彼氏が会いたいと言わない理由と言わなくなった理由10選~何で彼氏は会いたいと言ってくれないの?

会いたいと言わない彼氏に不安な彼女

彼氏が会いたいと言わないのは、彼女として不安になってしまう。特に、会いたいと言ってくれてた彼氏が会いたいと言わなくなった場合なら、「悪い変化」として気にしてしまうことだろう。

しかし、彼氏が会いたいと言わない理由には色々な心理が隠されていたり、女性が理解しにくい理由もある。当然、雰囲気まで悪くなったら想定しないといけないこともあるので、この記事で彼氏の気持ちに少し近づいてみよう。

今回は、「彼氏が会いたいと言わない理由」と「彼氏が会いたいと言わなくなった理由」を10個の心理で紹介しながら、問題となる部分については対処に役立つ記事も紹介する。

「何で彼氏は会いたいと言ってくれないの?」と悩む女性は、彼氏の気持ちを知るのに参考にしてみてほしい。

最後には、「冷めたから会いたいと言わなくなった彼氏の特徴」についても解説している。

彼女に会いたいと言えない男性心理:不器用な男性が感じる「恥ずかしさ」

不器用なタイプの彼氏が「好きだ」とか「会いたい」と言わないのはよくある話で、付き合い始めに彼氏から会いたいと言ってくれないことが悩みになる場合は、彼女に自分の感情をあまり表現できない彼氏である可能性がある。

会いたいと言わなくなったのではなく、最初から会いたいと言わないタイプの彼氏と付き合う場合は、お付き合いが落ち着いてくるまで、できたら彼女の方から「会いたい」と伝えてみよう。

恥ずかしがり屋の男性は硬派なタイプの場合、次の理由もあって彼女に「会いたい」となかなか言えないので、彼女から動くことも大事になる。

自分から会いたいと言えない彼女は、下の記事を参考にしてみてほしい。彼氏も彼女も会いたいと言えない場合はカップルとして上手く行く可能性が著しく低くなるため、付き合いはじめは女性も頑張ろう。

わざと会いたいと言わない?会いたいと言うのは「彼女の役割」だと思っている男性心理

わざと会いたいと言わない彼氏

彼氏が「男らしくいたい」と考えるタイプなら、「寂しい」とか「会いたい」と言うのが女々しいと思う心理を持っている。

思っているけど敢えて言わないタイプの彼氏は、内心で「会いたいと言うのは彼女の役割だ!」なんて硬派に考えているのかも。

わざと会いたいと言わない彼氏は彼女からすると付き合いにくい彼氏ではあるが、そんな感性が彼らしさなら受け入れて対処するべきだろう。

付き合い方というのは案外人それぞれで、女性らしさや男性らしさも人によってイメージが若干ずつ違っている。「こういうことは彼女の役割だ」なんてちょっと柔軟性に欠けているようにも思うが、上で挙げた「恥かしさ」を感じると、なかなか思い切った感情表現ができないタイプの男性がいる。

見方を変えれば、恋愛に真面目なタイプだ。

会いたいと言わない彼氏は彼女が思っている以上にそういった気持ちを表現するのにハードルが高く見えるのかもしれない。これは普段のキャラと一致しないタイプもいるため、恋愛経験が少ない女性だと分かりにくいところだろう。

彼氏の性格によって意識してみると良い。会いたいと言わない彼氏と、会いたいと言わなくなった彼氏では、根本的に意味合いが違っている。

目の前のことに忙しいと「集中したい」と思うのが男性心理!会いたいと言わなくなったのは「愛情」と無関係の場合も?

普段は「会いたいと言ってくれる彼氏」でも、仕事や付き合いで忙しくなれば彼女への愛情問題を超えて、時間がないことを理由に会いたいと言わなくなる。

特に仕事で忙しくなった彼氏は、「仕事に集中したい」と思ってマルチタスク的に色々なことに配慮できなくなるタイプ(一つのことに集中したい男性心理)もいて、男性らしさの一つでもある。

女性はいくつかの重要なことを横に並べて配慮できるが、一つのことに集中したいという気持ちは男性に比べて弱いとされている。女同士の会話によくある「話題が飛び飛びになる会話」は、女性脳の特徴が出ている。

男性は一つのことに集中したい心理が強くて、時々彼女を放ってしまうことがあるのだ。

忙しくなった彼氏に寂しさを感じるときは、彼女として「優先順位の低下」を心配してしまうと思うが、本当に冷めたのか知りたいなら会ったときの印象で判断するようにしよう。「会いたいといわなくなった=冷めた」という方程式の解き方では、彼氏の気持ちを見失う。

