さりげなく褒める意味と心理と効果~なぜ恋愛ではさりげなく褒めることが大事なのか

女性を男性がさりげなく褒める様子

恋愛では、好意を伝えるために「好きな人を褒めること」が重要である。

好きな人や気になる人が相手だとただ褒めることも難しいと感じることがあるので、もしあなたが好きな人を褒めるのが苦手だったら、「さり気なく褒めること」からぜひ実践してみてほしい。

この記事では「さりげなく褒める意味と心理と効果」について解説するので、「なぜ恋愛ではさりげなく褒めることが大事なのか」を理解してみよう。

せっかくアプローチするなら「友達として」ではなく、「恋愛対象として」見てほしいと願うものだ。

恋愛の雰囲気を作るのにさりげなく褒めることは意味のあることなので、「好きな人は褒めた方がいいの?」という疑問に対しても、答えが出るだろう。

「遠回しに褒める男性や女性がどう思われるのか」という点も解説していく。

好きな人を褒める意味:恋愛において「気持ちを伝える」ことの重要性とは?

恋愛では、「人の気持ちは伝えないと伝わらないものだ」と考えることがすごく重要だ。

細かなところでは「いつ・どのタイミングで・どのように・どんな言葉を・どんな雰囲気で伝えるか」など、たくさんの要素で伝わり方や伝える効果が違っているのも事実ではあるのだが、まずは「伝えるか・伝えないか」という選択をどう考えるかが恋愛力になっている。

褒めることすらしないなら、好きな人には自分の気持ちが伝わらない

ー相手の気持ちは言葉にされないと分からないー

これは長年連れ添った夫婦にすら言えることで、カップルはもちろんのこと、付き合う前の片思いの時期ではなおさら気持ちは伝わってないと考えるべきだ。

「何も言わなくても伝わる関係」はとても尊いものだけど、恒常的なものではなく一時的だったり、ある特定の状況のみに言えることだ。

特に、恋愛はその多くが異性である “男女” でするものなので、自分の場合に当てはめて考えることができず、「相手の気持ちが分からない」と感じがちである。

恋愛中に好きな人と腹を割って話す機会など限られているのだから、「伝えることの重要性」は非常に高いし、あなたの経験則からもそう裏付けられているはず。

この恋愛ブログの過去記事に、次の記事がある。

告白できなかった人と両想いだったのを後から知ることは恋愛あるある~みんなの恋愛事情と共に
ある恋愛が過去になると、時々その答え合わせができる機会に遭遇する。 「え!あの時に告白したらOKだったの?」 同窓会などは一番イメージに近いけれど、告白できなかった人と両想いだったのを後から知ることは恋愛あるあるで、私も何度

詳しくはリンク記事を読んでほしいのだが、好きだった人と両想いだったのを後から知る経験をしている人は実に多いことが上記記事内で紹介されている。

もしかしたら、その中にはある事情があって告白できなかった人がいるかもしれないけれど、多くは「相手の気持ちが分からない」から、両想いであるのにも関わらずその恋が実ってないと言える。

今回は「告白」にフォーカスはしないのだけれど、恋愛における褒める効果や褒める意味を考える際はこのような背景があることを知っておいてほしいし、告白しないと選択する過程においても、結局お互いが想いの表現をしなかったことが恋愛成就しない原因の一つである可能性が高いわけだから、なおさら好意を伝える意味(その一つの手段・方法が好きな人を褒めること)の重要性を意識してもらえたらと思う。

好きな人を褒めることで「好意を伝えていくから恋愛の雰囲気ができてくる」のであって、好意を伝えるから少しずつ相手の気持ちを理解する。これが、好きな人を褒める意味だ。

好きな人をさりげなく褒める効果

さりげなく褒める恋愛効果と意味について調べる女子

では、好きな人をさりげなく褒めることでどんな恋愛効果があるだろう?

