付き合ってから態度が変わる男性の心理~付き合い始めに「男性の急な態度の変化」はなぜ起こるのか

急に変わった彼氏を想って見る指輪

「付き合う前と付き合ってからで、恋人の態度が変わった」

付き合う前と後の変化は、女性よりも男性の方が多くなっているのが恋愛の特徴だ。

しかし、なぜ男性は付き合ってから急に態度が変わる人がいるのだろう?

「付き合う前はあんなに優しかったのに…」
好きな人の態度が急に変わればとても寂しい気持ちになると思うけど、原因や理由を知りたい気持ちも強くなると思う。

そこで今回は、「付き合ってから態度が変わる男性の心理」についてまとめてみよう。

急な態度の変化はなぜ起こるのか、もし今付き合い初めの彼氏の態度が変わったのなら、彼氏の心理を確認してみよう。今回の記事は女性に共通することも挙げるが、男性心理や男性の恋愛傾向で違いが大きいことを紹介していく。

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男性の恋愛は「狩猟型」!好きな女性を落とすまで全力で頑張る男性心理

男性の恋愛の仕方は、よく「狩猟型」だと言われる。一般論で言えば、好きな人を落とすのが男性の恋愛であり、好きな人を振り向かせるのが女性の恋愛だ。

だから女性は「男に追わせること」が大事だとされているし、追われると逃げたくなるのは男女に共通しているとしても、その感覚は男性の方が強い。

そんなこともあり、めんどくさがり屋が多い男性でも、付き合う前は好きな人へ全力で対応に当たるし、まだ本当の意味で深くまで知り合う前の緊張状態では、気分のムラもなるべく出さないようにする。

こうして好きな人を落とすまでは全力の男性も、付き合ってから段々と態度の変化が起きてしまうところがある。これは恋愛の価値観で「狩猟性」の高い人ほどその傾向は高まるのが特徴

愛情の強さも影響するから説明の難しい部分になってくるが、彼氏に急な態度の変化が起こったとすれば、「女性を落とすまで全力の男性」だった可能性は高い。特に、男性らしさを感じるタイプの男ほど、好きな女性を落とすために頑張る恋愛の仕方をするので、付き合った後で変わるタイプが多い。

つまり、「付き合っても変わらない人」を付き合うまでに見抜くとしたら、どんなアプローチだったかではなく、もっと総合的な内面を見る必要があるということ。好きな人の恋愛観が掴めると、ずっと優しい彼氏と付き合える確率が上がる。

しかしながら、恋愛には燃え上がる時期と落ち着く時期の両方が存在し、付き合うまでと付き合ってからの関係は、いずれにしても何かしらの変化が起きるものだ。

これは良い面と悪い面の両面があり、過度な気遣いの状態は付き合う前にありがちだけど、それが変わっていくことはラブラブなカップルになるために必要とも言える。お互いの素で居られる関係は決して悪いことではなく、相手に求めすぎないことも重要な意味を持っているだろう。

もしないものねだりになってしまっていて、「自分は普通にしていたいけれど彼氏には付き合う前みたいに優しくて気遣いも全力でやってほしい」と思っているとしたら、うまくはいかない。片思いの時と両想いの時とでは、好きな人への接し方が変わる方が普通だ。

要は、悪い方向へ「どのくらい態度が変わったのか」というところがポイント。

カップルは付き合う期間が長くなる内にどんどん素になっていくので、失ったものだけじゃなく、得たものにも目を向けよう。

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彼氏の態度が変わるのは、恋愛における「目的の違い」が原因かも

付き合ってから態度が変わる男性をネガティブな意味で検討する時、その恋愛が「本気だったか、遊びだったか」を考えることは必要な措置になってくる。

通常のカップルは、付き合う直前に恋愛が急速に盛り上がって、付き合い始めにも加速する面があり、そこからお互いに慣れてきて、一緒にいて落ち着く感覚を強めていく。付き合った途端に態度が変化するのはやはりネガティブな見方も必要になる。

もし付き合い始めにカップルとしての関係が進んだ後、「彼氏が急に変わってしまった」としたら、以下の男性心理を疑ってみよう。

  • 遊び目的だった
  • 手に入れた満足感を覚えて急に冷めた
  • 相性が悪かった

ここでは「急な態度の変化」がより大事なキーワードになってくる。イメージでは「彼氏が急変した」と言えるレベルで変わる感じで、その場合は「あなたとの恋愛の目的」が疑われることになる。