実際に仕事で忙しい彼氏は彼女への配慮に欠けてしまうパターンが一般的に多いため、気持ちがすれ違うとこれから挙げるほかの理由とも重複して、なおさら彼氏が会いたいと言わなくなる理由となる。

コミュニケーションを取れていれば忙しくて会いたいと言ってくれない彼氏の気持ちも段々理解できると思うので、バランスが取れるようにしよう。結局うまくいかなくなるような付き合い方は避けるべきだ。

彼氏が「自分からしか誘ってない状態」になると、そのうち会いたいと言わなくなってしまう

デートに誘ってくれなくなった彼氏

会いたいと言ってくれてた彼氏が会いたいと言わなくなったのなら、彼氏は彼氏で不安に思っているパターンもある。

リードしてくれる彼氏だとしても、自分からしか会いたいと言わないのは寂しいと思うもので、これは男女が逆転しても同じような感性がある。

つまり、彼氏か彼女かどちらか一方しかデートに誘わない状態になると、誘っている方は愛情を感じないのだ。

彼女が会いたいと言わないタイプだったらなら、会いたいと言ってほしくて自分から会いたいと言うのを我慢しているのかもしれない。

受け身過ぎる彼女は、彼氏として付き合いにくさみたいのを感じることがある。気持ちを行動や言葉にしてくれないと、何を考えているか分からないからだ。

彼氏ばかりに会いたいと言わせて、彼女はそういったことを言わないで付き合いが進んでいる場合は、受け身になり過ぎている自分を修正して気持ちを伝えよう

会いたいと言わなくなった彼氏には、まず「彼女から何度かデートに誘ってみる」という対処法が求められる。

男は「ちょっと一人になりたい」と思う時がある!デートに誘ってこなくなった彼氏に心配しすぎないことも大切

男性は大好きな彼女に「弱みを見せたくない」という心理が強い。カッコつけたいのが男性で、悩み事や何か問題を抱えると、彼女に話を聞いてほしいと思うよりもプライドの高い男性などは「ちょっと一人になりたい」と思うことが多い。

何かストレスを抱えたとき、女性は色々な人に話を聞いてもらってストレスを処理するのがうまいが、男性は自分の中で抱えてしまいやすい。性別差よりも個人的な性格の部分も大きいとは思うものの、好きな人には自分の弱いところを見せてがっかりされたくないという心理を男性が持つため、一人になりたくて彼女に会いたいと言わない男性心理があることを知っておこう。

男性は論理的に問題解決型の思考も好むため、考え事に集中したくて彼女との付き合いが一時的に後回しになる場合が珍しくない。男性は一人になる時間が必要とも言われているので、短期間なら放置してあげる余裕が彼女にあると交際がうまくいきやすいだろう。

仕事のことや彼女にはなかなか理解されにくいと感じる問題になればなるほどこの傾向があるので、過度に心配してしまわず、時に軽いコミュニケーションで彼氏に時間をあげるのもやさしさになる。

下の記事は「距離を置く意味」について書いているが、一人になりたい心理が強まった場合はこんなことを言い出す男性もいるので、必要な女性は目を通しておくといい。

恋人と距離を置く理由や意味~何で距離を置こうって思う気持ちになるの?
「距離を置きたいって別れたいってこと?」 「突然、距離置こうって、意味も理由もわからない…」 付き合っている彼氏や彼女から急に距離を置きたいと言われたら、誰でも頭の中は混乱する。 距離を置く意味が分からない、理由が分か

倦怠期だから会いたいと言ってこないの?会うたびにケンカするくらいなら会いたくない彼氏の本音

倦怠期だから会いたいと言わない彼氏と彼女

倦怠期などに「最近ケンカばっかり」という状態になったなら、彼氏が会いたいと言わなくなるのはある意味当然で、倦怠期はカップルがなかなか向き合えなくなるからこそ、そう呼ばれる。

誰でも喧嘩なんかしたくないと考えるけど、結果的にでも会うたびに喧嘩してしまっているカップルは、たとえ好きだからする喧嘩が主でも、どちらかが会いたくなくなるのは普通のこと。喧嘩したくて喧嘩するのではない場合は「ちょっと距離を置きたい」と思うこともあり、確かにそんな施策が有効だったりする。

どちらかと言うと、感情を爆発させて喧嘩するのが嫌いなのは男性の方だ。感情的に言い合っても何も解決しないと合理的に考える傾向がある。女性はたとえ感情的になっても、思っていることを伝えることは必要なときだけに必要なものだと考える。

どちらが正しい考え方か、一般的な答えに昇華するにはもう少し個別具体的な検討が必要だが、喧嘩ばかりになってしまったときに「彼氏が会いたいといわなくなった」ということで悩むことがあるのは事実である。

