女性から告白しなければならない状況と男の特徴7つ

女性から告白するべき状況になった女性が書いたLOVEの文字

あなたは、正式な彼女になるために女性から告白しなければならない時がどんな時か分かるだろうか。

女性から告白することには抵抗がある人も多い思うが、それでも時と場合によっては、女性から動かないといけない時が存在する。

今回は、「女性から告白しなければならない状況」と、「女性から告白するべき男の特徴」を解説するので、ぜひあなたに取って正しい判断ができるように参考にしてみてほしい。

ちゃんと告白することは女性に取っても大切になることがあるから、後悔しない選択をしよう。

女性から告白するのはアリなの?ナシじゃないの?

最初に、女性から告白するのがアリかナシかという点をはっきりさせておこう。

女性から告白するのがナシと言われる理由

ときどき、「女性から告白するのはナシですよね?」と聞かれることがあるのだが、それは間違いだ。

女性から告白するのがナシだと言われる理由は、男性に好きになってもらうために「追わせる」のが重要だからであって、付き合うか付き合わないかを決める段階においては「自分から告白するか、女性から告白されるか」で男性側の判断に変化はない。

女性が男性を追いかけるとダメな理由7選~女子は好きな人を追いかけちゃダメ?
恋愛でよく聞く格言に、「女は男を待て」という趣旨の言葉がある。 女性は好きな人を追いかけないで好きな人が追ってくるのを待てという事だが、なぜこんなことが言われるのだろう? 今回は、「女性が男性を追いかけるのがダメな理由」

男性との恋愛では、好きになってもらうまでの過程では追わせることが大事である一方、好きになった後なら女性から告白しても良いし、告白されたから振るという男性はまずいない。

もし、告白は男がするものだと思っているなら、そのイメージを払しょくしよう。

女性から告白するのがアリな理由

この記事でもメインテーマになっているけど、世の中の恋愛には「女性から告白するべき状況と男のタイプ」がある。

もしあなたの恋愛がその状況になっていたり、女性から告白するべき男性のタイプに当てはまっている時は、告白しない選択が幸せを逃す原因になってしまう。

これから「どんな状況なら女性から告白するべきか」や「どんな男性のタイプには女性から告白するべきか」を解説していくので、自分から告白した方がいいかな?と思っているなら、じっくり読んでみてほしい。

関係をはっきりしない男との恋愛は、女性から告白するべき

はっきりしない男に女性から告白するか迷う状況

モテるタイプに多いが、仲良くなった女性を「都合のいい女」にしてしまう男と恋愛したら、女性は自分から告白するべきだ。

付き合っていると思っていたけど勘違いだった経験をする人が犯している決定的なミス
異性と仲良くなってすごく一緒に居る時間が増えると、恋人同士のような感覚を覚えることがあって、「付き合っていると思っていたけど勘違いだった」という問題が起きることがある。 そんな二人は客観的に見てもカップルの雰囲気だし、カップル

上の記事は「ミス」という形で表現しているが、付き合っているのか付き合っていないのかをはっきりさせない男性との恋愛は、女性から告白しないと利用されて終わる可能性が高い。

現実的に考えて「都合のいい女」になってきていると感じるときは、なるべく早めに対処する方が本命の彼女になれる可能性を高めるから、二人の関係が曖昧なまま固まる前に、きちんと彼氏彼女の関係になるようにしよう。

放置すると「認めた」ような状況になるので、どんどん女性の立場が弱くなる。

振られるのが怖い…と思ったら、本命の彼女じゃない状態でも一緒にいたいかを考える

特に、関係が進んでも告白しない男には女性から告白をした方が良いと断言できるのだけど、そこで問題になるのが「せっかく彼女みたいになれたのに、告白して振られるのが怖い…」という気持ちである。

告白されていないと言っても、好きな人と上手くいっている形だから関係が崩れることを恐れると思うが、そのまま微妙な関係を続けた方が傷つく可能性が高い状況だということは、後悔する前に自覚しておこう。

告白のタイミングが難しいのでそこは吟味しつつだが、女性が都合のいい女になったと感じるような恋愛では、いずれにしてもどこかで関係をはっきりさせないといけない瞬間がくる。恋愛では、「今のまま」を維持するのに想像以上の条件をクリアする必要があるからだ。

