友達以上恋人未満とはどんな関係か~二人の雰囲気やデート、接し方などを解説!男性心理と女性心理に注目!

友達以上恋人未満の状態の二人。デートや雰囲気など、カップルとの違いや、自分たちの関係のことが知りたいと思っている。

片思いの恋愛が進んでくると、男女は「友達以上恋人未満の関係」になることがある。

片思いと両想いの中間的なこんな関係は「私たちってどんな関係?」と、期待と不安が入り混じって自分たちの位置が分からなくなるものだ。第三者は「恋愛で一番楽しい時期!」なんて言うけれど、本人には余裕がない。

友達以上恋人未満になった時は、いくつかそのサインみたいのがあるが、恋愛ではなかなか自分を客観的にみることができないし、何だかんだと相手の気持ちはわからないものなので、そんな状態となった人のためにこの記事でまとめてみたい。

今回は「友達以上恋人未満とはどんな関係か」を徹底解説する。二人の雰囲気やデート、接し方などを、男性心理や女性心理に注目して解説するので参考にしてみよう。

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友達以上恋人未満の関係は、デートや食事など「二人で会うことができる関係」

「友達関係」と「友達以上恋人未満の関係」を、最も大きく分けているのは「二人で会うか会わないか」である。仲の良い友達関係を上回って、「友達以上」と言える関係になるためには、「二人で会えること」が条件となる。

頻繁に会えないまでも、月1回から2回以上の頻度は最低条件となるイメージだ。「ただの友達ではないよね…?」と疑えるだけの関係がないと、友達以上になったと言えない。

正し、恋人未満である以上は「デート」と構えた会い方でなくてもいい。食事に行く関係や定期的に二人で飲みに行く関係も、これから解説するその他の条件に合致していれば友達以上恋人未満の関係と言って良い場合がある。

友達以上恋人未満の関係は、正式に付き合う約束をしないでカップルのように接する二人が典型例だが、お互い言葉がなく親密な関係になっていくと、二人で会うけど恋愛的に進んでいかない場合がある。その状態は二人の距離感が近ければ近いほど友達以上の関係だ。

だが、次に会う約束を当たり前のように行わない場合がこんな時は多いので、定期的に会うことを約束しているような状態である「恋人関係」とまでは言えず、他人から見たときは「付き合っているの?」と聞かれるような関係にまで成熟しているが、実際は友達以上恋人未満な関係に留まっている。

「付き合っているの?」と仲の良い友達に言われた時、「え?付き合ってないけど付き合っているみたいな感じかも…」なんて思う時が友達以上恋人未満の関係である。

友達以上恋人未満になってまだ短い人は、下の記事も参考にしてみてほしい。

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友達以上恋人未満の二人が会話する時の雰囲気は?

今説明したように、付き合っていないのに付き合っているような二人を「友達以上恋人未満」と言うが、会話している時の雰囲気はほとんど恋人同士のような感じになるのが特徴

なぜなら、二人の距離感が近くなるからだ。

異性同士の友達関係では「セクハラの問題」や「モラルの問題」があり、多くの場合で同性同士の友達関係よりも物質的な距離が空く。仲の良い友達でもここは男女間でお互いに自然に気を遣い合うところだ。性別を全く意識しない人を「デリカシーのない人」と表現するのだから、言いたいことは分かるだろう。

しかし、友達以上恋人未満になった二人は、親密になったことを理由に信頼関係もできはじめていて、カップルのように近い距離で話す。両方もしくはどちらかに恋愛感情があると複雑な気持ちが原因で微妙な距離を保つことがあるのだが、それでも時と場合によってゼロ距離に近い状態で会話する機会ができる。

友達以上恋人未満の二人は、お互いに触れ合うことがあったり、知らず知らずのうちに会話中の距離が近づくから、むしろ気を付けて接しないと周りに冷やかされるような状態になる。

好意を持ちあう二人なら「近づきたい」って欲求が理由で、好意が片方だったり両方ない場合は「信頼関係と親密さ」を理由に、話す距離が近くなるのである。会話が盛り上がった時はちょっとチェックしてみれば、「え?」って思うくらい距離がなくなっているかもしれない。