5つのポイントを解説するので、好きな人の気持ちや受け取り方を学ぼう。恋愛における効果を知ることで、「自分も頑張ろう」と思えるはずだ。

ぜひ、遠回しに褒めることからでも、好きな人にあなたが持つポジティブな気持ちを伝えるきっかけにしてほしい。

褒められたら嬉しい=好きな人を喜ばせることができる

基本的に、人は誰かから褒められたら嬉しいと感じる。

例外があるという事実よりも、「異性から褒められると尚更うれしい」と感じる事実の方が、今回のテーマ「さりげなく褒める意味と心理と効果」を考えた時に重きを置きたい部分だ。

ある女性が褒められた経験を話す時、「男の人からね、手がキレイって褒められたの!」と、同性ではなく「異性から褒められたこと」をポイントにして話す場合が多い。同性から言われることよりも、異性から褒められたことに意味があるという感覚で話す場合が多いのだ。

性別が入れ替わっても同じように、男性は「女性から褒められたこと」に価値観を感じ、自信を持って話す。

同性と異性では見方が変わる部分もあって、一つの事実も同性か・異性かで、体験のイメージが変わるところがある。

例えば「かっこいいと男性に言われる」よりも、相手を全く意識せずに「女性からかっこいいと言われる」方があなたも数倍うれしいと思うはず。

これは、多くの人に取って “共通認識” だろう。

誰かを褒める時、確かに「社交辞令」があって、中には「からかう」ような感じになって、本来の「褒める」こととは違った意味で発せられることもあるけれど、悪い意味でないならどんなことでも基本はうれしい。

さりげなく褒めるのができない人は、ここを意識するべきだとよく思う。褒められることはうれしいこと。そう強く意識すれば、さりげなく褒めるハードルは少し下がるはずだ。

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褒められると好きな人のテンションが上がるから、会話が盛り上がる効果がある

好きな人をさりげなく褒めると、嫌われていない限り、好きな人のテンションが上がる。異性から褒められると嬉しいと説明したが、「褒めることによって好きな人を喜ばせることができる」という効果は、恋愛中に「好きな人との会話が盛り上がる」という効果も連れてくるのだ。

会話が下手な人は、巧みにお世辞と社交辞令を使う「口の上手い人」を批判することが多いが、会話が上手い人がなぜ会話の相手を褒めるか言えば、会話が盛り上がるからである。

好きな人との会話は誰もが笑顔のある盛り上がった会話を目指すから、あからさまじゃなくて良いので、ぜひ会話が盛り上がる効果を感じてみてほしい。

褒めると恋愛感情ではなく、人としての好意を伝えられる

好きな人には誰もが好意がバレたくないと思って接しているが、あなたが持っている好意を隠すために、わざと好きな人への好意を否定する行動や態度を取ることがないだろうか?

確かに好きバレにはデメリットがあるが、好意を否定する行動や態度は好きな人に取ってあなたの印象をマイナスに査定する原因になる。

褒めることは漠然とした好意を伝える効果があるのだが、好意を否定するためには褒めることとは逆の「バカにする」とか「避難する」ようなことがあって、友達の雰囲気にするばかりではなく、好きな人にストレスを与える。

さりげなく好きな人を褒める効果は、「恋愛感情を伝える効果」がないわけじゃないのだが、それ以上に「人としての好意を伝える効果」が大きいので、関係良化のためのアプローチになるのだ。

どうせなら、好きな人から見たあなたがポジティブなイメージになるように行動や態度を決定するべきなので、好意を否定するのではなく、好意を伝えられる人になろう。

さりげなく褒めるくらいなら、好きな人は「嫌われてない」くらいしか確信しないので、好きバレしない。

褒めると好かれていることに気づいてもらえるから、好きな人から話したいと思ってもらえる

あなたは、自分を否定する人と肯定する人、どちらとより多く会話したいと思うだろう?

