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好きな女性に自分を男として意識させる方法9選!女性に異性として見てもらうにはどうしたらいい?

女性が目の前の男性を意識した時の気持ちを表現した「2個のグラスをくっつける女性」の画像。

「好きな女性と仲良くなれたけど、どう考えても男友達の扱いで、男として意識されてない…」

好きな人と付き合えない恋愛の仕方をする男性は、「いい人」で止まってしまうのがよく問題になっていて、好きな人と「いい友達」になってしまう。

確かに好きな女性に踏み込むは気まずくなるリスクがあり、「友達のままでも…」と思ってしまう心理は理解できるのだけど、男として自分を意識させる方法を実践すれば、これまでの恋愛の仕方を変えることができ、好きな人と付き合える恋愛の仕方が可能だ。

そこで今回は、いい人止まりの恋愛を卒業するために、好きな女性に自分を男として意識させる方法を9つのポイントで解説したい。

女性に男として見てもらうにはどうしたらいいのだろう?

好きな女性と仲良くなるところで止まってしまう恋愛を繰り返している男性は、ぜひじっくり読んでみてほしい。

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社交辞令の言葉をやめて、もう一歩踏み込んだ言葉を使う

恋愛を進めることができない男性に一番私が思うのは「なぜいつも社交辞令の言葉を使うのか」という点だ。本当の気持ちを隠して言葉にするのが片思いの初期は適切な距離感だったとしても、それを繰り返していけば自分から友達の雰囲気を作ることになってしまう。

好きな女性に自分を意識させるなら、社交辞令の言葉をやめてもう一歩踏み込んだ言葉を使おう。仲良くなってきた段階から先は、一瞬微妙な空気が漂うくらいが「付き合える恋愛の仕方」となる。

たとえば、好きな人の外見の変化に気付いた時、「髪切ったの?似合ってるじゃん」では社交辞令っぽい。これを「髪切ったんだね。可愛いじゃん(カッコいいじゃん)」にする方が自分の気持ちを乗せていて、恋愛的には踏み込んだ一言になる。

このように、普段の友達関係では無難な言葉を選ぶところ、好きな人に自分を意識させたい時はもう一歩踏み込む言葉を使うことで、ドキっとさせる瞬間やキュンとさせる瞬間を作ることが、今すぐあなたが取り組めるアプローチの仕方だ。

社交辞令の言葉を積み上げて本気の気持ちを疑わせていくアプローチ方法も悪くないのだが、恋愛を進めていく時はある程度「目的意識」をもって好きな人の接し方を決定していきたい。

友達として振舞うのが常識的な態度になっているので、わざと踏み込んだ言葉を使うのは自分を意識さえる方法となる。

女性を褒めることで自分を意識させる方法(褒め方が大事)

女性に自分を意識させる方法を考える際、「女性を褒める」というポイントを意識している男性は多いと思うが、多くの男性は「褒め方」が間違っている。間違った褒め方をしているから恋愛対象として意識されないわけだ。

では、どこにポイントがあるのだろう?

まず、上の見出しで解説した「社交辞令ではなく、踏み込んだ言葉を使う」ことが最初のポイントだが、もう2つポイントがあるので解説する。

勘違いに注意!女性が喜ぶ褒め方をする

女性に自分を意識させるにはキュンとする瞬間を作らないといけないのだが、そのためには「女性が喜ぶ褒め方をすること」が条件。男性の感覚で褒めるから女性をキュンとさせることができていない。

女性を褒める場合は、下の3つのポイントで褒め言葉を使おう。

  • 性格
  • 行動・気配り
  • 笑顔

詳しくは下の記事でまとめているが、女性は外見を褒められるより、中身である「性格」や「気配り」を褒められる方が相手の男性を意識するし、外見で言えば「笑顔」が喜ばれる褒め方になる。

特に、恋愛に関しては最終的に「中身」になってくるので、好きな女性の性格をしっかり踏み込んだ言葉で褒めるようにしてみよう。

しかし、ここを実践するとある問題が必ず発生する。それに対処するために下の見出しに注目だ。

褒め言葉を真に受けない女性心理の対処法

自分を意識してもらうために好きな女性を褒めたとしても、なかなかそれを真に受けないのが女性心理だ。ここら辺は単純な男性心理と大きく違っているので、対処が必要。

社交辞令から一歩踏み込んだ言葉を使って、女性の喜ぶ褒め方をしても信じてくれない女性には、2つの方法で対処する。ここが非常に重要である。

  • 何度も繰り返し褒める
  • 畳みかける言葉で口説く

信じてくれない理由は、社交辞令を意識するからである。何度も繰り返し伝えることであなたの好意を段々信じるようになるので、好きな女性を褒める時は間隔を空けつつ、何度も繰り返して褒めるようにしよう。踏み込む瞬間を定期的に作っていくイメージだ。