何度も自然な感じで会話中の距離感が近づいているなら、会話中の雰囲気は友達以上恋人未満の状態になっていると言えるだろう。

その他のポイントとして3つ挙げるので、複数のサインで確認してみてほしい。

褒め合う会話が増える

友達以上恋人未満の二人は、お互いに友達以上の好意(※恋愛感情ではない場合も含む)を持っているので、カップルがいちゃいちゃするような会話の雰囲気に近くなる

褒め合う会話でお互いに照れたような雰囲気が多くなってきた場合、友達以上の雰囲気があると言えるだろう。相手の気持ちをある程度受け入れているような雰囲気があるため、褒めることで純粋に恋愛的な雰囲気が高まるのである。

好意を持っているから褒め言葉も多くなる面があるので、この部分で友達以上恋人未満の関係になった自覚を持つ人はきっと多いはず。

二人だけの内緒の話がある

友達以上恋人未満になると、二人の会話は深度を増していく。薄い友達には話せないことが段々二人の会話の中で増えていき、親密になれたと実感できるだけの「話題」が確認できるはず。

友達関係だとバカ笑いするような話題が基本の中、シリアスな雰囲気でコアな話をするようになったら「友達以上恋人未満」に近づいているサイン。

人は信頼できる人に自分の話を聞いてほしい心理をもっているため、友達以上恋人未満になったら相談や悩みの打ち明け話などが出てくる

近づいた距離を表す「ケンカ」の経験

友達以上恋人未満の二人は、男女の友情では少ないはずの「喧嘩」も経験することになる。それだけ本音が言える関係になっていて、時に恋愛感情も絡むため、喧嘩しやすい関係だとも言える。

逆に、親密じゃない男女は上辺の会話、表面的な関係になりやすいことを考えると、「喧嘩できる関係」に意味があることを理解してもらえるかと思う。

友達以上恋人未満の二人が「喧嘩をきっかけに付き合う」ということも起こっているので、付き合うには「仲直り」を乗り越える必要がある場合も。

やはり、正式に付き合うには、友達以上になれたとしても恋愛力が問われる。

【LINE】友達以上恋人未満の二人はどんな連絡の仕方をする?

友達以上恋人未満の男性とLINEする女性。連絡の仕方に迷っていて、付き合えないことに疑問を持っている。

LINEやメールなど、「連絡」にも友達以上恋人未満の関係は特徴がある

周りの人がいる時に敢えて親密さがバレないように振舞うタイプなどは、周りからバレない「連絡」を使ってコミュニケーションが密になるのだ。会った時と連動しながら連絡を取り合う中でより親密になっていくタイプもいるから、いずれにしても友達以上恋人未満になった時は「お互いに連絡が増える」ことになる

基本的に、友達以上になった関係はほぼ毎日連絡を取り合う。LINEの間隔が空いても2日~3日。ただ、付き合っている時のように、お互いに「義務感」みたいなものは無いし「約束」もないので、連絡が続いたり空いたりを繰り返すパターンがあることに注意が必要

お互いにどちらか一方の連絡がきっかけになってLINEやメールでロングトークの会話になるパターンも友達以上恋人未満の時はよくあるので、「相手から連絡がなかなか来ない」って人も、会話が続いて内容も深くなる時があるなら友達以上の関係と言える。

要は、二人の連絡の状態が密になっているかどうかがポイントだ。会った時と違ってLINEやメールはプライベートな活動で周りからの邪魔がないから、友達以上恋人未満になれたらほぼほぼ頻繁に連絡を取り合う。

このように、友達以上になった時は「連絡の内容」も浅いものから深いものまで、恋人同士と同じような連絡の仕方になっていく。それだけ親密になったからこそなのだが、連絡の内容的にカップルと大きな違いがないだろう。ラブラブトークにはならないけれど、親密な感じは連絡にも出ている。

もし連絡でカップルと大きな違いがあるとすれば、「束縛関係のこと」である。

例えば、友達以上恋人未満の関係で次の日の予定に関することがLINEで話題になった際、「飲み会に行く」とか、もっと内容が重くなって「合コンに行く」などと言っても、「じゃ、飲み過ぎないでね!」なんて友達っぽい感じのやり取りになることがほとんどだ。

