曖昧な告白の返事の対処法~告白後に友達から両想いになるには?返事の意味についても解説

好きな人から曖昧な返事をもらった女性が悩む様子

告白した時、一番対処に困るのが「曖昧な告白の返事」をもらった時ではないだろうか?

好きだと言う気持ちを伝え、付き合ってほしいという気持ちも伝えたのに、付き合ってくれるわけでもはっきり断られるわけでもない告白の返事は、かなりモヤモヤするリアクションである。

「友達としてもっと仲良くなってから…」
「今は付き合えないけど、もう少し待ってほしい…」

曖昧な告白の返事と言っても色々なパターンがあると思うけど、はっきり振られなかったなら「これから」に期待ができる恋愛とも取れる。少なくても、曖昧な返事だった以上、あなたの「告白後の態度」が大事になっているのは間違いないところ。

全然可能性が無いならはっきり振られたいという気持ちを持った人もいるとは思うが、逆に「友達から付き合うにはどうしたらいいか」とか、「曖昧にされている告白を脈ありにするにはどうしたらいいか」と言った前向きな人もいるはず。

そこで今回は、「曖昧な告白の返事に対する対処法」を紹介してみたい。告白後に両想いになるにはどうしたら良いかまとめてみよう。カップルになっていくためにどうしていくと良いか解説する。

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早い告白と気まずくならないための対処

告白のタイミングはかなり微妙な問題で、あなたに取って良いタイミングであっても相手に取っては悪いタイミングであることが現実にかなりある。

好きになるかどうかも判断できないままに告白されてしまうと、たとえ「いいな」と思っていても断る人がいるのは、付き合うことへの価値観の違いが関与する。曖昧な返事も多いパターンだ。

もし、まだそこまで深く二人の会話ができていなくて、デートや二人きりで遊びに行くこともあまりなかったなら、曖昧な返事は前向きに捉えて頑張ってみる価値がある。ニュアンスの問題が大きくここに影響するから、一度なるべく客観的に告白前後の好きな人の態度や雰囲気を振り返ってみよう。可能性を感じるなら下の記事が参考になる。

告白がきっかけでも、好きバレした後は短期勝負。まずは気まずくならないように告白後の早いタイミングで会話のきっかけをつかむ。

早いタイミングにするべき理由は以下の3つが理由だ。

  • 時間が経過すると、それまでの関係と変わった告白後の雰囲気をお互いに気まずく感じやすい
  • 相手も態度が微妙なので、告白後は友達に戻るきっかけが必要
  • 会話がなくなると、「嫌われたかも」とか「振ったから傷つけた」と、気持ちがすれ違って関係が修復しにくくなる

告白した後は、お互いで気持ちや雰囲気を見失いやすくなる。嫌いになって気持ちを吹っ切る人だっているし、悪い方向で色々勘繰ってしまうことが多くなるから、気まずい関係になりかけたときは、とにかく早い段階でコミュニケーションを取るようにしよう。

これはどんな場面でも有効で、誰か気まずくなりそうなきっかけがあったときは、とにかくその事件後すぐにコミュニケーションを取るほうが良い*1

なるべく濃いコミュニケーションを取りたいが、最悪多少ぎこちなくなっても良い。自分から笑顔で話しかけておくだけで、好きな人に「これからも仲良くしたい」という意思を伝える効果は大きいから頑張っておこう。

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頑張るなら一途な想いを伝えて振り向かせる

告白して曖昧な返事をされたときは、相手だってあなたのことを考える。微妙な断り方をした本人は、そのことを気にする場合がほとんどだ。

ここで頑張る覚悟を付けたなら、アプローチを続けよう。想いを伝えたあとは、相手がそれを意識した状態でコミュニケーションを取ることになるから、恥ずかしさや照れなどはあなたに取って敵となる。しかし、一途さを届けられるのは恋愛成就に対してかなり有効だ。気持ちは気持ちを動かす。後悔がないように頑張ってみよう。

ここで曖昧な告白の意味を考える必要があるので、見出しを変える。

曖昧な告白の返事の意味とは

曖昧な告白には意味がある。

ただ、これは脈ありも脈なしもあるのが難しいところ。だからこそ一度振り返って現状分析するようにさきほど伝えた。

以下、微妙な告白の返事の意味を提示する。

  • 付き合うまで好きになっていない(付き合う恋愛対象に見えないという意味の最終ジャッジも含む)
  • 断りにくい(あなたとの関係性や好きな人の性格で)
  • もっと知り合いたい(どちらかと言えば脈ありな理由)
  • 他の問題があって付き合えない(元カレ元カノ問題や生活環境などなど)
  • まだ付き合うかどうかを判断しきれない(判断を未来に先送りする意味もあるので、脈ありと脈なしの両方がある)

