愛されてないと彼女が感じる彼氏の態度と行動~愛を感じない彼氏とは

彼氏の態度に愛されてないと感じている彼女のイメージ

愛されてないと彼女が感じる時は、彼氏の態度や行動がそう思わせていることが多い。

愛してないか・愛しているかの問題は、実際は「伝わり方」が重要になっていて、「彼女が愛されていない」と感じる態度や行動をもしあなたが取っているのなら、愛情の強さとは直接関係しないことさえある。

付き合いが長くなると、めんどくさがりやの彼氏は色々なものがさぼりがちになって、付き合う彼女は「愛されていない!」と感じる瞬間がどうしても訪れてしまうもの。

彼氏だって努力はしているけれど、彼女が求めるレベルまでは至らない場合も多いのが現実かもしれない。

そこで今回は、「彼女が愛されていない」と感じる彼氏の態度や行動を紹介しよう。

最近さぼりがちな彼氏や、「もう好きじゃないんでしょ!」なんて言われる彼氏は、今回挙げることを意識してみてほしい。女性は「愛を感じない彼氏」について理解するように読んでみてほしい。

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話をテキトーにしか聞かない彼氏の態度

付き合って関係が落ち着いてくると、どんな女性でも自分の日常について色々話を聞いてほしくなる。

その中には楽しかったことやうれしかったことも含まれている一方で、ムカついたこととか、些細な悩みとか、女性が彼氏に聞いてほしい話は明るい話だけではないから、聞くことにつかれる彼氏は態度が悪くなってしまうことも増えてくる。

長く付き合っていると「オチのない話」をダラダラする彼女につい態度が悪くなってしまう男性も多いはずだ。

どんな話でも真剣に聞くというのは、相手の彼女のタイプ次第で難しい場合も多いと思うのだが、せめてメリハリがないと、彼女が「愛されていない」と感じる彼氏の態度になってしまう。

どのように聞こえるかは別として、彼女にはその話ごとに重要度みたいなものが感覚としてあるものなので、真剣に聞いてほしいと思って彼女が話す内容は、どんな状況でもちゃんと聞ける彼氏であるべき。

普段からきちんとした態度を取るのが一番いいのは間違いないが、それは現実的ではないとすると、彼女のサインには敏感でいたい。

彼女の話を聞かない彼氏は、愛を感じない彼氏である。

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「ゲームばかり、携帯ばかり」など、一緒に居ても違うことをする彼氏

この記事の一番上の画像では、彼女といるのに彼氏が携帯をいじっている画像を採用している。このように、ある瞬間だけでなく長時間にわたってそんな状態だったり、家に彼女がいてもずっとゲームをしていたり漫画を読んでいたり、「二人で一緒にいる時間にずっと違うことをする彼氏」に、女性は愛されていないと感じる

せっかく一緒にいるならやっぱり二人で時間を過ごさないと、離れているよりもさらに寂しさを感じさせることさえある。イライラを他の言葉に変えて発散する彼女も出てくるため、早めに察しないとケンカになってしまう機会が増えるだろう。

目の前で他のことをする彼氏に「自分を無視されているような感覚」を覚える女性もいるので、彼女を愛しているなら少なくても頻繁にこんな態度を取るべきではない。

男性としては、ゆったりとした時間を何となく彼女と一緒に過ごす感覚が心地よく感じるところだけど、何度もそんな状態を繰り返せば間違いなく彼女は「愛されていない」と感じる原因に。

たまにはそんな日があったりするのがカップルだけど、メリハリもなく状態化したような印象を与える時は彼女の不満もだいぶ溜まっているはずだ。

「せっかく会えたのに、そんな態度なの?」って思われるようなタイミングでは、このような時間の過ごし方はふさわしくない。彼女が愛されていないと感じれば、それが原因でカップルの雰囲気が悪くなるので、注意をしよう。

一緒にいるのに他のことをする彼氏は、女性が愛を感じない彼氏である。

愛されたい女性を寂しい気持ちにさせる「追いかけない彼氏」は、愛を感じない彼氏

付き合ってからしばらく経つと、良い意味でも悪い意味でも「相手から想われること」に慣れていく。

良い意味では、信頼関係ができあがって自分らしく相手と一緒に居られたり、安らぐような感覚を覚えるものだが、悪い意味では「想われるのが当たり前」に感じることも多いはずだ。

