二人で食事する、二人で飲みに行く関係から「付き合うカップルになる」7つのコツを徹底解説!友達の雰囲気を変えるコツとは?

二人で食事する関係からどうしたら付き合うカップルになれるか考えている女性の後ろ姿。

「二人きりで食事する関係になったのに、全然そこから恋が進展しない…」
「二人でよく飲みに行くんだけど、そこからカップルになるにはどうしたらいいんだろう…」

恋愛の進め方として、二人でごはんを食べる関係になったり、二人で飲みに行く関係になるのは一般的なステップアップに違いないが、二人きりで過ごしても友達の雰囲気で、付き合う雰囲気がないことに悩んでいる人は多いと思う。

友達同士でも二人で食事するのはそこまで違和感がないし、二人きりで飲みに行くだけじゃ片思いが進んでいかない場合も多くなっている。

そこで今回は、二人で食事する、飲みに行く関係から「付き合うカップルになる」7つのコツを徹底解説したい。

友達の雰囲気を変えるコツとはどんな方法だろう?
ぜひ、じっくり読んであなたの恋愛にいかしてもらいたい。

二人で食事に行く関係から付き合う方法を解説します。カップルになるためにどんなことが必要なのか学んでみましょう!

なぜ、二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係になっても、カップルになれるわけじゃないのか

まずはあなたの「片思いの現状」を分析しよう。スタートラインが曖昧だと「これからどうしたら良いか」が曖昧になってしまう。そこを具体化したい。

なぜ「二人で食事する関係」「二人で飲みに行く関係」になってもカップルになれるわけじゃないのかと言うと、食事の回数や飲みに行った回数よりも、恋愛では「親密さ」が重要だからだ。

片思いの最初は自分から友達の雰囲気を作っているところがあると思うけど、友達の域に留まっている限りは「恋愛」が進んでいかない。男女として親密になっていかないのであれば、「恋の段階に寄って変わっていくアプローチの仕方が分かっていない」と言うことになる。

ただし、二人でごはんに行ける関係や二人でサシ飲みできる関係は決して悪い状態ではないし、たとえ友達の雰囲気が強い状態であったとしても「これからアプローチの仕方を変える」ことで対処はできる。

なぜ二人で食事する関係から付き合うことができないのか、なぜ二人で飲みに行く関係になっても付き合えないのかを理解したところで、具体的に「カップルになるコツ」を解説していこう。

好きな人とご飯に行ける関係になった時は、「このまま友達止まりかも…」と不安になることもありますが、そこから先の片思いの進め方を知っていれば対処できますよ!

非日常感がある食事に行く!その意味と方法とは?

非日常感のあるレストランで恋の進展を狙う。

恋愛には「ドキドキ・キュンキュン」が必要だ。これは通常「誰か」に対して抱く気持ちだから、恋愛的にフィーリングの合うカップルは「ただ食事するだけ」「ただ飲みに行くだけ」で感じることができるが、無いなら作るのが恋愛のコツとなる。

そこで意識するべきが、非日常感である。「好きな人と一緒に時間を過ごせば恋は進む」と思っている人は、二人きりで食事できる関係になっても、付き合うカップルになるまでの道は遠いまま。

二人で食事する関係、二人で飲みに行く関係になっても友達の雰囲気だと言う人は、恋愛に必要な「非日常感」を絶対に意識しよう。

では、どうすれば非日常感のあるごはんになるのか。

その方法は以下の3つが基本になる。

  • 普段行かない「高層ビルの高級レストラン」に行く
  • 普段は近場で済ますところ、「少し離れた人気のお店」に一緒に出かける
  • 普段行く店とは雰囲気の違う「しっとり飲めるバー」に行く

付き合う前の「二人きりの食事」「二人きりの飲み」は、定番の場所を作ると友達になりやすい。緊張感が必要なのに、妙に落ち着いてしまうのだ。

自分が好きな人を意識しているから気づきにくいかもしれないけれど、相手はまだ意識していないとすれば「意識させること」が必要になっている。そこへの対処ができていないと、自分から友達の雰囲気を作っているとさえ言えるだろう。

