初デートから2回目のデートに繋げるコツ~デート後のLINEや連絡の仕方まで

初デートから2回目のデートに繋げるコツを知りたい女子。これから好きな人と1回目のデートに行く

初デートから2回目のデートにつなげることができると、それができなかった場合と比較して、好きな人と付き合える確率が全然違ってくる。

付き合う前は、1回目のデートから2回目のデートを短い期間に設定して、短期間にデートを繰り返す関係になるが恋愛成就のコツだ。

初デートから2回目のデートにつなげる力は、まさに恋愛力になっている。

初デートに出かける時は、できたら2回目のデートのことまで考えて行動していきたいし、初デート後のLINEや連絡の仕方も非常に大切だ。

しかし、これまで恋人ができたことが無い人や交際人数の少ない人は、「とにかく初デートを成功させたい」と思うだけに留まってしまい、2回目のデートの繋げ方まで意識が回らない男性や女性はきっと多いのではないだろうか?

もしそうだったら、初デートから2回目のデートを意識して、「初デート中」はもちろんのこと、「初デート後」まで効果的なアプローチをすることで、しっかり次のデートができる状況を作れる人になろう。

たとえいいなと思い合う同士でも、付き合う前は初デートで終わることがすごく多い。2回目のデートに誘われたいと思う女性についても、好きな人からなかなか誘ってもらえない関係であるならどこかに積極性を出すべきだから、状況によっては女性から2回目のデートにアプローチしていく方が上手く行くのは間違いない。

そこで今回は、「初デートから2回目のデートに繋げるコツ」を徹底解説していく。ぜひ初デートを2回目のデートに繋げられるように、1回目のデートの仕方でコツになる部分をこの記事で学んでみよう。

記事後半では、初デート後のLINEやメールについて「どんなメッセージを送ると次のデートにつながるか」、「2回目のデートに誘えなかったらどうするか」という点も解説している。

  1. 初デートの前半は打ち解けることを主眼に、もう一度デートしたいと思ってもらえる状況を作ることが重要
    1. 1回目のデートの前半は2回目のデートに誘うと断られる可能性が高い!盛り上がるまでは「楽しいデートにする」ことだけ考える
    2. 初デートの誘いをOKされてもまだ脈ありとは言えないから、2回目のデートに繋げるのは初デート後半以降にするべき
  2. 2回目のデートに誘うために、初デートを盛り上げるコツ
    1. 無言になるデートにしないために、会話を盛り上げる
    2. 普段見せない新たな一面を見せると、初デートが盛り上がって次のデートに行きたいと思わせることができる
    3. 気遣いと笑顔があれば、愛情が伝わることで初デートが盛り上がる
  3. 初デートが盛り上がったら、2回目のデートにつながる話を出す(次のデートを匂わせる)
    1. 積極的に行けない人が初デートから2回目のデートに繋げるには、初デート中に次のデートの誘いを匂わせると良い
    2. 2回目のデートにつなげるか引くかの判断基準
  4. なぜ初デート中に2回目のデートに誘う方が恋愛アプローチとして正解なのか
    1. 初デート後に2回目のデートに誘う時の問題点
    2. 初デート中から2回目のデートに誘う方がOK確率が高い
  5. 【女性向け】女性から2回目のデートへアプローチするコツ
    1. 女性から2回目のデートに誘うのが難しいなら「2回目のデートOKのサイン」を出す
  6. 初デート後に2回目のデートに誘う口実とは?
    1. 初デートと似たようなテーマで、今度は「違うところ」を提案する誘い方をする
    2. 盛り上がった会話から2回目のデートに誘う方法
  7. 初デート後のLINE・メールの仕方:失敗した場合も「初デート後の連絡」でフォローして気持ちを伝えよう
    1. 女性は初デート後にお礼のLINEを送る
    2. 男性は初デート後に女性からのLINEを待つ
    3. 初デートが成功したか分からない、失敗した時のデート後の連絡の仕方
  8. 初デート後、2回目のデートに誘えなかった場合の対処法やLINEの仕方
    1. 初デート後のLINEの話題
    2. 初デート後は意識しすぎてLINEできない状態になることに注意!1回目のデートが終わったら無意味に引かないこと
  9. まとめ

初デートの前半は打ち解けることを主眼に、もう一度デートしたいと思ってもらえる状況を作ることが重要

初デートから2回目のデートに繋げると言っても、当然ながら「初デートの成功」が最も重要な前提条件となる。

初デートの前半では、2回目のデートを意識する必要はないから、とにかく会話を盛り上げて、もう一度デートしてみたいと思ってもらえるように頑張ってみよう。

たとえ次のデートに繋がる話が出たとしても、1回目のデートの前半だったら一度話を流してしまって良い。「次はどこ行こうか?」とか「今度は○○に行ってみようよ」みたいな話題は1回目のデートの後半以降にする。