こんな時は、付き合っていない事実の重さがより意識される。

そういう意味では友達っぽい雰囲気とカップルっぽい雰囲気の両方が混在する状態が「友達以上恋人未満の二人」と言える。

☆まだ好きな人と微妙な空気があって、LINEにおける「脈ありと脈なしの違い」を知りたい人は、下の記事をチェックしてみよう!
>>LINEで好きな人の気持ちが分かる!脈ありと脈なしのLINEの違い

友達以上恋人未満の二人がクリスマスや誕生日などのイベント事を迎えると…

友達以上恋人未満の関係は二人で会える関係なので、たとえばクリスマスや誕生日などは、お互いに暇だったら一緒に過ごすという感じだ。ここは敢えて予定を空けてきっかけ待ちにしているようなときも多く、一緒に居ることが決まる会話は友達っぽい雰囲気だったりするから、気持ちと関係性には若干ギャップがある。

ここも、正式に付き合っていないという事実の前に、両想いであっても多少お互いが遠慮した感じになる。付き合う前と仮定すると、初々しさのある探り合いみたいな会話になりやすい。

「暇ならどっか行く?」

二人でよく会う関係だからこそサラっと言えそうな一言だが、友達以上とは言っても恋人未満なわけだから、きっかけが作れないと離ればなれで過ごすことも。付き合う前の関係に近いならイベントは敢えてスルーすることがある。

ここら辺は微妙な関係性が影響していて、二人の雰囲気を重視して誘うタイプと、付き合っていない状態を重視してスルーするタイプがいる。敢えて会わないからこそ「恋人未満なんだ」という状態もあり得るので、説明が少し難しいけれど、イベントの過ごし方が会話に出てくると微妙な空気が漂うなら友達関係から発展している時であるはずだ。

友達以上恋人未満の関係、キスは?

友達以上恋人未満の関係であるとき、キス関係は先に進む場合と全くない場合の両方があり、「カップルがすること」の全てが無くても、友達以上になっている場合がある。状況別に説明していこう。

まず、付き合う前にキスをしたなら、そこからすぐに付き合うのが好意を持ちあっていた場合だ。特に男性心理では「友達以上恋人未満の関係」が遊びやキープである場合もあり、キスがあっても恋人未満に留まる場合は本命ではない可能性が増す。両想いの二人なら、付き合うきっかけにするべきケースだからだ。

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お互いに恋愛感情を持っていて、それでも友達以上恋人未満になってしまうのは、多くの場合で恋愛に慣れていない人なので、基本はキスがないと考えるべき。

特に女性心理を考えた場合は「付き合っているか、付き合っていないかの価値観」が非常に大きいので、友達関係から進むなら付き合うかどうかというジャッジを先に求めるのが大半だ。

「雰囲気はカップルっぽいのに、カップルしかしないことはしない」
そんな関係が友達以上恋人未満の二人と言えるので、キスがあるのに関係が友達止まりの場合はセカンドから本命への努力が求められるだろう。つまりは黒い理由がありそうだと言うことだ。

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お酒に酔ったときなど、友達関係でも勢いが付くこともあるので、進んでしまったなら関係をきちっとするのが責任ある態度。ちゃんとした気持ちがあるなら付き合うことを決めるきっかけにするべきである。

相手に「私たちってどんな関係?」と聞くべきタイミングは、間違いなく存在している。

友達以上恋人未満の関係を男性心理ではどう思っているか

友達以上恋人未満の時の男性心理を語るモテ男。チャラいところもあるが、好きな人のことは大切にする。

友達以上恋人未満みたいな「曖昧な関係」に対する価値観や考え方は男女で異なる部分がある。恋愛に積極的な態度で臨む本能を持った男性心理と、恋愛に慎重になる本能を持った女性心理では、「恋愛関係の曖昧さ」に考え方などの違いがあっても頷けるところだろう。

その前提に立って、まず男性心理に注目する。

友達以上恋人未満の関係を男性が考えるとき、それが親密な関係になっていればいるほど、男性心理では「曖昧さが心地良い」と感じがちだ。付き合うことになればめんどくさいことも多く、関係をはっきりさせるのは男の役目だと思う女性も多いから、義務感的な発想になると進めるのも戻るのもめんどくさく感じる。

今が良ければそれでいいと発想することが多くなるのは、女子よりも男子の方だろう。

真面目な男性が友達以上恋人未満になるなら「自信の無さ」と「関係が壊れることへの恐怖」があるから、はっきりさせたいって女性が思うなら、伝わるように気持ちを伝えることが大切になる。