こういった理由で曖昧な告白の返事をする可能性がある。

脈ありもあって脈なしもあるという曖昧さが何とも伝えにくいニュアンスを持っているのだが、告白の断り方や告白前後の態度を見ると方向性が分かると思うので、自分のパターンがどれに当たるかを見ておくと、告白後に友達から恋を始めるにはどうしたら良いか、方向が見えると思う。

告白後は開き直ることが重要。恥ずかしさに打ち勝てるかどうかがカギ

いずれにしても、曖昧な返事に対して頑張るなら、開き直るしかない。タイミングを間違えた告白か、ただ断るのが苦手で曖昧になってしまった返事かは分からないけれど、好きバレ後は遠まわしにしようが猛烈アピールしようが、相手はあなたが抱く恋心を意識せざるを得ない。

告白後は、どちらにしてもストレートなアプローチにしかならないのだ。

だったら、開き直るほうが純粋な気持ちを届けられる。好きな人の気持ちを動かすとしたら、それは情熱であり、大きな愛情だろうから、曖昧な告白の返事の意味を肯定的に受け取って頑張ってみよう。

ここで私の体験談をすこし紹介する。私が告白の返事を曖昧に断った立場だったのだが、これから好きな人に頑張るなら、勇気が出るかもしれない。

曖昧な告白の返事に対し、頑張った人の体験談(告白された方の立場)

私はあいまいな返事で断った人と、最終的に付き合う経験をしたことがある。

嫌いではなかったけれど、好きになったわけでもないから曖昧に振ったのだが、その人は振った後も一途に私に対して想いを伝え続けた。

「お茶だけでもいいから出かけようよ」とか、
「買い物行くなら私も一緒に行きたい」など。

それなりの期間、ずっと想いを伝えながら頑張ってくれた。私のリアクションはそう良くもなかったわけだが。

そういった感じで続いた友達関係が、いつの間にか付き合っているか付き合っていないのか、関係も曖昧になったところで付き合うことを決めた。
私にはこんな経験がある。

私がこの女性と付き合う気持ちになったのは、一途さと情熱がうれしかったから。付き合ったら幸せだろうなと思わせてくれた。

開き直ることで「好き」を前提にしてもコミュニケーションがとりやすくなるところはあるだろう。気まずい空気を作るのは、色々とお互いに考えてしまうからだ。それを乗り越えてコミュニケーションが取れる関係になれば、付き合える可能性は残されることになる。

もちろん、これは私の個人的な経験のみではなく、友人関係でも何例かある。

全てが積極的なアプローチで恋愛成就したわけではなかったけれど、多数派は間違いなく好きを前提にしたコミュニケーションでも頑張ってアプローチした結果だった。

このことは、曖昧な返事をされた人が頑張る時にぜひ知っておいてほしいことだ。
それでは本題に戻って解説を続ける。

曖昧な返事の後、好きな人に避けられないなら脈あり

告白後のコミュニケーションは、相手としては振った相手とのことなので、あまり積極的なリアクションをしてこない。(現段階で)受け入れられない愛情なのだから、過度に気を持たすことなどしてしまえば、思わせぶりな態度そのものになってしまうからだ。

しかし、それでもあなたのアプローチ、もっと単純に言えば、話しかけたり連絡することに対して、「避けない態度」でいるのなら、脈ありだと思って頑張るべきサインである。

正直、自分が受け入れられない愛情だったら、受け取った方としては若干でも気持ち悪さみたいのを感じていく。自分が付き合えない相手だとすれば、なるべく早い時期に諦めてほしいのである。

脈なしの友達だったら、恋愛感情を抜きに関係を作りたいのが相手の本音。しつこい人が基本嫌われるのは、相手がそれを受け取りたくないからだ。好きな人からだったら何度話しかけられtも「しつこさ」を感じることは少ない。

従って、あなたのアプローチに対して「好きな人が避けないこと」を条件に、告白後のリアクションは気にしないで、気持ちを動かすために頑張ってみよう。リアクションが変わっていくと思うし、もしなかなか変わらなくても気持ちは揺れ動いている。短期決着しやすい環境があるので後悔がないようにしたい。

告白直後だけは脈ありでも避けられやすいので、少し頑張ってみた後に好きな人の態度でサインを見つけよう。

まとめ

今回は曖昧な告白の返事の対処法を紹介した。
告白後に友達から両想いになるにはどのように行動するべきか分かっただろうか。

曖昧な返事は、はっきりとした返事よりも相手の心理が分かりにくい。

脈ありと脈なしの両パターンがあるので、まずは現状を振り返って、諦めるべき恋と頑張るべき恋を見極めてから、後悔のないように頑張ってみよう。

色々な気持ちの人がいると思うので、興味があれば下の記事も合わせて読んでみてほしい。

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1. ちなみに何か悪いことをして怒らせたなら少し冷却期間があった方が良い場合もある