付き合う前のご飯は、「ごはん食べよう」って誘う時や誘った後でも、工夫できるところはたくさんある。まずは「恋愛の雰囲気を作るのはどうしたらいいんだろう?」ということがテーマになっているわけだから、「毎回同じ雰囲気のお店は守りすぎている」ことに気付かないといけない。

せっかく二人で食事する関係になれたのだから、好きな人と非日常感のある食事をしよう。

二人でご飯に行ける関係になった際は、「色々な雰囲気で食事する」ようにしましょう。片思いを進めたいなら、ドキドキするシチュエーションを作るのがコツですよ。

自分の「キャラ」を変える瞬間を作る!その意味と方法とは?

二人でご飯を食べる関係から付き合うには自分を意識させることが重要だと言ったが、「どうすれば好きな人に意識させることができるか」についてあなたはどのくらい考えることができているだろう。

ここに答えを持っていない人は、「恋愛の進め方」が苦手である。

好きな人に自分を意識させる方法はいくつかあるけれど、恋愛上手が常套手段にしているのは「ギャップ」を見せることだ。恋愛初心者の人でも、比較的簡単に取り入れることができる恋愛テクニックだろう。

1回だけ食事に行った人に比べて、何度も食事に行った人は「お互いの理解が進んでいる」という恋愛的なアドバンテージをもっているのだから、そこを活かしてギャップを作れば、「え?」ってドキドキもありつつ、今の友達の雰囲気を変えることができる。

ふたりでごはんに行けるようになったら、好きな人の前で「いつも同じ自分」でいるのはやめよう。親密になっていくためにたくさんの顔を見せる方が恋愛が進む。「こんな一面もあったんだ…」と思ってもらうことが、「親密になれた」と実感するポイントになっているから、「自分のキャラじゃないから」と委縮する自分は意識的に抑制しないといけない。

では、意識させるためには具体的にどんなキャラを見せるべきか。

これは、自分の普段の性格とは逆のキャラになる瞬間を作るのが正解。

  • クールなタイプは「楽しそうにはしゃぐ姿」を見せる
  • 明るいタイプは「落ち込んで元気がない姿」も見せる
  • 自信のないタイプは「好きな人を引っ張る姿」を見せる

3つ例を挙げておいたので、あなたの性格に合わせて「どんな自分を見せようか」と考えてみれば、「今の雰囲気を変えるのに必要な対処法」が具体化できる。詳しくはこちらの記事も参考にしてほしい。

魅力的なギャップの見せ方と効果!好きな人をギャップ萌えさせる方法とは?
片思いの時は、「ギャップの重要性」がよくテーマになる。 なぜなら、「好きになる」ということが特別なものであり、どこかでドキっとさせる、キュンとさせることができないと、好きな人から好きになってもらうことができないからだ。

ギャップは意識するきっかけ、好きになるきっかけになる要素なので、「いつも同じ雰囲気で好きな人に接する人」は絶対に対策してほしい。男女ふたりで食事する関係なれたのに脈なしを感じる人は、そのまま守っていても付き合えないと自覚して、自分をオープンにしよう。

二人で飲みに行く関係・ご飯に行く関係は、好きになってもらうきっかけである「ギャップ」を見せることが重要です。片思いを叶えたいなら、「自分を知ってもらうこと」を恐れてはいけませんよ。

食事の後、飲みに行った後で「デート」に行く!デートに誘えない時の対処法とは?