なぜ、好きな人と「正式に付き合う」という選択をするのか~友達のまま、両想いならそれでいいの?
濃密な人間関係を嫌う人は、「正式に付き合う」という契約みたいなことに否定的だ。最近は「準彼氏・準彼女」なんて言葉までできて、「何で付き合うんだろ?」と付き合う意味を疑問に思う瞬間があるかもしれない。 友達関係をぶち壊してでも好

曖昧な関係が辛くなってきた際はさらに “女性から告白する重要性” が増しているので、きちんと本音の話ができるように頑張ってみよう。最悪、本命の彼女じゃなくてもいいと思えるかを考えておけば、自分の選択に後悔しないはずだ。

恋愛のプロの立場からアドバイスするなら、「女子から告白するつもりで準備をして、今なら振られないという自信を持てるように、接し方や付き合い方を工夫していこう」と伝えたい。

流されないで、告白するかしないかをきちんと決断しよう。

告白できない自信がない男性には、女性から告白するしかない!すれ違いを防ごう

告白は、男女両方に取って勇気のいる行動であることは共通している。本来は、男性側が決める時に決めないといけないのだが、自信のない男はなかなか告白できないと言う特徴がある

もしあなたが好きになった男性が好きな人に告白できない人だったら、好きだからこそ大事に想う心理を前向きに捉えて、女性から告白することで幸せへのアプローチに積極的なるべきだ。

告白を待ってるだけじゃ、告白できない男はずっと告白されない状況が続くだけじゃなく、諦めてしまうことも…

自信の無い男は、告白を「男女のどちらからしても良いもの」だと思うことで心理的に逃げていることも多く、なかなか告白の決断をしないで微妙な関係を続けてしまう。

  • 告白できる男=告白は男の役目だと思って勇気を振り絞る
  • 告白できない男=告白はどちらかと言えば男がするべきと思いながらも、女から告白するのもアリだと考え、付き合わないのは二人のせいだと考える

自信がない男を女性が放置すると、何かのきっかけですれ違いが起きた時に諦めてしまうのが、女性から告白しない時のデメリットだ。

相手の男性は、自分に言い訳してカップルになるための最後の努力をしない状態が続いているので、それがしんどくなった時に「諦めたい」という心理にもなりやすい。

女性からすると厄介な問題だが、自信の無さが告白しないことに繋がっていそうな男には、女性から告白してあげる方が結果的に上手くいく。

あまりはっきりしたことが言えない優しいタイプの男子なら、女性が自分から告白することも考えてみよう。恋愛はタイミングが重要だから、放置すればすれ違う。

下の記事では「両想いだと思うのに告白してくれない男性の心理」について解説しているので、男性の気持ちが知りたい女性は参考にしてみてほしい。

彼女と別れた直後の男性は告白できない事情がある状態なので、女性から告白する方が良い

年上女性から告白するのはアリか悩む女子

彼女と別れた後にあなたと彼が急接近した場合、男性からの告白がしばらく無い可能性がある。あなたのことを好きになっていたとしても、別れた後だけに「しばらくそのままの関係で良いかな」と思いがちなシチュエーションであり、付き合うことなく関係だけが進みやすい。

それでもしばらくして男性から告白してくれるなら問題ないが、別れた直後は傷ついている状態なので、また彼女を作るための告白に踏み切れないことも…。

特に、失恋したことをあなたが癒しているような状況になっていた場合は、告白することで関係が崩れることを恐れる心理も働くから厄介な問題である。

相手の男性が抱く「元カノへの責任感」なども考えると、好きな男性が別れた直後に付き合うか付き合わないかという問題が出てきた場合は、女性側から告白した方が良い状況だ。

元カノのことを気にして告白できない男性は私の経験でも多く見てきているので、好きな人が別れた直後なら、女性から告白することも検討しよう。

元カノとあなたが繋がりのある関係は、男性が告白待ちになる傾向がある

「別れてすぐは告白できない」という男性の状況に付随して、元カノに未練が無い場合でも、あなたと元カノに繋がりがあれば、女性から告白した方が良い状況になりやすい。

元カノと友達であればあなたも気まずい思いをしてしまうが、同じ職場とか同じサークルや同じ学校などの意味で「薄い繋がりがあるだけ」なら、自分から二人の関係を固定させる告白をした方がいいパターンだ。