1回目のデートの前半は2回目のデートに誘うと断られる可能性が高い!盛り上がるまでは「楽しいデートにする」ことだけ考える

1回目のデートの前半は、2回目のデートに誘っても断られる確率が高い。

なぜなら、初デートであれば、好きな人や気になる人でなくても「悪くない人」くらいのレベルで成立する面があり、1回目のデートの雰囲気や楽しかったかどうかによって2回目のデートをOKするか断るか判断されるからだ。

デート相手にシビアな判断をしがちな女性であっても、一度くらいデートに行っても良いかなと考える人は多い状況がある。初デートが盛り上がらない限り、2回目のデートに誘っても、はぐらかされるだけだから勇み足に注意しよう。圧をかけられると1回目のデートが楽しめなくなるデメリットもある。

付き合う前の恋愛は「初デートの印象」がすごく大事だ。1回目のデート前半はイメージアップと相性の良さを確信してもらえるように頑張ろう。楽しいデートにすることに集中する。

初デートの誘いをOKされてもまだ脈ありとは言えないから、2回目のデートに繋げるのは初デート後半以降にするべき

お試しデートの感覚は男性の方が持ちやすいが、女性としては相性の確認長い時間を一緒にいてみてどう思うかを判断する意味も込めて、好きかどうかよりも、もう少しフラットな見方をしている男性とでも初デートに行くパターンがあり得る。

男性から見た初デートはさらに恋愛感情が曖昧になるので、女性が好きな男性からデートOKの返事がもらえたとしても、この時点では脈ありが確定してないのである。初デートの成功を確信する前に2回目のデートの話題を出しても、断られると思っておこう。

付き合う前に行く初デートでは、二人の気持ちも関係もはっきりしない状況であり、脈ありと脈なしも初デート中に変わる。

したがって、初デートの前後は相手の気持ちがまだ揺れている可能性が十分に残っているため、2回目のデートを意識する人も「初デートを盛り上げる」ことだけ考えて、楽しい初デートの流れを作るようにしよう。

下の記事で初デートに失敗しないために気を付けることを男女別で紹介しているので、もし不安なら初デート前に読んでおくといい。

【男女別に解説】初デートで気を付けるべき7つのこと~初デートの失敗を防ぐ注意点とは?
好きな人との初デートは、楽しみな一方で不安も抱える恋愛の大イベントだ。初デートが成功するか失敗するかで今後の恋愛の進み方が全然違うから、楽しいデートをすることは片思いを叶えるために必須の条件である 好きな人と付き合うには、初デ

初デートが楽しいデートになったからこそ「次のデートに行きたい」と思うので、理想を言えば初デートの前半でその流れに乗りたい。

では、初デートを盛り上げるにはどうしたら良いのだろう?

2回目のデートに誘うために、初デートを盛り上げるコツ

初デートから2回目のデートにつなげる男性と女性

「どのように初デートを盛り上げるか」については、意識してほしい3つのポイントがあるので解説する。

初デートを盛り上げることが2回目のデートに繋げるコツになるので、初デート前にしっかり理解していこう。

無言になるデートにしないために、会話を盛り上げる

初デートで最も大事なポイントは、「不自然なタイミングで無言にならないこと(会話がなくなるのを避けること)」だ。

初デートはお互いに緊張するものなので、会話がなくなると本当に気まずいデートとなる。

会話を盛り上げることが初デート成功の基本的なコツなので、会話がしやすく話題が多いデートスポットに行き、無言にならないデートの仕方をしよう。

会話を盛り上げるには、質問ばかりでインタビューみたいな会話にせず、「共感」を大事に、話題を深堀していく会話をすることがポイントだ。

デート相手の話を聞いて終わりにするのではなく、興味がある話題が出たら詳しく聞いていったり、自分の体験談や感想・意見などにつなげていくと、深い共感が生まれて会話が盛り上がる。

聞き上手がどんな人か分からない人は下の記事を読んでおくと良い。男性向けの記事だが女性も参考になると思う。

聞き上手な男性になるために押さえておきたいポイントと注意点~聞き上手な男はモテる!女性の話の聞き方を解説!
聞き上手な男性は、話を聞いてあげない男性と比べるまでもなく、女性からモテる男性のタイプである。 男女ではコミュニケーションの目的や方法が違っているため、女性にしゃべらせる技術を持った「聞き上手な男性」は、好きな人や気になる人と