好きな人と食事をした後でデートに出掛ける女性が手を差し出している様子。

何度も二人で食事する関係を続けている人、何度も二人で食事する関係を続けている人は、「デートに誘えない」という気持ちからその状態を続けているかもしれない。

この場合は付き合うカップルになれない原因がはっきりしているパターンにも思うが、対処法はそこまで難しくない。きちんと対処法を実践して、友達止まりの恋愛を前に進めていこう。

では、どうすれば「食事からデートに繋げることができるのか」だが、これは食事の後・飲みに行った後に好きな人を誘い出せば良い。ご飯の後で延長戦に発展させれば良いのだ。

具体的に例を挙げてみるので、イメージを固めよう。

食事後の誘い文句(具体例)

  • 「まだ少し時間ある?近くでイベントやってるから、この後ちょっと行ってみようよ!」
  • 「そういえばマフラー買おうと思ってるんだけど、○○くん(さん)、ちょっと付き合ってくれない?可愛いの(カッコいいの)選んでほしい笑」
  • 「○○(近くのデートスポット)って行ったことある?帰りにちょっと寄ってみようよ!」

気付いた人も多いと思うけど、キーワードは「ちょっと」という言葉だ。ふたりきりで食事に行ける関係性を活かして、もう少し一緒に過ごしてみる。これも、デートっぽくする方法として恋愛上級者の常套手段になっている。

二人で飲んだ後にちょっとだけどこかに寄るのに「心理的なハードル」はほぼない。あるとすれば「時間」がハードルになりかねないので、いつも解散する時間よりも早めに話を切り出すのがコツだ。

友達の雰囲気からカップルの雰囲気にするには、カップルっぽいことをやってみる方法がすごく効果のある方法となっている。難しい方法ではないので、好きな人と食事する関係になった人はぜひ実践してみよう。

食事後の延長戦は、今の関係を活かすアプローチになります。軽い誘い方でOKしてもらえる関係ができているので、ぜひチャレンジしてみてください。

好きな人との距離感は自分から調整するのが付き合うコツ!

二人で食事する関係になれたとしても、それだけで自然と縮まる距離は一定のところまで。カップルとして付き合うに至るには友達以上の関係に発展させないといけないが、作られてしまった「友達の距離感」は自分から調整していく必要がある。

少しわかりにくい説明になってしまったかもしれないけれど、ここは「片思いを進めるの順序」の話をしている部分。最初は友達として距離を縮めた後、今度は恋愛の意味でさらに距離を縮めていくのに「方法」が違うことを説明している。

  • 片思いの最初=人として関係を作り、信頼されて仲良くなることを目指す
  • 片思いの中盤=友達からいい感じの二人を目指す
  • 片思いの後半=二人で一緒に時間を過ごし、付き合うタイミングを計る

二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係は、上記で説明すると片思いの中盤から後半に差し掛かる時期。つまり、今は二人の距離感を変えて行く時期になっているということだ。

では、どのように友達の距離感からカップルになる距離感に調整していくか。方法となり得るものを3つ紹介する。

ボディタッチ、スキンシップ

距離が縮まると自然にボディタッチやスキンシップは増えていくが、好きな人の前で紳士的にいる人は片思いの中盤に来ても距離感が遠いまま。縮まった距離を実感するように、触れ合う機会は意識的に作っていこう。

スキンシップを取ることで、友達の距離感から恋愛の距離感に発展させることができてくる。

スキンシップの取り方に関しては下の記事が参考になる。

物理的な体の距離を縮める

心の距離感は「体の距離感」が象徴しているもの。これを逆手に取って、体の距離感を縮めることで心の距離感を縮めることができる。

たとえば、居酒屋のカップルシートを利用したり、わざと狭いカウンターで飲むなど、二人で行くお店を選んで調整しようとすることもできるし、カラオケやソファ席でちょっとふざけながら真隣りに座ってみたり、考えてみると方法はいくつか浮かぶ。

二人きりで食事する関係が続いている場合は体の距離感を詰めても引かれることはないはずなので、「このままじゃ付き合えないかも…」と心配な雰囲気があるなら、自分から二人の距離感を縮めてみよう。

