「遊ばれる女」と「遊ばれない女」の違いは、男選びだけが問題じゃない!5つのポイントで解説

遊ばれる女と遊ばれない女の違いをイメージした「デートスポット」の画像。

世の中には「遊ばれる女」「遊ばれない女」がいるけれど、その違いについてあなたはどんな風に考えるだろう?

「相手の男が悪いんだよ、女は悪くないでしょ」

そういう女性がいても不思議ではないが、もし男性に遊ばれることがあるなら、これから紹介する5つの違いが果たしてクリアできているのかを一度考えてみてほしい。

今回は、「遊ばれる女」と「遊ばれない女」の違いについて5つポイントを挙げて解説するので、「相手の男性が遊び人だった」という相手の原因だけで遊ばれるのか、確かめてみよう。「遊ばれたくない!」と思う女性にも参考になればと思う。

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恋愛の主導権がフラット、もしくは自分にあるかないか

世の中には確かに「遊ぶ男」と「遊ばない男」の2通りが存在するが、前者の男は「遊ぶ女」を選んで遊んでいる現実がある。

その前提を踏まえて最初に挙げたいポイントは「恋愛の主導権」についてだ。

いつも男に主導権がある恋愛ばかりの女性は「遊ばれる女」に該当し、関係性がフラットだったり、むしろ自分が主導権を握っているという女性は「遊ばれない女」に該当する。

ここは恋愛傾向でも違いが分かれており、外見重視で「モテるイケメン」と恋愛することが多い女性は相手の男性に媚びがちで、相手側に主導権がある恋愛ばかりをしている傾向があるだろう。

刹那的な恋愛よりも、中身をしっかり見ていく恋愛傾向を持っている女性は「どちらに主導権があるか」ということが問題にならないフラットな関係性で恋愛が進んでいくので、遊ばれることが少なくなるのは必然だ。

「何で私は男に遊ばれるの?」という質問に対し、端的に答えるなら「下に見られているから」というのが大きい。いつも無理目な恋愛をしていたり、華やかなタイプの男性が好きな女性は、どうしても相手に主導権がある恋愛が多くなるため、都合のいい女になるような距離の縮め方が多くなっている。

好きな人と仲良くなっていくのに、相手に譲り過ぎている場合はそれが原因で遊ばれる女になっていることが多いと言える。対等に恋愛できる相手と付き合ってみると、こういったタイプの女性は違う恋愛の幸せを感じることも少なくない。

「強弱感」も合わせて、自分に自信があるか無いか

関係をフラットにする、もしくは自分が恋愛の主導権を持つには、「自分への自信」がひとつキーワードになる言葉だ。

自分に自信がない女性は、好きな人や気になる男性に対してどうしても下からアプローチしてしまい、本来遊ばない男性にも遊ばれてしまう。加えて、男性から口説かれた場合にも舞い上がってしまうことが多くて、自信がない女性は軽い男に惹かれ易いという特徴もある。

一方、自分に自信がある女性は好きな人に対してもフラットな関係でコミュニケーションを取るので悪い意味で気持ちが見透かされることが少なく、遊びの対象にもなりにくいという特徴がある。

自分への自信は、「関係性を作る」という恋愛において遊ぶ男性が行う「駆け引き」に右往左往するかしないかの違いを分けている面があって、自分に自信が無さすぎると自分から男性に遊ばれる可能性を上げるようにコミュニケーションを取ることが多いから注意が必要である。

恋愛では「弱っている女性は落としやすい」なんて言葉があるが、一時的に「自信を失っている」という状態もあるので、自分を下げることなく恋愛ができる女性でいよう

好きな人であっても、NOと言えるか言えないか

NOと言えない女性や断れない女性は、遊ばれる女の典型的な特徴だ。魅力的な女性ほど男性からのアプローチは多くなるが、NOと言えない女性は「数を当たる男性」に遊ばれる。

男性と対等な関係性を作れるかに、「NOと言えるかどうか」が恋愛で影響しており、遊ばれない女はしっかりNOを伝えることができるのが違いだ。

押しに弱いタイプがよくこの傾向を持っているが、空気を読み過ぎる女性も該当するため、「強弱感」まで含めるとなかなか複雑な問題とも思える。「断っているのに押されると…」なんて言う女性は、NOと言えない女性に該当するだろう。