初デートでは自分だけでしゃべってしまって空回りするタイプも多いので、心地良い言葉のキャッチボールをすることも念頭に置いておきたい。

初デートの会話に自信がない人は、下の記事も読んでおこう。

普段見せない新たな一面を見せると、初デートが盛り上がって次のデートに行きたいと思わせることができる

初デートで盛り上がるシチュエーションと言えば、お互いの新たな一面を知って良い意味の「ギャップ」を感じた時である。

二人きりで出かけるのが初めてだったら、初デートはまだお互いに知らないところがいっぱいある状態だ。デートを通じて二人の理解が深まれば、盛り上がるデートの仕方が可能となる。

ここら辺は「自己開示力(=自分に関する情報を伝える力)」が物を言うが、自分からデート相手に心を開いて、それまで見せていなかった一面をあえて見せるように工夫してみよう。

ゲームやアトラクションを一緒にやってみたり、「体験型のデート」をするとギャップは簡単に見せることができるので、あなたが行くデートスポットで何か二人で楽しめるものがないか探しておくと、初デートのアクセントになる。

初デートの緊張を解くのにもおすすめだ。

魅力的なギャップの見せ方と効果!好きな人をギャップ萌えさせる方法とは?
片思いの時は、「ギャップの重要性」がよくテーマになる。 なぜなら、「好きになる」ということが特別なものであり、どこかでドキっとさせる、キュンとさせることができないと、好きな人から好きになってもらうことができないからだ。

気遣いと笑顔があれば、愛情が伝わることで初デートが盛り上がる

付き合う前でもカップルになった後も、初デートは「デートの成功と失敗」をお互いにすごく気にしている。

デートが盛り上がるのは「不安がなくなった後」なので、会話を盛り上げつつデートすると共に、気遣いと笑顔を絶対に大切にしよう。

「ちょっとわざとらしいかな?」と思ってもやりすぎるくらいで良い。

気遣いと笑顔の二つがあれば、相手はどんどんあなたとのデートに対して安心感をもってくれる。

そこまで来てやっと純粋にデートを楽しむマインドになるので、あなたが持っている愛情は気遣いと笑顔で伝えるようにしよう。

デートを盛り上げる効果と一緒に気持ちが伝わって、片思いから両想いになる過程を後押ししてくれる面もある。

【恋愛】思いやりがある人と思いやりがない人の違い~彼氏や彼女を思いやるとはどんなことか
恋愛では「思いやりを表現する力」が非常に重要な意味を持っている。 優しい人がモテるのは常識になっている中、片思いを成功させるのに手に入れたいのは、好きな人から思いやりがある人だと思われる方法である。 交際後に関しても、彼

楽しそうにデートする姿がそのまま相手へ示す脈ありサインになるので、相手の気持ちを盛り上げるために、まずは自分の気持ちを盛り上げよう。

初デートが盛り上がったら、2回目のデートにつながる話を出す(次のデートを匂わせる)

初デートの前半を盛り上がる形で終え、後半に入ってリラックスした雰囲気が出てきた当たりからは、2回目のデートのことを少しずつ意識するタイミングだ

会話のどこかに誘いやすいフレーズがないか、ノリで2回目のデートにつなげられないか考えながらデートしよう。

初デートから2回目のデートに繋げるコツは、とにかくデート中の会話の流れの中で、自然に誘ってしまうことだ。

しかし、まだカップルではない以上、初デートがいい雰囲気になってもなかなかストレートに誘えないと思う人が多いことだろう。

もちろん、雰囲気次第で次のデートの確約まで取れそうならそれに越したことはないし、明らかに良い雰囲気なら会っている時に次のデートの約束をした方がスケジュール調整など上手く行きやすいのでその方がいいが、そこまでできなくても初デート中にやっておくと良いことがある。

それは、2回目のデートに関する社交辞令的な誘いの会話だ。

積極的に行けない人が初デートから2回目のデートに繋げるには、初デート中に次のデートの誘いを匂わせると良い

本当にただの社交辞令で話をしてもしょうがないが、初デート中から「次のデート」を匂わすような話を持ち出すことができれば、相手の反応からその可能性を伺える

その日に誘えなかった場合にも、1回目のデート後あらためて話を切り出すきっかけが得られるため、絶対にやっておきたいのが「(社交辞令的で良いので)2回目のデートの話題を出すこと」だ。

