好きな人と連絡先を交換したい!メアドやLINEのIDを交換する方法やきっかけ

連絡先の交換をする男女のイメージ

「好きな人と連絡先の交換がしたい」

同性の友達同士だったら悩むことがないLINEの交換などの「連絡先の交換」も、好きな人が相手では意識してしまう人が多いことだろう。

男性から女性、女性から男性に連絡先を聞くってだけで、ちょっと構えて考えてしまう人がいるかもしれない。

しかし、付き合う前の男女はなかなか二人きりで会話する機会も作りづらいし、そもそも二人で食事に行ったり飲みに行くのも「LINEやメール」が主な連絡手段だから、まずは連絡先の交換をしない限り進まないのが恋愛である。

そこで今回は、気になる人や意識する人も含めて「好きな人と連絡先が交換したい」という人へ向け、「メアドやLINEを交換する方法やきっかけ」を解説する。

男性・女性問わず使える方法を紹介するので、好きな人のメアドやLINEを知りたいなら参考にしてみよう。

好きな人と連絡先を交換したいなら、基本は「LINEを聞く」!電話番号を聞くのはやり取りした後でOK

好きな人と連絡先の交換をしたいと言う人は、まずLINEを聞くのが正解になる(LINEをやってない人はメールアドレス)。

今はLINEで気軽に連絡を取り合う時代なので、「電話番号を聞く」のは仲良くなった後だ。最初にLINEで仲良くなった後で電話番号を教えてもらうようにしよう。

「連絡先の交換をする時は何を聞くべきだろう?」「連絡先を聞かれたら何を言えば良いだろう?」と思ってしまう人もいるけど、基本はLINEの交換をすれば良いので、自分から好きな人の連絡先を聞きたいと思っている人は、この記事で解説する「好きな人と連絡先を交換する方法」を実践してみよう。

具体的な説明の前に、「連絡先を交換したい人が出すサイン」を先に解説する。

連絡先を交換したいと思ってる人が出すサイン

好きな人と連絡先を交換したい女子

世の中には「連絡先を聞いてこない男性や女性」がいるけど、LINEを聞かれないからと言って連絡先を交換したくないと思われてるわけじゃない。奥手な人は連絡先が聞けないことも多いのだ。

そこまでじゃなくても、会話中に連絡先を聞かれたいサインや、連絡先を交換したいサインを出すので、ここで連絡先を聞いてほしいサインを確認しておこう。

SNSの話題を出す(インスタやツイッターのアカウントの話になる)

仲良く会話する中で「インスタやってるの?」とか「SNSは何やってるの?」などの話題が出た時は、繋がりたいサインになる。

いきなりLINEを聞くのが失礼かもしれないと思う人は知り合い関係だったら気軽にフォローし合えるSNSを連絡先交換のきっかけにすることがあるので、もしSNSアカウントを聞かれた時はついでにLINEの交換も行うようにしよう。

「LINE聞いちゃってもいい?」と言い出せば、SNSで繋がった人ならまずOKしてくれる。

携帯を取り出す、携帯を触る、携帯を見えるところに置く

連絡先を交換してない人と会話している時は、LINEを交換したくないと思っている時ほど携帯を触らないようにする人が多い。

携帯をいじりながら会話する関係ではないことも大きいが、「あ!」って思い出したようにLINEを聞かれることが多いからだ。

このようなこともあって、見出しに挙げた「携帯を取り出す・携帯を触る・携帯を見えるところに置く」のは連絡先を交換したいと思っている人が連絡先を交換するきっかけになるように “わざとやってること” である可能性が高い行動なのだ。

携帯を机に置きながら話したりする場合は、「そういえばLINE交換まだだよね?」と連絡先を交換するきっかけを作ってみよう。

写真を撮ろうと言ってくる

連絡先を交換するきっかけになることが多い「写真のシェア」は、連絡先を交換したい人があえて言い出すこともある。

その場のノリが良ければ「LINEで送って?」というだけで連絡先の交換ができるから、もし写真撮ろうよと言われたら、セットでLINEの交換をするようにしよう。

次の機会の話題を出す(また遊びたいね、またご食べに行こうよ、また飲みたいね)

