ツンツン彼女の女性がデレデレ彼女になるコツ~ツンデレな自分が嫌なら

ツンツン彼女からデレデレ彼女に変わった女性のイメージ

彼氏から見たとき、やっぱり「ツンツン彼女」は付き合いにくいと感じる。
「ツンとした態度」は攻撃的な印象を受けるし、ツンデレは可愛いなと思うことがあるけど、それだってツンツンとデレデレのバランスが大事だ。

付き合う前はどうしても素直な気持ちを態度や言葉にできないのが当然としても、付き合うことになって好きな人の彼女になったのなら、「ツンツン」している態度ではケンカが多くなってしまうので、「彼女のデレ方」が知りたくなる女性もいることだろう。

もちろん、「デレデレ彼女」にも程度の問題があるけれど、あなたの気持ちとは裏腹にツンツンしてしまうのなら、彼氏との付き合いがうまくいかない原因になってしまうので、気を付けたい。

そこで今回は、彼氏に素直になれない女性のために、「ツンツン彼女な女性がデレデレ彼女になるコツ」を紹介しよう。

ツンデレな自分が嫌だという女性は、可愛いデレ方の参考にしてみてほしい。

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恥ずかしいのがツンツンする理由でも、彼氏に攻撃するのはケンカの原因を作る

意図せずにツンツン彼女になってしまう女性は、「恥ずかしさ」の表現方法が「攻撃的」なのが特徴だ。本当は「好きだから」という理由でツンツンしてしまうだけなのだが、結果的に彼氏に攻撃してしまうと、喧嘩の原因を作ることになる。

まずは、自分の態度がどんな結果を生んでいるのかを自覚することがスタートラインで、受け取り手の彼氏の気持ちを考えて「自分の表現方法」を改善する必要性を確認しよう。つんつんする女性は恋愛時に単純な思考をしやすい男性心理から誤解される可能性が高い。

女性が持つ「恥じらいの気持ち」は男性に取って可愛いと思う女性の要素なので、せめて笑ってごまかす程度にして、態度が裏がえってしまうのを我慢することから表現方法を改善していけば良い。

可愛いリアクションをしないといけないのではなくて、それより素直な態度を意識する。つんつんしてしまうと「つっかかってくる」という印象を与えてしまうから、そこだけをまずはなくしていけるといい。

攻撃的な態度は彼氏の反発を生むが、恥ずかしそうにしている態度は男性から見るとかわいい女性の態度なので、きっと良い雰囲気の中で構ってもらえる。

それがデレデレする雰囲気に繋がる。

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ツンツン彼女がデレデレ彼女になる5つの方法

ツンツン彼女がデレデレ彼女になるには、可愛いデレ方を知っていることが条件となる。

ある瞬間に彼氏にデレてみるのが彼氏への接し方を変えるコツなので、自分の性格を変えるようなイメージではなく、一つの行動や態度から段々と変わっていこう。それまで彼氏や好きな人に攻撃してしまうことが多かったなら、相手からの印象が大きく変わる。

これから「可愛いデレ方」を5つ紹介するので、あなたに合った方法でデレデレ彼女になってみよう。

可愛いデレ方①眠たい時を利用して甘えてみる

眠い時と言うのは疲れていると不機嫌になる人もいるけれど、彼氏や彼女に対しては気疲れする表面的な態度で接しない分、甘えた感じになる人が男女通じて多い。

デートの帰りが電車なら彼氏の肩にもたれ掛かってみても可愛い甘え方になるし、ツンツン彼女になってしまう女性は構えてしまった時に態度が硬化してしまうので、敢えて自分が無防備な状態でコミュニケーションを取ると、甘えやすく感じる。

先ほども触れているように、ある瞬間だけでもデレデレ彼女になることで、自分自身の状態に慣れてくるとデレ方も分かってくると思うし、彼氏の方もデレるあなたに慣れてくる

せっかくあなたがデレたのに彼氏からからかわれてしまうとまたツンツンしやすくなるので、眠い時の会話を利用して眠気を理由に素直さを出せるといい。恥ずかしさにも「眠気」があなたの言い訳になるので、特別な瞬間と考えてやってみてほしい。