手をつなぐ

付き合う前に手をつなぐか否かは多少議論になる部分ではあるが、友達の雰囲気を変えるためには有効な方法である。

二人で食事する関係になっているなら、冗談ぽく手をつなごうとする行為自体が良いアクセントになってくる。「え?」って驚くドキドキが恋愛に効果があるだけじゃなく、「そんな風に思ってたんだ…」って気持ちに気付くきっかけにもでき、恋愛の進み具合と「二人で食事する関係になってどのくらい経ったか」という点を鑑みると、そろそろアクションを起こすべき人もいることだろう。

「断られたらどうしよう?」と思ってしまう人も大丈夫だ。冗談ぽく手をつなごうとすれば、ダメでも冗談で流せる。好きな人に踏み込んでいこうとすればどんな方法でも勇気がいるものだから、友達止まりが懸念される人ほどタイミングを間違わないようにしよう。

友達止まりで終わる恋愛をする人は、踏み込むタイミングで踏み込めないからお互いに友達の雰囲気を固定してしまう。

下の記事では「デートで」と条件を付けているが、二人で飲みに行く時や食事する時でも応用が可能な方法を紹介している。参考にしてみよう。

二人で脈ありサインを送り合うから恋愛は進む!二人で食事する関係になったら、好意を伝えよう

二人で食事する関係から付き合うために、好意を伝える女性の画像。

二人で食事する関係、二人で飲みに行く関係になれると、二人の「仲の良さ」はお互いに感じるところではあるが、多くは「友情」を意識しているはずだ。これが人間関係の基本になる。

だからこそ、友達の雰囲気が固まっていく時期では「好意を伝えること」が何よりも大事なアプローチとなる。二人で会える関係なのに恋愛が進んでいかないということは、好意を隠し過ぎているのが原因だ。

「二人でよく食事に行くんだけど、どうしたら付き合える?」と聞かれて、一言で答えるなら、私は「そろそろきちんと好意を伝えていこう」とアドバイスする。付き合うまでの段取りは大方終わっているのだから、何度も食事する関係になったら好きな人に気持ちを分かってもらうことが次のステップに進む重要な工程になる。

だが、好意を伝えると言っても、「好きです」と告白のように気持ちを伝えるのではない。何となく気づくレベルで脈ありサインを送るのが恋愛の雰囲気を高めるコツだ。周りから見ていい雰囲気の男女は、二人で脈ありサインを送り合っているから雰囲気が高まっている。

逆に言えば、付き合う前は二人とも確信が持てないレベルの好意の伝え方しかしていない。さりげない好意の伝え方を続ければ良いだけだから、ハードルを高く見る必要はない。

付き合ってないとは言え、普通は好きな人と一緒にいるだけで自然と好意を伝えているはずなのだが、友達の雰囲気が出来上がるということは好意を隠し過ぎている。下の記事を参考にしながら、友達の枠を超えるためのアクションを起こそう。

二人でご飯を食べる関係になったら、友達に思われないように好意を表現する時期に来ています。恋愛感情を隠すと今の雰囲気が落ち着いていくので、「好きなのかな?」と考えさせることが重要ですよ。

食事する関係から付き合うためには「緊張感のある関係」を維持するのがコツ!緊張感がなくなったらどうする?

二人で食事する関係になった後、恋愛を進めるうちに緊張感がなくなるのは付き合えない二人の典型例になっている。お互いに友達として振舞っているのが原因だけど、「今更どうしようもない」と思ってしまう人もきっと多いはず

本当の友達になってしまうと付き合う恋愛にならないことは多くの人が理解できているが、カップルになる「緊張感」の出し方が分からない人は、時間の経過と共に「付き合う道」ではなく「友達を確定させる道」を歩んでいる。

