20代カップルの付き合い方~デートや会う頻度や結婚に対する考え方

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20代は恋愛格差が大きい世代なので「何人か付き合ったことがある人」と「はじめて付き合う人」のカップルも普通で、「付き合い方」が難しいと思うことが多い世代かもしれない。「大学生の恋愛」から「社会人の恋愛」に移行する時期だし、20代は前半と後半で恋愛観も変わりやすい。

しかし一方で、20代カップルは時間と体力とお金のバランスが一番取れている時期だから、付き合い方も早めに軌道に乗せて、ぜひ恋人と楽しく幸せに過ごしてほしい。

世界が一気に広がっていく年代が20代なので、刺激的な付き合い方をしていくのに工夫は必要だろう。今回の「20代カップルの付き合い方」を参考に、デートや会う頻度等、カップルとして付き合いやすい恋人になろう。

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20代カップルのデート

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20代カップルは、ベタなデートコースとオシャレなデートコースにバランスを与えるように「デートする場所」を考えよう。デートの行き先には気を遣う方が上手くいく。

特にお互いのモチベーションが高い状態であるつき合い始めは、王道デートと流行を意識したデートをする。王道デートとは、地元の有名スポットやディズニーなど、カップルだったら当然デートに行くだろうとされている場所でデートすることを指す。

これを付き合い始めにしっかりやっておかないと、20代カップルはさみしく感じることが多い。特に彼女は「彼氏ができたら行きたい場所」が何となくあるものだから、彼氏の方は恥ずかしがらずに先読みして提案すると、彼女は喜んでくれる。

女性に限らず、お互いに彼氏や彼女ができたら行ってみたいなと思うところは、意外とベタだったりするものだ。「後で気が向いたら」と思っていると、どんどん面倒になってくるので、少し離れた場所なら特に付き合ってから早めにデートにいこう。

流行系のデートとは、地元で新しくできた場所へ行ってみたり、話題になっているスイーツを食べにいったり。せっかく彼氏や彼女がいるのだから、流行の場所に行ってみることは王道のデートとも言えるから20代カップルにおすすめ。

20代の特徴は、世界の広がりが最も出る時だということ。
学生の時よりも付き合う人の幅も出てきて、30代になると精神的にも体力的にも少しずつ落ち着く。20代の内にやっておきたいこともあるので、アクティブなデートは好まれるだろう。

カップルで行く旅行は、回数よりもいく場所に拘った方が良い。
お金は有限だから、一緒に行きたい場所をよく話し合って、なかなかいけない場所にいってみると新鮮だ。もう少し先に「マンネリ」も課題になってくるので、非日常感を旅行で感じることは大事なこと。20代は「はじめて」を共有できる時期だから、一緒にワクワクするような旅行プランを立てよう。

20代カップルのお金事情は、時期によって変わってくる部分があろうかと思う。お金が無い時期に無理するよりは、公園でのんびり過ごすとか、家でまったり過ごすことも悪いことではないから、できれば肩肘張らずに二人で楽しめるデートをすることが目標だ。

メリハリを付けるようにして、お金をかけるべきところとそうじゃないとことを分けてバランスよく付き合っていこう。無理を続けてしんどくなれば本末転倒である。

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20代カップルの会う頻度や連絡の頻度

20代カップルは、会う頻度や連絡の頻度を高く保つべき時期である。色々な刺激の増える時期なので、浮気の問題は結構シビアな世代だ。できれば、近い距離で付き合っていく方が長続きする。

その意味でも頻繁に会ったり、連絡したりすることは大切だろう。まだ精神的に幼い人も多いので、なるべくなら多めの連絡を望む方に、もう一方が合わせる方が何かと上手くいく。

また、20代は後半になるに連れて、仕事が忙しくなっていくことで会う回数を減らさざるを得ない状況になることもある。その時は、短い時間でも会うようにしてみよう。お茶をするだけでもいいし、簡単な食事だけのデートでも、恋人同士は会うことが大事である。

