「今度飲みに行こうよ!」と誘った時の脈ありパターン7選~脈なしのリアクションとの違いはどこにある?

今度飲みに行こうよと誘う店のイメージ画像。

社交辞令でもよく使われる「今度飲みに行こうよ!」という誘い文句は、意外に「探り」でも使う人が少なくない微妙なセリフである。

しかし、定番フレーズだから気軽に言えるのは間違いなくて、せっかく探りを入れるならぜひ「相手のリアクション」に注目してもらいたい

そこで今回は、「今度飲みに行こうよ」と触った時の脈ありパターンについて紹介する。好きな人・気になる人・意識する人をフランクに飲みや食事に誘うなら、リアクションで脈ありと脈なしを見分けてみよう。

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「え?ほんと?!」と純粋に喜んでくれる

あなたから「今度飲みに行こうよ」と異性を誘った時、相手が素直な人だったらそのままリアクションすることが決して珍しくない。ポイントは「一度驚いてから、確認した後に喜んでくれること」で、誘った直後に驚きの表情から笑顔になるなら、予定を合わせる話に発展させたい。

これが社交辞令でリアクションされる際は、「ただ喜んでいるように話を合わせるだけ」だから、本気で受け取っていないようなリアクションになるのが特徴だ。驚いて真偽を確認するだけになる場合も脈なしに近く、特にある程度仲良くなった後に探りを入れた際にそんなリアクションになるならしばらく関係作りに頑張る方が良いだろう。

パッと笑顔の花が咲くならそのリアクションを信じて話を進める勇気も恋愛を進める上で大切なこと。雰囲気を察する力があれば日常の冗談話からでもデートに発展させることができる。

冗談でも「え?じゃ、いつにする?」と、予定の話が出る

「今度飲みに行こうよ」と好きな人や気になる人を誘う場合、相手の気持ちを考えても、実は社交辞令と本気の誘いに見分けが付かないという面がある。相手だってリアクションに困る場合があり、それは恋愛関係に発展しかかっているときほどその度合いも高まるのである。

もし、冗談ぽくでも予定・時間に相手が言及するなら、それは相手の方からも探りが入っている状態かもしれない。ポッと出た話に具体性を与えるリアクションがあれば、脈ありパターンとしても良いだろう。

これが脈なしパターンになれば「そうだね、今度ね」みたいに、時間を先延ばしして具体的な予定や時間の話は出ない。自分から出してしまうと本当に誘われてしまうかもしれないと思って避けるわけだ。

友達からカップルに発展するような男女は、照れる気持ちや恥ずかしい気持ちが素直な会話を遠ざける傾向が高い。出来上がった雰囲気が「照れ隠しかどうか」「探りになっているかどうか」も肌感覚で瞬間瞬間に判断できるようになると、もっとスマートに好きな人を食事や飲みに誘うことができる。

「どうせ、社交辞令でしょ?」とすねたようなリアクションをする

友達同士の関係なら、誘う・誘われるの両方がストレートな言葉を避けがちだ。探りの延長線上に「デート成立」が存在するのは、それだけ本音で語り合えない恋愛の複雑性と、男女という「二人きりに構えてしまう」異性間の複雑性が絡んでいる。

そうなれば、あなたの誘いに対して「意味を確かめる」という微妙なリアクションになるパターンが出てくる。意味を確かめるのは脈なしであれば必要がないことなので、これも脈ありパターンだ。

たとえば「社交辞令で誘わなくていいから!」とか「また冗談ばっかりじゃん!」など、すなたような態度のリアクションは、誘うだけでいっぱいいっぱいになっているとショックを受けそうなリアクションだが、立場を逆転して考えてみれば違う意味に気付けるはず。

相手だってあなたの気持ちが分からないのだから、どんな意味で誘っているのかを知りたいけれど、「どんな意味?」なんて聞けるはずもなく、聞き方はまた微妙なものとなる。

自分に余裕がないと恋愛は上手く行かない。「今度飲みに行こうよ!」と冗談ぽく言うなら、相手が意識している状況でこそ拗ねたり怒ったりが出てくるパターンもあるため、言葉と合わせて雰囲気もしっかり見分けよう。

