彼女が泣いた時に彼氏がしてはいけない7つのこと~彼女を更に傷つける対処法をしないために

男性が泣いてしまった彼女に、してはいけないことをしたイメージ

過去記事で「彼女が泣いた時の対処法や励まし方と落ち込んだ女性の励まし方」という記事を書いたのだが、今回はその注意事項をメインとした「彼女が泣いた時に彼氏がしてはいけないこと」を紹介しようと思う。

女性の涙に慣れていないからこそやってしまうことから、慣れてしまったからこそやってしまうことまで、7つのポイントで彼女が泣いたときにやってはいけないことを説明するので、良い対処法・励まし方を考えると共に、やってはいけないことも押さえておこう。女性の扱い方がわからない男性に参考にしてほしい。

泣き止ませようと笑わせるように接する

女性の涙に慣れていないと男性がやってしまうことの一つだが、よく泣く彼女を持つとむしろ慣れてきた時にやりがちな対処法が「泣き止ませようと笑わせる」というNG行動

しかし、彼女は子供ではないので、泣いてしまった時はあやすように接してはいけない。

自分の何気ない言葉がきっかけだったりすると、結構こんな対応を取りたくなることもあるが、彼女を更に傷つける対処法となってしまう。

既に泣いてしまった彼女には、ごまかしを考えるよりも真剣に向き合ってあげないと、優しさを感じないばかりかデリカシーの無さを感じさせてしまう

怒っていなかった時でも怒らせる原因になるので、あやすような態度は取らないようにしよう。

泣いているか確認するために顔を覗き込む

彼女の様子が変わって「もしかしたら泣いているかも」って思う感じの態度になった時は、それを確認するために「泣いているの?」→「泣いてるでしょ?」って質問攻めにしたり、「泣いていない」って言っている時に涙を確認するのはやめよう。

女性は、いつでも可愛い自分でいたいのが基本だ。
泣いている顔は女性が思っているほど可愛くない顔ではないが、本人が見せたくない顔だと思っているのは確かである。

特に女性が泣きたくないのに泣いてしまった時などは、隠そうとする場合が多いから、無理に確認するのはよくない。どうせ本当に泣いているならすぐに分かるから顔を覗き込んで確認しないようにする。

もし、可愛い彼女の泣き顔を見たいなら、ゆっくり語りかけて、彼女が「話をしたい」と思うことが条件だ。

ハンカチなどを差し出したり、優しく接すると顔をあげてくれる場合がある。
心を開く時と一緒で、無理にこじ開けて良いものではない。
ゆっくり待とう。

また、泣いているのに怒っている時は泣き顔を隠すことが少なくなる。怒っている時は主張する感じになるからだ。あくまで比率のレベルだが、怒りを外に出すために顔をあげて話をするので、下を向いて顔を隠す時は「傷ついている場合」や「悲しんでいる場合」が多いから参考までに覚えておこう。

慌ててしまっても怒ることでごまかさない

女子の涙は、時に思いもしないタイミングで流れることがある。
男性的な感性では理解できないようなタイミングで。

そんな時は慣れていない男性が慌ててしまうこともあると思うが、格好悪さをごまかすために怒ることはよくない

物事を理屈で考えやすい男性は、「泣くようなことじゃない」とか「泣いたら話ができない」なんて言葉は言ってしまいがちだが、これも彼女を更に傷つける態度である。彼女が泣いた時にしてはいけないことだ。

彼氏の前で泣いている女性は既に感情的な状態になっている。
喜怒哀楽の「怒」なのか「哀」なのかはその時々次第だが、冷静ではない。

そんな状態の女性に彼氏としてキレてしまえば、往々にして問題は飛び火しながらその大きさを増していくことになる。

怒っていてもそれを抑えるような態度に変えるべきところなので、気持ちは理解できるが男性であるあなたが抑えよう。女性は男性よりも感情的な生き物だから、バランスを取るのは男の役目だ。

