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男性が好きな人や彼女に嫉妬している時の7つの態度~男性の嫉妬を見抜くには?

男性が嫉妬しているときの態度。少しイラついている。女性はこの表情で男性の嫉妬を見抜くように恋愛力を高めたい。

あなたは、男性が好きな人や彼女に嫉妬している時の態度にすぐに気が付くことがだろうか。

同じ男性の立場としては、男性が嫉妬する時は分かり易い態度を取っていることも多いと感じるのだが、女性に取っては違うのかもしれない。

今回は、男性の嫉妬を見抜くために、「男性が好きな人や彼女に嫉妬している時の態度」について解説しよう。

嫉妬は愛情があるからこそ存在するもの。きちんと把握することができれば、あなたの恋愛力が上がる

好きな人に嫉妬すると男性は急に黙り込む

男性は、女性に比べて嫉妬した時はそれを言葉にしないことが多い。嫉妬心を言葉にできないというタイプの男性もいて、男性特有のプライドの問題も絡みつつ、男性が好きな人に嫉妬している時というのは実は複雑な男心になることも多いのである。

しかし、嫉妬している自分の中の黒い感情は自然に処理できないので、何も話さないことで嫉妬している自分を抑えながら、好きな人・彼女への気付きを促すことがある。「急に黙り込む」という男性の態度は、嫉妬している態度を取っている可能性があるのだ。

男性心理では、好きな人に嫉妬していることをストレートに言いにくいので、相手に「気付いてアピール」する場合もある。照れ屋の男性やあまり感情を表に出さない彼氏が「もしかしたら嫉妬したかも」と思う時に急に黙り込んだら、好きな人に嫉妬している態度だと疑ってみよう。

当然、男性の性格にも寄るが、嫉妬していることをそのまま彼女に言う男は少なく、特に付き合い始めはそういうことが言いにくいから、「急に黙り込む」という態度で示す場合は多い。

付き合う前はさらにその傾向が強まるので、女性は男性の言いたくても言えない気持ちや、嫉妬してるカッコ悪い男になりたくない心理を理解しておこう。

男性が嫉妬してる時は、そのほかの言動やこれから紹介する態度で見極めて、女性の方から気を使ってあげると良いだろう。男性に取って好きな人への嫉妬心はストレスに当たるので、嫉妬させない女性は付き合いやすいと感じる。

男性が嫉妬すると、不自然に話題を変える

あなたが「嫉妬されてしまうかもしれない」と思うような話をしている時に、男性が話しの流れをあまり考えないような話題の変え方をしたら、「男性が嫉妬している時の態度」が出ている可能性がある。

前述したとおり、男性は嫉妬してしまうことがカッコ悪いことだと思ったり、女々しいと思うところがある。だからということもあって、男性は自分が嫉妬してしまうような話を聞いているのが辛い時、ストレートに嫉妬していることを伝えるよりも、話題を変えてしまうことで気分を変えようとする

彼女の話しが嫉妬してしまうような内容の時に、彼氏が急な話題の変更をしてきた時は、嫉妬しているのかもしれないと疑ってみよう。聞きたくない話だと思っているから話題を変えることで気分を変えようとしている可能性がある。

男性が女性に嫉妬すると、自分の話をしなくなる

男性が女性に嫉妬した時は、会話があなたへのテキトーな質問に偏っていくことがある。

「男友達と遊んだ」とか「男の子と二人でご飯をたべた」などの話題を出して嫉妬された時などは、よくある展開である。ちょっとショックを受ける嫉妬のパターンでは、話を聞いてるようで聞いてない態度が嫉妬の態度になる。

こういったときは、嫉妬をしていることで男性の頭の中があなたとの話しに集中できなくなっている。会話を適当にやり過ごしながら、内心ではいろいろと考えているので、適当な質問でその場を取り繕っているのだ。

自分が嫉妬するような事実があった場合、男性はそれをどう表現するかといった選択肢が生まれる。男性は嫉妬心をあまり表現したくないという心理を持っているが、付き合っている彼女だったら言わないといけないことは言わないといけないし、ガマンするべきことなら感情を処理しないといけない。彼女には「やめてくれ」と言うか言わないかが問題となるから複雑な感情になる。

