聞き上手な男性になるために押さえておきたいポイントと注意点~聞き上手な男はモテる!女性の話の聞き方を解説!

聞き上手な男性になりたい人をチェックする女性の画像。

聞き上手な男性は、話を聞いてあげない男性と比べるまでもなく、女性からモテる男性のタイプである。

男女ではコミュニケーションの目的や方法が違っているため、女性のニーズを満たす「聞き上手な男性」は、好きな人や気になる人と仲良くなるのも得意にしており、恋愛関係に発展させることもできている

話を聞いてくれる男の評価は、女性全般から好評だ。

しかし、これは有名な「男性が恋愛する時のポイント」であるはずなのに、自分の感覚で会話するあまり、「話を聞かない男」と思われている男性は決して少なくない

女性の話を聞いてあげているつもりになっていても、ポイントや注意点が押さえられていないケースが目立つのである。

そこで今回は、女性からモテる聞き上手な男性になりたいと思う人のために、「聞き上手な男性になるために押さえておきたいポイントと注意点」を解説してみたい。

女心が分からない人や男女の違いに疎い人は、女性から誤解される話の聞き方をする人が多く出てしまうので、「女性との会話」で話を聞くときの注意点を理解してみよう。

「自分の話を聞いてくれる男性が好き」というのが女性の感覚。苦手な人は改善・対処のヒントにしてみてほしい。

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前提知識:男性と女性では「会話に求めるもの」が違う

聞き上手になりたいなら、まず知っておくべき前提知識が「男性と女性では会話に求めるものが違う」ということ。男女では、会話の価値観が根本的に違っている。

  • 男性=情報交換やアドバイスなど、会話に「目的」や「成果」を作りたがる
  • 女性=会話でコミュニケーションそのものを楽しみ、「共感」や「共有」をしたがる

とても簡単にまとめているけれど、男女で会話に対する考え方が違っているのは、多くの人が経験の中で感じているのではないだろうか。

このような背景があることから、男性が女性と話をする時や話を聞く時は「話のオチ」を期待せず、「共感・共有」を大事に会話を展開するべきだ。

「で?何がいいたいの?」
なんて言葉を使ってしまうことがある男性は気を付けよう。

特に女性と長い時間会話をしていると、会話に目的意識のある男性はつい集中力がなくなってこんな言葉を発してしまうけれど、「オチ」とか「意味」を明確にしたがる男性ほど、女性は「自分の話を聞いてくれない」と感じる

女性が話を聞いてもらえたと思う時は「共感・共有」があることを意味していることが多い。
この点は聞き上手な男性になるために、最初に押さえておきたいポイントだ。

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女性の話を聞く時の「相槌」は大事!でも、聞くべき質問をする方がもっと大事

コミュニケーションの基本を学ぶために新入社員研修などでよくやるのが、「相槌を打たない相手に話をして、相槌の大切さを学ぶ」という研修だ。あなたはやったことがあるだろうか?

実際やってみると、自分が話をしているのに相手が相槌などリアクションをしてくれない場合、話辛さは半端ではない。話を聞いてもらっていない感覚を覚えるどころか、不快に感じて話をしたくなくなる。

  • 相槌がある=話を聞いてくれていて、リアクションが心地良い
  • 相槌がない=話を聞いてくれているとは思えず、リアクションがないことで話をやめたくなる

当たり前の話だけど、女性と会話をする時にも「相槌」など何かしらのリアクションをはさむことは大事なことだ。興味のない態度だと思われたら相手のテンションも下がるし、話をしていても楽しくない。

しかし、現実的には興味のある女性の話を相槌すら打たずに聞いている男性はほぼいないはず。

そこで「聞き上手」と思われるポイントとなるのが、「質問力」である。

まず、聞き上手な男性の条件を押さえよう。女性から聞き上手だと思ってもらえる男性には、以下のような特徴がある。

  • 興味をもって話を聞くことができ、相手にそれが伝わる(表情や態度で)
  • 最後まで集中力を切らさずに聞くことができる
  • 途中で話に割り込まず、話の腰を折らない
  • 話を展開しやすいように適度且つ必要な質問を入れられる