ケンカが多くなったと感じるレベルも人それぞれなところが難しいところだ。彼氏の感じ方を考えてみると、なぜ会いたいと言わないのかの答えへ近づく。

倦怠期を乗り越えるには?7つの原因とその解決の方法~彼氏や彼女と倦怠期になったカップルはどう対処すれば良いか
どんなに仲良く付き合うカップルでも、「倦怠期」という時期はどうしても避けて通れない。 お付き合いには気を付けていても波ができてしまうので、良い雰囲気を維持し続けることができず、タイミングの問題でカップルは倦怠期を迎えることにな

デートのネタがない(行先、会話)から会いたくない

きちんとデートをするタイプの男性で、いわゆるデートスポットばかりでデートをしやすい付き合い始めなどは、デートのネタがないという理由で彼女に会いたいと言わない彼氏が出てくる。

実際デートプランを考えて彼女をリードするのは骨の折れる作業だから、彼氏にこういった負担をかけ過ぎると、「デートがめんどくさい」と思われて会いたいと言わなくなることも。どちらかに負担が偏らず、二人で楽しくデートの約束ができるといい。

また、会話が続かないカップルも会いたいと言わなくなる原因になる。デートのネタは行先などのデートプラン以外に話題がないパターンも会いたいと言わない理由となる。

デートがうまくいかないカップルは、どちらも会いたいと言わなくなって自然消滅しやすいのが特徴だ。もし心配な人は下の記事も参考にしてみてほしい。

お金がない彼氏は会いたくても会いたいと言えない

お金がない彼氏が会いたくても彼女に言えない様子

きちんとしたデートばかりだと、交際には意外とお金がかかるもの。学生カップルはここら辺をうまくバランスが取れるようにしたい。お金がないという理由で彼女に会いたいと言わない彼氏は、収入が少ない場合によくある話だからだ。

また、お金がない理由も様々で、会社や友達の付き合いが続いたときもそのしわ寄せが彼女に及ぶことがある。何も考えずお金を使ってしまって金欠になる彼氏は改めてほしいと思うものの、お金がないから会いたいと言わない彼氏だと推測できるときは、お金がかからないデートの提案をしてみてもいいと思う。

二人でうまく付き合っていく方法を考えることができたら乗り越えやすい問題だ。すねてしまって余計にこじれるのは防ぎたい。

カップルの会う頻度にも個人差アリ!会わなくても平気な彼氏の存在

会いたいと言わない彼氏と、会いたいと言ってほしい彼女の間には、価値観の相違があるパターンもある。

カップルの会う頻度というのはそれぞれ適切な頻度が感覚的に違っているから、彼氏があまり会わなくても平気なタイプだった場合は、彼女として空回りしてしまうことがある。

デートの頻度は、週に何度も会いたいと思う人がいる一方で、週1や月に2・3度でもいい人もいて様々だ。会いたいと思う頻度もカップルで相性みたいなものがあるので、感覚を合わせる努力が二人でできるとうまくいく。

「普通はさぁ…」と不満のように伝えないで、「会いたい」と自分から伝えてうまく付き合っていく選択肢も視野に入れていこう。合わなくても平気な彼氏の場合は解決できる理由ではないかもしれないが、彼女の希望ならかなえようとする彼氏はいる

言わないと分からない男がいることを知ろう。

分かってくれない彼氏の対処法~察してくれない彼氏にイライラする彼女へ
察してほしいと思う女性がすごく多い中で、察しない彼氏にイライラする経験は女性なら誰でも体験していることかもしれない。 「何で分かってくれないの!」 カフェでも聞こえてきそうなこのセリフは、彼女から彼氏への不満になりがちだ。

最悪な理由:「別れようか悩んでいる場合」も、彼氏は会いたいと言ってくれない

会いたいと言わなくなった彼氏が理由を説明している様子

彼氏が会いたいと言わなくなった理由のなかには、「別れる寸前」のサインになっている場合もあるにはあるだろう。突然の別れを選ぶよりも別れる雰囲気を作っていくパターンの方が多いし、愛情がなくなった相手とは会いたいと思わなくなるので、彼女が敏感に察知する。

会いたいと言ってくれなくなった彼氏に対し、彼女の不安が的中しているパターンも実際にある。

彼氏が会いたいと言わない理由は、これまで説明してきた通り様々な理由がある。会いたいと言わなくなった場合も同様に、「愛情がなくなった」という理由ばかりではない。

しかし、そのほかの行動や態度も合わせて「愛情を感じなくなった」としたら、彼氏が別れを考えている場合がある。一つの行動や態度で考えず、色々な角度から考えてみるとよりはっきり相手の気持ちが分かるだろう。

