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久しぶりの恋に戸惑う人の「恋愛の仕方」~恋の方法を忘れたら

久しぶりの恋愛に戸惑う女性の様子

久しぶりに恋をしたなら、誰でも少しは戸惑ってしまうものだ。20代後半や30代だと、人によっては誰かを好きになるのが久しぶりで、基本的な恋の仕方から本気で悩んでしまうことがある。

「あれ?恋愛ってどうやるんだっけ?」

久しぶりだから恋の仕方が分からないという状況になると、しばらく恋愛してないデメリットにも意識が行ってしまって、気持ちを消したくなる人も出てくる。

でも、せっかく久しぶりに誰かを好きになれたのだから、あなたらしくその恋を進めてみてほしい。久しぶりの恋の仕方を学んで不安や心配を小さくすれば、きっとそれが可能だ。

そこで今回は、そんな恋の方法を忘れた人へ向け、「久しぶりの恋に戸惑う人の恋愛の仕方」を解説する。

数年ぶりに好きな人ができた人、久々の恋愛に不安を感じている人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

久しぶりの恋は、考えすぎることに注意!気持ちにブレーキをかけ過ぎない

久しぶりの恋に戸惑う時は、つい理屈で気持ちにブレーキをかけたくなることが多くなるものだけど、抑え込まないといけない理由が具体的にないのなら、自然な気持ちを大切にすることが重要だ。

久しぶりの恋は、舞い上がってしまったり、ちょっとしたことで落ち込んでしまったり、恋愛とは遠ざかっていた分、日常になかった感覚を持て余してしまい、恋愛を「煩わしいもの」に思いやすい。恋愛の新鮮さも感じるのだが、恋の副作用に負けてしまいやすいのが特徴だ。

片思いの時期なんてうまくいかないことばかりで悩むものだけど、それを考え込んでしまえば理屈で無理やり感情を押さえようとするから、余計に苦しむことも多くなる。

久しぶりの恋がうまくいくのかはまだ分からないけれど、楽しもうとする姿勢で自然な感情を大切にしてみると、自分の活力に変えていくことができるので、恋の良い部分を再考してみよう。

数年ぶりに好きになった人ができたのなら、それは素敵な出会いである。久しぶりに会う恋する自分をポジティブに感じるように意識付けしよう。

久しぶりの恋愛はドキドキがすごい!対処法は?

久しぶりの恋をした人が最も戸惑うポイントは「恋愛のドキドキ」だ。久しぶりの恋愛であるがゆえに、ドキドキしている自分が恥ずかしくてしょうがない感覚になる。

これは誰かを好きになった人が必ずと言って良いほど問題になる部分だけど、久しぶりの恋愛ではより意識されると思うので対処法をまとめておく。

好きな人への興味に意識を向ける

久しぶりの恋愛にドキドキしてしまう人は、「好きな人への興味」に意識を向けることで自分の感情をコントロールしてみよう。ドキドキは意識するほど止まらないので、他の気持ちを強める対処法しか解決できない。

この方法でドキドキがなくなるわけではないが、「好きな人と話しているのが楽しい」とか「好きな人のことを知るのが嬉しい」という自分の気持ちにフォーカスすると、ドキドキしている自分から少し意識が離れる。

ドキドキが恥ずかしいと思っている内は好きな人の目を見て話せない状況になったり、好き避けしてしまうことも出てくると思うので、下の方法と合わせて対策しよう。

好きな人と会話する内になれる意識を持つ

久しぶりの恋愛でなくても、好きな人との会話は誰もがドキドキしてしまう。特に緊張するのが「好きな人に慣れてない時期」なので、「最初は仕方ない」と割り切る意識も大切になる。

好きな人との会話を通して慣れていく意識を持つと、あなたも好きな人も同時に慣れていくので、思った以上に早いタイミングで過度な緊張状態を脱することができる。

挨拶するところから入っていっても効果があるので、あなたのドキドキレベルに合わせて行動や態度を調整してみよう。何度も会話ができてくると苦しくなるようなドキドキの仕方が和らぐ。