男性が気になる女性と話す時に注意するべきは「質問」に関してだ。その他はどちらかと言えば受動的な態度であり、気を付けるつもりがあればどうにかなる。この記事がきっかけでも良いので、気付くことが大事なポイントと言える。

モテる男とモテない男の差を決める「質問」に関しては、相手が話し易くするために挟んでいけると、「聞き上手な男性」とのイメージを持ってもらうことができる。

たとえば、下のようなコメントだ。

  • 「それで、どうなったの?」=話を進める質問
  • 「その時、○○はどう思ったの?」=相手の感情を引き出す質問
  • 「ん?そこはどういうこと?」=詳しく話すきっかけになる質問
  • 「それはおかしいよね?」=相手の感情に同調し、共感を生む質問

質問には色々な種類があって目的や効果も違っているので、ぜひ上記のポイントを押さえて女性の話を聞く際に挟んでみてほしい。

女性の話を聞いていて、何か疑問があるということはそれだけ興味をもって聞いている態度になるし、相手の質問に答える形なら自分ばかりしゃべっていても嫌な感じがしないので、「話を聞いてくれる男性」と思ってもらえる。

話し好きな女性でも、「相手が興味をもって自分の聞いてくれているか」は気にしているので、そう感じる態度を積極的に見せるためには「気の利いた質問」が必須。

あなたの疑問に思ったことは、相手の呼吸に合わせて挟むようにしてみよう。

女性が共感を感じるテクニック:オウム返し

聞き上手な男性になりたい人は、ぜひ「オウム返し」を実践してみてほしい。男性の価値観では「繰り返し感が無駄だ」とも思ってしまうところ、女性の価値観では「よく話を聞いてくれて、共感してくれる」と思ってもらえる。

女性のコミュニケーションは共感を大事にしていると説明したが、オウム返しと質問を組み合わせることで「共感力のある男性」だと印象付けることができる。

例えば下のような会話が聞き上手な男性の話の聞き方だ。

女性「先週本当に忙しくてね、ずっと残業続きだったんだよ!」
男性「ずっと残業続きだったんだね。体調崩したりしなかった?」
女性「そう!寝不足でお肌荒れるし、上司はイライラしてるし最悪だったの!」

ただのオウム返しだと手抜きリアクションみたいに感じさせることがあるため、オウム返しの後に質問を付け加えるのはポイント

さらに、太字にした女性のリアクションもポイントで、オウム返しをすると女性は「共感」を感じて同調する言葉を発することが多い。こうなると、会話全体に共感のある会話となるため、流れがすごく良くなる。

男性同士の会話とは違い、女性との会話では積極的にオウム返し+質問のコンボで共感のある会話をしよう。

笑顔で話を聞くことは基本

聞き上手な男性と話す女性。笑顔の画像。

たとえ話の内容が相談系やグチ系の話でも、笑顔になる瞬間を作ることは「聞き上手な男性」になるための基本。話をしている人は「相手はこの話を聞いてて楽しいのかな?」という不安があるので、全体的に笑顔で話を聞くことが望ましい。

ただ、笑顔で話を聞くのが似合わない内容もあるのが現実。だったら、話が脱線しない程度にリアクションでボケてみたり、軽く笑わせてあげると会話全体の雰囲気が良くなる。

インに入りすぎた会話はお互いに笑顔のない会話となって、ふと雰囲気の悪さを痛感する瞬間があるので、適度に笑顔を挟める会話の展開をして、「この人、話しやすい!」と、女性から聞き上手に思ってもらえる展開の仕方をしてあげよう。

前向きにさせてくれる男性はモテるので、そこも意識できるといい。

女性の話を受け止めてくれる男性は、聞き上手な男性

聞き上手な男性は「女性の話を受け止める」のが特徴。じっくり話を聞いてあげることがすごく大切で、頭から彼女を否定しないように話を聞こう。

相手の女性がたとえ間違っていると思っても、「なんで?」と理由や原因を聞いてあげたりして、彼女の気持ちを深く知ろうとすれば共感できる部分は見つかるもの。きちんと話を聞き終わった段階で有益なアドバイスをするなら彼女も素直に聞いてくれる可能性があるけど、ハナから否定されたら喧嘩になる可能性すらある