付き合うことを決めてからすぐに関係を持った場合などは、「目的のために契約をした(=付き合う)」場合もあり、付き合ってから急に態度の変化が起きる理由としては代表的。

色々と男性にも性格や恋愛の仕方には種類があるのだろうが、態度の変化が急であれば急であるほど、「原因」の存在が疑われる。恋愛したいという感覚は女性心理の方が強いので、男性心理では女性が歓迎しない理由で彼女を作る場合がある。

段々と変わっていくのは、恋愛の在り方と、人と人の関係を考えれば当たり前のことなのだが、付き合ってから態度の変わる男性の中には、「遊びだったから」という理由が少ないとは言えないだろう。

キープされている可能性もあるので、怪しいと思う女性は下の記事を参考にしてみてほしい。

調子に乗る恋愛傾向を持った男性心理

好きな人と付き合うことになったら、調子に乗ってしまう男性が少なくない。少年ぽい男性心理は、時にこのような態度の変化に作用する。

付き合うまでは、何となく相手の気持ちに気づきながら、一緒にいる時間を友達として過ごすことも多い。期待するから不安になるし、確信が持てないから恋愛が進むタイミングはいつもまちまちだ。

そんな中、やっと付き合うことになった男性はそのうれしさを「調子に乗る」という態度で示してしまうことがある。

たとえば、「付き合ったら急に彼氏が上から目線で話してくるようになった」なんて話はよく聞く話で、体験したことがある人もいるかもしれない。好きな女性を落とすまでは腰が低い態度で接する男性も、落とした後は調子に乗って態度を変えてしまうタイプがいる。

付き合ってからの態度はいずれにしても変わるものだとすれば、私の経験では「嫌な態度の変化」は不満として言葉にした方がいいかなと思うところ。

もちろん、タイミングやどの程度の問題から対処に当たるのかという問題はもっと掘り下げて考えるべきだけど、不満を溜めていってしまうことがいつもカップルの致命傷になる。

彼氏の態度の変化が例外なく自分に取ってネガティブな理由であるわけではないので、「変わった彼氏をどう素敵な彼氏に変えて行くか」という選択肢はもっておくべきである。当然だけど、彼氏の理由は個別に判断することがその前提だ。

伝えるべきことがカップルでは多く存在しているのも事実である。
「言わないと分からない」男性が彼氏であったなら、察してほしいと思ってばかりでは問題が大きくなってしまうはずだ。

長続きしたカップルは、「彼女の変化」が彼氏の態度を変えた可能性がある

付き合ってから態度が変わる男性の心理を考える時、自分を棚に上げて考えるのは間違いのもと。「彼氏が変わっちゃった」と思う時は、「私はどうだろう?」と考えてみないと、いずれ不満やグチとして伝えた時にケンカが起きる。

コミュニケーションにおいて、相手は自分の鏡である。

もしかしたら、自分の態度が彼氏の態度を変えてしまったのかもしれない。少なくてもそう考えてみることはお付き合いでとても重要で、求めてばかりの彼女は付き合い難いと言わざるを得ない。

確かに急な態度の変化は彼氏の中に問題がある場合が多い。
しかし、付き合いが長くなってきた時期では、必ず自分の問題も考えてみよう。

お付き合いというものは二人の間を取っていくところがある。
自分がダメな性格とか、めんどくさい彼女だからどうとか、そういう発想ではなくて、上手くいくために何ができるか、どうしたら良い雰囲気で付き合っていけるかと考えてみよう。自分から仲良く付き合うために努力ができると、その想いが彼氏に伝わってカップルが双方向で努力し合えるようになっていく。

結局すれ違っていくことでこれができなくなっていくし、気持ちが裏切られたと感じることが増えて行けば「相手のために努力する」のができなくなっていく理由になるのだが、疑心暗鬼になってしまうと悪循環だ。

彼氏の態度が変わったと思う時は、自分の態度も考えてみよう。
そして、変わったと感じる彼氏でも付き合っていきたい気持ちがあるなら、あなたができることへ努力してみよう。

わざと態度を変える?カップルの主導権争い

付き合ってから態度が変わる彼氏は、それをわざと行っている場合がある。代表的なのは「カップルの主導権争い」のシチュエーションで、自分が主導権を握ることを目的に付き合う前と態度を変える男性がいる。