きっと、自分を肯定してくれる人と話をしていたいと思うだろうし、一緒にいたいと思うはず。

褒めることによって好きな人は「自分を肯定してくれた」という心理になる。もちろん、すべてを真に受けるわけじゃないし、お世辞と取られることもあれば、「どうせ社交辞令でしょ?」と思われることもあるのだが、肯定してくれる人は自分へ好意を伝えているわけだから、「会話したい・一緒にいたい」と思ってもらえる効果を持つ。

好きな人を褒める効果は決して即効性はないし、強い恋愛効果があるわけじゃないのだが、繰り返していくとプラス面だけの効果が影響していくため、あなたの片思いを前に進める効果がある。

好きな人と接する時のマイナスを少なくし、プラスを作る際に、「さりげなく褒めること」は、間違いなく好影響があると断言する。遠回しに褒めるでもいいから、相手に取って良いことは、ぜひ言葉にしてみよう。

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好きな人を褒める時の心理学:ピグマリオン効果で好きな人の成績が向上する

もしあなたが好きな人と仲良くなることができた時は、ぜひ好きな人を意識的に褒めてあげるようにしてほしい。

なぜなら、好きな人を褒めることで心理学でいうところの「ピグマリオン効果」が発生し、好きな人の成績が向上するからだ。

仕事や学校が上手く行けば、逆の場合と比べて恋愛が進みやすくなるし、充実している人はそうでない人と比べて一緒に居て楽しい。ここで言う「成績」は、仕事などの好きな人が頑張っていること全般を指す。

ピグマリオン効果とは、アメリカの心理学者ローゼンタールに寄って証明された心理学用語で、他者から期待されることによってその人の成績が上がる現象のことを言う。

恋愛では、一緒に居て良い刺激のある人と親しくなる傾向があるので、好きな人を褒めることで「期待する気持ち」が伝わると、好きな人に良い影響がある。それが、翻ってあなたに良い影響を及ぼす。

好きな人をさりげなく褒めるとつい照れてしまって笑顔のある会話になるし、本当に色々な効果がある。ぜひ、自信をもって、効果を期待して、積極的に恋愛してほしいと願う。

さりげなく褒めるのが難しいのはリアクションとその後の会話に不安があるから!褒めた後の会話はどうすれば良い?

遠回しに褒める男性と、褒められた女性の会話風景

さりげなく褒めたいのにそれが難しいと感じる人は、褒め言葉と言えるものを発した時に相手のリアクションが気になったり、褒めた後に会話の雰囲気がどうなっていくかが不安だったりするのが大きい。

でも、さりげなく褒めることでそこまでショックを受けるようなリアクションに遭遇することはほとんどない。

その後の会話の雰囲気を間違えると「照れ」が反発的な態度に繋がった際に微妙な空気が漂うこともあるのだけど、場数を踏むことで適切に場を作ることが簡単にできてくる。基本は相手が「嬉しい」という心理になっているのだから、ここは本当にハードルが低いのである。

言い方とか乗せるニュアンスなどの細かなところを抜けば、相手のあることなので、自分が雰囲気をコントロールしなくてはいけないという感覚を持つ必要はないのである。

要は、本気で受け取るかどうかを別にして、相手も雰囲気を考えるから、さりげなく褒めることで雰囲気が壊れるということはかなり少なく、笑顔ある会話ができる可能性を引き上げる。

しっかり説明すると長くなるけど、相手としては、結局「社交辞令」と「本気」を見分けるのも困難だし、たとえ本気で言ってることでも本気に受け止めないようなリアクションが求められるところなので、あなたとしては「伝えた」という事実だけが残るイメージになるだろう。

褒めたところを掘り下げていきたければ掘り下げることもできるし、さらっと流したいなら話題を変えて流してしまばいい。さりげなく褒めるくらいであれば、「ありがとう!」と笑顔になるまでいかなくても、「そんなことないですよ~」と言いながら笑顔になる相手の表情が見えるはずだ。

ただ、誤解されるとタチが悪く、逆効果ともなりかねないので、好きな人・気になる人を褒める時は、「本気で言っていることをいかにさりげなく伝えるか」は大事になる。

いずれにしても「伝えた」という事実はその後に良い影響を与える。

好きな人を褒めた後の会話の仕方:「さりげなく褒める」を実際に行動に移すには?

