勘違い注意!脈なしだと思ったら脈ありだった「分かりにくい男性の言動」9選

脈なしだと思ったけど、脈ありだった女性の驚いている様子。

脈ありサインや脈なしサインは「微妙なもの」も多い中、女性が勘違いしやすい「男性の言動」がいくつかある

男心や男性心理を理解していると、「分かりにくい発言」でもしっかり吟味して脈ありか脈なしか把握できるのだが、好きな人に言われると「脈なしかも…」って瞬間的にショックを受けてしまう女性も多くて、せっかくの脈ありサインを脈なしサインだと勘違いしてすれ違ってしまうことさえある。

そこで今回は、脈なしだと思ったら脈ありだったという「分かりにくい男性の言動」を9つ紹介する。絶対脈なしだと思ったら勘違いだった経験は気づけないことも多いので、正確な判断ができるようにぜひ参考にしてみよう。

恋愛では、絶対に相手の気持ちを考えない心理の読み方をしてはいけない。男性の微妙な発言に起こる勘違いを防いで、好きな人と付き合える恋愛の仕方をしてほしい。

  1. 男性は、なぜ女性が脈なしだと勘違いするような「分かりにくい言動」をするのか
    1. 男性が天邪鬼な発言で、女性に脈なしと勘違いするような言い方をする理由
  2. 脈なしだと思ったら脈ありだった言動① 「あれ?彼氏いないんだっけ?」「彼氏と別れたんだっけ?」
    1. 微妙な聞き方で彼氏のことを探ってくる時は脈なしではなく脈あり
  3. 脈なしだと思ったら脈ありだった言動② 「ダメ男好きになりそうだよね~」「付き合ってもすぐ別れるタイプでしょ?」
    1. 男性から恋バナを振ってくる時は、脈なしっぽい雰囲気を出しても実は脈ありだったパターンが多い
  4. 脈なしだと思ったら脈ありだった言動③「ちょっと元カノに似てる」(※雰囲気や仕草など含めて)
    1. 元カノに似てるという男性心理
  5. 脈なしかと思ったら脈ありだった言動④ 「髪切ったの?ちょっと微妙じゃない?」「髪型変えたの?あんまり似合ってないよ」
    1. 脈なしだったら女性の変化に気づかないし、声をかけないのが男性心理
    2. 好きな人が残念な方向に変わると、何か言いたくなるのが男性心理
  6. 脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑤ 「いいよ、やっとくから」「しょうがいないな」(※冷たい態度で優しくする)
    1. 男性は脈ありの女性に対して王子様のように優しくしないから、女性は脈なしだと勘違いする
  7. 脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑥ 「そんなことも知らないの?」とバカにしてくる上から目線の発言
    1. バカにしてくる男性は、なぜ脈なしではなく、脈ありの方が多いのか
  8. 脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑦ 「ちょっとグチ聞いてもらってもいい?」「今日はちょっと元気ないんだよね」とかっこつけてくれない態度を取る
    1. 脈ないと思ったら脈ありだった経験をしたことがある女性は、片思いから両想いになる前後の雰囲気を理解しよう
  9. 脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑧ 「今度飲みに行こうよ」「今度ご飯行こうよ」
    1. 付き合う前の恋愛はお互いに社交辞令の雰囲気を出すから、脈ありを脈なしだと勘違いしないようにしよう
  10. 脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑨ 「○○のこと、好きなんでしょ?応援するよ」と、好きな人から恋を応援される
    1. 好きな人から恋愛を応援される場合であっても、付き合ってないなら簡単に割り切れないのが恋愛感情
    2. みんなで話してる時に恋愛のことで冷やかされた時は「ノリだけ」であり、脈なしではない
  11. まとめ

男性は、なぜ女性が脈なしだと勘違いするような「分かりにくい言動」をするのか

最初に、簡単ではあるが「男性が分かりにくい言動をする理由」について触れておく。男性は、なぜ女性が脈なしだと勘違いするような分かりにくい言動をするのか。これが分かっていると、脈なしだと思ったら脈ありだったというパターンを相当見抜きやすくなる

