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いつも片思いが実らない人の原因~恋が叶わない理由は?

いつも片思いが実らない理由をイメージした画像

好きな人はできるのに、「片思いをしてもいつも実らない」というタイプの人がいる。

恋愛が苦手な人の中でも、こんなタイプの人は恋をしない人に比べて恋愛で苦しい気持ちを多く味わってきた人かもしれない。

「何で私の片思いはいつも実らないんだろう?」
「なぜ俺の恋愛はいつも叶わないんだ?」

片思いが叶わない経験が多い人は、どうしてもその理由や原因を「外見」や「容姿」と言った「変えられないもの」へ求めがちだけど、恋の進め方にも問題があるかもしれない

もし、変えられるものに原因や理由があるなら、これから先の恋愛は大きく変わる人もいるはずだ。

この記事では、「いつも片思いが実らない人の原因」について解説していくので、自分の恋が叶わない理由を知りたい人は、詳しく読んでみてほしい。

片思いが実らない人の原因を知ることで、次の恋愛を成功させることができる人になろう。

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いつも待っているだけの恋なら実らない

恋愛において積極性はとても大事なもので、「いつも待っているだけの恋」をしている人は片思いが実らない。恋をしたとき、あなたはアプローチと言えないものでもいいから、好きな人に何かアクションを起こしているだろうか。

私の書いた以前の記事(【調査で発覚 付き合ったことがない20代男性は4割!】20代の草食男子は出会いを求めて告白する勇気を持て)で紹介しているアンケートの結果では、今まで付き合ったことのない人の約50%が「好きになっても何もできない」と答えた。

これが現在恋人のいる人では約10%強、恋人はいないが付き合った経験のある人では約20%弱となっており、大きな開きが出ている。待っているだけの恋愛をする人は明らかにそれが原因となって片思いが実らないのである。

好きな人ができても何もできない人の割合

  • 付き合った経験のない人=約50%
  • 恋人はいないけど、付き合った経験がある人=約20%
  • 恋人がいる人=約10%

自分の片思いを実らせるためには、好きな人に最低限でも何かアクションを起こして、コミュニケーションを取る必要がある。

待っているだけの恋をする人は「素敵な人からアプローチを受けること」でしか恋愛が進まないので、自分から好きになる片思いが叶わない。出会いを増やすことで対処が可能なので、「全くアプローチできない」という人はきちんと「恋愛環境」を整えよう。好きな人に何もできない人は、「出会い」の必要性がほかの人よりも高い事は自覚しておくべきだ。

自分の問題点を改善したい人は、下の記事もおすすめだ。

片思いが実らない理由は、ちょっとしたことで自分が嫌われていると感じるから

誰かを好きになると、モテる人も全部含めて、その恋自体には基本的にネガティブな心理になる。好きな人からは「嫌われたくない気持ち」が強くなるからだ。これは恋愛に積極的な人も実は同じで、ポジティブ思考でどんどん押していける人は本当に少ない。恋愛感情はどんな人にも大きな悩みの種を与える。

いつも片思いが実らない人は、ちょっとしたことで好きな人からの自分に対するイメージをネガティブに考えてしまい、諦める理由や話しかけられない理由を作っていないだろうか?

片思いが実らない理由に「恋愛に対するネガティブさ」があり、多くの人が抱える問題となっている。

「頑張って笑顔で挨拶したのにそっけない態度を取られた」
片思いしている時の典型的なパターンだが、これはほとんどの場合であなたに対するイメージがそうさせているわけではない。朝だから目が覚めてなくて元気がなかっただけかもしれないし、急に話しかけられてうまくリアクションできなかっただけかもしれない。

好きな人が相手なのだから、期待した反応がない時にネガティブな感情になるのは仕方ない

しかし、まだ関係が深まる前にちょっとしたことで諦める理由やアプローチできない理由を考えてしまっては、片思いが実る可能性を否定することになる。

悩んだ後はポジティブに頑張る。これの繰り返しが段々と好きな人との距離を縮めていくのだ。

すぐに好きな人から嫌われたと思ってしまう人は、下の記事を読んでおこう。

遠まわし過ぎる片思いの頑張り方では両想いになれない

人と人の関係は、基本的に「友達関係」を想定して、特別な感情である「恋愛感情」を否定して考える。世の中には男性と女性しかいないのだから、「私(俺)のこと好きなのかな?」といつも考えている人は友達関係を否定することになり、生活しづらいのだ。「勘違いヤロー」はみんなから嫌われる傾向もある。