モテるタイプの男性や、恋愛経験が豊富な男性の場合は、「付き合った後でわざと態度を変えるタイプ」がいて、男らしいリードをしてくれる一方、振り回されるような付き合いに発展することも。

頼りがいのある彼氏を好きな女性はあまり悪い印象を持たないのだけど、対等な付き合いを望む女性や、自分が主導権を握りたい女性とは相性が悪い。プライドが高い男性にもこの傾向がある。

普通はだんだんとカップルのどちらかが主導権を握るのだが、男性心理の中には「女は男が引っ張るもの」という古い概念があったり、「彼氏を立てる彼女がいい」なんて少し教育するような意識を持っている場合もあり、しっくりくる付き合い方にならない時は彼女に取っては不満の原因になる。

「付き合う前となんか変わったな…」と思う時は、良い意味も悪い意味も含めて、彼氏がリードしようとしているのかもしれない。

付き合った後に態度が変わった彼氏は、彼女に冷めたの?

ここまで「付き合ってから態度が変わる男性の心理」を解説してきたが、ここからは女性が最も気になる「態度が変わった彼氏は彼女に冷めたのか問題」について解説する。

変わったなと思っても、愛情を感じるなら冷めてない

付き合ってから変わる彼氏は色々な理由で態度の変化を起こしているので、「冷めたパターンと冷めてないパターン」の両方が存在する。ただ、付き合いを続ける以上は好きか好きじゃないかで言えば好きだから付き合っているわけで、冷めてないパターンの方が割合としては圧倒的に多い。

どうしても男性心理は好きな女性を落とすために頑張る時が最も恋愛感情を高めるところがあるので、付き合ってからの態度は変わりやすいことを理解して、総合的に愛情を判断しよう。自分のために頑張ってくれることがあるなら、冷めてない。

女性に比べて男性は「表現力が低い」という特徴もあるので、持っている愛情は女性ほど表現できない。ぶっきらぼうになってしまうのが男性なので、女性の感覚で求めすぎないようにするのは、長続きするコツでもある。

冷めた際は「別れる直前の雰囲気」が漂うから、下の記事を読んで「冷めてないか」をチェックするのも一つの対処法だ。

本当に冷めてないか確かめる方法は、「愛情表現をさせる方法」を実践すること

好きな人と付き合っている女性はずっと彼氏から本当に愛されているか気になると思うが、本当に冷めていないか確かめる方法は、彼氏に愛情表現をさせる方法を実践することで達成可能だ。

男性はプライドが邪魔をしてなかなか「好き」だと言わないタイプが多いけど、ちゃんと言葉にしてもらえば安心できるし、彼なりの方法であったとしても愛情表現してくれると心配や不安がなくなる。

では、愛情表現が苦手な彼氏にどのように愛情表現させるかと言うと、その方法は下の記事でまとめてある。

女性からすると男性の扱い方は難しいと思うので、「もしかして冷めた?」と態度が変わった彼氏に不安を持っているなら愛情表現させる方法にチャレンジしてみよう。

勘違いや誤解がカップルを壊すことも多いので、注意してほしい。

まとめ

今回は「付き合ってから態度が変わる男性の心理」を紹介した。「急な態度の変化はなぜ起こるのか」についてはもう少し詳しく説明したかったが、この記事を読むことで彼氏心理や男性心理が理解してもらえたと思う。

今回のキーワードは「彼氏の態度の急変」だ。

段々と変化していくのはお付き合いにおいて仕方のない問題であって、悪い面と良い面の両方があるから、現実的にはないものねだりになっているケースも目立つ。

しかし、彼氏の態度が急変したのなら、何かしら原因となるものがあったのだろう。

付き合うと決めただけで実は何も変わってないのがお付き合いだけど、両想いでカップルになったわけだから、急変するのは少しおかしい。

元からそういう人だったのかもしれないし、遊び目的であったのかもしれないし、理由はまちまちだが、急に変わる彼氏の原因はネガティブな意味である可能性が高いと言わざるを得ない。

しかし、急変とは言えないというのなら、お付き合いは二人で良いものにしていこうとする態度がどうしても必要不可欠なので、今回の問題も彼氏のことを考えると同時に、自分の態度も反省してみよう。

そういった想いが合わさることで幸せな付き合い方ができてくるのがカップルだ。

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