男性が天邪鬼な発言で、女性に脈なしと勘違いするような言い方をする理由

男性が好意を持っている女性に微妙な言い回しで発言するのは、下の7つが主な理由になっている。女性に「天邪鬼になってしまう男性心理」を理解しよう。

  • 自信がないから
  • 好意がバレたくないから
  • 嫌われたくないから
  • ガツガツしたくないから
  • 気を遣って…
  • 冗談ぽく言わないと恥ずかしい
  • 探りを入れているから

「アプローチするなら男らしく!」というのは男性側もよく分かっているのだが、好きな人ならもちろん、気になる女性に対してもなかなか自信満々にアプローチするのは難しく、好意を持っている女性の前では男心もそこまで単純ではない。

女性からの脈ありサインを感知したり、場が盛り上がると男性心理はどんどん単純になっていくのだが、ポロっと出る言葉には微妙なセリフがどうしても出てくる。

中には「好意の否定」すらあるため、簡単に「脈なしだったら諦める」という女性は恋愛下手になりやすいから注意しよう。

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付き合う前の男女は、いい雰囲気になっていく二人こそ独特の緊張感があるため、仲良くなる途中の「勘違いしやすい発言」には十分気を付けてほしい。

では、具体的に「脈なしだと思ったら脈ありだった」という分かりにくい男性の言動を紹介しよう。

脈なしだと思ったら脈ありだった言動① 「あれ?彼氏いないんだっけ?」「彼氏と別れたんだっけ?」

絶対脈なしだと思ったら勘違いだった経験をした女子

最初に紹介する男性の言動は、「聞きたいことを興味のないフリをして聞くパターン」だ。見出しに挙げたセリフは、言い方次第で受け取り手の女性が「興味を持たれていない」と勘違いする。

しかし、男性はそもそも興味がない女性に「彼氏がいるか」を確認しないし、興味を持っていない時ほど男性は「彼氏いるの?」とストレートに聞く。女性は、意識しているからストレートに聞けない男性心理を疑うべきタイミングだ。

微妙な聞き方で彼氏のことを探ってくる時は脈なしではなく脈あり

その他にも「彼氏ってどんな人なの?」とか「彼氏は何してる人?」など、彼氏がいる前提で彼氏の有無を聞いてくるパターンも、脈なしだと思っていたけど脈ありだったパターンのあるあるになっている。

男性心理としては、相手の女性に彼氏がいても傷つかないように予防線を張っていて、ショックを受けても会話が流れやすいようにカマをかけた言動をしている。

文字で読むと微妙な違いに感じる女子も多いと思うのだけど、あくまでも男性は「興味のないフリをするパターン」なので、実際には勘違いが起こりやすくなっているポイントだ。男性としては、あえてそれを狙っている。

このパターンは、「結局、何を聞かれたか」を意識していれば、脈なしだと思ったら脈ありだったという時に早めに気づくことができる。女性の恋愛事情を探ってくる男性は、むしろ微妙な態度の時こそ脈ありだ。天邪鬼な男性はどうしても言い方が微妙になるので、脈ありを脈なしと勘違いしないようにしよう。

脈なしだと思ったら脈ありだった言動② 「ダメ男好きになりそうだよね~」「付き合ってもすぐ別れるタイプでしょ?」

次に紹介する男性の言動は「聞きたいことをからかって聞くパターン」だ。

見出しに挙げたセリフは「女性のタイプ」や「女性の恋愛観」を聞こうとしているが、「ろくな恋愛してなさそうだと思われている」とイメージさせることで、脈ありサインを隠しているから女性は脈なしだと勘違いする。

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上の記事で詳しく説明しているように、男性は好きな人をいじめたい心理を持っているため、積極的で明るいタイプの男性は、好意を持っている女性ほど「からかって情報を引き出す」というアプローチをしがちだ。