女性は自分の気持ちを整理するためにも「男性に話を聞いてほしい」と思うことがあるから、もし彼女が混乱している様子なら本当にじっくり話を聞いてあげるタイミングだ。

女性の話を受け止めることができると「聞き上手な男性」とのイメージは非常に高くなるので、意識的に器の大きい男で接しよう。

女性が聞いてほしい話を聞くときは携帯をいじらない

聞き上手な男性になりたいなら、携帯はなるべく触らないようにしよう。基本中の基本だが、「これくらいなら…」と、つい時間を見たり通知を確認する男性は少なくない。

特に注意をするべきが、女性の「聞いてほしい話」を聞く時だ。たとえまとまっていない話で全体像が掴みにくい話になっても、一生懸命話している時ほど相手のリアクションが気になるため、最低限のポイントは分かる男でいたい。

現実的にデート中で携帯を触ってしまうこともあると思うので、「大事な話」の時は意識的に彼女に集中して、トイレなどを利用して携帯のチェックをするに留めよう。

目を見て彼女の話を聞く

より積極的に相手の女性に「気持ちを伝えたい」と思う男性は、ぜひ目を見つめて話を聞くようにしてみてほしい。

目は口ほどにモノを言う。見つめる瞳にはパワーも宿るため、一生懸命に聞き上手になるならその気持ちが伝わりやすい。特に感性の強い女性は、あなたの態度や言葉よりも全体的な雰囲気を見ている場合も多いので、しっかり目を見て話を聞いてくれる男性に聞き上手を感じる。

恋愛のアプローチ、アピール効果も高いので、ぜひ恋愛中の男性は好きな人の前でやってみよう。

気の利いた言葉が言えない男性も大丈夫!相手の女性に興味を持つ、関心を持つことが何よりも大切

聞き上手な男性に照れる女性の画像。照れている。

恋愛が苦手な男性は、聞き上手な男性を想像したときに「女性が喜ぶ、気の利いた言葉が言える」という特徴を挙げる人がいるのだけど、本質は少し違っている。

聞き上手な男性になるために、何よりも大切なことは「相手の女性に興味を持つこと、関心を持つこと」だからだ。

男性心理に比べて女性心理は複雑で、男性から見ると本当に感性が高い。恋愛にテクニックも大事ではあるが、その慣れた感やチャラさを苦手にしている女性は多いし、真っすぐに愛情を注ぐ男性に心を動かされる女性は実際に多い。

気の利いた言葉が言えなくても、相手にきちんと興味・関心を持っていれば、話を聞いている内にそれは伝わる。カッコつける必要はないので、素直な言葉を返してあげよう。ここまで述べてきたことを実行すれば、その気持ちが伝わる。

「もっと気の利いた言葉じゃないと…」
「女性が喜ぶリアクションができない…」

こんな不安から結局、相手の女性に自分らしく振舞えないでむしろ自分を抑えてしまい、女性から「本当に話を聞いてくれてるの?」と思われている男性がいる。

自信が持てないと聞き上手に思われる話の聞き方ができない部分があるが、あなたの持っている相手への興味・関心はたとえ不器用な言葉でも伝えるように頑張ろう。その態度が聞き上手だと感じさせる。

最後に気を付けるべき注意点についてまとめる。

女性心理を理解!男性の問題になりそうなコミュニケーション上の課題

男性心理と女性心理は微妙に違っているところが多い。これが原因で「恋愛」が難しいと思う人を増やしているわけだが、「男女の会話」におけるポイントや問題点とはどんなことだろう?

