自分の好きなタイプを知る方法~自分が好きになるタイプが分からないなら、7つの質問で診断してみよう

自分の好きなタイプを知る方法を考えている女性の画像。好きなタイプが分からないことが恋愛の悩みになっている。

あなたは、自分の好きなタイプを聞かれたときに、どんな答え方をしているだろう?
誰かに話すことはなかったとしても、自分の中で好きなタイプが具体的に理解できているだろうか?

恋愛に興味を持つと自然に「自分自身への興味も強くなる」ところがあるけれど、自分が好きになるタイプがどんな人かに興味を持つ人も実際に多いと思う。

「好きになった人がタイプだから好きなタイプはない…?」
「好きになるタイプが分からない…」

こんな人が自分の好みのタイプを知りたいと思うとき、今回の方法を使って自分自身を分析・診断してみれば、自分の好きなタイプが分かるかもしれない。

今回は「自分が好きになるタイプが分からない」という人向けに「自分の好きなタイプを知る方法」についてまとめる。

7つの質問であなたの好きなタイプを分析する手助けをしてみる。
ぜひこれからの恋愛に役立てほしい。

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共通点がない「過去に好きになった人」でも、上手くいった人や、長く好きだった人の特徴は何?

一つ一つの恋愛は関連性を感じないものばかりだから、自分が過去に好きになった人を振り返っても「自分が好きになるタイプが分からない」となりやすい。

しかし、当然ながら過去の恋愛遍歴は自分の好きなタイプを診断するのに欠かせない要素。しっかり分析したい。どのように分析するかが大事だ。

なるべく正確に「過去に好きになった人」を分析するために、以下の点に気を付けて自分の恋愛を振り返ってみよう。

  • 全ての好きになった人でなくて良いので、「3人以上」当てはまる共通項を考えてみる
  • すぐに好きじゃなくなった人、嫌いになってしまった人は除外して、長く好きでいた人を分析してみる
  • 外見だけ、内面だけで比較しないで両面を分析してみる
  • 好きになった理由はバラバラでもいいので、好きになった後から分かったこともなるべく客観的に分析する
  • 言葉にしにくい空気や雰囲気でも共通項がないか考えてみる

5つポイントを挙げたので、今一度自分の過去の恋愛遍歴から自分の好きなタイプを考えてみよう。これからまだ質問を続けるのでここでは「〇〇かな?」という漠然とした状態で構わない。

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あなたの嫌いなタイプは?

自分の好きなタイプ、好みのタイプは「嫌いなタイプ」からも炙り出せる。
あなたの嫌いなタイプはどんな人だろう?
自分がされたら許せないことは?

自分が嫌いなタイプがはっきりしている人は、そこを反転することで自分の好みがはっきりする。

例えば「感情的に怒りっぽい人が嫌いなら、穏やかで優しい人が好みのタイプ」と言うような感じだ。遅刻が絶対に許せない人はきっちりした性格の人が好きなタイプになりやすいし、実際に付き合うことになったとしてもうまく行きやすいのは、この手の診断方法であなたによく合った人である。

嫌いなタイプ、嫌いなことを自分自身で理解していると、好きな人のタイプが分かる以外に「付き合った後の恋愛」も上手くいくようになる。

楽しいと思える瞬間はどんなとき?

あなたが楽しいと思える瞬間はどんな時だろう?
誰かと一緒にいる前提(何かをしていないといけないわけではなく、「安心できる人とぼーっとしてたい」でもOK)で考えてみると、自分が好きなタイプが分かる。

例えば、「自分が興味を持った話で盛り上がれる人がいい」とか、「休みの日に家でウダウダしながら癒されたい」とかでもいい。何かしらで誰かと一緒に居るときに「楽しいと思えること」を想像すると、それに合った人を想像することで「自分が好きなタイプを知る方法」となる。

お酒が好きな人が、「お互いに酔ってくだらない話をしている時」が楽しいと思えるなら、それはそれで好みのタイプがそういう人だということだろう。

楽しいことがお互いに同じな二人は、恋愛が進んだときに「付き合うまで」至りやすい。今回の「自分の好きなタイプを知る方法」は、より具体的になればなるほど「あなたが恋愛対象にすることで上手くいきやすいタイプ」という視点で記事を進めている。

彼女・彼氏ができたとき、何をしたい?どんな風に付き合いたい?

