片思いから両想いになったか確認!男性の「好き」を見極める9つのチェックポイント

片思いから両想いになった男性の好きを見極める瞬間

好きな人の気持ちは、恋をすれば誰だって気になるもの。特に一つの恋愛が進んでくると、片思いから両想いになったかを知りたい瞬間は、数多く訪れる。

「私のこと、好きかな?」
「いやいや、やっぱり私のことは好きじゃないんだ…」

グルグル頭の中を回っては自信を失うことも多いと思うけれど、進んだときほどタイミングが重要な恋愛では、「両想いチェック」が現実的にすごく大事になる。

この記事では、女性が「片思いから両想いになったか確認したいとき、男性の好きを見極める9つのチェックポイント」について解説する。

恋愛中の女子は参考にしてみよう。今、好きな人と両想いなのかまだ片思いなのか、現在の恋愛の状況を正しく把握してほしい。

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なんだかんだとありつつでも、一緒にいる・連絡を取り合っている時間が継続しているか

本気の恋愛は、女性同様、男性も複雑な気持ちを持つ。単純な行動は恋愛初期に多く、色々な出来事があって気持ちが煮詰まってきた恋愛後期ほど、「矛盾した行動」を取るものだ。男性だって、好きバレして今の関係が壊れるのが怖いと思う機会がいっぱいある。

そういう男心の複雑な面を理解したところで、最初に紹介したい「片思いから両想いになったかをチェックするポイント」は、「二人の関係性が事実どうなっているか」という点。

なんだかんだありつつでも、一緒に居る時間は多いだろうか?
連絡を取り合う期間が長くなって、毎日連絡を取り合うような関係になっただろうか?

男女に友情が成立しないと考える人もいるくらい、世の中の男女の関係性は距離が縮むごとに恋愛感情との関連性も強くなっていく。「仲が良くなったな」と思うタイミングは意外に自覚がないから、「そういえば、理由は色々だけど毎週食事に誘われるな」とか「理由つけているけど、結局連絡したいだけ?」なんて思う時は片思いから両想いになった時。

  • 片思い=二人で会えない、連絡も一方的
  • 両想い=二人で会える、連絡も双方向的で継続する

恋愛に自信がない人は「いやいや友達としてでしょ?」なんて思うものだけど、何にも恋愛感情がない女性をそこまで気にしないのが男性である。気がない男性は、一人の女性にアプローチとも取れる行動や態度を継続しない。

特にその期間が長くなった時は、相手男性の「好き」があなたに向いている可能性は高いと言える。

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両想いになると「そんなことまで覚えてくれてるの?」と感じる機会が増える

恋愛していると、好きな人のことを考えている時間が増えるのは女性も男性も一緒。もし、あなたの片思いが両想いに近づいているなら「え?そんなこと話したっけ?」と思うような内容も彼は覚えていて、自分のことを気にしてくれている感覚を持つことができるようになる。

  • 片思い=どうでもいい情報ほどすぐ忘れる
  • 両想い=些細なことでも覚えてくれてる

「なんで覚えてるの?!」って聞いてもごまかされるだけだけど、片思いが両想いになれば阿吽の呼吸もだいぶ増えてくる。それは単純に過ごした時間の長さだけが影響しているのではなくて、想いが為した業である場合も決して少なくない

気にしている人のことは多くの情報が頭の中で「復習」され、覚える。考える時間が多くなるほど、あなたから得た情報を何度も復習することになって、覚えたことを忘れないのが恋愛中だ。付き合う前ほどこういったところは顕著に傾向が出る。

「あの話なんだけどさ」
「ああ、あれね、前話したときは〇〇って言ってたよね、どうなったの?」
こんな話ができるようになってくれば、片思いから両想いになっているのかもしれない。