奥手なタイプの男性も、ストレートに聞けない心理から冗談っぽい言動をしやすいから、モテる女性は心当たりのある男性のセリフではないだろうか。

男性から恋バナを振ってくる時は、脈なしっぽい雰囲気を出しても実は脈ありだったパターンが多い

恋愛上手になりたい女性は、男性が恋バナをしてくる時点で恋愛対象になっていることを知っておこう。

特に、何の前後関係もない話題から男性が急に恋バナを振ってきた時は「女性として興味を持たれている」ことが疑える。

これも、1つ目と同じように結局聞かれていることが「女性の恋愛」についてなので、聞き方で「脈なしだと思ったけど脈ありだった」なんて経験にしないようにしっかり判別しよう。

男性が女性をからかうような感じになる時は「真剣な感じで聞けない」「自然なトーンじゃ聞けない」と思ってることがよくある。

脈なしだと思ったら脈ありだった言動③「ちょっと元カノに似てる」(※雰囲気や仕草など含めて)

脈ないと思ったら脈ありだったことを知った瞬間の女子

別れた元カノに似ていると言われて素直に喜ぶ女性は少ないと思うけど、男性が女性に元カノに似てると言う時は、脈なしの意味よりも、脈ありの意味であることが多い

実際に、脈なしだと思ったけど脈ありだったパターンになっている「男性の分かりにくい言動」だ。

元カノに似てるという男性心理

もちろんすべてが良い意味ではないのだけど、「元カノに似てる」と伝える時の男性心理には、こんな気持ちも隠されている。

  • 好きなタイプであること
  • 気にしているサイン
  • 親しみを感じている

「(男性の)知っている人に似ている」と言われた時も同じような意味があり、芸能人に似ていると言われればその人物に寄って分かりやすいサインになるけど、元カノに似ていると言われた時はデリカシーのない発言にショックを受けるだけで終わらず、男と女の心理の違いを念頭に、彼の言動をもう少し注意深く見てみよう。

こう考えていくと、今回のテーマでは「男性の不器用さ」も関係しているように感じる。アプローチとしてやっていることが実は相手の女子からすると微妙な態度で、脈なしだと思う原因になることがある。

女性がイラっとしてリアクションすると相手男性もイラっとしてしまって上手く行かないから、楽しく会話を回しながら彼の真意を確かめてみよう。付き合ってない男女の会話は、「好意」があっても色々なところで勘違いが多くなっている。

元カノのことを良い思い出にする男性心理:
元カレを嫌いになって忘れるタイプの女性は理解しにくいかもしれないが、男性心理では昔付き合っていた元カノを良い思い出にしがちだ。
過去に付き合った女性のことを「実績」のように捉えるところもあるくらいだから、過去の彼氏のことを「消したい過去」のように捉える女性は、男女間の心理の違いを理解しておこう。
>>男性が元カノを思い出す瞬間は~元カノと別れたことを男性が後悔するとき

脈なしかと思ったら脈ありだった言動④ 「髪切ったの?ちょっと微妙じゃない?」「髪型変えたの?あんまり似合ってないよ」

デリカシーの無い男性の発言をもう一つ。髪型についての男性の微妙なセリフだ。

見出しに挙げた言葉を残念そうに言う男性は「髪を切って可愛くなくなった」ことを伝えているように感じる言葉だが、髪を切ったことに気づいてくれた点で脈なしだと言い切れないセリフになっている。

中には、「髪切ったんだね?可愛いよ」と言えず、天邪鬼な言い方をしてしまう不器用男子もいる。

脈なしだったら女性の変化に気づかないし、声をかけないのが男性心理

男性は好意を持っていない女性の容姿の変化なんて気づかないから、言い方やセリフの内容で脈なしだと決めつけず、「よく見てくれてる」という事実に目をやると脈ありに気付けることがある。

さらに、脈なしだと思ったけど脈ありだったパターンとしては「前の髪型のほうが好きだった」ということを暗に伝えている場合があって、意識している女性だからこそツッコミを入れたくなった心理も疑うべきだ。