(話しもろくに聞かないで)分かったつもりで接しない

悩みとか泣くほどの悲しみは、本人以外の他人が評価するべきことではない。
その人に取って、泣くほどに悲しかったり、悔しかったり、ムカつくことだから泣いているのだ。

従って、「分かったつもり」になって話をすると、彼女が更に傷付きかねないので注意が必要だ。やってはいけない対処法となる。

特に、「話もろくに聞かないで」分かったつもりになるのが最も不味い。
1~3つくらいの年の差カップルなんて世間にありふれていると思うが、年下の彼女の悩みが軽く見受けられたり、自分が通ってきた道の話に似ていると、時々分かった風な口を利いてしまうが、現時点で彼女に取っては大きな問題になっているし、話しを聞いてもらえないことで寂しく思うばかりか、理解しようとしない態度に怒りすら覚える女性も出てくる

男性はやってしまいがちな言動なので、気を付けたい。

解決策が命だと思わない

合理的な考えを持ち易い男性だと、泣いている彼女を前に、慰めるよりも解決策を講じる方に対処法を考える場合がある。

これは「彼女がもうこんな思いをしなくて良いように」という優しさや「守りたい想い」が根っこにあるので悪いことではないのだが、その前にしないといけないことがある。

それは、彼女の気持ちを理解すること。
これがないと、良い解決策が浮かんだ時ほど、説教臭くなったり押し付けたり、彼女に非があるかのような言い方になり易い。

彼女が泣いている理由が何らかの今起こっているトラブルであれば、迅速さが要求されるのでこの限りではないが、もし時間的制約が無い状態の悩みなどで泣いている時は、解決策よりも「話を聞いてほしい」と思っている場合も多いので、「解決策が命」とは思わないようにしよう。

ただ話を聞いてあげた方が良い場合も、女性が泣いている時には多い。

置いて帰らない

カップルでケンカしたことがきっかけで彼女が泣いた場合、あまりにも彼氏が怒っていると置いて帰ってしまうことがある。

ケンカで泣かれてしまえば言い合うことも難しくなり、彼女のリアクションが無くなったりして怒りの矛先がなくなるため、冷静になりつつも振り上げたこぶしの下し方が分からず、その場を離れてしまうこともあるのが男性だ。

彼女が泣いた時は、問題の大小も様々なので、こんな行動を取ることが仕方ない場合ももちろんあると思うが、なるべくやめた方がいいのは間違いない。

仲直りするにも、「泣いている自分を置いて帰った彼氏」である現実は忘れるのに時間がかかる。もしくはそれができなかったりするし、とにかく他の厄介な問題ができる上に、想像以上に彼女を傷つける。

泣かれること自体は良いことであるはずもないのだが、泣かれなくなることも良いことではない

置いて帰る彼氏だと思えば、彼女は彼氏の前で泣けなくなるので、どんなことでも貯め込むようになってしまう女性もいる。良い付き合い方をするためには、小さな状態で外に吐き出させておくのも大切なことなので、許容レベルを超えて貯めることがないようにすることも考えられると良い。

「置いて帰る」のは、その逆の行動である。

自分の悩みと比べない

先程の「分かったつもりにならない」と似ているが、悪い意味で自分の悩みと比べるのは慰めにならないし、傷つけたりムカつかせる原因になるので注意が必要

彼女が落ち込んで泣いている時などは、共感の意味で自分の話をすることは良いのだが、比べないことは基本になる。

自分がガキの頃に悩んでいたことを思い出すと、なぜなのかはよく分かると思うので、そのまま彼女の接し方に当てはめて考えよう。

泣くほどのことかどうかやそのレベルは、彼女の絶対評価で何ら問題ないことだ。

グチを聞いたからグチを言っても良いと考えてしまうと、つい自分的に「高度な悩み」として彼女へ話をしてしまうことのある人は男性に多いので、彼女と同じように「絶対評価」の中で話をするようにしよう。

不幸自慢をしあったところで誰も救われないのだから、前向きな結論で励ませると良い。

自分よりも下を見ることで救われることがあるとしても、それが彼氏であったなら何だか情けないし、自分の悩みを理解してくれないように彼女が感じるはずだ。

「実は〇〇で俺も悩んでてさ」と話し出したとしても、「俺の方が〇〇」とかの話し方をしないことが鉄則である。

まとめ

今回は、彼女が泣いた時に彼氏がしてはいけないことを7つのポイントで紹介した。

彼女を更に傷つけないために、参考にしてみよう。

「女性が泣く時」と言っても、やはり個人的な感性や事情で一般化するのに限界もあるので、彼女がどんな性格かを考えることは最も重要なことだ。

彼女が早く元気を取り戻せるように、良い励まし方をしていこう。

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