恋人と会えないことは悩みになり易いので、お互いが配慮をするべきで、忙しさをどうにもできないのなら、短い時間会うことで対処するしかない。

また、連絡の頻度も会えないなら特に頻繁にする方が良い。それを相手に求める場合も、迷惑にならない範囲で自分から言うべきだ。

20代カップルは、まだ将来のことを漠然として考えている人も多いので、会えない彼氏や彼女を振って、他の恋人へ移ろうとする場合は少なくない。周りに結婚している人が少ないから誘惑も多いし、それに対する興味もわき易い。

忙しさを理由に彼氏や彼女を放置するべきではないので、後悔のないようにしたい。忙しくてしょうがないなら、お互いの顔を見て話せるように配慮しよう。
電話でも短い時間で会うことでも、工夫している姿は、最低限相手に示す。プラスして埋め合わせをしようとする態度などで、誠実さを見せたい。

大よそのところで20代カップルの会う頻度は、1週間に1度を常識的な最低限と考え、2回は普通以上多め未満、3回は二人が望む場合以外では求めすぎになる。どんなに忙しくても2週間に1度会えない場合は軽い話で適当に伝えず、なぜ会えないのかをきちんと話し、それがどの程度続くのかにも触れるとすれ違いが防げるだろう。

長続きするLINEの方法は下の記事を参考にしてみよう。
長続きするカップルのLINEの特徴と方法~長く続くカップルは普段どんなLINEのやりとりをしてるの?

20代カップルでよく問題になること

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20代カップルの付き合い方で一番問題になるのが、「マンネリ」だ。20代は、世界の広がりによって色々なことに興味がいくし、新たに知ることをきっかけにたくさんの関心が色々な方向へ向かいやすい。

若いから行動力もあり、生活が大きく変わっていくことも珍しくない時期だ。
その状況で彼氏や彼女との付き合い方がマンネリ化すると、20代カップルは不満が大きくなり易いという特徴を持つ。付き合いが長くなることでマンネリ化することは仕方のない部分もあるのだが、それが大きな問題になり易いのは、20代のカップルが各自が意識するべき。

そうならないように対処が求められるだろう。

マンネリ化で問題になるのが、上記にプラスして「恋人同士の営み」の方。
20代カップルだけの問題ではないのだが、あちらの欲求もそれなりに大きい時期なので、マンネリ化すれば危険信号が出やすい。特にレスった時は、そう長くは続かないだろう。これも具体的な対処が求められると考えておいた方が良い。

20代カップルの結婚については、まだ先だというイメージだろうか。しかし、結婚願望も個人差のある問題だ。あまりに結婚観に相違が認められる場合も、20代が後半に差し掛かれば問題の大きさが顕著になる。女性は「20代の内に結婚したい」とか「30歳になるまでに結婚したい」という気持ちを持っている人が多いため、20代の半ばから先で結婚の問題は顕在化しやすい。

特に男性よりも女性に取って結婚という問題は大きいから、20代はその準備期間だと思っているかもしれないことについては少しずつ考えると良い。色々考えた後なら彼女が何か言っても答えることができるだろう。

結婚を具体的に考えているのなら、20代カップルは結婚観の違いで別れることがある。結婚願望があるならはっきりしない恋人を切って、しっかりとした恋人と付き合うことは大事になってくるから、3ヶ月から半年くらい経った後に少しずつ判断するといい。20代後半は腐れ縁にならない努力も大切だ。

男性側も、結婚したいと思っている女性と20代後半で付き合うならどこかで具体的に考えてあげるべきだろう。段々と結婚の話しが問題になってくる時期を迎える可能性があることは、理解しておくべき世代である。

下の記事も参考にしてみてほしい。

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まとめ

今回は、「20代カップルの付き合い方」をテーマにデートや会う頻度、最後は結婚に対してまで踏み込んで説明してみた。

20代の付き合い方として意識するべきなのが、現状の充実度を高めることと、将来への考え方を統一していくことだ。お互いの歩みよりが大事になってくるのでコミュニケーション能力は問われることになる。

また、マンネリが問題になり易いことを自覚して、そうならないようにメリハリを付けることができれば、良い付き合い方ができて同じ時間を過ごす中で将来が見えることもある。

時間とお金と身の周りの問題がバランスの良い時期だと思うので、ゆっくり絆を作っていくように付き合っていこう。

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