防げるのだ。

男性は、「自分から誘わないと!」って思ってはいても、本気の時ほど自信が持てない。

そこで、遠回しで良いので「伝わるように気持ちを伝える」ために下の5つを意識してみてほしい。ニュアンスは各自で調整すれば、思ったほどストレートにはならないはずだ。

  • 休みの日の予定や過ごし方を聞いて深堀してみる
  • 盛り上がったタイミングで「また来たいね」と満面の笑みで言ってみる
  • 「次は○○に行ってみたい!」と屈託のない笑顔で伝えてみる
  • 「○○くんと一緒だと本当に楽しい!」と、楽しんでいる様子を伝える
  • 「センスがいい!」「面白いね!」など、褒め言葉を多めに使う

2回目のデートに誘ってもらうには、男性が誘う勇気を持てないといけないので、その気持ちを後押しする行動や態度は意識的に増やそう。そうすることで、脈ありサインを受け取った男性が2回目のデートに誘いやすくなる。

ストレートな言葉を選んでも、あまり深い意味がない感じで伝えることができれば気まずい雰囲気にはならないので、二人で笑いあったタイミングでサラッと「自分の感想」のつもりで言ってみよう。

男性から見ると可愛い態度にも見えるから、いずれにしても悪い方向には進まないはずだ。

2回目のデートに誘う口実とは?

初デートから2回目のデートにつなげる際、誘う口実に悩む人がきっと多いと思う。「ノリで誘え」と言われても、方法がわからない人はここからの説明を読んでイメージを具体化してみよう。

初デートと似たようなテーマで、今度は「違うところ」を提案する誘い方

趣味や興味があることが似ている二人は、初デートと似たテーマで、今度は「違う場所」のデートを提案してみよう。

たとえば、映画好きの二人が映画デートに行ったなら、「今度は○○の映画館で○○を見ようよ」と誘ってみる。色々な映画の話題になった後なら、ノリ良く誘えるはずだ。

このように、趣味や興味が共通している二人は初デートと2回目のデートのテーマを合わせた誘い方が「流れ」を作りやすい。「楽しい」が共通している感じなら、「今度は何に誘ったらいいんだろう?」と考えて誘いにくさを感じるのが勿体ないので、2回目のデートも同じことで楽しむのもアリだ。

場所を変えたりするだけで雰囲気が変わるから、おすすめの誘い方となる。

お酒好きの二人などは、付き合う前に色々なお店に出かけて仲を深めているパターンが多かったりするし、意外に王道の誘い方である。

盛り上がった会話から2回目のデートに誘う方法

特に好きな人との共通点がわからない人は、食事デートや飲みデートなどの後が誘いにくいと感じがちだが、二人の会話に2回目のデートに誘う方法はいくらでも転がっているものだ。

たとえば、女性から男性を誘う時をイメージして、こんな話題を想定してみる。

この間さ、○○がインスタであげてたところってめっちゃ流行っているだって!○○くん、いいねつけてたでしょ?

そうなの?あれはすごいなって思ったんだけど、やっぱり流行っているんだね!

あんな感じのところって興味ないかと思ってたんだけどな。意外!笑

そんなことないよ、一緒に行く相手がいないだけ笑。男だけで行かないからね。

そうだね笑。じゃあさ、今度一緒に行ってみる?実物で見るともっとすごいんだって!感動するくらい綺麗なんだって!

え、いいの!?行こうよ!めっちゃ楽しみ!

あくまでもイメージするための会話例だが、会話の流れで2回目のデートに誘うならこんな感じのノリで会話すると良い。

相手の興味が少しでも見えると誘やすいと感じるのだろうが、初デートで色々な探りを入れる中で上記のような会話の流れができるのはよくある話なので、意識しておけばそこまで難しいことじゃなくなるはずだ。

最近の話題の場所や物がきっかけになるだろうし、好きな人が話すネタから誘ってみても良い。この方法のメリットはノリ良い会話の流れの中で誘うから相手が断りやすいことなので、流されることもある程度覚悟しておけば脈ありと脈なしの判別もできる

初デートから2回目のデートにつなげるならワントライはしておきたいところなので、勇気を出してみてほしい。

初デート後のLINE・メールで失敗をフォローし、気持ちを伝える

これまでは、「初デートでなるべく2回目のデートの約束までしてしまおう」という論旨で進めてきたが、ここからはそれが無理だった場合を取り上げよう。初デートで2回目のデートに誘えなかった時の対処法だ。