ほとんどのコミュニティー(会社・学校・サークル・何かの集まりなどなど)は、同性・異性どちらもいるので、基本的に恋愛感情抜きに人間関係は構築される。

従って、「遠くから見つめる」とか、とても間接的なアプローチは「よく目が合う」ということがあったとしても、あなたの好意は伝わらない場合がほとんど。少なくても片思いを実らせるためにはこれだけでは足りないと言わざるを得ない。

いつでも見つめることができるかと言えばそうではないだろうし、笑顔で返してくれないとへこんでしまうことも多いと思うので、「察してほしい」という気持ちだけでは恋愛成就が難しい。

人は好意を受けると好意を返す面があり、これは恋愛においても強く作用するものだけど、好意を伝えることができない人(遠まわしでも良いが遠まわし過ぎれば伝わらない)は、片思いが実らない原因になっている。

片思いが実らないアプローチの仕方から、片思いが実るアプローチの仕方へ

空回りするようなアプローチの仕方をする人ではなく、さりげなさ過ぎて伝わらないタイプのアプローチをする人は、「自分の基準」だけに捕らわれるのを卒業しよう。

周りに恋愛が上手な人もいると思うので、「もっと伝えないと伝わらないのかな?」と自問自答してみて、片思いが実る人のアプローチ方法を客観的に観察してみるべきだ。「そこまで積極的になれない」と思う人だって、自分の考え方が初心だと実感したら、恋愛の仕方は大きく変わる。

現に、私に恋愛相談する人は、少しコンサルしただけでアプローチの仕方が本当に大きく変わる。きちんとアプローチできるようになるのだ。要は、やっぱり意識なのである。

実際に「いつも片思いが実らない」と言う人はなかなか好きな人との距離を縮めることができない現状があるため、好きな人と付き合いたいと思うなら絶対に改善しよう。

恋の進め方が分からない人は下の記事が役立つと思う。少しずつ変わっていく意識で良いので、「未来」を変えよう。

好きな人の気持ちを考えることができないと、片思いは実らない

恋愛だけでなく、どんな関係も相手の気持ちを考えて行動や態度を決めることはとても重要なことだ。人は、一緒にいて心地良い人と一緒にいる。

恋愛感情とも関りの大きなところである。

好きな人に話しかけるタイミングや連絡の頻度、連絡の仕方など、どれを取っても「相手の気持ち」を軸にした「思いやり」を持てない人は、片思いが実らない。消極的過ぎてもダメで積極的過ぎてもダメだと言われれば混乱を招きそうだが、「好きな人の気持ちを考えること」の重要性に気づくことができれば、言いたいことが分かるはず。

要は、好きな人に優しさを持って接しようということで、独りよがりに恋愛しているのは片思いが実らない原因になっているということ。恋に恋するような恋愛の仕方では片思いが叶わないのだ。

恋愛は究極の人間関係。いつも片思いが実らない人は、好きな人と関係を作っていくという点を大事にしてほしい。

あなたはどうやっていつも友達を作るだろう?

恋だってそれを発展的に考えれば良い。難しいものほど単純に考えて、関係を深めていくにはどうしたらいいかを考えよう。

好きな人に積極的になろうとするとき、「ガツガツするのが嫌だ」と言う人は、下の記事を読んでおくと安心できると思う。ガツガツした恋愛の仕方を学べば、丁度いい積極的な恋愛の仕方ができる。

告白できない人は恋愛成就しない!「付き合う」ためには告白できることが条件

世の中には、確かに「告白」がなく「実質的に付き合っているカップル」も存在している。

しかし、よくすれ違うことの多い男女において、明確に「付き合うことを決める必要性」は高いと私は考えている。好きな人といい感じになったところで満足すると、予期しないタイミングで「終わり」がくるのだ。

なぜ、好きな人と「正式に付き合う」という選択をするのか~友達のまま、両想いならそれでいいの?
濃密な人間関係を嫌う人は、「正式に付き合う」という契約みたいなことに否定的だ。最近は「準彼氏・準彼女」なんて言葉までできて、「何で付き合うんだろ?」と付...