嫉妬という問題は、自分が気にし過ぎているのが問題なのか、そういうことをしたり言ったりした相手が悪いのか、判断に迷うことも多い。

もしかしたら、あなたの好きな人は嫉妬してしまっている自分が正しいのか、間違っているのかを考えているから、あなたに話をさせて頭の中ではじっくり考えているのかもしれない。

急に話に集中しなくなった好きな人は嫉妬しているときの態度を取っていて、内心は少し複雑な気持ちになっている。会話の雰囲気が変わる時は色々な理由や原因があるため、男性心理の知識は多いに越したことがない。

嫉妬されてるか見抜くには、「男性の余裕」に注目すると良い。

彼女に嫉妬した彼氏は、自分が同じことをしても平気か聞く

男性が嫉妬しているときの態度「俺が同じこともしても平気?」と聞いている。

男性が嫉妬している時に素直な言葉が出ない時は、「自分が同じことをしても平気か」等の「間接的な手段」で自分が嫉妬しているのを彼女に伝えることがある。

この時に、男性はテンションをわざと明るめにしたりして嫉妬していることを隠すことも多いので、ニュアンスよりも言葉の意味を重視した方が嫉妬しているのかどうかがわかりやすい。

そういった質問後の会話が進め男性が嫉妬しているのを気付けると思うが、女性としては序盤で嫉妬していることを疑えると、変な回答をすることで空気が悪くなることがなくなるはずだ。

「自分が同じことをしてもなにも思わないの?」みたいに聞くときは、どんな聞き方をしていても嫉妬を原因に彼女に気づきを促している態度だ。

ただし、付き合う前だと探りを入れてくることが多いので解説を加える。

付き合う前の片思いの時の嫉妬

付き合っている彼女には「立場を逆転して考えさせる」という方法で嫉妬の気持ちを表現することができるが、付き合う前の片思いの嫉妬ではこれができない。

では、どのように男性の嫉妬の態度が変わるかと言うと、付き合う前だと嫉妬させられた「ライバルの印象」に探りを入れてくるパターンが多くなっている。

「なんかいい感じだね」
「2軒目も行ったの?」

カマをかけてくるタイプや、女性をからかうタイプもいて探りの入れ方は様々だが、付き合う前の嫉妬の態度は見抜かれると好きバレしてしまうし、嫉妬の対象となったライバルをどう思っているか気になるので、微妙な質問をして女性の気持ちを知ろうとすることがよくある。

男性の嫉妬した時の態度としては分かりやすいサインなので、他の男性とのことを探られた時は脈ありサインだと判断しよう。

嫉妬が我慢できないと、男性は他のことでキレる

嫉妬していることに気付かれたくない男性は、問題をすり替えてキレることもある。嫉妬は怒りを伴っているので発散したい感情になるものだが、嫉妬していることにキレるとカッコ悪いので、問題を変えることで理由をごまかすのだ。

「これって嫉妬するのかな?」と思った会話や行動の後に、男性が普段は怒らないことで急に怒ったりした場合は、嫉妬している可能性がある。男性が嫉妬したときによくやる態度だ。

そんな時はケンカは取り敢えず回避して、彼女の方から何に怒っているのか聞いてみると上手く話し合えるかもしれない。「急にどうしたの?」と冷静になれると、原因がよりはっきりするだろう。「何か悪いことしたなら謝るよ」とまで言えたら、嫉妬してる男性としては非常に付き合いやすい彼女に見えるだろう。

急に怒り出した理由が「嫉妬している」ということであれば相手男性は嫉妬の気持ちを隠そうとするはずなので、丁寧に聞けると素直になってくれるのではないかなと思うところだ。疑いが強くなるならストレートに聞くと、ごまかそうとしても態度や雰囲気で嫉妬してるか分かる。

ただ、男性は一度怒るとその治め方が不器用である人も多いので、平和主義の女性は簡単に謝ってしまう方が上手くいく。嫉妬が原因でキレる態度を取る男性の扱い方は多少なりとも恋愛力が問われるので、あなたの性格も考慮しつつ対処をしよう。