もし「カップルになるには崩れ過ぎた関係になってしまった」と言う人は、下に解説する2つの方法を実践してみよう。今からでも大丈夫。しっかり対処法を理解してほしい。

押し引きすることで緊張感を取り戻す

距離は縮んだのに全然恋愛の雰囲気がないと言う場合は、押し引きすることで緊張感が取り戻せる。恋愛はただ仲良くなるだけじゃ進まないし、食事の回数を重ねれば付き合えるわけでもないので、しっかり意識させるために間違った方向に仲良くなった時は押し引きすることを検討しよう。

仲良くなっていない時期では意味がないばかりか、逆効果になるので注意だ。

ここを詳しく読んでいる人の現状は二人で飲みに行ったりもできているので、今説明している押し引きは「引く」のがメインになる。短い期間をイメージして、連絡しない、誘わない、話しかけないなどの引いた態度を取り、「どうしたのかな?」と心配させることでわざと少し気まずい雰囲気を作る。

なるべく良い雰囲気で恋愛を進めていきたいのが本音であることは十分に理解しているが、崩れ過ぎた関係に緊張感を出すためには「気まずさ」が必要。付き合う前の雰囲気はむしろこの気まずさがきちんとある状態なので、マブダチになってしまっては彼氏や彼女にはなれないことを知っておこう。

上の記事で詳しく説明しているが、次の見出しで説明する「素直になること」が恋愛では最も重要である一方、恋愛が苦手な人は素直になるのが本当に難しい。だからこそ友達の雰囲気を作り出してしまっているので、素直になれない人には駆け引きが有効な手段になるだろう。

素直な気持ちを表現して緊張感を取り戻す

二人で何度も食事をするようになった男女が緊張感を失った場合、最もおすすめの方法は「素直な気持ちを表現すること」で緊張感を取り戻す方法だ。

素直な気持ちとは、以下の「好きな人には伝えにくい気持ち」を差す。

  • 意識されないのが悲しい
  • 異性として見てもらえないのが寂しい
  • 好きだからつらい
  • 付き合ってほしいから嫉妬してしまう

上の気持ちをストレートに言うのは難しいし、できないので、匂わす会話ができると良い。素直な気持ちを「表現」すれば良いので、はっきり伝えるのは付き合った後のこと。

恋愛ドラマでよく描かれるが、「言いたいけど言えない雰囲気」が恋愛に必要な緊張感を生む。「本当は好きだって伝えたいけど言えない」というのが、付き合う前の両想いのカップルの緊張感の元になっていて、好きな人と友達になってしまう人はここら辺がすごくあっけらかんと映ってしまっている。

気にしないフリ、気にしていないフリをすれば、好きな人があなたの気持ちを勘違いしたって不思議はない。

片思いの初期はこれで良いのだけど、片思いの後半に来た恋愛は、切なさや寂しさや悲しみは、どこかで素直な気持ちが伝わっていかないと、緊張感が出ない。「意識されているんだな」って思うから微妙な距離感があるのであって、ただの女友達・ただの男友達だと思っていると思われれば、慣れていく一方だ。

「なんか悲しそうな顔してたな…、あれってどういう意味なんだろう…」

緊張感は気まずさを感じる雰囲気になるから怖いのだけど、上のような気持ちにさせることができれば恋愛の雰囲気になっていく。ゲラゲラ笑うだけの会話になってしまっている人は、「次のステージ」を見据えよう。

気持ちがバレるのは怖いが、恋愛対象の彼氏候補・彼女候補としてみてもらうには、そういう目で見てもらわないと叶わない。

好きな人とのご飯に友達の雰囲気が充満している場合は、自分から付き合う前の緊張感を作ることがカップルになるコツです。今のままじゃ付き合えないなら、「付き合うためにするべきこと」をシビアに判断しましょう。

片思いを両想いにするきっかけは「デート」!食事からデートにつなげる方法

二人で食事する関係からデートする方法に成功した女性の画像。

あえて最後の最後にしたが、二人で食事する関係になった人が「ちゃんと付き合いたい」と思うならやっぱり「デート」をしよう。できれば半日デート以上のきちんとした形が望ましくて、ほぼ丸1日を二人で過ごすような終日デートも検討するべき。

