束縛する彼氏になる男性の特徴や態度~嫉妬深い男性とは

嫉妬深い男性のイメージ

束縛は、行き過ぎると本当にウザイ。付き合った時の副作用して「束縛」は代表例だけど、束縛の強さは付き合った彼氏で変わるから、嫉妬深い男性に捕まると彼女は苦労する。

彼氏の望む行動ばかりが取れるわけではないし、干渉されるのは面倒に感じる。
ケンカの原因になり易いから、束縛系男子を嫌う女性は多いかもしれない。

そこで今回は、束縛する彼氏になる男性の特徴をまとめていく。彼氏に束縛されたくないと思っている女性は、付き合う前に束縛男子を察知して無駄な苦労をしないようにしよう。

嫉妬深い男とはどんな男性かを紹介したい。

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距離感がおかしい

束縛する彼氏になる男性は、まだ付き合う前から距離感がおかしい男性である特徴を持つ。
仲良くなる前なのに「え?そこまで聞く?」って内容が多い男性は、束縛系男子の特徴だ。

嫉妬深い男は、片思いの時から束縛に似たようなことを始めることがあるから、親しくなる内に変化があれば気を付けよう。

片思いが進んで、両想いに近い状態になればなおさら質問が深くなったりして、実質的な束縛をする場合すらあるので、そのような男性からは逃げた方が幸せだ。付き合っても束縛がひどくて付き合っていられない。

もし、二人の会話が深くなっていてあなたの質問も深くなっていっているならこの範疇ではないが、男性の一方的な場合、普通は距離感に気を付けて話をする立場(まだ付き合っていない)なのだから、少し変な行動と認められる。

嫉妬深い男性である可能性が上がるから、意識したいポイントである。

男性もいる場所で一緒にいると、イライラすることがある

好きな人が自分以外の男性と話していればほとんどの男性は多少なりとも嫉妬するわけだが、まだ付き合っていない状態では感情をコントロールすることの方が圧倒的に多い。

束縛する立場になるのは、最低限付き合った後だと考えるのが普通であり、片思いの時は嫉妬する気持ちと上手く付き合っていく必要がある。簡単に言えば、みんなガマンして片思いから両想いを目指すのだ。

しかし、嫉妬深い男はどうしてもその感情を抑えることができない。束縛する彼氏になるタイプの男性は、嫉妬心を相手に伝わるように表現してしまうのが特徴だ。

女性へ直接言葉にしなくても、ちょっと他の男性と一緒に話しているだけでイライラしているのが分かるくらい言動が変わる男性は要注意。

嫉妬心を持つこと自体は一般的だが、言動に出すかどうかが束縛男子を見極めるコツとなるだろう。

束縛する彼氏は結局自分がされて嫌なことを「彼女に改善させるために」束縛し始める。付き合う前から嫉妬のイライラをぶつける男性は、付き合ったらもっとひどくなるだろう。

男性と女性に関わらず友達との付き合いを否定する

「束縛したい」という理由で、一部の男性は相手の女性の友達を否定する。

その中でも特に夜遅い帰りになることの多い友達付き合いや、大人数で集まる付き合いなどは、否定の対象になり易い。

嫉妬は独占欲に絡んでいるが、その対象は友達にも及ぶ。

友達を否定するのは理由が必要であり、闇雲に否定したところで彼女に取って友達である以上自分の評価を下げるだけだが、嫉妬深い男性は冷静さを失ってしまうことが多く、論理的な話よりもかなり抽象的且つ感情的な話で否定する。

友達との付き合いに口を出す行為自体が束縛することと同じ意味だが、嫉妬深い男性は男女問わず嫉妬の対象になることもあるのは知っておくと良いだろう。

ネガティブで男らしさがない

嫉妬は、他の男性に取られたくない思いも当然強く影響している。

自分が好きな女子なのだから、他の誰かが好きになってもおかしくないとの考え方は、当たり前に持つものだろう。

しかし、だからと言って嫉妬している自分を好きな人に見せることは、男性心理としては格好悪いことだと感じるし、男らしい姿とは真逆である。

たとえ嫉妬している自分がいたとしても、抑えるから束縛しない彼氏になるとも表現できる。

従って、男らしくあろうとしない男性やネガティブだと感じる男性は、付き合った後に束縛する彼氏になる男性の特徴だと言える。

嫉妬深い男を男同士で褒め言葉にすることはもちろんないから、普通は男らしくない行動としてあまりしたくないし、言い出すのが格好悪くて言い出せないとさえ感じる。

その感性は付き合う彼女からすると付き合い易いように感じるだろうし、嫉妬しないように努めてくれるなら、そちらの方が楽だろう。なんだかんだ恋愛は我慢も重要だし、相手を思ってする我慢は良い付き合い方につながっている。

男らしさを大切にする男性とそうではない男性を比べれば、圧倒的に後者が束縛男子の特徴として顕著なので、気を付けよう。

命令する男

上との矛盾を感じるかもしれないが、きちんと説明していこう。

俺様タイプの男性は、支配欲が強く、束縛するのも好きである。
束縛されたい女性がいるのもまた事実で、そのようなタイプとは相性が良いのだが、男性の中には彼女を自分のモノにしようとする男性がいて、束縛するタイプの一つの特徴だ。

「俺のこと好きなら言うこと聞くのが当たり前」的な考え方をすると、彼女への束縛も強くなる。付き合っていない状態でも、イイ感じになった時から命令する男性は出てくるので、気を付けよう。

そのまま付き合っても上手くいかないかもしれないと、一度考えてみる必要がある男性だ。

男らしさは、包容力なども大事なものなので、命令するような男がそれを満たしているとは言えないし、優しさも感じられない。

その点で、男らしい男性の方が束縛しない傾向がある点に矛盾はないと考える。

付き合っていない男性でもし気になるところがあれば、基本それはどんなことも付き合った後に問題になる場合が多い。

いくら好きでも、自分が我慢できないことを許容しようとすればなかなか幸せに付き合っていくことが難しいので、好きな人の考え方や感性を理解して、もし合わないと感じたなら傷付く前に避けるのも必要な対処である。

まとめ

束縛する彼氏になる男性の特徴や態度をまとめてみたが、嫉妬深い男性に理解は進んだだろうか。

強弱の問題があるので分かり易さには差が大きいと思うが、ここで挙げたことを付き合う前にチェックすると、付き合った後に苦労することはないかなと思う。

束縛する男性は、別れるのにも苦労することが多いので、付き合う前に判断することも重要だ。

好きな人の全てが自分の好みである必要はないので、自分に恋愛感情があるなら付き合ってみて判断するのも悪くないが、もし愛情面の問題で付き合うか迷うような時は、回避するべきだとは思う。

勘違いはよくないので、相手男性とよく話をしてみて、考えていることを理解するようにしよう。