もし、緊張してしまって初デートが何となく成功か失敗か分からなかったり、タイミングが掴めなくて2回目のデートの話ができなかった場合などは、デート後のLINE・メールを大事にしよう。

女性は初デート後にお礼のLINEを送る

特に女性の場合は、なるべく早めに初デートのお礼LINE・お礼メールを送った方が良い。簡単にで良いので、お礼と「楽しかった」という感想、またデートしたいと思っていることを含ませて、LINE・メールを送る。

社交辞令的なものになってしまっても良いから、最低限「楽しかったから、また一緒にでかけたい」って伝わるメールやLINEを送っておこう。この連絡がまた日常的に連絡を取り合う流れに貢献してくれるし、何よりも初デートが成功した感触を相手が持ってくれる

もし、あまりうまく行かなかったのなら、「緊張してしちゃった」とか一言加えて、それでも「一緒にいれて嬉しかった」ことを伝えると良い。

盛り上がった瞬間はあると思うので、「プリクラ取った時はすっごい笑ったよね!」みたいに、あるシチュエーションを切り取って感想を添えるとLINEやメール全体が明るい雰囲気になるだろう。

「男の子とあんまり出かけるのに慣れてなくて」なんて言葉も男性からすれば、可愛く思うだろうし、納得できる緊張の理由になるから、文面は正直に書いて近い距離に感じていることを伝えよう。

男性は初デート後に女性からのLINEを待つ

一方、男性の場合は、初デートの解散直後は相手の女の子からの連絡を待ちたいところ。目安の時間は「彼女が帰宅するまで」だ。

なぜ女性が帰宅するまで連絡を待つかと言うと、初デート後はただいまLINEが入ることも多いからだ。そこからの会話の流れでお礼や感想を言う女性がいる。

特に初デートをリードしていたり、少しでも奢ったりしているなら、相手の女の子は御礼の連絡をくれる場合が多いので、それをきっかけにする方がLINEが盛り上がる。そもそも女性の方がマメに連絡をくれるので、初デートの解散した後は相手女性から連絡が来るはず。

もし、しばらくしても連絡が来ないなら自分からLINEすることになるが、解散してから時間を置いてLINEすることになるので、ただいまLINEからつなげよう。その後の内容は女性と同じように、「お礼」「楽しかったという感想」「またデートしたいと思っていること」を伝える。

初デートが微妙な時ほどデート後の連絡が重要だから、気まずくならないようにLINEするようにしよう。

初デートが成功したか分からない、失敗した時の連絡

デート後の連絡は、初デートした日に連絡を取り合うことがポイントで、自分を自分がフォローするのは恥ずかしさがあるかもしれないが、放置するほど初デートの悪いイメージが固まって手遅れになるから気を付けよう。

初デートで失敗してしまっては2回目のデートが難しくなるのは言うまでもないが、フォローを入れていくことで持ち直すことはあり得るし、相手が「自分に原因があって初デートが盛り上がらなかったのではないか」「初デートが失敗して嫌われたんじゃないかと思っている場合、気まずくなるのを防ぐ効果がある。

  • 初デートの後に連絡する=LINEの会話でフォローでき、雰囲気を良化できる
  • 初デートの後に連絡しない=連絡がないのが脈なしサインになり、雰囲気を良化する方法もない

初デートの後の連絡は非常に大事になるので、短文に凝縮して軽めに送っておこう。
特に女性は、男性へ何かしら御礼があるなら、しっかり送っておきたい。

まとめ

今回は、初デートから2回目にデートに繋げるコツを紹介した。

なるべく初デート中に2回目のデートの予定を作ってしまうのがベストだが、そこまでできない場合は、きっかけにできそうなことを会話に盛り込んでいこう。初デート後のLINEで話題にすることができる。

他にも、イベントや行事、好きなものなどで二人で出かける言い訳を作れると、誘うのも楽だし、断られても気まずくなりにくいかと思う。

間を空けてしまうと、次に誘い辛くなる。恋愛が進むきっかけも失ってしまうので、初デート後は告白できるまでスムーズに持ち込みたい。

そのために初デートの雰囲気は非常に大事である。「じゃあ、今度一緒に行ってみようか」ってくらいは探りが入れられるように、しっかり初デートを盛り上げよう。

★清潔感が大事なメンズファッションはデートで一つのカギになることがある。もしデート服に自信がないなら下の記事を読んでおこう。

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