両想いだと思うのに告白してくれない男性の心理~何で男なのに告白しないの?

両想いなのに告白してくれない男性を見ている女性

「両想いだと思うのに、告白してくれないのは何で?」

付き合う前は、「男女のうち、どちらから告白するか」が問題になってしまう場合がある。記事タイトルに挙げたように、本来は男性から女性に告白するべきだと個人的には思うのだけど、両想いでも「告白してくれない男性の心理」もまた複雑な場合があって、告白を待っている女性は考えてしまうことが多いかもしれない。

「男なんだからちゃんと告白してよ」と思う機会が多くなれば、何かの理由や事情などで両想いがはっきりしている時ほど、相手の男性の煮え切らない態度にヤキモキすることがあるのではないだろうか。

そこで今回は、「両想いだと思うのに告白してくれない男性の心理」についてポイントを挙げながらまとめてみたい。

「何で男なのに告白しないの?」
そう思う女性のために、好きな人の気持ちを紐解いてみよう。

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客観視できない本気の恋愛

告白できない理由に「自信の無さ」は有名で、敢えて挙げる必要はない。
でも、告白してくれない男の理由を考える時、「自信の無さ」は自分自身の問題だけではない点に注意が必要だろう。
あなたの気持ちが相手に取って確信できるものかどうかは、「本気」であればあるほど難しいものなのだ。

期待と不安の入り混じる「本気の恋愛」では、なかなか自分たちの状態(=いい感じかどうか等)を客観視できない。
もしかしたら女性としては十分気持ちをアピールしていると思っているのかもしれないけれど、相手の男性からすると結構遠回しの表現に思えて、確信できないことで告白の勇気が持てない人もいるのである。

客観的に見れる友達などからアドバイスでもあればまた別になるけど、相手の気持ちが自分に向いているかを判断しかねて、はたから見れば「いい感じ」のまま時間だけが過ぎる恋愛も少なくない。
「自信がない」という心理で告白してくれない男性には、恋愛経験が少ないことも原因になっていたりする。

告白したことがない男性

下の記事で告白をした回数についてあるアンケート結果を紹介している。

【調査で発覚 付き合ったことがない20代男性は4割!】20代の草食男子は出会いを求めて告白する勇気を持て
付き合ったことがない男性の割合が4割もいると言ったら、おそらく驚く人の方が多いのではないだろうか? 男性の中で恋愛に積極的でなかったり、異性をガツ...

こちらの記事を参考にしてもらうと、男性全体の中では告白自体がかなりレアな体験であることが理解できるだろう。
もし、恋愛に奥手だったり、経験不足を疑う男性が相手なら、告白したことがないから両想いでも告白してくれないのかもしれない。

何でも初めての体験は躊躇してしまったり、なかなか実行までの勇気が湧かない。
男性ならタイミングを見てちゃんと告白しないといけないとは思うことは多いものの、どんな雰囲気を作ればいいかとか、告白のタイミングってそもそもどんな時なんだろうって考え出す人は何度も機会を逸していることがある。

もし両想いを確信できるなら女性から「促す」ような形も必要になることがあるかもしれない。
言わせた感が気になるのかもしれないが、きっちり言葉にしてもらうようにもっていかないと告白できない人はできなかったりする。

今のままでもいい

両想いなのに告白されない時は、毎日のコミュニケーションがしっかりとれていて、友達以上恋人未満な二人であることも多い。
どこかで進むはずの関係が「告白してくれない」ことを理由に進まないパターンはこのようなケースにも多いものだ。

「今の関係」に対し、「壊したくない」とか「このままでもいい」と思うのは一種の逃げのように感じるけれど、(いや実際にそうなっていることもあるのだが)それだけが理由ではない。

例えば…、既に日常が充実していたり、打込まないといけないものがあったり、他の人の存在があったりなどなど、カップルとして形や気持ちをはっきりさせたいのならポジティブな理由とは言えないものもあって複雑だ。

両想いがはっきりしていればいるほど、「今のままでもいい」って心理は告白してくれない理由としてよくある話となる。

既に遠回しな告白をされている

両想いなのに告白してくれないのは、もしかしたらすごく遠回しであったとしても、既に告白されていたってこともあるだろう。
告白なのかそうではないのか分かりにくい微妙な伝え方をされていたとしたら、気付かずに冗談で流してしまったり、ツンとした態度を取ってしまっていたりして、リアクションの悪さから正式な告白をできなくなっているかもしれない。

両想いでもその二人が「甘い雰囲気」だとは限らない。
友達っぽい雰囲気の場合もあるし、冗談ばかりを言い合っている二人もいるから、形式張った告白が似合わないケースもある。
お互いにはっきりさせたいと内心では思いつつも「いつもの二人」は告白に似合う雰囲気を作れない。

「好きです」
こんな言葉を告白に使うなら、ある意味少し距離がないと難しい。
別にどんな言葉を告白の言葉にしてもいいのだけど、いつもバカ話をする雰囲気ならどんな言葉も宙に浮くように感じるのが告白をする方の心理だろう。

遠回しでとても分かりにくい言葉になってしまった告白が流されて告白できなくなっていることもあると思う。

別れた後のことが引っかかっている

誰もが付き合う恋人がほしいと思っているわけではないから、付き合うことで抱えるリスクに敏感なタイプの人もいる。
そのリスクについてはいくつかあるのだが、「別れた後」もその一つだ。

両想いだと思う相手がコミュニティー内の人だったなら、「もし振られたら」という心配以外に「もし付きあったとしても別れたら」という心配をした時、紅白してくれない男性は出てくるだろう。
「仕事への影響」を悩めば、大きなリスクと感じる場合がある。

別れた後のことを考えてしまう時点で「その程度の気持ち」と思わないでもないが、過去の恋愛で別れた後に苦労した経験があったりすれば理解できなくはないと言ったところ。
告白によっていずれにしろ関係に変化があるので、躊躇する心理に繋がる。

告白する日を先々で決めている

両想いだと思うのに告白してくれないのなら、あなたが告白されるのを焦っている場合もあるだろう。
最近になっていい感じになったとしたら、告白するタイミングが先になっているだけかもしれない。

誕生日やカップルで過ごすべきイベントの日など、告白する日を意識して決める男性もいる。
何度も告白のタイミングを逸している時は「絶対にこの日に告白する」と自分を奮い立たせるために設定することもあって、少しベタな展開にも思えるけど、勢いがつく日を意識的に選ぶ。

何となくお互いの気持ちが分かっているのに告白が遅いと感じる時は、二人で「告白するべきタイミング」がずれてしまっているだけかもしれない。

まとめ

今回は「両想いだと思うのに告白してくれない人の心理」を紹介した。
何で男なのに告白しないの?って思う女性は参考になっただろうか。

告白してくれない心理は、気持ちを伝えているはずが伝わっていなかったりするのがお互いさまになっているケースもある「すれ違い系な理由」だったり、告白の勇気が出ない「勢いがつかない系の理由」だったりと、相手の心理にもいくつかのパターンがある。

今回は敢えて「勘違い」という理由は省いているのだが、「相手の気持ちがその程度だった」とか「両想いだと思っていたのは自分だけだった」ということも、告白されないなら考えるべきことにはなるだろう。

下の記事で「告白の前兆」についてまとめているので、告白される予兆があるか、気になる人は合わせて読んでみてほしい。

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