一緒にご飯を食べに行った時や飲みに行った時は、LINEを聞いてほしい人ほど「次の機会」に言及する傾向がある。

見出しに挙げた「また遊びたいね」「またご飯食べに行こうよ」「また飲みたいね」という発言は、連絡先の交換がしたい人が出すサインになるので、その流れで「じゃ、LINE交換しとこうよ」と自分から連絡先を聞くようにしよう。

このセリフたちはそもそも好印象を持った人に言うセリフなので、連絡先の交換を嫌がられることはまずない。勇気を出すだけなので、ぜひ積極的にLINEを聞くべきシチュエーションだ。

連絡先を交換する方法:自然に好きな人のLINEを聞く方法とは?

好きな人のLINEを聞く方法を実践する男女

何人かと交換して流れの中で好きな人と連絡先交換をしてしまう方法

好きな人との距離がまだある内は直接アプローチして連絡先の交換をするのに躊躇することもあると思うので、まずは第三者を巻き込んで連絡先の交換をする方法から紹介していく。

何かの集まりなどで誰かと連絡先を交換することになった場合、好きな人もその中にいるなら恋愛的にちょっと面倒な展開だけど、それを使って連絡先の交換をすることができる。みんなと居る時だからこそ、そのタイミングを生かそう。

例えば、こんなセリフで連絡先の交換に繋げる。
「〇〇も連絡先交換してなかったよね?教えて?」
関係性などで聞き方は少し変わってくるけど、誰かと誰かが連絡先を交換している状況だとそこから派生して連絡先を聞いてなかった人とLINEを交換するのはあるあるだから、好きな人へ話を振れば自然な連絡先の交換ができる。

「ついでに」という感じを出せば “自然に連絡先の交換ができる方法” になる。

同じ空間にいるのなら、仲の良さは置いておいてそこにいるメンツで一気に交換する機会は多い。連絡先を聞かれたら嫌だと思うのはあくまで「知らない人」であって、何度か会っていれば交換する方が普通だ。

特にグループやコミュニティー内なら何かと連絡先を知らないことのデメリットがあるので、「とりあえず交換する」という形は多い。変に考え過ぎず、サラっと聞こう。

あまりコミュニケーションが取れていない相手でも、誰かと交換した流れで聞いてしまえば、連絡先の交換はそう難しくない。

少し仲がよくなった相手には携帯を取り出して「思い出したように」連絡先を聞く方法を

好きな人や気になる人だと考えすぎるから連絡先の交換さえハードルの高さを感じてしまう。「どうやってLINEを聞いたらいいか」という点を真剣に考えてしまう人は、どんな方法で連絡先の交換をしようとしても不自然な感じがするはず。

そこでおすすめしたいのが、好きな人との会話中に「LINEが聞きたい」と思ったタイミングで思い出したようにLINEを聞く方法だ。

少し仲が良くなったと思える相手なら「そういえば、LINE聞いてないよね?」ってストレートに言って連絡先を交換しよう。きっかけを作る感じになるが、待っていると余計不自然に感じるので、「思い出す」という自分の中のタイミングで聞いて見る。

携帯を取り出す用事があった時に、
「そういえば連絡先も交換してなかったね」
友達になれているなら本当はこれで十分だ。

改まって「連絡先を教えて?」と言うよりも、交換するのが当たり前だと思っているような感じで聞かれると相手が構えることもないし、自然に連絡先の交換が可能だ。

「連絡先を交換する仲」に定義などないのだから、本人の感覚で良い。タイミングやきっかけを考えると変に意識してしまう人は、敢えて「言い訳なし」で「機会がなかっただけ感」を出して連絡先を交換しよう。

趣味などが合って「今度」が出たなら連絡先を交換するチャンス

会話中に好きな人と意気投合することがあった際に、「今度」が出たなら連絡先の交換は基本OKだ。連絡先を交換していなければ「今度」が成立しないから、そのままの流れで「しゃ、LINE交換しておこうよ」と言える。