「え?何の話?それ、聞いたっけ?」
こんなリアクションでは離れている時間にそれほど考えてくれているわけじゃないのだろう。

両想いの状態なら「付き合ってるの?」と周りの友達から聞かれることが増える

誰かを好きになって恋愛している時は主観的に物事を見てしまうから、自分では客観視ができない。そうなると重要なのが「他人の目」だ。

もしあなたが好きな人と一緒に居る時に誰か友達も見ている状況になるのなら、片思いから両想いになったことに気付くのは友達の方が先かもしれない。

「〇〇(彼)と〇〇(あなた)って、付き合ってるの?」
あなたに取って他人は、見ているようで見ていない、見ていないようで見ているという存在である。そこに、何も恋愛相談していない友達から「付き合っている?」って聞かれるのはハタから見て恋愛的にいい雰囲気だからだ。

  • 片思い=周りから見ても友達同士にしか見えない
  • 両想い=周りから見ると付き合っているような恋愛の雰囲気を感じる

人によっては、「何度も二人でいるところを見ているから」とか「ちょっと冷やかしてみたくて」なんて理由でこんなことに触れてくる人もいるが、本気で質問してくるような機会が増えてきたときは既に両想いになっている時に多い。

自分では気づけない、あるいは信じることができない「両想いの雰囲気」を感じて、友達がツッコミを入れるときは、彼の好きな気持ちを疑ってみても良いだろう。複数人の友達から言われるくらいになると、後はきっかけ待ちかもしれない。

両想いは複雑な恋愛感情を理由に「今日、どうしたの?」って思うことが増える

恋愛は、進めば進むほど感情が複雑になる。仲良くなったからこのまま友達でいいと思うことがあったと思えば、やっぱり彼氏としてちゃんと付き合いたいと思う機会があって、男性でも進むか留まるかに迷う。

加えて、好きになった時というのは相手に言いたくても言えないことができるから、友達同士にはない緊張感も走ることがある。何気ない一言を気にするのも、相手が好きな人だからだ。

「誘ってみようかな、でもやっぱりやめた方がいいかな…」
迷いが起きて、「え?何?」って聞きたくなるような雰囲気を感じるときは、彼に大事な気持ちがあるからかもしれない。

しかも、そういった気持ちの部分は浮き沈みがあるから、その日によって「今日、どうしたの?」と思うことが出てくるはずだ。好きな人だからこそ「話したくないタイミング」が、あなたにもあるんじゃないだろうか?

  • 片思い=単純な思考で気軽に話しかけてくる
  • 両想い=複雑な思考になることがあり、違和感を覚えるような態度も取る

考えていることのほとんどは、言葉にされないまま恋愛は進んでいく。言葉にしたいけどできない気持ちや、言葉にしたくないけど思ってしまうことなど、恋愛特有の複雑さを理解すると、片思いから両想いになったタイミングも少し分かりやすくなる。

両想いのカップルは深い話が増える!秘密の共有がたくさんできたかをチェック

恋愛が進んでくると、関係が深まって、話もより深くなっていくのが特徴だ。色々な話をする機会が増えることも大きな理由だが、男性は自分のことを好きな人に話したい欲求が強いので、シリアスな雰囲気で話す機会も増える。ふざけ合うだけなら「女友達」の可能性が高まるだろう。

そんなこともあって、あなたの恋愛が片思いから両想いになった時は、秘密の共有はだいぶ進んでいる状態になる。関係が深まるということはそれだけ信頼されることになるので、二人だけの話題も増えていくはずだ。

「聞いてほしいと思っても話せないこと」が、好きな人だからこそ浮かぶ部分もあるのだが、適当な笑い話だけで盛り上がる関係は恋愛の雰囲気と少し遠い。

  • 片思い=笑い話が中心で、ノリの良い会話だけ
  • 両想い=時々シリアスな雰囲気の会話ができるようになり、お互いの秘密を共有していく

片思いから両想いになって、恋愛が進んでくると彼の色々な側面に触れていくことになるので、相談する・相談されるという関係になったり、他の人に話さない話が聞けたりする。

両想いの二人には信頼関係ができる!支えてあげたい男性心理と優しさアピールの有無

男性心理は、好きな人ができると「支えてあげたい」と思い、優しさをアピールしたくなる。男性にはモテる男性像みたいのがそれぞれあって、その中でも「女性から求められること」は好きな人に対して強く意識し始める。