告白がないままに付き合っているような状態にある二人はよく自然消滅したり、喧嘩別れを経験しているのである。感情がジェットコースターのように揺れ動く恋愛では、良いときと悪いときの両方を経験するから、お互いの気持ちを確認しておくことは重要だ。

また、好きな人との距離を限りなくゼロにすることで「付き合っているような状態を作る」としたら、恋愛に慣れていない人は難しいとも思う。

告白なしに付き合っているような状態にある男女はどちらかが恋愛経験が豊富で、形に拘らないところがある。結局タイミングを逃して片思いが実らない原因になることも考えれば「告白ができない」ことが片思いが実らない直接の原因になっているケースは多いと言える。

さらに、あるアンケートでは好きじゃない人(好きになっていない人)からの告白でも前向きに考えるという人が少なくなく、告白するだけで片思いが実る可能性もなくはないことまで含めると、片思いにおいて「告白の重要性」は極めて高い。

告白は友達を関係を壊す行為であり、振られると取り返しがつかないとても難しいものだけど、片思いが実る人はその多くが「告白ができる人」である。

あなたの片思いがいつも実らないのなら、たとえ恋愛が進んでも「告白ができない」ことで好きな人との気持ちがすれ違いを起こしているかもしれない。

本当は片思いが実った?両想いを後から気づくことはよくある話

告白できなかった人と両想いだったのを後から知ることは恋愛あるある~みんなの恋愛事情と共に
ある恋愛が過去になると、時々その答え合わせができる機会に遭遇する。 「え?告白したらOKだったの?」 同窓会などは一番イメージに近いけれど、告白...

上の記事で詳しく説明しているが、「告白できなかった人と本当は両想いだったことに後から気付いた」という体験をしている人は、実に3人に1人以上存在している。その割合は、35%強もあるのだ。

もちろんこれは私も経験していることで、「両想いだった」という事実が嬉しいと感じる一方、「なぜ告白しなかったんだ」と後悔の気持ちも大きくなるエピソードである。

あなたの片思いが実らない理由は色々と複合している可能性もあるのだけど、せっかく上手く行った「本当は実った片思い」があったかもしれない。どんな恋愛でも告白できないのは、恋愛成就を考える上で、圧倒的な不利を受けていると感じる。

「もし上手く行ったら好きな人に告白したい」と思った人は、下の記事を読んで「告白するマインド」を学んでみてほしい。

片思いが実らないのは、「自分のアピールするべき魅力」が分かってないから

あなたは、好きな人ができた時に、どんな「魅力」をアピールしているだろう?

一瞬でも迷ったあなたは、現時点の恋愛力は低いと言わざるを得ない。私のブログを読んでくれるくらい恋愛に興味があるなら、「自分の魅力」は絶対に理解しておかないといけないことだ。

片思いが実る」という状態は、あなたを魅力的だと好きな人が思った時に起こる。仲良く会話している中で二人が恋に落ちることもあるのだけど、これまで片思いが実らないことを悩みにしているなら、「アピールポイントの理解とアピール方法」は必修科目になっているだろう。

片思いを両想いにするためには、「良い関係を作ること」と同時に、「素敵だなと思ってもらうための努力」を行わないといけない。イケメンだったり美女は分かりやすい魅力を持っているが、もし外見で好きな人を意識させられないのなら、見せるべき内面をアピールするべきだ。

アピールポイントの理解ができればアピール方法は経験の中で磨かれていくので、「自分の魅力が分からない」と言う人は下の記事を読んでみよう。私も受けているのだが、恋愛力アップに間違いなく役立つ診断になっている。

好きな人のナンバーワンにならないといけないのが恋愛かもしれないが、あなたの魅力を伝えてオンリーワンを感じてもらうことができれば、結果的にナンバーワンになれるのが恋愛の素晴らしさだ。

ぜひ、好きな人から「素敵な人だな」と思ってもらえる自分で恋愛しよう。

まとめ

今回は「いつも片思いが実らない人の原因」を解説した。あなたの片思いを実らせるためにまずは理由が分かっただろうか。

恋愛は「正しいこと」が頭で分かっていてもなかなかその通りには行動できないところが難しい。好きな人に話しかけるチャンスがあってもみすみすその機会を逃してしまうことなんて誰でもよくあることだ。複雑な感情が頭を駆け巡る。

しかし、恋愛が実らない理由や原因を知ることで対処を意識できれば、いつくかの瞬間に自分の行動や態度で好きな人に想いを伝えることができる。

「たった1回」
これが恋愛の方向を決定づけることは決して珍しくない。
そんな機会を1回でも多く作ってみてほしい。

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