見出しに挙げた「追いかけない」というのは、いくつかの意味を含む。

一つは、彼女が拗ねて彼氏を突き放す時だ。
彼氏から愛されてないと感じる彼女は、彼氏からの愛情表現を求めて「拗ねる」ような態度を取ることも多くて、それさえも不発に終わって相手にされないと、気持ちの上でも反動も出てかなり傷つく。

恋愛に「追いかける恋」みたいな言葉があるけど、追いかけて欲しくて取る態度や行動をスルーされると「愛されていない」と感じるのが彼女という存在だ。

彼女が彼氏を突き放すような態度を取る時は、「彼氏の気持ちを試している」ときが多いので、寂しい気持ちにさせた自分を反省するような機会にするのがベスト。彼女を愛しているのなら、愛情を伝えよう。

もう一つの意味は、喧嘩の際に彼女がどこかに行ってしまう時。
「もういい!」と言って駆け出す彼女は多くの場合で「追いかけてきてほしい」と思っているものだが、追いかけない彼氏は彼女をかなり傷つける。

個人的にこの場面は結構苦手で、追いかけることができずにさらに彼女を怒らせると言うか、悲しませることが経験では多かったのだが、相当寂しい気持ちになることは複数の彼女から確認済み。

確かに自分が彼女の気持ちになって考えてみると、怒りがひと段落した後に「追いかけない彼氏」への落胆ぶりは想像できるのではないだろうか。

女性は、彼氏から愛されているか不安になった時に色々な行動や態度を取るので、その対応を間違えることで「愛されていない」と感じさせることが多くなっている。

気持ちを試すような態度を取ることが良いか悪いかの議論はあるにせよ、愛する彼女に愛情表現をするべきタイミングを見失わないようにしよう。

放置プレイで構ってくれない彼氏

女性は、一つの出来事で恋人からの愛情が充電されないと言われる。

つまり、何か手の込んだ1回のサプライズで愛情を示すよりも、「毎日ちょっとでもキュンとする瞬間がほしい」と考えるのが女性心理だということ。

そんなこともあり、構ってくれない彼氏に対する評価は非常に低く、釣った魚にエサをやらないタイプは、恋人として評価が低い。女性が愛されてないと感じる彼氏だ。

メールやLINEを一時的でも無視したり、ちょっとした連絡を怠っていると、なかなか表には出さないとしても「愛されていない」と彼女が感じる。

付き合う前や付き合い始めにはマメに連絡していた男性が、付き合ってから段々と彼女を放置プレイしてしまうことは多いので、「分かってるだろ」と思ってしまう彼氏は気を付けるポイントである。

構ってほしい時に構ってもらえないのは「愛されてない」と彼女が感じやすいので、そんな機会が連続しないようにも気を付けたい。

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記念日を忘れたり、誕生日を大事にしない彼氏

女性は、カップルとしてお祝いするイベントに意識や期待値が高い。

サプライズで気合いを入れまくることを望んでいるかと言えばそうでもないのだが、きちんと「いつもと違うデート」でお祝いしてくれることくらいは期待しているものだ。

誕生日や記念日に近場でめんどくさそうに済まされたり、よもや忘れてしまうようなことがあれば、彼女としては「愛されていない」と感じるところをさらに通り過ぎることだってしばしば。

長く付き合った彼氏が記念日を忘れる話はあるあるでもあるけど、往々にして彼女の機嫌は悪くなり、喧嘩の原因になる。このタイミングでは、愛を感じない彼氏に怒りの感情を持つのが特徴だ。

大切に想ってくれているなら言葉と態度で示してほしいのが女性だから、こういったイベントごとはある程度のことをしてあげたい。お互いの愛情を確認し合うようなタイミングだと認識しよう。特に、彼女の誕生日を大事にしない彼氏は、彼女が愛されてるなんて思いようがない。

お金がなかったり忙しかったり、彼氏にも彼氏なりの諸事情があるものだけど、彼女が理解を示す理由があるなら説明するべきだし、ただのさぼりとなるならできることを考えてあげるべきだ。愛を感じないのが本当に残念な気分にさせる。

イベントをきっかけに別れるカップルも実は少なくないことを知っておこう。
女性は、愛されてない彼氏からはそう時間をかけずに離れていく。

自分の優先順位が低いと思うと、女性は愛されてないと感じる

「仕事と私、どっちが大事なの?!」
彼女や奥さんからの有名な質問だけど、行動面はとりあえず置いておくとして、自分を大切に思ってほしいのは女性が好きな人に期待する気持ちの一つだ。実際問題、女性は自分の優先順位で愛されているか、愛されてないかを計る面がある。