興味がない女性に男性はわざわざ容姿に関して声をかけたりしないから、「見た目の変化を肯定してくれない時」でも、脈なしだと判断するのが間違いになることがある。

好きな人が残念な方向に変わると、何か言いたくなるのが男性心理

男性は「なんで髪型変えちゃったんだよ。可愛かったのに…」という気持ちで、女性にツッコミを入れることがある。ある程度、仲良くなってる時に起こることだ。

これもストレートに言えば女性の勘違いは防げるのだが、意識している分、なかなか素直な言葉では言えないというのが相手男性の心理である。

バカにしたようなからかい方で髪型やファッションのことを言われたりした時も、男性の本音は別にある可能性があるから、いいなと思う男性に対しては素直に言えない男性心理を踏まえた接し方をしよう。

脈なしだと思ったけど脈ありだった…という体験をしないためには、特に10代から20代前半は「好きな人の言葉を良い意味に捉える」という前向きな姿勢が重要になってくる。

付き合う前の片思いはどうしてもお互いに微妙な言い回しをしがちなので、ネガティブに考え始めるとあらゆる言動が脈なしサインに思えてくる。ポジティブに片思いできると、裏に隠された彼の本音に気付けることがあるはずだ。

男性は女性よりも社交辞令が下手なので、「(自分的に残念な気持ちで)前の方が可愛かったのに…」と思って、つい無神経な発言をすることがある。

脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑤ 「いいよ、やっとくから」「しょうがいないな」(※冷たい態度で優しくする)

好意があるのに好きな人に冷たい態度を取る男性

捨て台詞のように冷たく言われたら女性が傷つく言葉だが、男性は気になる女子をフォローしたり手伝う時に、ぶっきらぼうなセリフを選びがちだ。優しくする自分が恥ずかしかったり、態度と一緒に言葉まで優しくすることで好きバレすることを心配すると、態度と言葉が矛盾することがある。

こんな時に脈なしだと思ってしまうのは、男性の言葉が優しくないからだ。特に女性心理は言葉を大切にするので、態度よりも「冷たい言い方」で脈なしだと勘違いする。

結局、助けてくれるなら優しさは受け取っているのだが、女性としは「言われた一言」にショックを受ける。脈なしだと思ってたけど、脈ありのパターンとして多いシチュエーションである。

男性は脈ありの女性に対して王子様のように優しくしないから、女性は脈なしだと勘違いする

対策として、女性は男性の優しさを「王子様」のように期待しないようにしよう。そんなタイプもいるにはいるが、全般的には少数派だ。付き合う前だともっと不器用に優しくするのが脈ありサインである。

男性の立場になると分かることだけど、恋愛感情を持っている相手に優しくするのは完全にアプローチである。そこに優しい言葉まで添えると、もはや「口説いている」と思ってしまうウブな男性は意外と多くいる。

たまに優しくする程度ならこんな微妙な態度を取らない面はありつつ、定期的だったり頻繁に優しくしてくれる男性はカモフラージュの言動を取るため、ここも「何をしてくれたのか」にフォーカスして彼の本音を見失わないようにしたい。

脈なしだと思ったけど脈ありだったパターンは、言葉と態度が裏腹な場合に勘違いすることが多い。付き合う前は天邪鬼になる男性が多いので、やはり恋愛は言葉や行動の裏にある気持ちを思慮できる “ちょっとの余裕” がポイントになる。

脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑥ 「そんなことも知らないの?」とバカにしてくる上から目線の発言

よく「男性はバカな女が好き」と言われることがあるから勘違いは少ないのかもしれないけど、男性は脈ありの女性をバカにするような態度を取ることがあり、特に調子に乗た時は上から目線の発言をしてしまうことがある。

バカにしてくる男性は、なぜ脈なしではなく、脈ありの方が多いのか

バカにしているような態度や発言をする男性がなぜ脈ありなのかというと、「男性は好きな人に色々教えてあげたい心理を持っているから」だ

男性心理には「自分の価値を証明したい心理」があることをこのサイト「恋愛のすべて」で何度も伝えているが、それが派生した心理である。好意を持っている女性に「教えられる自分」に優越感を覚えるところもある。