もしあなたが恋愛に消極的で、積極的に好きな人にアプローチできない人だったら、初デートの会話中に出た話題に対して「今度一緒にいってみようか」って感じのセリフを言うことで「2回目のデートの話を匂わせる方法」を実践してみよう。

「今度」はいつか分からないし社交辞令的に使われる言葉だから、相手も反応に困ることがなく、もしその気でいるならリアクションから脈ありも判明する。

言った本人としてはあくまで話のノリで出した風を装えば良いので、お互い探り合いみたいな感じになることもあるが、イメージほど雰囲気が悪くなることはない。1回目のデートを次のデートにつなげたい時におすすめのアプローチ方法だ。

2回目のデートにつなげるか引くかの判断基準

軽いノリのイメージで1回目のデートから2回目のデートの話を切り出すわけだが、デート相手の反応次第ではしっかり押したいし、ダメならしっかり引きたい。ここは、1回目のデートから2回目のデートにつなげるコツになる部分だ。

つまり「今度」の話を出した時の反応をしっかり見る必要があるということ。中途半端に押し引きをしても意味が無いし、駆け引きする人だと思われたら恋愛的にマイナスだ。

では、2回目のデートに繋げるか引くかの判断基準は?と言うと、下に挙げる反応が2回目のデートを前向きに考えている時のサインなので参考にしてみよう。リアクションに注目するのが2回目のデートに繋げるためにすごく大事なコツになっている。

  • 「そうだね」という時に目を見る。
  • 「忙しいんじゃないの?」など、ストレートな質問が返ってくる
  • 真に受けたように、返答が遅い

もう少しタイプ別に書きたいが、要は社交辞令的な話に対して、その話が進みかける前兆が見えるかどうかに気を配れば良い。

嬉しそうに笑ったり、照れて笑ったり、見ていて素直に反応する人も意外と多いので、リアクションに注目しよう。脈ありの反応を見せた時は、そのまま本当に2回目のデートに誘うと良い。「じゃ、いつにする?」という話もノリ良く聞いてしまおう。

デートに誘う時のリアクションで分かる「押すべき脈ありサイン」とは
デートに誘う場合は、相手からOKされるか断られるか "だけ" が問題となるわけではない。 なぜなら、付き合う前のデートの誘いは、脈ありでも好きな人から微妙なリアクションで返事されることがあり、あなたの誘い方が遠まわしだったり、

逆に、2回目のデートを社交辞令っぽく切り出した時の脈なしサインは以下の通りだ。

  • リアクションが薄く、話をかえる
  • 忙しいとかの言い訳が軽く入る
  • 「みんなで」など、二人を拒否するような言葉がある

初デートは二人きりでいるわけだからあからさまに嫌な顔をすることは少ないが、それでも2回目のデートはしたくないと思っているなら、2回目のデートの話題を出した時点で安請け合いをしないように何かしらの “次のデートは誘わないでサイン” が出るので、前向きさを感じない場合はやはり脈なしである。

デートの誘いを交わされた時の脈なしサインとは?デートの断り文句で脈なしのパターンを解説!
気になる人や好きな人にデートの誘いをした際に、交わされるパターンは脈なしサインになりやすい。言葉やニュアンスにも十分注意が必要だけど、あなたが分かりやすい誘い方をしている時ほど、デートの断り文句には相手の意思が込められる。 特

しかし、たとえ脈なしでも話を出したことで恋の現在地が分かるから、「今はまだこの程度」って割り切って、もし次のデートの話題を出した時にリアクションが悪くても、初デートの後半を盛り上げることや、1回目のデートのその後の連絡などで関係を深めていく方向に切り替えれば良い。

女性には詳しい記事を用意しているので、下の記事も参考にしてほしい。

なぜ初デート中に2回目のデートに誘う方が恋愛アプローチとして正解なのか

初デート中に2回目のデートに誘った男性が見た好きな人の笑顔

なぜ初デートから2回目のデートに誘うのかと言えば、経験上、最も次のデートに誘いやすいからであり、付き合うまで発展する恋愛になることが多かったからだ。

好きな人と付き合いたいなら、初デートから2回目のデートに繋げる方が恋愛成就に向けて断然有利なアプローチ方法なのである。

初デート後に2回目のデートに誘う時の問題点

初デートが終わってから2回目のデートに誘うとなると、いくつも悩みを抱えることになる。この過程で「2回目のデートに誘えない」というパターンが出てきてしまうのが問題点だ。代表的なもので言えば、下の3つが恋愛初心者に取ってなかなか難しい判断になる。