忙しいときに心配する気持ちをこじられせてめんどくさい彼女になってしまうのも違うと思うので、判断は慎重に。すれ違ってむしろ別れを近づけてしまう場合があることも意識するべきだ。

会いたいと言わなくなった彼氏が別れを考えていたとしても、そのまま決断するとは限らない。まだ好きなら下の記事も参考に危機を乗り切ろう。会いたいと言わなくなっても嫌いになったわけではないことも多い。

倦怠期を乗り越えるには?7つの原因とその解決の方法~彼氏や彼女と倦怠期になったカップルはどう対処すれば良いか
どんなに仲良く付き合うカップルでも、「倦怠期」という時期はどうしても避けて通れない。 お付き合いには気を付けていても波ができてしまうので、良い雰囲気を維持し続けることができず、タイミングの問題でカップルは倦怠期を迎えることにな

冷めたから会いたいと言わなくなった彼氏の特徴

「会いたいと言わなくなったのは別れるサインなんだ…」
と、心配している彼女のためにここからは3つのポイントで冷めたから会いたいと言わなくなった彼氏の特徴を解説する。

好きじゃなくなったかもしれないと不安な女性はよくチェックしておこう。

LINEの返信もそっけなくなったと感じる

男性は好きじゃない女性とLINEするのがめんどくさいと感じる。特に、既に付き合っている彼女に対しては段々と素っ気なくなるのが男性の特徴ともいえる。

だが、会えないカップルがLINEまで素っ気なくなったと感じるシチュエーションはカップルとして存続の危機を迎えている。

愛情が残っているなら、「会えないからこそ連絡を取りたい」と思うのが普通だから、会いたいと言わない彼氏がLINEまで冷たい場合は、冷めたから会いたいと言わなくなったのだと判断する材料となる。

会っても会話が続かない

会いたいと言わなくなった彼氏と久しぶりに会った際、「会話に乗り気じゃない」「全然もりあげようとしてくれない」など、会話が続かないのは冷めたから会いたいと言わなくなった可能性が高まる。

通常、会いたいのに会えなかったカップルが久しぶりに会うと、話したいと思っていたことがたくさんあるはずで、やっと会えた喜びも手伝って会話は盛り上がる傾向が顕著だ。

ここら辺は、遠距離恋愛をイメージすると分かりやすい。

彼氏からデートに誘われなくなった女性は、会った時に彼氏の態度を十分にチェックしてみよう。冷めたサインが出ているなら、会いたいと思ってくれてないから誘われなくなったのだと思われる。

好きって言ってくれなくなった彼氏は冷めている

会えないカップルになると愛情表現が減ってしまうところがあるのだけど、彼女の方から「好き」だと伝えても、彼氏が好きと言わなくなった場合は要注意のサイン。

冷めたから会いたいと言わなくなった彼氏は、好きって言ってくれないようになるからだ。彼女の愛情表現を受け流すような態度を取るから、彼女は空しい気持ちになる。

あなたが女性だから敢えて言うけど、「会っているのにさみしい気持ちになるデート」は恋愛的に非常に厳しいサインだ。そこには「愛情を感じない」「別れ話を切り出されそう」など、女性の第六感が働いている。

もし、別れる直前の雰囲気を感じている場合は、下の記事も参考に「今の現状」と「まだできること」を考えよう。

そもそも愛情表現してくれない彼氏と付き合っている女性は下の記事も合わせて読んでみてほしい。

まとめ

今回は「彼氏が会いたいと言わない理由」と「会いたいと言わなくなった理由」についてまとめた。何で彼氏は会いたいと言ってくれないのか、疑問が解決しただろうか。

感覚的な問題でとどまっている場合であっても、「何となくうまく行っていない」と感じる場合はしっかりコミュニケーションが取れるように工夫しよう。

不安や心配で攻撃的な態度になってしまう場合もあるので、今回のテーマのようなきっかけがすれ違いの原因になってしまうことがある。気持ちは伝えないと伝わらないと覚悟してきちんと話をしてみよう。

自分の恋愛を知っていると、好きな人と付き合う上で意識するべきこと、気を付けるべきことが分かる。もし興味を持ったら下の記事も参考にしてみてほしい。

関連記事:

付き合いはじめ 男性の心理と特徴 倦怠期
Brightfutureをフォローする
自分の結婚できる確率を理解する

結婚を具体的に考えるべき年齢は意外と若いって知ってましたか?結婚したいと思っている人は、自分の年齢によって変化していく「自分が結婚できる確率」を正しく理解しておくことが重要なんです。
下の記事では、総務省の国勢調査から年齢別・男女別に結婚できる確率を算出して、考察をまとめています。
後悔しないように、今の自分の結婚できる確率がどのくらいなのか把握しておきましょう。

恋愛のすべて
タイトルとURLをコピーしました