したがって、「そんなことを知らないの?」と笑いながら言われたとしても、あきれた言い方をしても、その後で丁寧に教えてくれるなら脈ありであることが珍しくない。態度が横柄になったり、完全にマウンティングしてきたりすれば話は別になってしまうけれど、喜んでいるような態度だったら調子に乗っただけで、脈なしは勘違いだ。

女性に比べて男性の方が「本音を隠すのが下手」だから、コツを掴むと普段女性が接している同性の友達より、男性の方が本音を見抜きやすい。

脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑦ 「ちょっとグチ聞いてもらってもいい?」「今日はちょっと元気ないんだよね」とかっこつけてくれない態度を取る

かっこつけてくれない、楽しそうにしない男性に脈なしだと思った女性

男性心理をちょっとだけ理解している女性は、「カッコつけてくれない男性の態度」を脈なしだと勘違いする。

愚痴を聞かされる、弱音を吐かれるなど、雰囲気も加味すると余計「友達だと思われてる」なんて、男性の態度を脈なしだと判断しがちだ。

しかし、普段の会話で愚痴を言ったり弱音を吐かない男性がその日だけ愚痴を言って弱音を吐くなら、脈なしではなく完全に脈ありサインを送っている。女性に心を開いているサインとなるため、勘違いしないようにしよう。

脈ないと思ったら脈ありだった経験をしたことがある女性は、片思いから両想いになる前後の雰囲気を理解しよう

男性のかっこつけない態度が仲良くなってある程度経った状態で確認できるなら、むしろ「両想い」の可能性が高まる。キャッキャした友達の雰囲気とは違い、恋愛が進んでくるとシリアスな雰囲気の会話ができてくるからだ。

付き合う前の男女の雰囲気としては、世間話で盛り上がるよりも、二人だけの特別な話題でしっとり話せるほうが強い恋愛サインとなる。

脈なしだと思っていたけど脈ありだった経験をする女性は、恋の進み方に疎いタイプも多いので、二人の雰囲気が少しずつ変わっていくことをプラスに考えてみよう。男性が女性に心を開いて弱みを見せる態度は、好意と信頼のサインである。

男性が一緒にいるのに楽しそうにしてくれないと「私と一緒にいても楽しくないんだ」と思ってしまうが、相手男性が無理をしないで自然体でいるだけかもしれない。

脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑧ 「今度飲みに行こうよ」「今度ご飯行こうよ」

「今度○○」という言葉は社交辞令の言葉であり、話を流すためだったり、ボカしてかわすために使われることが多いのだけど、男性は好意を持っている女性に「探り」として言いがちだ。とりあえず様子見にこんな分かりにくい脈ありの言動をする。

この言葉の次に「じゃ、いつにする?」と聞く男性はむしろ稀で、脈ありでも本当に誘うのはまた今度にしがちなのだけど、「今度飲みに行こう」「今度ごはん食べに行こう」と探りを入れて女性のリアクションを見ればだいたいの脈が分かるため、男性は社交辞令っぽい言い方で「誘ったらOKしてくれるのか」探りを入れる。

付き合う前の恋愛はお互いに社交辞令の雰囲気を出すから、脈ありを脈なしだと勘違いしないようにしよう

女性から話題を振って、男性が「今度」とか「いつか」などとリアクションすると「脈なしだ…」ってショックを受けてしまうシチュエーションになるが、女性の態度も男性から社交辞令だと思われる態度になっている以上、意識した段階においてはお互いに微妙な言い回しをせざるを得ない。

付き合う前の恋愛はお互いに社交辞令の雰囲気を出すから、脈なりを脈なしだと勘違いしないようにしよう。

急に男性から言われた場合も、女性の話からそんなセリフを言われた場合も、付き合う前はよく探り合いになることをしっかり理解しておいてほしい。タイミングを見て本当に誘う際は、こんなセリフが初デートにつながるから、脈なしだと思ったら脈ありだったというパターンが多くなっている。