理解するべきところを解説していこう。

こちらから話を促すべき時

女性が何か話し始めて、「あ、しゃべりすぎ?」とか「あ、やっぱりやめとくね」とか言う時は、だいたい話したいことがあるけど遠慮しようとしている時だ。

もし、既に相手の女性が話をしている状態でこんな意味のセリフを聞いたら、「え?何?」と言うような感じで、話を促してあげよう。今度は自分の番とばかりにしゃべると、「話をきいてくれる男性」との認識にはならない。

もちろんすべての時に女性を優先しなくてもいいのだろうが、遠慮しようとしていると言うことは欲求を我慢しようとしているので、繰り返すのは得策と言えない。気遣いの一種で一言添えただけであることも多いので、男性として注意が必要となる。

「いいよ、話してよ。聞きたいから。」
優しく言えたら女性は聞き上手な男子だと思うはず。

聞き上手な男性になりたい人は、女性が遠慮して話を我慢しそうな時は優しく促してあげるのが正解だ。

共感を大事に、解決策は控えめに

相手の女性にすべてを合わせていたら今度は男性側の満足度が下がるので、譲歩するべきポイントを絞る方が現実的な対処となる。

その上で伝えておきたいことは、「女性の会話の目的=共感・共有」を忘れずに、悩みとかグチを聞いたなら、「解決策は控えめにしよう」と言うこと。

男性は論理的思考を好むから、悩みを聞いたら「解決を!」とつい対処法を考えてしまうところがある。父性の強い男性ほどこんな傾向があるけれど、全てを飲み込むのも大変だろうから、控えめにしておくことでバランスを取ろう

女性の悩みやグチに男性が色々な意見を言うことは、考え方や自分の経験などを語る機会にもなっていて、全てが悪いことではない。方法と言うか、言い方や伝え方が大事なイメージだ。

女性はアドバイスなんて求めていないと言われているが、それはその時々で違っており、実際にアドバイスを求められることだって少ないとは言い切れない。頼られている時などは、自分の話もするべき時と言える。

ただし、話を聞いてくれる男性をイメージすると「いつも解決したがる」のは違っているだろう。男性に比べて女性の方がストレスを外に発散するので、愚痴を言うことが多く、不満を言葉にすることが精神的にも大事な意味を持っている。

アドバイスを語りたがる男性を女性が敬遠するのは、「話を聞いてくれると言うよりも、自分の意見を通したがる」という男性の「議論好き」が災いしていることが原因だ。

聞き流すよりは意見を言う方がいいのだが、相手の女性がどのようなコミュニケーションを望んでいるかを考えた上で表現を考えることができるといい。

元気がない時は声をかけてあげよう

男性はストレス時に一人になりたがるが、女性は人といたいと思うのが男女差だと言われている。もし気になる女性や好きな人が元気がない時は、声かけができると「話を聞いてくれる男性」と思ってもらえるだろう。

仲が良くないと話したくないと思うことも出てくるが、声掛けだけなら相手は選択の余地があるので、拒否感を感じない場合は「質問」を交えて女性のグチなり悩みなりを聞けるといい。

付き合っている彼女とかだと、時々彼女から電話してきたのにずっと黙ったままとか言う時がある。簡単に言えば、いつもと雰囲気が違っていて元気がないのである。

こんな時は話を聞いてほしいと思っていることが多いのだが、自分から話を振りたくないと思うようで、彼女としては「彼氏から察してほしい」と思っている。そういう意味では女性が「求められている感」を大事にしていることがここでもわかる感じだろうか。

彼女の雰囲気の違いに気付かずに、いつも通り接する彼氏が「察することのできない彼氏」ということになりそうだが、対処が分かっていない男性も多い。女性から出る色々なサインで「話を聞いてほしい態度」が見えると思うので、察することのできる男になろう。

聞き上手な男性の条件だ。

まとめ

今回は、聞き上手な男性になるために押さえておきたいポイントと注意点をまとめた。話を聞いてくれる男性が好きな女性は多いので、ポイントだけでも普段の自分と比べて取り入れるべきところを改善しよう。

相手の話をよく聞ける人は、それだけ包容力がないと聞き役が務まらないし、自分の感覚を大事にし過ぎると、男女の場合はお互いで不満足なコミュニケーションになってしまうこともあるから、難しいと思う男性もいることだろう。

しかし、話を聞いてくれない男性に不満を覚える女性は多いと思うので、深いコミュニケーションをとるためにも問題があるなら対処したい

女性と話をする時は、相手の気持ちを考えて、少しでも気遣いのできる男性になろう。

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