加えて、「どうせお世辞でしょ~笑」みたいな女性のリアクションには、さらに踏み込んだ言葉を畳みかけることで少し口説くような会話にもチャレンジしていきたい。

  • 「本気でそう思ってるよ」
  • 「他の女子には思わないよ」
  • 「え?本心で言ってるんだけどな」

字で読むとかなりストレートな表現に見えるかもしれないが、好きな女性との関係に応じてニュアンスを調整すれば、あなたに合った好きな人の褒め方になる。

冗談っぽくかなりストレートな言葉を言ったり、マジっぽく軽い言葉で口説いたり、その場の雰囲気と関係性に合った女性の褒め方をしていこう。パッと見でキュンとした様子を見せることはないけど、内心ではあなたのことを意識してくれるようになる。

好きな女性に自分を意識させるギャップの作り方

異性を意識するきっかけに「ギャップを感じた」ということがあるが、あなたは恋愛する時に「ギャップの見せ方」を意識できているだろうか?

好きな女性に自分を意識させる方法として「ギャップの作り方」を考えることができれば、これまでよりずっと意識してもらいやすくなる。「意外!」と思うことが意識するきっかけになるのだ。

では、どのように好きな女性にギャップを感じさせるのかという点だが、「自分のキャラ」を理解していることがその条件だ。自分を理解していれば、どんな顔を好きな女性に見せればキュンとしてもらえるかが分かる。

たとえば、下の5つのうち、あなたはどんなキャラクターをしているだろう?

  • 真面目、誠実キャラ
  • お笑い、盛り上げキャラ
  • 優男キャラ
  • ぶっきらぼう、クールキャラ
  • 特徴のない普通キャラ

簡単に自己分析したら、あなたの普段のキャラの逆のキャラの顔を見せるのが「ギャップを感じさせるコツ」となる。

たとえば、真面目なキャラだったらお笑いキャラで好きな人の前でボケて笑わせてみる。お笑いキャラの人は、好きな人とシリアスな会話をしてみるという具合に、普段の逆のキャラの自分を見せることがギャップを感じさせることに繋がる。

この点は「自己開示」にもなって、好きな人からあなたを見た時に「心を開いてくれてる」と感じさせるから、恋愛を進める効果もある。好きな人の前で自分のキャラにない行動や態度を取るのは勇気がいるものだけど、いつも変わらないキャラでいるあなたは距離を感じさせている状態なので、対処しよう。

それと、「特徴のない普通の人」についてだが、このタイプはお笑いキャラがギャップになる。なぜなら、女性に比べて男性は表現力が低いため、いわゆる「普通の人」はクールタイプや真面目キャラになっているからだ。

「可愛いな」と好きな女性に思わせることができればギャップを感じてもらえるので、周りにいる盛り上げキャラのトークやお笑い芸人のトークを参考に、いつもと違った自分を好きな女性に見せてみよう。ギャップを感じない人はつまらない人だから、意識することもない。

※恋愛は自分の見せ方を考えてアプローチしていくので、「自分への理解」が必要不可欠だ。恋愛経験が少なく、自分の彼女からの評価をあまり聞いてこれなかった男性は下の記事も参考にしてみよう。

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好きな女性のピンチは男性のチャンス!問題解決能力を示すと、ドキッとさせることができる

好きな女性と仲良くなっていくと、好きな女性に何かしらのトラブルがあったり、ピンチになることも出てくるはず。そんなタイミングは自分を意識させるチャンスとなるので、絶対に関りを持とう。

男性の問題解決能力は、間違いなく男らしさとして魅力の一つだ。

確かに女性は「話を聞いてくれるだけでいい」と言われるのだが、起きてしまった問題は解決される方が望ましい。相談された時はじっくり話を聞くとして、解決できる問題は解決策を提示する方が男らしさを感じさせることができ、ドキっとさせることが可能。自分を意識させる方法となる。