もし、どうしようもない理由があって彼女の優先順位が低くなるなら、その分愛情表現をしっかりしてくれることを彼氏に望むのが女性だろう。

時と場合、自分の価値観など、理由は様々でも彼女の優先順位が低くなってなかなか会えなくなったり、連絡が滞ると、多くの女性は「愛されていない」と感じる。

このような時は「私よりも〇〇の方が大事なんだ…」と、本来比べる対象ではないものを対象に比較して落ち込む人が女性には多い。ここら辺は理屈ではなく、男性の感性と女性の感性で合わない部分なので、よくケンカにも発展する部分だ。

彼女の優先順位が低くなっていると感じさせるときは、やはり気持ちの部分でバランスを取る何かがほしい。

恋愛感情だけを意識せず、女性は自分から気持ちが離れていくことをかなり気にするし、落ち込んだり不安になったり、時には攻撃的になったりして、不安定な状態になり易い。

「愛されていない」と感じる瞬間の全てでもこんな感情になっているものだけど、ここを放置するとろくでもないことにしかならないから気を付けよう。

女性は本当に好きになった人にはなかなか冷めないタイプが多いが、愛されてない!と寂しい気持ちにさせると浮気されることすらある。

乙女心は難しい?そばにいてほしい時にそばにいない彼氏

男性の恋愛が難しいのは、それだけ女性心理が複雑だからだ。乙女心は難しく、男性心理では理解できないどころか、理不尽に感じることも実際によくある。

その典型的な例は、彼女が「そばにいてほしい」と思った時の、彼氏の対応。辛い時や寂しい時など、彼女との付き合いでは「ここ!」ってタイミングが定期的に訪れる。

本当に彼女を愛する彼氏は「彼女の気持ち」を気にし続けているので、ちょっとした違和感や彼女の変化で大事なタイミングを見失わないものだが、彼女以外のことに興味関心を強くした「本当の意味では愛してない彼氏」は、そばにいてほしい時にそばにいない。

彼氏から愛されているか気になる女性も、日ごろの行動や態度をチェックするように愛情を確認しているわけじゃないので、実際に男性が対策をするとしたら「大事なタイミングを逃さないこと」の方がよほど重要だ。

しっかり向き合っていれば問題ないことが多いのだが、女性心理を察する力も求められる面があるため、恋愛経験が少ない男性は注意しよう。

スキンシップが減った彼氏は、彼女が愛されてないと感じる

女性は、自分が求められているかどうかで「彼氏からの愛され度」を計る。スキンシップやボディタッチは分かりやすいサインになるので、「彼氏の変化」という意味では女性が気にしている部分だ。

付き合って3か月くらいだとここが問題になることはほとんどないのだけど、付き合って半年から1年を超えたカップルは、彼女が愛されてないと確信するサインにすることもよくある

カップルのスキンシップは彼氏のアクションが主で彼女が「待ち」の状態になりやすいので、彼氏が行動や態度に変化を起こすと、女性は察知しやすい。

愛情の表現方法はたくさんあるので、「愛してないんじゃなくて、愛情表現をサボっているだけ」という男性は、無駄に彼女を心配させないようにしよう。

カップルは付き合いが長くなると、恋人に「自分の気持ちは分かってくれてる」と感じがちなのだが、付き合ってから1年経っても2年経っても、相手の気持ちを疑う瞬間は必ずある。

お互いが恋人に向ける愛情の量とは別に、「どんな付き合い方をしているか」もカップルの雰囲気に大きく影響を与えているので、気持ちを誤解されない行動・態度を取ろう。

まとめ

今回は、愛されてないと彼女が感じる彼氏の態度と行動を紹介した。

長く付き合うことで、付き合い始めにあった緊張感がいい意味でも悪い意味でも失われる中、今回挙げたようなことはよく起こることに当てはまるのかもしれないが、「愛されてない」という感覚が疑いから確信に変わる前に対処を考えたい。

付き合いが長いカップルは、お互いの「慣れ」が一緒に居て落ち着く関係を作りつつも、すれ違いを生みやすい時期がある。

特に雰囲気が悪くなってきたときは、「愛されている」と実感させることができるように、態度と行動を振り返って、改めるべきところを改めよう。

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