眠いのに寝れない時は、おやすみ電話もおすすめだ。甘い雰囲気の会話になるので、簡単にデレデレ彼女になることができる。

可愛いデレ方②自分から手をつなぐ、腕を組む

ツンツン彼女は、経験上自分から彼氏に何かアクションを起こすのが苦手だ。逆に言うと、デレデレ彼女は彼氏に色々とやってあげることが特徴である。

自分を過度にガードしているのがツンツンする態度に繋がっているので、自分から彼氏にアクションを起こすことで可愛いデレ方に挑戦してみよう。

自分からあまりアクションを起こさない彼女と付き合っていると、彼氏としては自分の役割(自分から彼女にしていかないといけない使命感のようなもの)みたいなものを意識せざるを得ないのだけど、やっぱり彼女の方から何かのアクションがあると嬉しいと感じるもの。

普段ツンツンしている分、ギャップがまたドキッとさせる効果もあるので、タイミングを見て頑張る瞬間を作ってみよう。

自分から彼氏にアクションを起こす方法はいくつかあると思うけど、簡単なところでは「自分から手を繋ぐ・自分から腕を組む」という行動がおすすめ。

たとえその時に笑顔でなかったとしても、ちゃんと態度に愛情を表現できているから、デレる雰囲気に近づけることができる。

リードしたい男性でも彼女のリアクションは気になるし、お返しの行動がないと「アレ?」って思うものだ。意識して「自分から何か」をやっていき、ツンツン彼女を卒業しよう。

可愛いデレ方③言葉にできないなら彼氏を見つめる

彼女と一緒にいると、「目は口ほどに物を言う」という言葉が本当によくわかる。

どんな女性でも彼氏にすべての気持ちを言葉で伝えるわけではないので、表情とか雰囲気とかも含めて、彼氏にデレる方法は言葉だけではない。「見つめる」という行動もまた、可愛いデレ方である。

たとえば、ツンツン彼女に「好き?」って聞いたとしても「好き!」とはほぼ返ってこない。「はぁ?いきなり何言ってんの?!」くらい言ってしまう人は言ってしまうだろう。そうでなくても、似たニュアンスでリアクションしてしまってツンデレにもならないパターンがよくある話。でも、これは当然ながら彼氏の期待するリアクションではない。

例に挙げたパターンのみならず、もし何か言葉にできないことがあってツンツンしてしまうような時は、何も言わずに彼氏を見つめよう。見つめ合うことができるのはカップルならではのことなので、それはそれで良い雰囲気になる。ツンツンするのに比べて結果はかなり好転するはずだ。

先ほどとは逆で、ここでは「何もしない」選択でツンツンするのを防ぐ。
その上で、「見つめる」という態度を取ることでデレデレの方向へ進むと、それまでとは違った雰囲気で彼氏と一緒に居られるようになる。

女性は友達同士で体や顔を近づけ合って話をすることもあるけれど、男性は友達と顔を近づけて話をする機会が少ない。こんな環境の差からも「何も言わずに見つめる恋愛的な効果」は案外あるもので、ツンツンした態度を取られるよりも女性として可愛いと思ってもらえるはず。

じっと見つめると今度は彼氏が照れるかもしれないけど、照れ隠しの言葉を鵜呑みにしないで、その雰囲気をデレデレになる理由にしてしまおう。

可愛いデレ方④素直になれるLINEで彼氏にデレる

彼氏から「なんでそんなにつんつんするの?」と聞かれるほど冷たい接し方をしてしまうタイプの女性は、「LINE」を利用して可愛くデレてみよう。顔を合わせている時より、LINEの方がずっと甘えやすい。

たとえば、デートの解散直後にお礼のLINEをしてみたり、記念日に二人の振り返りLINEを送ってみても可愛い。女性らしい発想で送るLINEは、男性心理ではデレているような印象に映るからおすすめだ。

ツンツン彼女からデレデレ彼女になるコツは、デレる雰囲気作りに頑張ることだから、最初はLINEから甘えてみると、だんだん二人の雰囲気が変わってくる

メッセージのスタイルになると少し性格が変わるタイプもいるし、特別な日を利用しながらデレデレLINEを送ってみよう。会った時に甘えやすくなる効果もある。

可愛いデレ方⑤つらいこと、悩んでいることを彼氏に聞いてもらう

つんつんする彼女は彼氏に壁を作ってしまうので、自己開示が下手な人が多い。強がってしまうことが攻撃する理由なのだが、この状態になるとほとんどの彼氏はそれを気にしている。寂しさを感じるのだ。