問題は、「解決できない場合は男が下がるんじゃないの?」という点だが、女性の場合は「一人で問題を抱え込みたい」という心理がないので、関りを持とうとするだけで「優しさ」が伝わる。男性心理とは大きく違っているので、女心に寄り添うのが正解だ。

頼りがいのある男はモテる男だから、最低限、心の支えになってあげるだけでも十分にあなたの片思いに加点がつく。問題解決能力は高いに越したことはないが、行動できない男が最底辺に位置するのだ。

好きな女性に自分を意識させたいなら、女性がピンチの時こそ、頼りがいを示そう。モテないと思っている男性は、下の記事も参考にしてみてほしい。

細かなところでも「男らしさ」をアピールする!意外にドキっとさせる3つの瞬間

男性が女性の女らしさに魅力を感じるように、女性は男性の男らしさに魅力を感じる。細かなところで良いので、好きな女性の前では男らしさをアピールしよう。

モテる男性がポイントにしているのは下の3つ。なるべくなら好きな女性と二人の時に見せられるといい。男として見てもらうためにしっかりアピールしよう。

  • 力仕事(重たい荷物を持つなど)を軽々こなす
  • トラブル時にもドンと構えて余裕を持つ
  • リーダーシップを取り、決断力を見せる

男らしいと思う態度は色々あるから、あなたが思うアピール方法でも効果はあるが、好きな女性をキュンとさせて意識させるには「好きな人に対してアピールする」のがコツ。みんなの前で頑張ったり、誰かをダシに頑張っても、ほとんどは見ていないので注意が必要だ。

好きな人に対してストレートにアピールすることを意識して行う。

特に、デートに行ける関係になった時は、しっかりリードしてあげて男らしさを存分に感じてもらおう。女性のために頑張る態度は「愛情」を感じさせるので、「上手くできるかどうか」よりも女性のために努力できるかどうかが大事。女性の愛されたい心理を刺激できれば、自分を意識させることができる。

デートのリード力に自信がない男性は、下の記事を読んでおけば安心だ。

マメなLINEは意識するきっかけを掴める!気にかけてくれる男性のポジションを得る方法

マメなLINEはモテる男の王道テクニックだけど、好きな女性に自分を意識させる方法として紹介するのは、女性が「意識するきっかけ」を掴みやすいからだ。女性から見た時、「気にかけてくれる男性」のポジションをゲットするのに、マメなLINEをすることがすごく重要になる。

と言うのも、恋愛上手な男性であっても、ある特定した瞬間に女性を意識させることは難しくて、自分を意識させる方法を実践しながらチャンスを探るような恋の仕方をする。「どんなことが意識するきっかけになるか」は具体的だけど、「個別の好きな女性が自分を意識する瞬間」までは制御できないイメージだ。

では、どんなタイミングで女性が男性を意識しやすいかと言えば、「精神的に弱っている時」が挙げられる。女性心理はストレスがかかった時は「誰かに居てほしい」という心理が強くて、何か嫌なことがあったり、落ち込むようなことがあった時は、男性の優しさが染みる。寂しい時も同じだ。

マメな男は、こういったタイミングで女性の心を掴むところがあって、普段の何気ない連絡で「気にかけてくれる男性」のポジションを得ているので、女性が弱った時に話を聞いてあげることができる。ここで意識させるきっかけを作っているのだ。

思い切ったアプローチができないことに悩んでいる男性は、気にかけていることが伝わるLINEの仕方だけでも実践しておくと、意識してもらうチャンスを得ることができる。マメなLINEで口説くイメージよりも、身近な男になって深い話ができるチャンスを伺おう。

優しさと厳しさのメリハリ!いい人で終わらない恋愛術

好きな女性から男として意識してもらうには「いい人」で居続けてはいけない。もちろん、仲良くなるまではいい友達だと思ってもらうような距離の縮め方で問題ないが、そのまま仲良くなるだけじゃ、いずれ男として見られない状態となっていくはずだ。

そこで意識的に取り組みたいのが、優しさと厳しさのメリハリをつけること。時には、好きだからこそ「厳しい態度」を見せることで、男性らしい父性を見せよう。なんでもかんでも「いいよ」と笑顔で甘やかす男性に、女性は魅力を感じないばかりか、男を感じることさえなくなる。