シャイな男性ならさり気なくなるかもしれないが、結果として「困っているといつも助けてくれる」というのは片思いから両想いになった時だ。「口説く」なんてできない男性ほど「やさしさアピール」で好きな人を振り向かせたいため、助けようとするのは好きサイン。

これを繰り返すうちに、両想いの二人には信頼関係ができるのが特徴だ。

  • 片思い=他の人と変わらない態度と行動を取る
  • 両想い=困っていたら助けてくれる、優しさアピールを頻繁にされる

片思いから両想いになったか確認したい女性は、このポイントを絶対にチェックしよう。男性からすると、好きな女性の役に立つなら迷惑になる可能性が低いと感じるため、奥手な男子のアピール方法で最も一般的な方法になっている。

「あんまり話しかけてきたり連絡してきてくれたりはしないけど、なんだかんだ困ってると助けようとするんだよね」

こんなことを思うときは、ただ仲が良いだけが理由じゃない。頻度や回数にも意識してみるといい。

積極的な男性よりも、少し奥手な男性や恋愛経験が少ない男性の場合は、このチェックポイントに合格するのが両想いサインとなる。男性の行動や態度で「自分のことを好きかどうか分からない」という女性は、下の記事を読んでおこう。

「それ、嫉妬してるの?」と疑いたくなる言動をされる

恋愛では「嫉妬心」の取り扱いがとても難しい。苦しいし、むかつくし、悲しいし、何とも表現しにくい心境になるのが好きな人に嫉妬した時だ。

これは片思いから両想いになった時にもチェックポイントになっていて、場合によっては非常に分かりやすいサインが出る。もし好きな人があなたを好きになってくれているなら、その男性から嫉妬される瞬間があるだろう。

  • 片思い=嫉妬されることはなく、あっけらかんと接する
  • 両想い=嫉妬を原因にした様々な態度や行動が確認できる

正し、付き合ってもない女性に嫉妬の気持ちをストレートに表現する男性はとても少ない。そんな男性は地雷と言えば地雷だし、ここら辺は女性の察する力に依存する部分である。

男性が好きな人や彼女に嫉妬している時の7つの態度~男性の嫉妬を見抜くには?
あなたは、男性が好きな人や彼女に嫉妬している時の態度にすぐに気が付くことがだろうか。 同じ男性の立場としては嫉妬してしまってい...

上の記事では男性が嫉妬した時の態度をまとめているので、心当たりがあるなら読んでみよう。「何で怒ったの?」って思う理由が「好きだから」かもしれない。

彼があなたを好きになったなら、自分の中で湧いてくる気持ちを完全にコントロールすることはできないから、何かしらのサインが出ているはずだ。

自然と近づく距離感は両想いサイン!会話が盛り上がる時は、お互いの距離感をチェック

片思いから両想いに変わると、お互いの距離感は自然と近づく状態になっている。特にチェックしてみてほしいポイントは、「会話が盛り上がる時」だ。

話に夢中になると、人は距離感を失いやすいが、意外と本音が出ている部分である。あまり好きじゃない人なら一定の距離を取るし、好きな人であれば無意識に距離をなくす。

  • 片思い=一定の距離感があるか、他の女子と同じ距離感で接してくる
  • 両想い=ドキドキするような距離感で会話することが出てくる

いい雰囲気の男女はじゃれ合うようなことがよくあるけれど、これはじゃれ合える距離感で話していることが条件になっていて、体の距離感が心の距離感を表す瞬間がある。あなたの場合はどうだろう?

ここのポイントは、時々「女友達として距離が縮んだんじゃないの?」と聞かれるが、もし他の女子とも距離感が近い男性を好きになった場合は、はしゃぐ雰囲気よりもしっとりした雰囲気で会話する時の距離感をチェックしてみるといい。

ノリが良いタイプの男性は盛り上がってくると誰とでも近い距離で話す人がいるので、その場合は彼のニュートラルなテンションの時で判断する。

いずれにしても、片思いから両想いになったか判断するのに「距離感」はすごく重要なチェックポイントになっているので、様々な雰囲気の会話時に意識してみると、心の距離感が見えてくるはずだ。

片思いから両想いになると「恋バナ」はサインになる!チェックポイントは?