直接仲が良くなくても、元カノと次に好きになった女性に繋がりのある場合は、男性の特徴として告白を躊躇する場合がある。結局本当に好きになったなら相手の男性からいずれ告白があると思うのだけど、体裁を気にするタイプも多いから注意が必要だ。

加えて、元カノにどう思われるかを気にする男性心理が働く場合もあって、告白されない期間が長期間化する傾向が高い。

では、こんな状況で女性から告白するとどうなるかと言うと、相手の男性は次の女性と付き合い始めるのに自分の中で言い訳ができるため、意外とすんなりその告白を受け入れる。自分としては体裁が保てるので、「もっと時間が経ってからしか告白できない」と好きな人に思われることでタイミングを失ってしまうくらいなら、女性から告白した方が良いだろう。

相手にカッコ付けたい気持ちが出ているのか、やせ我慢なのかは微妙な問題で、誰に気を遣っているかも曖昧だから、女性としてはヤキモキする理由だろうが、細かいことを気にするタイプの男性なら色々と気にしてしまうものだ。

「今は…」なんて思っている内に壊れる恋愛が多いから、相手の男性の元カノ関係がややこしい場合は女性から告白する方がうまくいく。

20代になっても付き合ったことがない男性は女性から告白するのが正解

【調査で発覚 付き合ったことがない20代男性は4割!】20代の草食男子は出会いを求めて告白する勇気を持て
付き合ったことがない男性の割合が4割もいると言ったら、おそらく驚く人の方が多いのではないだろうか? 男性の中で恋愛に積極的でなかったり、異性をガツガツ求めないタイプを「草食系男子」と定義付けられて久しいが、この度発表されたデー

上の記事でも紹介しているように、現在は20代でも付き合ったことがない男性は4割に上っており、恋愛下手が非常に増えている。

恋愛経験がないと告白のタイミングが分からないだけでなく、告白の仕方が分からない男性も多くて、こんなタイプとの恋愛では「女性のリード」がどうしても不可欠である。女性から告白しないと付き合えない男性というのが現実に存在するため、相手の恋愛力に寄っては、女性から告白するのが恋愛成就の条件になることすらある。

付き合った経験がないと「友達のままでいい」と思いやすいし、好きな人と仲良くなれただけで満足してしまうので、女性からいくら脈ありサインを出しても好きな人から告白されない状況が続きやすい。

いい感じの雰囲気になるまで女性がリードしてきた恋愛においては、「最後の最後まで女性がリードする」のが正解となる。

自分より優先されてしまう「何か」がある男性は、女性から告白するべき

仕事に頑張る男性に女性から告白するとうまくいくか悩んでいる女性の視点

たとえば仕事が忙しい人だったり、夢や目標に頑張っているような男性は、恋愛の優先順位が低い傾向が強い。告白しないで微妙な関係を続けるのは、自分(女性)の優先順位が低い場合があって、そんなタイプとの恋愛では「告白を待っているのにずっと告白されない」という状況になりやすい。

これを説明すると、女性から「私より優先したいことがあるなら告白しても振られるんじゃないの?」と聞かれるが、それはあなたへの好意の度合と、どれだけあなた以外を優先するかで変わる。

確かに、本当に忙しい人は「付き合っている余裕がない」となってしまうことがあるけど、きちんと関係を作ってきていて、両想いであれば、付き合える可能性の方が高い。相手の事情を良く知るのがポイントになるだろう。

付き合い方を考えることになる事は多いけど、今の雰囲気が良いなら単純に振られることは稀で、想い合う関係になれていれば余程のことがない限り、付き合い方を考える方が普通。

振られる心配は付きまとうことになるとは思うが、「このままでいい」と思われている状況は恋愛的にマズイから、色々な話をする中で彼の気持ちを確かめていこう。付き合うということはお互いに物理的・精神的の両面で負担があるから、積極的にカップルにならない人がいる。

女性の「付き合いたい」という希望がはっきりしているなら、女性から告白することで話し合うべき状況(男性)だ。

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鈍感な男は告白のタイミングが分からない!不器用な男性には女性から告白するべき