好きな人を褒めた後の会話は「別の話題に移す」とさりげない褒め方が可能だ。

付き合ってない片思いの状況で好きな人を褒めると、照れるか真に受けたと思われないようにはぐらかすような態度を取るかのどっちかなので、そこで話題を移すようにすると、会話が円滑に進む。

好きな人を褒めた後の会話で本気で褒めていると伝えようとしつこい褒め方をすると相手はリアクションに困るので、さりげない褒め方をしたいならサラっと流すイメージで褒めてみよう。

この方法で褒めれば、気まずい雰囲気になることも無いし、褒め言葉自体はしっかり届いているから「会話が盛り上がる」などの褒める効果も享受できる。

女性から男性を褒める場合は、相手が照れ隠しをして遠回しに褒める効果や意味が分かりにくい時があるので、男性心理や男性の仕草から気持ちを読むのが苦手な女性は下の記事を読んでおくと良いだろう。

男の照れ隠しを見抜け!男性が照れ隠しをしている時の態度や行動9選を男性心理に注目して解説する
付き合う前の恋愛では、男性も女性も好きバレしないように好意を隠しながら恋をする。 場合によっては、真意や本音を誤解するような照れ隠しが当たり前のように行われるのが、付き合ってない男女の会話だ。これはなにも照れ屋な男性に限った話

「さりげなく褒める」と「口説くために褒める」の違い

さりげなく褒めることと、口説くようなイメージで褒めることの差は、「伝える力の量」に大きな違いがある。

言葉のイメージ通り、さりげなく褒めるのは、口説き文句として褒めるよりも「伝える」という力が弱く、好意を匂わせるイメージに近い。

  • さりげなく褒める=伝える力は弱く、サラッとしている
  • 口説くために褒める=伝える力が強く、好意を匂わせる

口説く時とは違って、普段の何気ない瞬間にさりげなく褒めるのが今回考えている場面であり、それは直接会っている時か、LINEのように顔を合わせていない状況かを問わず、恋愛効果を狙うならタイミングの方が重要視される。

さりげなく褒めるためには、それが合う場面である必要がある。しかし、それは自分の中でそう思える時であれば問題がなく、特にここでもハードルを高く設定する必要はない。

つまりは、好きな人を褒める時は「事前に褒めようと思って褒めるのは間違い」であり、わざとらしくなるは「褒めようとしているポイントを考えているから」だと言うこと。どちらかと言えば、褒めようと思って褒める時は口説く時であり、ある程度の覚悟で不自然さとかを排除して考える時だ。ここは、下の記事で詳しく解説している。

今回は恋愛のアプローチの一貫として考えているので、勝負を決するような場面はイメージしていないから、好きな人をさりげなく褒めたいなら「いいな」と思うことをそう思った瞬間に伝えることが大事になる。

では最後に、さりげなく褒めることの効果として、相手の気持ちを「勘繰る」のが二人の雰囲気にどう影響するのかを説明しよう。

褒められた時に「勘繰る心理」になるのは、期待と不安と不確かさがあるから!褒められた時の相手の心理とは?

好きな人をさりげなく褒めた時の「褒められた相手の心理」が気になる男女

さりげなく褒める効果は様々あるが、大きな要素に「相手の気持ちを勘繰る」という効果が恋愛にかなり影響すると考えている。

好きな人をさりげなく褒めた時、相手はどんな心理になるのか:褒められた時の心理とは?