  • 1回目のデートが終わり、何日後に2回目のデートに誘うか
  • 初デート後、2回目のデートに誘うまでにメールやLINEの頻度はどうするか
  • 後日2回目のデートに誘う流れはどう作るのか

次のデートが決まっていないとかなり悩むし、動き辛くなる。初デート後は「デートした関係」になることで今まで以上に意識してしまうのだ。

デートに誘うのには二人きりで一緒にいる時間がベストであるため、初デート中に誘う方が何かとタイミングが良い。相手の都合もデートの場所も、初デートから2回目のデートに繋げるなら一気に二人で決められる。

初デート後に勇気を振り絞って誘うくらいなら、初デートの夜にでもどさくさに紛れて2回目のデートに誘う方が、次のデートを約束する流れがある分、楽に誘えるはずだ。

初デートから2回目のデートまでの過ごし方も悩まなくて済むので、あくまで初デートが無難以上に上手く行った場合は、次のデートの約束ができるように頑張ってみよう。

  • 初デートから2回目のデートに繋げると、流れができて誘いやすい
  • 2回目のデートが決まっていると、デートしてからのアプローチに悩まないで済む

初デート中から2回目のデートに誘う方がOK確率が高い

もう一つ理由があるから解説する。

初デートに漕ぎ着けるまでは、アプローチでどうにかなるものだが、2回目のデートは初デートの結果でOKするか断るかが決まる。

もう一度会ってみたいともう少しふんわり判断を伸ばす場合も含めて、その2回目のデートが成立するかどうかは初デート次第である。そうであるならば、後から誘ってもその場で誘っても、答えはそう変わらないし、自分から押している恋愛なら顔を合わせている方が相手は断りにくいのだから、その場で押す方が成功確率が高い方法となるのである。

「せっかく誘ってくれたから、もう一回くらい会ってみようかな…?」という気持ちを持ってくれるなら、初デート中から初デート直後までが押すべきタイミングである。

初デートの良い雰囲気の時を狙う、もしくはそんな雰囲気を作って2回目のデートに誘うことで、もう一度デートできる確率を上げることも可能なので、念頭に置いておくべきだと思っている。

【女性向け】女性から2回目のデートへアプローチするコツ

ここで、「女性から2回目のデートへアプローチするにはどうしたらいいの?」と疑問に思う女性のために、女性向けに恋愛アドバイスをまとめておく。

女性から2回目のデートに誘うのが難しいなら「2回目のデートOKのサイン」を出す

女性から2回目のデートにアプローチするには、初デート中に「次のデートに誘ってOKのサインを出す」のがコツだ。

女性が「自分からデートに誘えない」と思う場合は、相手に2回目のデートに誘ってもらうための行動や態度を取ろう。

男性は女性の細やかな感情は掴み切れないことが多いので、分かりやすい「次のデートもOKだよ」というサインを女性が出すと、「2回目のデートに誘ってもダメかもしれない」と思われてすれ違うのを防げる

男性は「自分からデートに誘わないと!」って思ってはいても、本気の時ほど自信が持てないから、しっかり目に “次のデートもOKサイン” が出せると良い。

では、どのように誘ってOKのサインを出せば良いかというと、遠回しで良いので「伝わるように気持ちを伝える」ために、下の5つを意識してみてほしい。ニュアンスは各自で調整すれば、好きバレが心配な女子も思ったほどストレートにはならないはずだ。

  • 休みの日の予定や過ごし方を聞いて深堀してみる
  • 盛り上がったタイミングで「また来たいね」と満面の笑みで言ってみる
  • 「次は○○に行ってみたい!」と屈託のない笑顔で伝えてみる
  • 「○○くんと一緒だと本当に楽しい!」と、1回目のデートを楽しんでいる様子を伝える
  • 「センスがいい!」「面白いね!」など、デート中に褒め言葉を多めに使う

2回目のデートに誘ってもらうには、男性が誘う勇気を持てるように自分の気持ちを伝えないといけない。男性のデートに誘いたいと思う気持ちを後押しする行動や態度は意識的に増やそう。

そうすることで、脈ありサインを受け取った男性が2回目のデートに誘いやすくなる。もっと詳しく知りたい女子は、下の記事が参考になるだろう。

男性が「また誘いたい」と思う女性の特徴~デート1回で終わってしまう女性は2回目のデートに誘われるために意識してみよう
せっかく男性と仲良くなっても、デート1回で終わってしまう女性は、恋愛が「消耗戦」のように感じているのではないだろうか? 「男性がまた誘いたいと思う女性ってどんな女性だろう?」と気になったことがあるなら、いくつか押さえておいてほ

ストレートな言葉を選んでも、あまり深い意味がない感じで伝えることができれば気まずい雰囲気にはならないので、二人で笑いあったタイミングでサラッと「自分の感想」のつもりで言ってみよう。

男性から見ると可愛い態度にも見えるから、いずれにしても悪い方向には進まないはずだ。下の記事も参考にしてみよう。

初デート後に2回目のデートに誘う口実とは?