片思いの初期では気軽に恋バナを振られるのが脈なしサインになることもあるが、仲良くなった後、片思いから両想いに変わる頃には「恋バナが出ない」のが脈なしサインになる。まずは、恋バナが出るか出ないかがチェックポイントだ。

さらに深い見分け方をするために、恋バナをしている時の彼の雰囲気をチェックしてみることをおすすめする。言いにくい雰囲気だったり、あなたから出る言葉に少し怖さを感じている雰囲気など、恋愛感情が絡む恋バナはやっぱり複雑な心理が読み取れるものだ。

確かにそういった期待感だったり恐怖心を悟られないように恋愛トークをしていくのが所謂「探り」なのだが、片思いから両想いになってきた段階では少し踏み込んでくる場合も多くなる。

「聞きたいのか聞きたくないのかよく分からない」
「なんかいつもの雰囲気と違う」

両想いサインはいくつかあるけど、重要なのは相手男性からあなたに向けられる興味である。女性一般の意見を聞くためだったり、女友達の一意見を聞くような感じなら脈なしだし、情報を得ようとしているような態度だったり、彼の方が両想いになれたか判断しようとしているような態度であれば脈ありとなる。

片思いから両想いになれたか見極めたい時は、女性から恋バナを出して踏み込んでいくのも恋愛テクニックになるので、両想いに近い状況の時こそ自分から恋愛の雰囲気を高めていこう。

片思いか両想いかを知りたいなら「一つの事実」で考えないこと

この記事以外でも、当ブログで何度も伝えていることに「恋愛は一つの事実で判断しないこと」という大前提がある。勘違いしたくないなら視点は多い方がいいし、好き避けのように、気持ちを隠すための行動や態度が存在することを認識しないといけない。

今回紹介した「片思いから両想いになったか確認するチェックポイント」は、全てに合致しないといけないわけじゃないし、あなたがどんな恋愛の進め方をしてきたかでも変わってくる。

もしあなたが今好きな人との関係を確かめたいなら、いい思い出も悪い思い出も、総合的に振り返るように頑張ってみよう。付き合う前は「友達」になっていることが多いから、カップルのように甘い思い出ばかりじゃない。好きだって気持ちがバレたら友情は否定されるから、気持ちがないフリもするのだ。

ただ、私の経験では、どちらかが好きな状態で男女の仲が深まっていく状況は、その期間が長くなった時ほど両想いに近づいている。全く気持ちがバレずに関係が進む時というのは「相手が混乱しているから」起こる。

つまり、相手にも複雑な気持ちがあるからこそあなたの好意に確信が持てず、どちらも相手の恋愛感情を否定しながら、ただの友達として付き合っているって状況になっている可能性が高いということ。

そろそろ告白してほしいと思うくらい両想いに自信が持てる時は、タイミングを逃さないように気を付けよう。カップルさえ、すれ違いがちな「恋愛」におけるタイミングの問題は、決して軽視できない。タイミングを逃せば、付き合える可能性があったのに壊れてしまうということが実際に多くある。

進むべきタイミングにもシビアになって、あなたの恋愛を片思いから両想いに近づけよう。下の記事も参考にできると思うので、時間があれば読んでみてほしい。

まとめ

今回は「片思いから両想いになったか確認!」ということで男性の「好き」を見極める9つのチェックポイントを紹介した。最後は複数の視点で考えることと、タイミングの重要性にも触れているので、ぜひ参考にしてもらいたい。

ついつい主観的になってしまう自分の恋愛では、どれだけ考えても完全に相手の気持ちを知ることはできない。正し、男性と女性で好きな人に取る態度が変わってきたりもするため、こういった記事で男性の心理や恋愛に触れれば、実際に好きな人とのコミュニケーションで見えることも出てくるだろう。

焦ることが良くないのはとても有名な話だけど、現在の恋愛では多くの人がタイミングを逃している状況がある。しっかり接触の機会を作っていればきっかけもできるし、相手の本心を知る機会も当然増える。幸せになれる恋愛の仕方をしよう。

好きな人を落としたい女性は、下の記事も参考にしてみてほしい。

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