さりげなくでも好きな人を褒めることで、その相手は以下のようなことを考える。

  • 本当にそう思っていったのか
  • なぜそんなことを伝えてきたのか(思うことと伝えることの差は大きい)
  • どんな意味があったのか
  • 誰にでも言うのか
  • 恋愛感情と関係があるのか

これまで触れたきた心理と合わせて考えてほしいし、程度問題は度外視しており、もともとの二人の雰囲気も影響するという、かなり条件はそれぞれで違ってはくるのだが、さりげなく褒めることで相手はこんなことを考える。

もしあなたが好きな人に取って恋愛対象であったなら、色々と「勘繰る」ことになるのだ。

「勘繰る」ことになれば、相手の意識はあなたの気持ちに向かう。思わせぶりな態度を完全推奨するわけではないのだけど、結局人が人を好きになるのに「意識すること」は大切だし、「興味を持つこと」も大切だから、さりげなく褒めることで好きな人が自分のことを考えてくれるのは、片思いに対して立派な効果と言える。

好意は匂わすものであって確信させない~好意を匂わせることで相手の心理はどうなるか
好意の匂わせる男や女に「気になる」「意識してしまう」という感情を持ったことがある人は多いと思う。 好きを匂わせる、好意があると匂わせる人は、本音や心理が気になるものだ。 でも、この点を逆の立場で考えると「好きな人に好意を

実際、さりげなく褒めることは、思わせぶりな態度に似ている。

好きな人をさりげなく褒めた時、恋愛対象になれていたら…

もし、相手があなたを恋愛対象として興味を持ってくれたら、褒められた時に「期待と、不安と、不確かさ」を抱える。

それがどこまで相手の表現に影響するかは「どのくらい興味を持ってもらえているか」に依存するけれど、上記の3つの気持ちは恋愛的な雰囲気を作るのに一役買うはずだ。

そして、それが一度ではなく何度かあると、いわゆる「甘い雰囲気を作ること」に繋がる。さりげなく褒めることで好意を伝えると、それに期待してしまうし、期待が不安を呼んで、不確かさが確認を求める。好きな人の心理は以下のような変遷をたどるのだ。

  1. 褒められたのはいいなって思ってもらえてるから?
  2. やっぱり違うよね、恋愛的な意味じゃないんだよ
  3. でも、気になるな。どういう意味で褒めてくれたんだろう?

当恋愛サイト「恋愛のすべて」で何度か、「恋愛では探り合いのような状況が度々起こる」と言ってきたけど、気持ちをオープンにしないで恋愛する人が多いことと、今挙げたサイクルと言うか、状況が影響している面も実は大きい。

探り合いでは気持ちはすれ違ってしまうこともよく起こっているのだが、片思いの時はお互いの愛情を深めることに作用する場合もあって、すれ違いそうな局面を何とかお互いの微妙な言葉で乗り切ろうとする時は、恋愛的な雰囲気が良くなることも多い。

これは「さりげなく褒める効果」だけに限ったことではなく、一つの方法論に近い。

要するに、「片思いの雰囲気を良くするための何か」に「さりげなく褒める」という一つの方法があるから、恋愛の雰囲気を良くしたいという目的を意識して実践するべきだということ。

これだけでうまくいくとか、そのような意味ではなくて、これも一つの方法だと言う意味に捉えてもらいたい。

付き合う前の二人は、「いい雰囲気」になっているものだ。
仲が良くなっても友達の感じと違うのは、「雰囲気」が一番大きい。

それをどう作るかについて、今回の「さりげなく褒めること」や「勘繰ること」を活かせる方向で考えてみよう。

まとめ

今回は「さりげなく褒める意味と心理と効果」について解説した。「なぜ恋愛ではさりげなく褒めることが大事なのか」も理解してもらえたと思う。

恋愛の雰囲気を作るのに「勘繰る」ことがどう影響するかも含めて考えてきたので、ぜひ深くまで「さり気なく褒めることの重要性」を知ってほしい。

雰囲気を作るためには、相手へ伝えるべきことを伝える必要があると思うので、何も「好き」だというわけではないのだから、どう好意を伝えるかを考えてみよう。

その際、下の記事も参考になると思うから合わせて読んでみてほしい。

さりげない好意の伝え方(遠回し)~どうやって好きな人に好意を伝えるの?
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