初デート後に2回目のデートにつなげた男性が付き合うことになった瞬間

初デートから2回目のデートにつなげる際、誘う口実に悩む人がきっと多いと思う。「初デート後のノリで誘えば良い」と言われても、方法がわからない人はここからの説明を読んでイメージを具体化してみよう。

初デートと似たようなテーマで、今度は「違うところ」を提案する誘い方をする

趣味や興味があることが似ている二人は、初デートと似たテーマで、今度は「違う場所」のデートを提案してみよう。

たとえば、映画好きの二人が映画デートに行ったなら、「今度は○○の映画館で○○を見ようよ」と2回目のデートに誘ってみる。色々な映画の話題になった後なら、ノリ良く誘えるはずだ。「○○の映画館には○○がある」など違う映画館をプレゼンする感じで話題に出しても良い。

二人が行ったデートのジャンルを横展開するイメージなので、他の種類のデートについても応用して考えよう。

このように、趣味や興味が共通している二人は初デートと2回目のデートのテーマを合わせた誘い方が「次のデートをする流れ」が作りやすい。

「楽しい」が共通している感じなら、「今度は何に誘ったらいいんだろう?」と考えて誘いにくさを感じるのが勿体ないので、2回目のデートも同じことで楽しむのもアリだ。

場所を変えたりするだけで雰囲気が変わるから、おすすめの誘い方となる。

お酒好きの二人などは、付き合う前に色々なお店に出かけて仲を深めているパターンが多かったりするし、意外に王道の誘い方である。

盛り上がった会話から2回目のデートに誘う方法

特に好きな人との共通点がわからない人は、食事デートや飲みデートなどの後が誘いにくいと感じがちだが、二人の会話に2回目のデートに誘う方法はいくらでも転がっているものだ。

たとえば、女性から男性を誘う時をイメージして、こんな話題を想定してみる。

この間さ、○○(共通の友達)がインスタであげてたところってめっちゃ流行っているだって!○○くん、知ってた?

そうなの?あれすごいよね、やっぱり流行っているんだね!

あんな感じのところって興味ないかと思ってたんだけどな、意外!笑

そんなことないよ、一緒に行く相手がいないだけ笑。男だけで行かないからね。

そうだね笑。じゃあさ、今度一緒に行ってみる?実物で見るともっとすごいんだって!感動するくらい綺麗なんだって!

え、いいの!?行こうよ!めっちゃ楽しみ!

上はあくまでもイメージするための「2回目のデートに誘う会話例」だが、会話の流れで2回目のデートに誘うならこんな感じのノリで会話すると良い。

相手の興味が少しでも見えると誘いやすいと感じるのだろうが、初デートで色々な探りを入れる中で上記のような会話の流れができるのはよくある話なので、意識しておけばそこまで難しいことじゃなくなるはずだ。

最近話題の場所や物が2回目のデートに誘うきっかけになるし、好きな人が話すネタから誘ってみても良い。この方法のメリットはノリ良い会話の流れの中で誘うから相手が断りやすいことなので、流されることもある程度覚悟しておけば脈ありと脈なしの判別もできる

初デートから2回目のデートにつなげるならワントライはしておきたいところなので、勇気を出してみてほしい。さらに詳しく知りたい人は、下の記事が参考になるはずだ。

初デート後のLINE・メールの仕方:失敗した場合も「初デート後の連絡」でフォローして気持ちを伝えよう

初デート後のLINEの仕方に悩む男子

これまでは、「初デートでなるべく2回目のデートの約束までしてしまおう」という論旨で進めてきたが、ここからはそれが無理だった場合を取り上げよう。

初デート中に2回目のデートに誘えなかった時の対処法だ。冒頭から言ってるように初デート後のLINEやメールもすごく重要なので、ここでしっかり取り上げる。

もし、緊張してしまって初デートが何となく成功か失敗か分からなかったり、タイミングが掴めなくて2回目のデートの話ができなかった場合などは、デート後のLINE・メールを大事にしよう。