久しぶりの恋ではこの「少しずつ慣れていく感覚」を忘れている人もいるから、焦らずに恋愛を進めよう。誰もが好きな人の前ではドキドキしている。

久しぶりの恋は焦ると失敗する!お互いの理解を深めるために一緒にいる時間を作る

久しぶりの恋に戸惑う時はそれなりに年齢を重ねた後だと思うので、「恋の仕方」という点では、お互いの理解を大切にすることが重要だ。学生の頃との恋愛とはやっぱり違っている。

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アプローチをしなければならないと考えれば固くなってより意識してしまうけれど、大人の恋愛はお互いの理解が進む中で恋愛感情が育つ。

焦ると距離感を疑われるのが大人の恋愛であるため、片思いの可能性を探るには落ち着いた雰囲気での会話が不可欠。肩の力を抜いて、なるべく構えずに会話をしようと心がけよう。恋をした相手もいい大人なら、アプローチうんぬんの前に、一緒に過ごす時間を確保できるように接触の機会を増やすように考えるといい。

もちろん、外見が関係ないわけではないし、大人でも友達になってしまったりするリスクがないわけではないけれど、「相手からの理解」「相手への理解」が若いころよりも重視されていくので、ゆっくり進めていく意識を持った方が失敗しない。

お互いに興味を持って接触できているなら急速に距離が縮まることもあるし、そうではなくても、お互いに責任ある仕事をしているため「居心地の良さ」が30代や40代などでは重要視する人が増える。

「結婚」も心のどこかにあったりして、刹那的な想いよりも「先が見えるかどうか」も意識しやすいだろう。

日常が忙しい人も多いし、安らぎを与えられる存在になれれば、自然と同じ時間を過ごせるようになると思う。

久しぶりの恋は「二人の食事」を通して距離を縮める

久しぶりの恋になりやすい30代や40代は、いきなりデートに誘うような恋の仕方をしない。何度か食事や飲みに行くことを繰り返したり、その延長線上でどこかに二人で出かけるアプローチの仕方をするので、「お近づきなる」ようなイメージの恋愛の仕方が合う。

大人の恋愛は本当に距離感が大切で、10代や20代のように勢いで進まない。まずはお互いに「人として良い人だな」と思い合うことが重要だ。そこからさらに親しくなっていく中で二人のご縁を確かめる。

ある程度の年齢を重ねた二人は「ただの友達になるリスク」が小さいので、「食事に誘う」という行為がそのまま恋愛の進む要因なる。もちろん表面的には好意や恋愛感情を前提になんてしないのだけど、継続したアプローチをすれば愛情と受け取ってくれるのが大人の恋愛だ。

少し遠慮しながらも二人の時間を確保するようにお誘いを繰り返せば、だんだんと恋愛の雰囲気になっていく。焦ると煩わしくなるので、若い頃よりは段階を追った恋の仕方をすることが久しぶりの恋を成就させるコツである。

LINEやメールは気遣いの気持ちを送る

久しぶりの恋をする時は、「気遣いの気持ちを届けること」に頑張ってみよう。大人の恋愛は恋人に思いやりを求める。

優しい人だと思ってもらうことだけじゃ足りないので、頑張るなら心配りに努力するのが良い。特別な関係になるためには信頼される必要があるので、自分の気持ちよりも相手の気持ちを考えて行動や態度を決定し、「この人なら…」と思ってもらえる存在を目指す。

LINEやメールの頻度は毎日連絡するのでは重くなるため、余裕をもって週に2回から3回、仲良くなる前は週に1回でも良いだろう。会えない関係の場合は連絡を通して距離を縮める必要があるため、頻度よりも好きな人のリアクションから距離感を調整すると良い。

久しぶりの恋をした人は昔と同じように恋愛を進めてしまい、相手の感覚と悪い意味のギャップを作ってしまうことがあるので、ガツガツした態度はNGだ。自分が久しぶりの恋をする時は、相手も久しぶりの恋になっている可能性があるので、拒否されない接し方をすることが重要だ。

久しぶりの恋を充実した恋にするためには?