男性は下にまとめたような記事を読みながら、誘ったらOKされるか確かめながらアプローチしている。

脈なしだと思ったら脈ありだった言動⑨ 「○○のこと、好きなんでしょ?応援するよ」と、好きな人から恋を応援される

好きな人に恋を応援される経験をした女子が脈なしだと思ったところ

好きな人に自分の好きな人を勘違いされる経験はたくさんの人が心当たりがあると思う。

「○○のこと気になっているの?」や「○○と付き合ってるの?」など、言い回しはいくつかのパターンがあるけれど、好きな人を誤解されたとしても、それが脈なしの意味かと言うとそうじゃない場合が多々ある。

健気に好きな人の恋を応援する心理は男性心理だと薄いのだが、アプローチしていた場合は「俺のことはいいから」って気持ちが込められていたり、「あいつの方がカッコいいし」と妙に納得していたり、女性からしたら独特の感性があるかもしれない。

好きな人から恋愛を応援される場合であっても、付き合ってないなら簡単に割り切れないのが恋愛感情

見出しに挙げた男性の言動では「恋を応援される」まで行ってしまっているパターンで、これはさすがに探りを入れている可能性はほぼないのだけど、好きな人や気になる人に「好きな人がいそうだ」と思っても、まだ付き合っていない状態なら気になっている状態が続くことが珍しくない。サラッと言われた場合であっても、男性のこの言動だけで脈なしだと判断するのは勘違いになりやすい。

きっと、この部分は自分の過去を振り返っても納得してもらえるところじゃないだろうか。自分が好きになった人が違う人を好きになることはあることだし、それを知ったからと言ってすぐに嫌いになれないものだ。少なくても、恋愛感情を割り切るのに時間がかかる。

噂になるレベルでなかったら、それだけ見ている証拠ともなる言動だから、ちゃんと誤解を解いて勘違いされる行動や態度を改めることができれば、こういった言動がきっかけで進む恋愛もある。

片思いの時はお互いの気持ちを語り合えないので、複雑な状況になることが多い。さりげなく誤解や勘違いを解ける力も、恋愛力である。

みんなで話してる時に恋愛のことで冷やかされた時は「ノリだけ」であり、脈なしではない

好きな人から恋を応援されるような時と言うのは「グループで話してる時」によくあるけど、みんなで話してる時に恋愛のことで冷やかされた時は、その場のノリだけで話していて、本心は全く分からないから、脈なしだと勘違いしないようにしよう。

好きな人の好きな人のことでグループトークが盛り上がったり、みんなで恋バナをする時は、あからさまに好意をアピールすることがないから、「脈なしだと思った」と誤解しやすい状況だ。

好きな人が中心になって話していたとしても、むしろそれが探りになっていることもあるし、ライバルへの印象を確認していることもある。

本当に誤解されてる時はしっかり対処したいシチュエーションではあるものの、みんなで話してる時に恋愛のことで本心を語る男性はいないので、ショックなことを言われたとしてもノリだと判断しよう。

まとめ

今回は、「脈なしだと思ったけど脈ありだった」という分かりにくい男性の言動について9つのパターンを紹介した。シチュエーションや雰囲気などにも踏み込みながらポイントを解説しているので、男性心理に疎い女性には参考になるところがあったのではないだろうか。

付き合う前の片思いの時はお互いにストレートな言葉でコミュニケーションを取ることが少なく、勘違いのもとを作りながら距離を縮めていくところがあるため、好きな人の態度や言動で一喜一憂していると勘違いしてしまう人がすごく多い。

すべてのパターンを挙げられたわけじゃないのだけど、本文で解説を加えたところを読んでもらえれば「二人の気持ち」がそれぞれあって、微妙にすれ違いながら片思いが存在していることに気付くことができると思う。

恋愛はモヤモヤした気持ちと闘う瞬間も多いため、「脈なしだ…」と思ってしまう好きな人の発言を聞いても、「本当の気持ちはどうなんだろう?」と考える癖を付けよう

諦める理由探しをするように恋をする人は恋愛下手な人だから、前向きに捉えながら恋愛することも重要だ。

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