初デート後の連絡を最適化すれば、失敗デートだったとしても逆転できることがある。

女性は初デート後にお礼のLINEを送る

特に女性の場合は、初デート解散後なるべく早めに初デートのお礼LINE・お礼メールを送った方が良い。

簡単にで良いので、お礼と「楽しかった」という感想、またデートしたいと思っていることを含ませて、初デート後にLINE・メールを送る。

初デート後のLINEのタイミングは「バイバイした後の電車の中」か「家についてすぐ」のタイミングがベストだ。

1回目のデートが終わってから時間を空けると「初デート後の次のLINE」がしにくくなることがあるので、時間を置かずに連絡しよう。

内容については社交辞令的なものになってしまっても良いから、初デートが終わったら最低限「楽しかったから、また一緒にでかけたい」って伝わるメールやLINEを送っておこう。

この連絡がまた日常的に連絡を取り合う流れに貢献してくれるし、何よりも初デートが成功した感触を相手が持ってくれる

もし、1回目のデートがあまりうまく行かなかったのなら、「緊張しちゃった」とか一言加えて、それでも「一緒にいれて嬉しかった」ことを伝えると良い。

初デート中に盛り上がった瞬間はあると思うので、「プリクラ取った時はすっごい笑ったよね!」みたいに、あるシチュエーションを切り取って感想を添えると、デート後のLINEやメール全体が明るい雰囲気になる

「男の子と出かけるの、あんまり慣れてなくて照れちゃった」なんて言葉も男性からすれば可愛く思うし、納得できる緊張の理由になるから、文面は正直に書いて近い距離に感じていることを伝えよう。

男性は初デート後に女性からのLINEを待つ

一方、男性の場合は、初デートの解散直後は相手の女の子からの連絡を待ちたいところ。目安の時間は「彼女が帰宅するまで」だ。

なぜ女性が帰宅するまで連絡を待つかと言うと、初デート後は「ただいまLINEが入る」ことも多いからだ。そこからの会話の流れで初デートのお礼や感想を言う女性がいる。

特に初デートをリードしていたり、少しでも奢ったりしているなら、相手の女の子は御礼の連絡をくれる場合が多いので、それをきっかけにする方がLINEが盛り上がる。

そもそも女性の方がマメに連絡をくれるので、少しでも上手くいってるなら初デートの解散した後は相手女性から連絡が来るはずだ。

もし、しばらくしても連絡が来ないなら自分からLINEすることになるが、解散してから時間を置いてLINEすることになるので、ただいまLINEからつなげると良い。その後の内容は女性と同じように、「お礼」「楽しかったという感想」「またデートしたいと思っていること」を伝える。

【片思い】LINEがこない時の脈なしパターン~これであなたの恋愛を完全判別!
片思いしている時のLINEには、たくさんの恋愛サインが含まれている。 もちろん、LINEのやり取りだけじゃなく、好きな人と直接会ったときにもLINEを前提にした脈ありと脈なしのサインが見えるので、好きな人とコミュニケーションが

初デートが微妙な時ほどデート後の連絡が重要だから、気まずくならないようにLINEするようにしよう。

初デートが成功したか分からない、失敗した時のデート後の連絡の仕方

デート後の連絡は、初デートした日に連絡を取り合うことがポイントで、自分を自分がフォローするのは恥ずかしさがあるかもしれないが、放置するほど初デートの悪いイメージが固まって手遅れになるから気を付けよう。

初デートで失敗してしまっては2回目のデートが難しくなるのは言うまでもないが、フォローを入れていくことで持ち直すことはあり得るし、相手が「自分に原因があって初デートが盛り上がらなかったのではないか」「初デートが失敗して嫌われたんじゃないかと思っている場合、気まずくなるのを防ぐ効果がある。

  • 初デートの後に連絡する=LINEの会話でフォローでき、雰囲気を良化できる
  • 初デートの後に連絡しない=連絡がないのが脈なしサインになり、雰囲気を良化する方法もない

初デートの後の連絡は非常に大事になるので、短文に凝縮して軽めに送っておこう。
特に女性は、男性へ何かしら御礼があるなら、しっかり送っておきたい。

初デート後、2回目のデートに誘えなかった場合の対処法やLINEの仕方

初デートが終わり、しばらく経っても2回目のデートに誘えない場合は、LINEで仲良くなる中で誘えるタイミングを探っていこう。

自然に誘えない人が1回目のデートから2回目のデートに繋がらないのは、仲良くないのが原因だ。

LINEで距離を縮めると「デートに誘う」という構えた感じじゃなくて、「二人で遊びに行く」「二人でご飯に行く」という感覚で誘えるようになる。

当然、好きな人と会える関係ならLINE以外で仲良くなることも重要なため、下の記事で好きな人と仲良くなる方法を実践してみよう。

好きな人と仲良くなりたいなら~好きな人と仲良くなるためにするアプローチは自分を好きでいてくれることを期待してはいけない
あなたは好きな人ができた時に「仲良くなること」ができているだろうか? 恋愛が苦手な人の恋愛の仕方に触れてきて、私が大きな問題だと感じているのが、「好きな人と仲良くなることができない」という問題だ。 現実問題として、自分の