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告白できない男性もいるから、関係性を進める会話をしてみるのも一つで、友達以上恋人未満の二人は「会話の流れで告白する」という状態になるのがあるあるだ。

確かに「お試し期間」というような、付き合う前のいい感じの時を楽しむような感覚が男性心理にあるのだが、友達以上恋人未満の関係が長期化した時は、相手の性格から「はっきりさせる性格か」「はっきりさせることができない性格か」を一度客観的に考えてみるべき。

好きなら告白するべき関係性になっていたり、付き合うことになるのが普通と思えるような関係性の時は、それでも付き合えない事実の裏にある心理を疑わないといけない。

女性は友達以上恋人未満の状態を「付き合う前の時期」と思いやすく、プロセスのように思うが、男性心理では「親しくしたいけれど付き合うほどじゃない」って、既にジャッジしている場合も少なくないため、「期間」が長くなったときは「付き合えない理由」の方に注目するべきかもしれない。

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友達以上恋人未満の関係、女性心理ではどう思っているか

友達以上恋人未満の状態の時の女性心理を語る不安な女性。好きな人の彼女になりたいと考えているが、心配で付き合おうと言えない。

今も説明したように、友達以上恋人未満の関係を、女性は「プロセス」だと思っていることがほとんどだ。

いい感じになってそれが継続した場合、男性から女性に告白した返答が「友達だと思っていた」という振られ方はあまりしない。それなら友達アピールとして脈なしサインが出ているので、「友達として付き合いを続けたい」という意思がはっきり示されているはずだ。

女性は男性からはっきり言ってほしいという心理が強いし、関係性もはっきりしてほしいと思っているので、何度もデートに行ける関係で連絡も取り合う関係になれたなら、男性はきちんと告白してカップルになろう。

確かに友達でいることにメリットがあり、好きな人が相手なら関係が壊れてしまうことに恐れも抱くけれど、曖昧な関係を放置すればそれがきっかけで嫌われかねない。不安や心配が彼女のストレスとなるからだ。

社交的なタイプや男友達が多いタイプの女性と友達以上恋人未満になった時は、最後の一歩に確信が持てないことも多いと思うのだけど、探りを入れてみるなり恋愛を進めて行こうとする意思が無ければ、「ずっとその状態が続くか」を疑問視するべき

私の経験では、「友達以上恋人未満のような心地良い関係は、長期的に継続しない」という答えが出ている。

女性は気が無い男性と何度もデートするような価値観が無いから、男性は雰囲気を重視しながらも、これまでの経緯を振り返り、付き合うべきタイミングを逃さないようにしよう。

ライバルが現れないとも限らないし、その男がはっきりと気持ちを表すタイプなら、はっきりさせないあなたとのギャップで気持ちが揺れるかもしれない。「はっきりしない男は嫌い!」と、女性の批判を聞いたことがある人も多いはず。

奥手な女性の場合は引っ張ってほしいという心理も強いため、今の関係を壊さないために、気持ちを伝えるべきタイミングがあることも知っておいてほしい。

基本的に女性心理では友達以上恋人未満の関係を、「楽しむ」よりは「将来を考えたい」という人が多いので、煮詰まってきたところではきちんと決めよう。

友達以上恋人未満になっているのに告白できないという男子は、下の記事も参考に!

友達以上恋人未満に「なりやすい人」と「なりにくい人」の違い

友達以上恋人未満の関係は、「なりやすい人」と「なりにくい人」が存在する。あなたの性格や恋愛の仕方に当てはめて考えてみると、よりどんな状態が友達以上恋人未満か分かるはず。

ポイントになる5つの違いをそれぞれ解説しよう。

好きな人に尽くす人と、尽くされる人

「好きな人に尽くす人」は、友達以上恋人未満になりやすい人。尽くす内に相手に取って「都合のいい人」になってしまって、相手次第では友達止まりの恋愛を増やしてしまう。

これは、自分のメリットや気持ちよりも相手のメリットや気持ちを優先してしまうからで、尽くしたい気持ちが恋人未満の関係に留まらせてしまう。

尽くされる人は、友達以上恋人未満の恋愛では満足できずに「関係を進めよう」と話しができるから、友達以上恋人未満にはなりにくい。どこかで「今の関係をはっきりさせよう」と発想できるのである。