そもそもただの友達なら微妙な空気などできるはずもない。ありふれたセリフで空気が変わるなら意識されている証拠になる場合も少なくない

食べたいもの・行きたい店などの話に発展する

先程も少し触れているように、「今度、飲みに行こうよ」と誘った際に相手のリアクションで具体的になっていくパターンは脈ありとなりやすい。脈なしパターンとの比較で考えると、行きたくない相手から誘われたならさっさとその話を流せば良いのだから、話が進んでいくパターンは脈ありとなるのだ。

一番強い脈ありパターンは「予定」への言及で、とにかく「今度」を「いつ」へ発展させるパターンだと言えるが、次に重要視したい指標は「お店」への言及。食べたいものや行きたいお店に話が発展していくなら、探りで誘ったとしてもそのまま具体的に予定を決めに行っても良いパターンだろう。

特に、会話が発展していく際に喜んでいるようなハイテンションだったら、それはそのままあなたの誘いにテンションをあげたと判断するべき。相手の気持ちを完全に把握することは不可能だが、こんなサインが出る時に行けないなら一体いつ本気で誘うのかという問題だ。

付き合う前の男女は会うのに理由がいるから、食べ物でもお店でも、一緒に飲みに行く理由ができそうな会話を好きな人や気になる人とできるなら、積極的に具体的な話に発展させよう。探りの入れ方に自信がない人は下の記事も参考にしてもらいたい。

予定などの話に発展するならあなたの誘いを嫌がっているリアクションではないため、1度や2度飲みに行くくらいなら「仲の良い男女」くらいのレベルでもハードルはそう高くない。

「私(俺)、お酒あんまり飲めないけど大丈夫?」など、一緒に飲んでいる時のことを心配するような一言

「今度飲みに行こうよ」と誘われた時、お酒が苦手な人やあまり飲めない人は「心配」が一番に浮かぶこともある。見出しに挙げた言葉は受け取り方やニュアンスの問題で脈なしパターンに感じる人もいるようだが、「一緒に飲むことを想像して、先に自分の不安・心配に言及している点」で脈ありパターンと見ても良いサインだ。

例えば、「私、飲めなんだよね」と言い切って話が流れるなら、それは暗に断っている脈なしパターン。「あんまりお酒が好きじゃないんだ~」みたいも同じで、「今度飲みに行こうよ」という誘い文句の一番の肝をつぶされている

しかし、自分の不安・心配の部分に言及した上で「それでもいい?」と聞くのは実際に一緒に飲んでいる姿を一瞬でも想定したからこそ出る言葉であり、ただの社交辞令だけで受け取ってない可能性も引き上げ、さらに「話題を膨らませる一言」になっているのもポイントが高い。

人は案外自分の都合の悪いことへあからさまに避けることが多いので、見出しに挙げたリアクションは脈ありパターンに認定できるだけの材料があると分かる。

表情や雰囲気でニュアンスにも気を遣いたいところではあるが、せめてその話題を膨らませていって脈ありと脈なしの違いを見分けてみよう「今度飲みに行こうよ!」と誘った際は、相手のリアクションから話題を膨らませていくこともポイントになっている。

会話が発展すれば色々なサインが出るはずなので、良い雰囲気が継続するようなら具体的な話に入ってみよう

「今月は忙しいけど、来月なら空いているよ」など、先延ばしされるパターンは相手の都合次第で脈ありパターンへ

好きな人や気になる人を誘った際、「忙しいんだ~」とか「今月は埋まってるんだよね」みたいに、よく先延ばしされることがある。

こんなリアクションは確かにテンションが下がる典型的な脈なしパターンに思えるのだけど、その後にフォローが入っている場合は「相手の都合」でスケジュールが空いていないだけで、気持ち的には脈ありパターンになる。フォローの仕方や強弱に注意して脈ありと脈なしを見分けるのが良い。