私の経験では、よほど自分から友達の雰囲気を作っていない限り、二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係が継続した場合は、彼氏や彼女として全くナシということはほとんどない。

あくまでもこの記事で紹介した「付き合うカップルになるコツ」を実践することは前提だけど、少しでも雰囲気が変わる気配を感じたら、ぜひデートに誘うことにチャレンジしてもらいたい。

なぜデートが付き合うきっかけになるかと言うと、二人で食事する関係から「二人でデートする関係」にステップアップできるからだ。この記事で何度も「好きな人に意識させることが重要」だと説明しているが、友達同士ではしない「デート」をすることで、好きな人への意識付けがより進む効果がある。

男女でも二人で食事するくらいは普通のことだから、「デートに誘う」というアプローチをすることで一気に「恋愛対象として見られている」と感じさせることが可能だ。ここは、逃げていると恋愛的にリスクが高い項目となっている。

今の問題点を単純に説明するなら、「食事する関係からデートする関係に発展させてない」ことが付き合うカップルになれない最大の理由になっているのだと思われる。デートしない理由は様々あることが予想できるけれど、付き合うことになる男女も確信の無い中で恋愛を進めている事実は絶対に理解しておくべき。

デートの誘い方が分からない人は、今の関係性を活かした方法を取れば簡単だ。二人でごはんを食べる時や飲んでいる時に、デートに誘う場所の話題を振って、「行ってみようか」という話に繋げれば良い。

付き合う前に行くデートスポットでは「水族館」がおすすめなので、「デートはどこに行けばいいんだろう?」と悩む人は下の記事を読んでみてほしい。

二人で食事する関係や飲みに行く関係になった際は、「もう一歩で付き合える状態」になっていることも多いです。デートに誘う勇気を持つことが付き合う条件だとしたら、デートに誘わないデメリットにも目を向けましょうね。

まとめ

今回は、二人で食事する、飲みに行く関係から「付き合うカップルになる」7つのコツを徹底解説した。友達の雰囲気を変えるコツはイメージできただろうか。

好きな人と仲良くなることに成功して、二人で会える関係になったことは片思いを叶えるという意味において非常に素晴らしいことだ。順調に恋が進んでいるとも言える状態である。

しかし、そんな関係になれた時こそ「友達の雰囲気になる」ことをリスクに感じて、恋愛の進み具合に応じた恋愛アプローチが必要になっている。好きな人と付き合えない人は、片思いの中盤から後半で、カップルになるためのアプローチができていないとよく感じてきた。

この記事で解説したカップルになるコツを一つずつ理解して少しずつでも実践できれば、好きな人にもっと意識してもらうことが可能になるはずなので、好意を隠し過ぎる自分とは戦おう。守りに入れば確かに友達関係は上手く行くかもしれないが、恋を進めることはできない。

何度も言うが二人で食事する関係は恋愛の状態としてとても良い関係だ。嫌いな人と何度も食事に行かないのだから、最低限友達としての好意、人としての好意は受け取っている。あとは、そこからもっと前に進めていきたいかどうかだし、進めるためのアクションを起こすかどうかだ。

まだ自信が持てない人は、下の記事で現状を分析してみよう。今の関係が脈ありか脈なしかもっとはっきりすると思う。

関連記事:

アプローチ二人で食事・飲みに行く
Brightfutureをフォローする
自分の結婚できる確率を理解する

結婚を具体的に考えるべき年齢は意外と若いって知ってましたか?結婚したいと思っている人は、自分の年齢によって変化していく「自分が結婚できる確率」を正しく理解しておくことが重要なんです。
下の記事では、総務省の国勢調査から年齢別・男女別に結婚できる確率を算出して、考察をまとめています。
後悔しないように、今の自分の結婚できる確率がどのくらいなのか把握しておきましょう。

恋愛のすべて

コメント

タイトルとURLをコピーしました