恋人に尽くすタイプの人はその恋愛傾向が悪いわけじゃないので、自分の弱点を意識してデメリットにしない恋愛の仕方をしよう。

自分から告白する人と、できない人

友達以上恋人未満の恋愛は、「告白の有無」がカップルとの最大の違い。自分から告白できる人は恋人未満を卒業するし、自分から告白できない人は恋人未満を続けてしまう。

片思いが進んできたら絶対に「正式に付き合う」という選択をしてほしいと思うのは、「今の関係が長続きしないから」だ。ここは前述している部分だけど、告白できない人はもう一度しっかり理解しておいてほしい。

恋愛から逃げる人と向き合う人

友達以上恋人未満の状態は、その関係を壊さないと正式に付き合うことができないジレンマを抱えた状態。恋愛から逃げる人は、「今のままでいい…」と問題を先送りするところがあって、友達以上恋人未満になりやすい人である。

恋愛と向き合う人は、はっきりしない関係にやきもきする気持ちを強くして、どこかのタイミングで相手の核心を突く言葉が出る。その結果、恋愛が壊れてしまうことも実際あるのだけど、そんな時こそはっきりさせる意味があったと考えるべき。いい感じになっても付き合えないというなら、恋愛的に悪い関係にしかなっていかない。

付き合ったことがある人とない人

微妙な関係を続けてしまう人は「恋愛の進め方が分からない」ことを理由に友達以上恋人未満の関係になってしまうところがある。付き合ったことがないと進む勇気が持てないことも理由になるし、自分がどうしたら良いか分からないから関係が進んでいかない

もし付き合ったことがない人で、今の関係が微妙になっているなら、不器用でもいいから相手としっかり話をしてみよう。恋愛は、自分だけで答えを出さずに二人で答えを出すべき問題も存在する。

どんな人も、本当に好きな人にはなかなか言葉が出ない状況を経験している。付き合ったことがあるとカップルの微妙な空気も分かるからこんな時に前に進む言葉が出やすいのだが、あなたが付き合ったことがないとしても、好きな人と親密になれたなら言える言葉があるはず。

「あとは勇気を出すだけ」
いい恋をしているなら、こんな状態になっているケースはたくさんある。

好きな人の前で自分を作ってしまう人と、自分らしく居ようとする人

好きな人の前で自分を作ってしまうタイプは、「好きな人から嫌われたくない心理」が強いので、友達関係を壊す「正式に付き合う」という選択を敬遠しがちだ。

一方で自分らしく居ようとするタイプは、「好きな人と対等の立場で居ようとする心理」が強いので、悪い関係になりつつある友達以上恋人未満の状態を脱するための会話をする。

好きな人から嫌われたくない心理が強い人でも、「親密になった事実」をしっかり意識すれば好きな人のことを信じることができるはず。

進む勇気を持つ際は、好きな人を信じることが大一歩となる。

まとめ

今回は、友達以上恋人未満とはどんな関係かを徹底解説した。二人の雰囲気やデート、接し方や連絡の取り方などに触れてきたが、あなたはどんな感想を持っただろう。最後は男性心理と女性心理に注目してそれぞれアドバイスを綴り、友達以上恋人未満になりやすい人となりにくい人の違いまで解説したので、参考にしてほしい。

友達以上恋人未満の関係は、当事者になると案外心地よい関係だ。付き合っているわけじゃないから関係性に保証なんてないのだけど、だからこそドキドキする瞬間やキュンキュンする瞬間が多く訪れるのかもしれない。

ただし、以前から言っているように、男女の関係性は「現状維持」がほとんどなくて、そうしようと頑張ってもなかなか難しい。恋愛感情を持っているならネガティブになることもあるし喧嘩しないとも限らないので、タイミングときっかけは見逃さないようにしよう。

いいトコ取りのようなことはできないものなので、「ずっと今のままがいい」と思う時ほど付き合うことを決めるべきタイミングかもしれない。

はっきりさせようとしてもはっきりしない状態が継続するなら、それは付き合うつもりがないと言うことだろうし、友達以上恋人未満の関係を「どうしようか」と、向き合うべき人もいると思う。

好きな人と友達以上恋人未満になった人が「これから付き合うために何が必要か」、迷う人は下の記事も合わせて読んでみよう。

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