「何が楽しいか?」を考えた次は、もっと恋愛に寄せて考えてみることでより自分の好みがはっきりしやすい。

あなたが彼女や彼氏ができたときは、何がしたいと浮かぶだろう?どんな風に付き合えたら幸せだと、素敵だなと思うだろうか?

たとえば「アクティブに色々なデートをして、二人でどんどん思い出に残る体験がしたい!」という人は、積極的な人で挑戦心を持っていて色々なところに出かけるのが好きな人が好みだろうし、「落ち着けて安心できる幸せな毎日が送りたい」と思うなら思いやりがあって包容力の高い人が好みのタイプだろう。

こうして考えていくと色々な考えも浮かんできてしまうけれど、一番最初にイメージしたことがあなたに取っての正解である可能性が高い。加えて、より具体的にイメージできたのが自分の好みに近いはずだ。

「あれもいいな、これもいいな」と考えるよりも、自分がきちんと主人公として描ける「イメージ」が理想と現実の間である。そこがいわゆる丁度いいポイント。

つまりは、自分が好きなタイプを知る方法としては、架空の恋人でいいからイメージしてみて、どう付き合っているかを想像した時に自然と笑顔になっている状況があれば、自分の好みと認識するべきかなと思う。

あなたの友達はあなたの好きなタイプをどう分析している?

自分自身を客観的に見ることができない人は「友達」に分析してもらう方法もおすすめ。特に長く付き合ってきた親友は、あなたが自分自身の好みを知るのに具体的なヒントを与えてくれる。

自分の好みが分からない人は、友達からの指摘をつい否定してしまって捉えやすいが、自分の好みを知りたいなら、むしろ肯定的に聞くべき。「そうなのかもしれない」と思って話を聞くことが「自分の好きなタイプを知る方法」のコツとなる。

人は一言で語り尽くせるほど単純ではないから「好みのタイプが分からない」と複雑に考えることはある意味正解だ。肯定できる内容も浮かべば、ある瞬間に否定する内容が挿入される。

しかし、大きく分けてタイプを知るときに、否定と肯定を並べても前に進まない。
だからこそ、親友があなたをイメージしていることには大きなヒントがあり、そうかもしれないと思って聞いてみると「大きく分けて」自分の好みのタイプが浮かび上がることもある。

なるべく恋愛経験の多い友達に「あなたに合った人」や「あなたが好きになるタイプ」のイメージを質問してみよう。

「私(俺)は、そんなタイプが好きってわけじゃない!」とならず、あくまでも目的はヒントをもらうことなので「この人からはそう思われているのか、自分にはそういう面があるのかもしれない」と考えてみることで受け入れやすくなるのでおすすめだ。

恋愛はどうしても主観的になってしまうものなので、客観的に見ている他者からヒントをもらおう。頻繁に恋愛相談している友達だったり、普段よく一緒にいる友達なら、全くの勘違いってケースの方が少ないくらいだ。

自分の話を聞いてほしい?面白い話を聞きたい?

このブログでいつも言っていることなのだけど、「恋愛は究極のコミュニケーション」だから、会話の雰囲気は恋愛で一番大事だ。

あなたは自分の話を聞いてほしいと思うタイプだろうか?
それとも、好きな人の面白い(興味が持てるという意味で)話が聞きたい人だろうか?

自分の好みのタイプがわからない人でも、自分が心地良いと感じるコミュニケーションの方法はしっかり分析しておきたい。話好きが自分に合うタイプなのか、聞き上手が合うタイプなのか。二つのタイプの好みを、大きくでも自分の中で明確にしておこう。

コミュニケーションの形は相手との関係性やその時々によって大きく変わるのだが、本質的な「性格」というのはコミュニケーションの中で髄所に現れるといつも思う。

好きになっても付き合わない二人は、この「心地良いコミュニケーションの形」が根本的に合っていないケースが目立っているので、よく分析しておくと、自分に取って「いい恋愛」ができると思う。

今、一番大事にしたい「条件」は?