嫉妬している男性は手に力が入る。「こぶしを握る」のは嫉妬の態度

男性が女性に嫉妬している時の態度。こぶしを握り、ぶつけようのない怒りを感じている。

男性が好きな人や彼女に嫉妬しているときの態度を見極める場合は、ちょっと手元に注目してみよう。「こぶし」が分かり易く反応していることがある。男性にとって「嫉妬」は、相手にぶつけにくい感情なので手に力が入ってしまうのである。

人は、何かあると手に反応が出やすいという特徴を持っている。男性の場合はあまり細かいところに気がいかないので、テンションや表情を取り繕ったとしても「手」には反応が出ているかもしれない。

彼氏があなたにカッコ悪い姿をあまり見せないタイプであれば、注目してみると良いだろう。「それって嫉妬してるの?」と思うタイミングでは、表情や語気に気を付ける男子が多いので、注目すると男性の嫉妬がわかりやすい。

手はその他にも嘘をついている時に出る特徴があったり、色々な感情が出やすい部位だ。嫉妬心が強ければ強い程、分かり易く反応している可能性が高い。

緊張とも関係深い部分だから、まだ打ち解けていない関係性だった場合、初デートなどの緊張するのが普通であるシチュエーションではそれを差し引いて考えよう。勘違いすると、複雑な感情だけに雰囲気を逆におかしくしてしまうも事実だ。

嫉妬した男性の中には「愛情表現を求めるタイプ」もいる

男性が嫉妬した時は、全てが「攻撃的な態度」や「嫉妬をごまかした態度」になるわけじゃない。彼女に甘える感じにまで素直になる男性は少なくものの、嫉妬した男性の中には「女性に愛情表現を求めるタイプ」がいる。

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たとえば「好き?」と聞いてみたり、急に抱きしめてリアクションを確かめたり、男性が嫉妬した時はストレートな言葉こそ少ないものの、好きな女性の愛情を確かめたい心理になったときは「急にどうしたの?」と聞きたくなるような態度を取ることも出てくる。

彼氏が嫉妬している時はこんな視点を持つようにすると、男性の嫉妬を見抜くことができるはずだ。

また、片思いの男性が好きな人嫉妬している時は、愛情表現を求める態度が難しいので、女性の気を引くような話(武勇伝や自慢話など)をするタイプがいることを覚えておこう。

男性らしい「強気」がその理由ではないのだが、自分に気を向けようと考えるタイプがいるので、恋愛力が高い小悪魔女子は上手に刺激している部分だ。

付き合う前に「好きな人を嫉妬させる」ことは効果があるのか

最後に、「男性に嫉妬させる恋愛効果」について触れておこう。

下の記事で解説している通り、嫉妬は恋愛のスパイスになるのは間違いない。彼氏と彼女の関係も含めて、適度な嫉妬は愛情を強めるし、告白のきっかけになることもある。

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ただし、わざと嫉妬させる女性は、それがわざとだとバレたら好きな人からの評価は一気に下がる点に注意が必要だ。嫉妬で盛り上がる恋愛は存在こそしているものの、恋愛テクニックに使われたらイメージが悪くなるのは当然のこと。

付き合う前の片思いは、特に後半に移るにつれ複雑化するので、意識しなくても嫉妬されることが多い。きちんと距離を縮める恋愛の仕方ができれば、自然な嫉妬で十分に恋愛感情が育つから、やりすぎには絶対に注意してほしい。

まとめ

今回は、「男性が好きな人や彼女に嫉妬している時の態度」を7つの場合で説明した。最後は、付き合う前の好きな人がいる女性向けに「好きな人をわざと嫉妬させる」という問題も取り上げているので、参考にできる部分が多かったのではないだろうか。

男性の嫉妬を見抜くポイントは、あまりストレートに言う男性は少ない中で、「間接的な態度」を「嫉妬」と関連付けて考えられるかどうかだろう。言葉にされないことは「察知」しないと相手の本心がわからない。

あなたが嫉妬されて困る内容なら、嫉妬されていることにわざわざ自分から触れていかなくてもいいと思う。好きな人や彼氏への愛情表現でもしながらその話題からフェードアウトしていく方が二人に取って良い場合もあるだろう。

しかし一方で、「好きな人が嫌がるなら嫉妬させるようなことはしたくない」という気持ちを持つ場合は、二人で話をした方が良い付き合いになる。誤解もある問題なので、嫉妬している男性に気付ける彼女は良い彼女ということになりそうだ。

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