男性は、女性の気持ちに鈍感なタイプが少なくない。時には恋愛の雰囲気に疎すぎて、なぜその女子と仲良くなっているのかもわからないという人まで出てくる。

恋愛事に鈍感だったり、不器用な男性と恋愛した時は、男女で告白のタイミングがズレるのが大きな問題点だ。モヤモヤしている内に、疑心暗鬼になってお互いに相手の気持ちを誤解していくことも多い。

女性の中にはうまくリードして男性に告白させることができる人がいるのだけど、好きな人がなかなか好意に気づいてくれない状況では、自分だけ頑張ってるのが恥ずかしくなったり、ムカついてきてしまうことで、いつか感情が爆発して関係を壊してしまう。

そうなるくらいなら、二人がこじれる前に女性から告白するべきだ。

鈍感なくせに彼女の気持ちが分かるまで告白できないという男性もいるので、どれだけ待っていても告白されない状況が続くこともあり得る。

鈍感な男は不器用であることも特徴なので、あまり「どちらが告白するか」の問題に拘らずに考えることも重要だ。

告白される方法を実践してみたい女性は下の記事を読んでみよう。

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年の差がある恋愛は、女性から告白するとうまくいく

女性から告白して上手くいくカップル

たとえば、年上女性から告白するとか、年下女性から告白するなどの「年の差がある恋愛」は、女性から告白するとうまくいく傾向が高い。

ここで言う年の差は3つ以上ある場合だ。2個までの年の差であればそこまでどちらが年上でどちらが年下ということは考えない方が恋愛は上手くいく。

では、なぜ年の差がある片思いは女性から告白すると上手くいくのか、年上と年下の2パターンでそれぞれ解説する。

年上女性から告白するとうまくいく理由

年上女性から告白すると上手くいく理由は、男性が年上女性に精神的な甘えを持っているからだ。

いつもは背伸びしてリードしてくれることがあるかもしれないが、年上女性に告白するタイミングを考える男性は、「本当に好きならもっと脈ありサインを出してくるはず」と考えるので、告白が遅い傾向がある。

年上女性を好きになる男性は都合のいいところを甘える傾向があるため、告白されるように促すなら強めのサインを出すべきだ。それでも告白されない状況が続いたら、ぜひ最後の一歩を「女性から告白する」ことでリードしてあげよう。

年下女性から告白するとうまくいく理由

年下女性から告白するのは賛否両論あって、それまで男性がリードしてきた恋愛だったらある程度は告白を待つべきとの意見も多い。

だが、もしあなたが好きになった男性がそこまで年上らしいリードをしないのであれば、3つ以上年下であることを条件に、女性から告白する方が結果的にうまくいくカップルが多い。

なぜなら、年下の女性に告白を検討する男性は「本当に恋愛感情を持ってくれているのか」を非常に曖昧に見ているからだ。

年下女性との恋愛では「尊敬」の気持ちを伝えられていたりして、なかなか男として見られていることに自信が持てないパターンがある。「先輩として見ていた」「上司として見ていた」ということがリアルに起こる恋愛の形だから、告白に躊躇する男性が多いのだ。

もしいい感じになったと思ってから1か月以上告白されない場合は、年下女性から告白するべきシチュエーションになるから、しばらく告白待ちした後、自分から告白することを考えてみよう。

自信がない人は、下の記事で現状をチェックしてみてほしい。

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まとめ

今回は、女性から告白しなければならない状況と男の特徴を説明した。

お互いに好き同士であればどんな関係でも相手からの告白はあり得るし、今回取り上げたポイントも「彼女の方から告白しなければならない」と確定するわけではない。恋愛は二人でするものだから、全部をあなたが抱えないといけないわけではない。

しかし、恋愛は付き合う前の不安や心配がしんどいので、告白を躊躇して男性任せにするのが楽になる方法とも言えない。あなたの状況や好きな人の状況、二人の関係でも「自分から告白する選択」も頭にいれておこう。

女性から告白すること自体を、男性が嫌なことだとは思わない。

もちろん、男性的な感性で最後は自分がバシっと決めたいと思っていることもあるので勇み足は禁物でもあるが、本来あるべき時期に告白されないなら、女性からの告白はアリだ。状況によって相手から告白されたいと思うときが男性にもある。

色々な男性がいて、状況ごとでも変わってくるので、今回の記事を参考に「どうしたら二人がうまくいくか」を考えよう。

好きな男性から告白されたいと思っている女性は、「告白の前兆」をまとめた下の記事がおすすめだ。

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