自分の好きなタイプがわからない人は、恋愛の好みの意味で「過去と現在」が変化していくことに気付いていない人が散見される。それこそ高校生のころや大学生のころの恋愛に遡ってしまって「タイプがわからない」となってしまう。

人は経験によって好みのタイプは変わるし、時間の経過でも変わってくる。
つまり、1年後や2年後に「今の自分の好みのタイプ」は違っていてもいいし、実際に変わるのである。

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あなたが好きになる人はどんなタイプの人だろう? ずっと同じタイプの人? それとも段々変わってきたり、真逆のタイプを好きに...

典型的な例を挙げるとすれば「結婚」を意識していなかった人が意識し始めることで自分が好きなタイプが変わることなんてザラにあるだろう。

あなたが今、一番大事にしたい恋人の条件は何だろう?
誠実さ?イケメン?お金持ち?自分を好きになってくれること?

いろいろな条件を浮かべる人がいると思うが、ここは素直に考えるのがコツ。変わっていくものだから、過去と一貫性が担保されていなくてもいい。

最後にこの質問をしたのは、私がこれを一番を重視するべきだと思っているからだ。

あなたの今は、過去・現在・未来のすべてを意識しながら構成されている。今浮かぶ「自分の好きなタイプ」はここで具体的になるなら、それで充分あなたの好みを反映しているだろう。好きなタイプがコロコロ変わるタイプなどは、「たった今、重視していること」が相当に影響しているものと考えられる。

好きなタイプを知る方法としてたくさんの説明をしてきたが、最後に大事になることは「受け入れること」だと思う。恋愛に絡む感情は複雑だから例外だらけ。あくまでも「自分の好きなタイプを知りたいなら」という前提条件を踏まえると、7割くらいの納得度で満足するべきかなと思う。

たくさんの説明を自分に求めるならそれでもいいが、もし誰かに聞かれたときに答え方に悩むとしたら、簡潔に答えるべき質問だから10割の納得度を求めないこともコツだろう。

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好きなタイプを知ることで、自分の恋愛を上手くいかせてほしい

最後に、「好きなタイプを知る意味」について少しまとめる。ここまでも何度か触れているが、大事なことなのでしっかり覚えておいてほしい。

あなたが好きなタイプをきちんと知ることで、「自分の恋愛」に生かすことができる。ちゃんと自分の恋愛を振り返って考えることは、「これからの恋愛」を上手くいかせようとする行動そのものだ。

ここまで述べてきているように、自分の恋愛傾向を分析すれば自分の本当の好みがわかって、どんな人なら上手く行くかが分かる。「タイプじゃない人を好きになった」なんてことも多いのが恋愛なんだけど、「この人なら付き合ったら幸せになれる」と思う恋愛は実際に幸せになれる可能性が高まるのも事実だ。

自分がどんなことを大事にしていて、どんなことが嫌いで、どんな性格の人と心地良い雰囲気が作れて、どんな人が仲良くなれて、どんな人が一緒にいて楽しいのか。

好きな人を理屈で選ぼうとは思わないものの、「あ、この人だ」と思える人と出会えたなら、ぜひその恋愛を頑張ってほしいと願う。この記事を通して好きなタイプを明確にすることが、あなたのこれからの恋愛を変えるとしたら、私にとってそれほど嬉しいことはない。

付き合う人、好きになる人で人生が変わる人もいる。
このブログがあなたの幸せに近づくための一助になることを切望する。

あなたが幸せになるために、好きな人を思い切り愛し、好きな人から愛される恋愛をしよう。

(※幸せになるために本気の人は「まとめ」の下の記事も合わせて読んでみてほしい)

まとめ

今回は「自分の好きなタイプを知る方法」をまとめた。自分が好きになるタイプが分からない、自分のタイプがわからない人は、7つした質問をじっくり考えてみて、私の解説も参考にしてみてほしい。

自分の好みは考えれば考えるほどよくわからなくなるものだけど、すべてを表す必要はないし、細かなところでは補足情報をたくさん差し込みたくなるもの。大きくどんなタイプかを知る・表現するのに、今回の記事を役立たせてほしい。

また、きちんと自分自身の恋愛を知りたいという人は、下の記事で「本格的な恋愛診断」が受けられる。私も受けてみて非常に参考になった診断なので、ぜひあなたの恋愛に活かしてほしい。

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