もちろん社交辞令で言う場合もあるとは思うが、アプローチする方の立場としてはそれだってそのまま次の機会へと生かしたい。

すぐに話題が切り替わらずにある程度話が続いた場合や、強めの言葉で「今度」のモチベーションが語られるなら社交辞令で言っている可能性が低いので、「じゃ、連絡先教えて」と流れのまま聞いてしまおう。

連絡の取りようがない相手を誘うことはできないのだから、あなたの方が社交辞令と捉えられるリスクもあり、状況によっては連絡先を聞くことがマナーになるケースもある。

ここは積極機に考えたいタイミングなので、一言に勇気を出そう。がつがつしてると思われたくない人は、恋愛の積極性を正しく理解できるように下の記事も読んでみてほしい。

写真た画像をシェアするために「便宜上」連絡先を交換する

前述しているように、みんなで撮った写メをシェアするために連絡先を交換することも、今の日常では「あるある」となった。

「送ってあげるね」って言葉だけで連絡先を交換するきっかけができるし、言い訳も簡単だから結構選ばれるケースが多いし、実際に男女が連絡先の交換するきっかけになっている。

写メの話題から「シェア」を目的にLINEやメールのアドレス交換すると、不自然な感じにはならないからおすすめだ。

好きな人に写メを送ってほしいって頼んでもいいので、共有しそうな写メを撮るところからきっかけ作りを意識してみよう。

連絡する口実を作ってメアド・LINE交換する方法

好きな人や気になる人と連絡先の交換をする時に、気になるのが「恋愛的な意味や下心」を疑われることだ。変に警戒されるとその後の関係作りが難しくなるから躊躇する場合もあるだろう。

そんな時は「連絡する口実」をはっきり伝えて連絡先を交換しよう。

「このメンバーでまた集まりたいから連絡先教えて?誰も言い出さなかったら一緒に幹事やってよ」
飲み会が盛り上がった時などは、こんなセリフで聞いてみてもいいし、何かの貸し借りをして口実にしてもいい。ポイントは、分かりやすく連絡先を聞く理由を相手に伝えて、なぜ連絡先の交換をするのかサラっと説明してしまうこと。

「聞いてほしいことがある」とかで相談を持ち掛けるのも一つだし、なんで相談したいと思うのかの理由まで一言つければ、相手は嫌な気持ちにはならないはず。

口実を作って連絡先を聞くと、相手はその口実のことを考えるので、連絡先交換が自然か不自然かを考えず、必要性の方に意識が行くので「下心」が疑われにくくなる。

女子も好きバレしたくない人はこんな方法で好きな人のLINEのIDを聞いてみよう。連絡先が交換できたら、好きな人とのLINEの始め方は下の記事が参考になる。

好きな人とのLINEの始め方~初めてLINEする時はどうしたらいい?きっかけや話題を徹底解説!
好きな人ができたときだけじゃなく、気になる人ができたときや意識する人ができたとき、「LINEの始め方」はすごく悩む部分である。 LINEは間接的なコミュニケーションだから、そのほかのアプローチに比べて気軽で簡単なイメージがある

まとめ

今回は、「好きな人と連絡先を交換したい!」という人向けに「メアドやLINEのIDを交換する方法やきっかけ」を紹介した。

私の経験では、連絡先の交換について「関係がある人」に対しては躊躇する必要はないと思っている。小学生の時に連絡網があったように、何かで関わりのある相手とは現実的につながりがある方が便利だし、ないと困ることもあるから連絡先の交換は「何かを口実にして」聞いてしまおう。

聞いているのが普通だと思われるくらいの仲の良さがあるなら「そういえば…」って言葉で十分である。考え過ぎずにさらっと聞こう。

迷うのが、合コンとかの関わりのない相手や紹介された直接かかわりがない人だ。そういった関係は「警戒心」を持っている場合もあるから、自分から「もしよかったら連絡先登録しておいて」と教えてみて相手に判断を委ねてもいいし、できたら話を盛り上げて流れを作って連絡先交換を行いたい。

ある意味で瞬発力勝負になってくるけど、その場で交換できないと切れてしまう状況だったら相手もそれを理解しているので、繋がりたい相手なら積極的にチャンスを生かしそう。

お酒が好きなら「一回のみに行ってみない?」と気が合った相手にはストレートに誘ってみるのもいいだろう。

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