ここも相手の立場になって気持ちを考えてみよう。

気になる人に「今度飲みに行こう」と言われたとして、もし自分のスケジュールが空いてなかったとしたら、変なタイミングで誘われて「ごめん、予定入っている…」なんて断るより、「今月は無理だけど、来月なら!」って相手に誘うタイミングを与える方が飲みに行ける可能性を上げることができる。

言い切りで「忙しいからムリ!」って感じなら脈なしだが、その後に話題を変えることなく予定やスケジュールの話になる場合は、「忙しい」と言われてもショックを受けることなく先々でも探りを入れておくのが正解だ。

実際忙しい人は忙しいし、時期や都合で予定が埋まって動かせないこともそこまで珍しいことじゃないため、表面的に「断り文句だ…」と思って気まずくなることがないようにしたい。

恋愛はポジティブな人が成功しやすい。

言葉だけを受け取ってネガティブに考えては「絶好のタイミング」しか食事や飲みに行く機会を作れないため、多少のズレは会話を進めることで埋めていこう。

腰が引けたアプローチして勝手に落ち込むより、すれ違いやすい片思いの時期はできるだけポジティブに言葉を受け取る方が本来持っているあなた達「二人の可能性」にアプローチできる。

「じゃ、LINEで予定教えて」と、連絡を取り合うきっかけをくれる

好きな人や気になる人を誘う際は周りに人がいるような、一瞬の隙に声をかけるパターンもあるだろう。そこら辺が社交辞令っぽく言いたくなる理由にもなっていて、付き合う前はなかなか二人きりになれない恋愛もよくある。

今なら!ってタイミングで軽く声をかけたなら、「実際予定を決めるのは無理」ってタイミングになりやすいため、「じゃ、LINEで」と、「連絡を取り合うきっかけ」になるパターンは大きな意味で脈ありパターンとなる。

まだ知り合って間もないタイミングではこれがLINE交換するきっかけになることがあるし、簡単に二人だけで会話する手段が「メールやLINE」なので、あなたの方から相手に切り出しても良いだろう。

いずれにしても、このパターンも軽い誘い文句が具体的になっていくパターンに該当するから脈ありだ。脈なしでタイミングも悪い誘いなら猶更流されることが多いため、素っ気ない態度であってもショックを受けることなくメールやLINEで話を詰めよう。

勇気が出せずに結局中途半端な誘い方になれば、「誘ってきたのに意味分かんない」と相手は思うだろうから、自分のアクションに責任感を持ってしっかり対処することも恋愛の大事なポイントだ。

社交辞令じゃなかったはずの「今度飲みに行こうよ」って誘いを、本当の社交辞令にしてしまうようなアプローチはやめよう。誘うと決めたら最後まで誘うことも重要なことである。脈なしならまた出直せば良い。

まとめ

今回は「今度飲みに行こうよ」と誘った時の脈ありパターンについてまとめた。脈なしのリアクションとの違いはどこにあるのか、差を意識することでよりはっきりしたのではないだろうか。

恋愛に、「探り」は些細なものから考え抜いたものまで本当に多種多様にあるけれど、曖昧なアプローチは相手のリアクションも曖昧になりがちだ。恋愛が苦手な人はテクニックに拘るよりもストレートな表現で相手の分かりやすいリアクションを引き出そうと考えてみても良いだろう。

ただ、過去の記事でも言ってるように、1回2回二人で飲みに行くくらいの関係はそこまでハードルを高く見る必要がない、友達関係でも十分に届く世界である。きちんと距離を縮めることができたならあとはきっかけ待ちだと思うので、脈の有無を確認しようと時間をかけるよりも、そのきっかけを知っていることの方が重要かもしれない。

下の記事では、断られにくい誘い方について解説しているので、合わせて読んでみてほしい。

好きな人、気になる人、意識する人と関係を深めたいなら「二人きり」の時間はすごく大事だ。自分からその時間を作れるようになろう。

せっかく好きな人と飲みに行くなら、女性は「香り対策」に下の記事を読んでみよう。

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