では、どのように彼氏に距離を感じさせないようにすれば良いかと言うと、おすすめ方法は「つらいこと、悩んでいることを聞いてもらうこと」だ。

普段とは違う話題を自分から振ることで「頼られたい男性心理」を満たすことができると、デレデレするようなイメージと違っても、気持ち的なところで「甘えられた」と彼氏が感じる。ツンツン彼女からツンデレ彼女のイメージに変わっていく理由は、「いつもは隠すことを話してくれた」と感じるからだ。

また、女性側にも恋愛的な効果があって、自己開示に頑張ることで少しずつ彼氏に自分の素を見せられるようになっていく。彼氏にデレるためには、素で接することができない自分をどうにか卒業する必要がある。深い話を聞いてもらうようにすると、それが実際に可能だ。

強がる自分の性格を変えることは難しいが、「行動や態度」を通して強がる自分のイメージを変えることはできる。彼氏から見た自分のイメージが変わるとだんだんと甘えることが簡単になっていくので、自分のことを話す瞬間を作ってみよう。

ツンツンした自分をネガティブに捉えず、そんな自分を好きでいてくれる彼氏のことを信じる力に変えよう

ここまで読んでくれた女性なら、本当はデレたいと思いつつも、素直になれない自分をついネガティブに考えてしまうことがあるのではないだろうか。

その気持ちが「こんな自分は彼氏から嫌われるかもしれない」なんて発想を生み、余計につんとした態度を取ってしまう悪循環を起こしている女性もいる。

でも、よく言われることかもしれないが、男性はやはり好きでなければなかなかお付き合いを続けていくことができない。特に付き合い方が密接であればあるほど、好きでないならめんどくさくなってしまうのが男性心理だ。

好きな人の気持ちにまでネガティブになってしまうと、余計にツンツンしてしまう女性がいるから、考え方をより前向きにしていくことも、デレデレ彼女になるコツである。

ツンツンしてしまう女性は、相手の気持ちに自信が持てない人も多くて、彼氏に気持ちを預けることが苦手だからデレることができなかったりする。

デレデレ彼女は、思い切り彼氏に愛情を態度や行動で示すわけだが、相手を想う気持ちだけでなく、相手から想われる気持ちにも自信を持っている。

デレデレ彼女を見ていると、彼氏を信頼しきっている感じがするし、そんな彼女の雰囲気が彼氏にも伝わって、良い信頼関係の中でラブラブな雰囲気を作っている。

「考え方を変えよう!」
なんて言われて、すぐに変えられる人なんていない。

でも、「前向きに考えていこう!」って気持ちを持っているのか、それとも「どうせ…」とか「ムリ…」って思って、現状の問題に対してただ落ち込むだけになるかでは大きく結果が違う。

後ろ向きになりそうな時があってもいいと思うけど、もし自分の悪いところばかりに目が行って自分自身をネガティブに考えてしまう時は、そんな自分でも好きでいてくれる彼氏の想いを信じる力に変えよう。

もし、自分の理想に近づけば、彼氏から愛情を感じる瞬間がより増えるはず。

「どう応えたらいいんだろう…?」
相手の気持ちを信じることができたら、きっと感謝の気持ちも抱くと思うので、こんな方向からデレデレ彼女になろうとしてもいいと思う。

一つの瞬間に頑張ることができれば、その繰り返しが彼氏から見たあなたのイメージを変えるんじゃないだろうか。

まとめ

今回は「ツンツン彼女な女性がデレデレ彼女になるコツ」を紹介した。
ツンデレな自分が嫌だと思う女性に参考になればと思って綴ってきたが、どうだっただろうか。

今は、男性の求める彼女像が「ツンデレ」から「デレデレ」に変わってきていると言われる。
もしかしたら「もっとデレて?」なんてことを彼氏から言われて、これを読んでいる人もいるかもしれない。

ラブラブなカップルを想像すると、どうしてもツンツンしている彼女は浮かばないところもあるから、ある瞬間だけでもデレデレになれると、お付き合いそのものも良い雰囲気になっていくだろう。

まずはデレデレになる瞬間を作って、それを増やせるようにしよう。性格を変えようとするのではなく、受け取り手である彼氏の気持ちを考えて、自分の振る舞いを変えれば良い。少しずつ変わると、近い距離で付き合う彼氏は意外と気づいてくれるものだ。

小さな努力から始めよう。

彼氏から愛される彼女は付き合っている期間に努力できる女性だから、下の記事も参考にしてみてほしい。

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