初デート後のLINEの話題

初デートが終わったら、その後のLINEでも初デート中に出た話題や初デートで体験した内容でLINEするのが恋愛を進めるコツだ。

付き合う前の恋愛に成功したいなら、1回目のデート終了時点からは「二人きりの時間」を思い出させながらアプローチすると意識させやすいので、自分から話題に出していこう。

ただの世間話をするより距離が縮まる効果も高い。

1回目のデート後にデートした時のことを思い出させると「付き合ったら…」という部分も想像させることができる。

LINEやメールだったらお互いに照れるような会話をしても表面上は普通に会話できるので、「友達だと思わせない対策」としても連絡の仕方は工夫するべきだ。1回デートしてるのになかったように振る舞うのが最も悪手である。

好きな人にどんなLINEを送ると良いか分からないなら、下の記事を参考にしてみてほしい。

好きな人にメールやLINEを送る時の話題の考え方ときっかけ作り
好きな人とのコミュニケーションとして多いのが、間接的なメールやLINEを使ったアプローチだと思うが、実際に好きな人へ送ろうとするとメールやLINEの話題が分からないことに悩む人が少なくない。 それでも何とか話題を考えて送ること
好きな人とのLINEの頻度とは~迷惑にならないやりとりの考え方
好きな人とのLINE(ライン)では、誰もが「どのくらいLINEするか」というLINEの頻度に頭を悩ませる。高校生や大学生でもそうだし、社会人ならなおさらだ。 「好きになってほしいけど、しつこいLINEで嫌われたくない…」 「

1回目のデート後にLINEできなくなったら確実に片思いが終わるから、2回目のデートに誘えないという悩みは1回置いておいて、気軽に「遊びに行こうよ」とか「ご飯行こうよ」と言える関係になることを目指してみよう。

会ってる時と会ってない時の両面で少しずつでも距離を縮めていけば、相手から誘ってくれる可能性もある。

初デート後は意識しすぎてLINEできない状態になることに注意!1回目のデートが終わったら無意味に引かないこと

初デート後は、1回デートした後だけに意識してしまって気まずくなる二人も多い。特に恋愛経験が少ない人にこの傾向がある。

恋愛特有の意識し合う雰囲気に負けるとデートしたことがむしろ裏目になってしまうから、覚悟を決めてアプローチしないといけない。

初デート後に次のデートに誘えない場合であっても、連絡が切れる状態は絶対に避けよう。最悪ただの世間話で良いから定期的に連絡する関係は維持しないといけない。

ここで「押し引き」みたいな感覚を持ち出して好きな人に引く人は付き合えない恋愛を続けてしまう人だ。1回目のデート後は引く時期ではない。

なかなか踏み込めない人は下の記事を読んで積極的になる動機付けをしてみよう。

次のデートはどのくらいの間隔がベストか~会わない期間が長いと上手くいかない
付き合う前のデートは、次のデートまでの期間や間隔で悩むことが多い。次のデートをする約束も、誘うタイミングが難しいと思ってる人はきっとたくさんいると思う。 初デートから2回目のデートをするまでの期間や間隔、2回目のデートから3回

まとめ

今回は、初デートから2回目にデートに繋げるコツを解説した。

なるべく初デート中に2回目のデートの予定を作ってしまうのがベストだが、そこまでできない場合は、きっかけにできそうなことを会話に盛り込んでいこう。初デート後のLINEで話題にすることができる。

他にも、イベントや行事、好きなものなどで二人で出かける言い訳を作れると、誘うのも楽だし、断られても気まずくなりにくい。初デート後だと、たとえばクリスマスデート花火デート、お花見デートなどは付き合う前のデートでも人気になっている。

初デート後に間を空けてしまうと、次に誘いづらくなるし、恋愛が進むきっかけも失ってしまうので、初デート後は告白できるまでスムーズに持ち込みたい。

そのために初デートの雰囲気は非常に大事である。「じゃあ、今度一緒に行ってみようか」ってくらいは探りが入れられるように、しっかり初デートを盛り上げよう。

★清潔感が大事なメンズファッションはデートで一つのカギになることがある。もしデート服に自信がないなら下の記事を読んでおこう。

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