恋をすれば相手にはよく思われたいし、素敵な自分になりたいというモチベージョンが高まる。

充実した恋にできるかどうかは、成就するかどうかが最も重要なのかもしれないけれど、「素敵な自分になりたい」というモチベーションが持てる点は、そのまま生活の充実感に繋がる。

久しぶりの恋を楽しい恋にできるかどうかは自分次第だ。苦しい気持ちにばかり目をやれば苦しいのは当たり前である。見方を変えて恋の良い面に目を当てれば、自分のためになることもたくさんある。

何の必要もない状態で「変わろう」と思っても、なかなか変われないし自分に期待もしないけど、恋をしたことをきっかけに「変わろう」と思って何かを頑張るなら、活力にできる。ポジティブに努力できるなら素敵なことだと思うし、前向きに頑張れる時はきっと充実している。

「変わらなきゃ」と思えば辛いことが、「変わりたい」と思った時は楽しい気分になるのだから、やっぱり「モチベーション」はとても大事で、時に「恋」が良いエッセンスとなるだろう。

久しぶりの恋に戸惑う時はこんな発想で好きな人を支えにしてみよう。
恋を楽しめるようになれば、久しぶりの恋に戸惑うことも減っていく。

コラム:「久しぶりの恋」ってことは、その恋がなかったらどうなっているんだろう?

恋から遠ざかっていると、異性との交流が面倒に感じたり、自分自身に自信が持てなくなっている人が多いと思うけど、そういったことを理由に、その「久しぶりの恋」を見送ることで後悔しないようにしてほしい。

最後に、あなたの背中を押すメッセージを綴ってみよう。

「その恋がなかったらあとどのくらい恋をすることなく過ごしたのだろう?」

恋愛ブログを運営している私でさえ、恋愛を無条件に素晴らしいものだとは思っていない。
なんでも良い面と悪い面があって、「恋愛」も例外ではない。恋の副作用は誰にとっても辛い苦しいものだ。恋愛でしか得られないことはあると思うけど、人生で「ないといけないものだ」とは言い切れない部分がある。

でも、もし久しぶりの恋に少しでも「楽しさ」を感じているなら、恋愛的な意味で「幸せになりたい」と願ったなら、大切にするべきものではないだろうか。

結果はわからないから、傷つかないとは言わない。
進んでみることで後悔することもあるのかもしれないけど、自己完結して諦めたときは後で感じ方が変わるように思う。

「もし今片思いしている人が現れなければ、後どのくらい恋をすることなく過ごしたのか」
それが寂しく思うなら、頑張るべきは今であって、未来にまた期待することはきっと愚かだ。

今できないことが将来できるようになるとしたら、それは今努力できた人だけだと思うから。

「できることをやってみる」
それで十分。

私はどこかで「愛したい」「愛されたい」という感情は普遍的なものだと思っている。
素直な気持ちがどこにあるのか、目を瞑ってしまうのは寂しい。

久しぶりの恋を、ぜひあなたらしく頑張ってみてほしい。自分自身に誇れるような、そんな恋愛の仕方ができたら素敵だと思う。

まとめ

今回は、久しぶりの恋に戸惑う時の「恋の仕方」を紹介した。最後はメッセージとしてコラム調が強くなってしまったが、色々な人がいると思ったので綴ってみた。

若いころは恋愛が日常的なものだった人も、置かれた状況が変わると疎遠になってしまうことがあったり、シングルマザーなど事情があって恋愛から遠ざかることもあるだろう。

恋愛環境が変わっていく中で、なかなか良い人と出会えない人は、年齢が増す内にどんどん増えていく。あなたの年齢によっては、「久しぶりの恋」が珍しいものではないかもしれない。

しかし、久しぶりに経験するこの恋愛を何も努力しないまま見過ごせば、次の恋もきっと今の自分と同じように、もしくはそれ以上に戸惑う恋愛になるかもしれない。決してうまく恋愛できないとしても、好きな人ができた時は自分なりに頑張ってみよう。

良い恋になることを祈って進む勇気も、時には大切だ。好きな人と関わりを持つことから努力をはじめ、二人きりの食事からご縁を確かめてみてほしい。

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