合わせすぎる女性は気を付けたいポイントだ。

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デートの約束など、しっかりとした恋愛の進め方をするかしないか

「きちんとデートする」というのは、時にお互いがめんどくさいこともあって、堅苦しい距離の縮め方が苦手な女性は「都合のいい女」になりがちだ。「予定を入れて、待ち合わせをして」って感じでデートっぽいデートをする女性との違いが意外に大きい。

デートが必要ない女性は男性が遊ぶ女の特徴で、急に誘っても都合よく来てくれるなら男性は女性の軽さに見方を変える。要は「お手軽」ということだ。

「急に言われても無理だよ」
そう言える女性はNOと言える女性でもあるため、ある意味「じらす女性」の方が男性に遊ばれない女であるとも言えるだろう。

女性が良い恋愛をするためには「追われる女」にならないといけないが、女性が本来持っている慎重さや保守的な恋愛観を無くすと、遊びたい男から見透かされて本命彼女から降格する可能性が高まる。

何でも許す怒らない女か、嫌なことにも感情表現する女か

「いい人」が恋愛に成功しないのは、男性だけでなく女性にも言えることだ。「何でも許す女」は遊ばれる女で、嫌なことにも感情表現する「男性を振り回す女」は遊ばれない女として違いがはっきりしている。

恋愛が複雑なのは先程も出ている通り「強弱感」まで大事だからだ。基本的に好きな人や気になる人は誰もが「合わせてしまう」のが当然で、付き合う前の好きな人に怒ることができる女性はそこまで多くない。

しかし、もっと強くここが影響するのは「性格的に怒らない女性」である。元々から感情表現が豊かでポジティブ・ネガティブ関係なく気持ちが分かりやすい女性は扱い方が簡単なようで実は男性が苦労するタイプ。遠慮がちな女性の方が「遊ぶ男性」は扱いやすいと感じている。

女性の方が感覚が繊細なので、男性は「女性の気持ちはコロコロ変わりやすい」というイメージを持っている。好きな人が変わるとかの意味ではなくテンションが変わりやすいという意味だが、よく遊ばれる女性は自分の気持ちの表現を抑えがちだ。

今回のテーマは「好きな人とどう恋愛すれば良いのか」という視点では書いてないのでどうしてもニュアンスの捉え方が大事になっている。遊ばれる女と遊ばれない女の違いがテーマだからどちらかと言うと「遊ばれる女性の対処法」的な意味でまとめているため、遊ばれた経験がないならむしろ「遊ばれる女」の特徴を恋愛に活かす考え方の方が正しいくらいである。

それだけあなたの恋愛事情で変わるところなのでその点にも注意をしてもらいたい。たとえば「彼女がいる男性を好きになる女性」など、恋愛の仕方で対処が大きく変わる。自分の恋愛、自分の恋愛傾向を知っていることは恋愛の基本となることだから、自信がない恋愛を繰り返している人は下の記事も読んでみてほしい。

まとめ

今回は「遊ばれる女と遊ばれない女の違い」をまとめた。恋愛で遊ばれる女性は男選びだけが問題じゃないので、自分が対処しないといけないポイントは今回挙げたことを意識してみよう。

恋愛はバランスが大事だったり、状況や恋愛傾向でも「正しい恋愛の仕方」が変わる微妙なもの。「偏っている」という状態が遊ばれる女性やセカンドの女性にしている部分もあるので、少しの意識付けが具体的な行動や態度に表れることで変わる人もいるはずだ。

遊ばれる経験をしているかしていないかの違いは各女性ごとで大きく事情が変わっているため、遊ばれない女性は今回の記事を気にし過ぎることなく自分の問題と向き合ってみよう

自分が遊ばれる女性になってしまうことがあるなら、「違う自分になる」というよりも「偏っている自分を修正する」イメージで変わるのがいいと思う。自分の否定に終わるだけにならないようにしてほしい。さらに自信を無くすのも勿体ない話である。

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