あくまでも普段の態度は優しい態度を取りながら、時には厳しい態度を取る。仕事とプライベートで態度を分けたり、ダメなことはきちんと注意できる男性でいれば、女子とは違った雰囲気に、男性として見てもらうことが可能だ。

優しい男性がモテるという話をそのまま鵜呑みにしてしまっている人は、本当にモテる男がどんな態度で好きな女性に接しているか見てみよう。ただ優しいだけの「いい人」にはなっていないはずだ。

自分から好きな女性を女扱いすることで男性として意識させる

「男性として見てほしい!」と思っている人であっても、好きな女性への態度が「女友達」そのものになっていることがよくある。自分から女扱いしていないのだから、友達扱いされるのが当たり前になってしまっているのだ。

どんな女性も、自分が女扱いされると相手の男性は意識するようになる。1回や2回じゃなく、普段の態度を改めて常に女扱いするのがポイントで、あからさまな感じでやらなくても良いから下の7つは常に意識しておこう。

男として意識してもらうのに、繰り返している内に好きな女性がキュンとする瞬間を作れる。

  • 身に着けている物や持ち物を「似合うね」って褒める
  • ネイルなどの細かなオシャレに気づいて褒める
  • レディファーストの態度
  • 会話は聞き上手を目指す
  • 力仕事は代わってあげる
  • 変化に気付いてサラッと褒める
  • あえて「さすが女の子だね」って言葉を使う

男性が照れ隠しをするとそれが原因で友達の雰囲気が進む。恋愛の雰囲気を作るにはむしろ「男と女」を意識させないといけないわけだから、女扱いをしていく方が意識されやすい。

上に挙げたこと以外も含めて、特に好きな女性と二人きりの時は女扱いする態度を心がけて接しよう。相手が照れ隠しをしたとしても、そんな時こそキュンとしてると考えるくらいで丁度いい。

意識されてない期間が長くなった場合は、引く態度を取って好きな女性の気持ちを揺さぶる

好きな女性に自分を意識させる方法の最後は、「押し引き」についてだ。

好きな人と仲良くなったのに意識されていないと感じる期間が長くなった場合は、「今更いろいろやっても意識されない」と感じる場合がある。

こんな時は、押し続けるのが得策とならない。安全パイのようになってしまっているので、相手の女性から見たあなたが、「妙に安心する人」との印象が強まっているはずだ。いい人止まりの男性は、引くべき時に引けないのが意識されない原因

たとえば、毎日LINEするようになって1か月経ったとか、3回食事に行っているなど、「そろそろお互いに意識する方が自然」と思えるタイミングでもそんな雰囲気がない時は、1週間くらいをメドに思い切り引いてみる。

「どうしたのかな?嫌われるようなことしたっけ?」と女性が考えると、あなたの行動や態度から真意を推し量ろうとするので、意識させることが可能だ。友達だと思っていたところで微妙な雰囲気が漂うと、恋愛の雰囲気も想像する。

好きな人に自分を意識させるには気まずい雰囲気も自分から作っていかないといけない時がある。友達になってしまった時は崩れた関係になっていくと思うので、緊張感がなくなった時は引いて落ち着きすぎる関係を壊そう。

まとめ

今回は、「好きな女性に自分を意識させる方法」をまとめた。「女性に異性として見てもらうにはどうしたらいい?」という質問に答える記事だったが、男として見てもらえるように実践したい項目はあっただろうか。

好きな人に意識してもらうには自分から意識させる行動や態度を取らないといけない。恋愛的な相性が良い場合は勝手に進む恋愛があるのだが、そうじゃないなら友達の雰囲気を壊すことも時に必要だ。

最初からガツガツした態度で好意を伝えれば引かれてしまうことが多いとしても、ずっと友達の態度を取るならいい人止まりである。

どんな瞬間に女性がキュンとするのか、どんな態度を見て女性は男性を意識するようになるのか、この記事で学びを得たら具体的な行動に落とし込んでほしい。自分から恋愛を前に進めていける人になろう。

まずは「食事に行ける関係を目指す」という人は、下の記事を参考に「付き合える恋愛の仕方」をしてほしい。

誘い方が分からない人は下の記事を参考にしよう。

デート服は「清潔感」が命。無難なオシャレにチャレンジする男性は下の記事がヒントになる。

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