別れの危機?カップルが別れる直前のサインと特徴

カップルが別れの危機を迎えた状態。別れのサインが出ており、別れる直前のカップルであることがわかる画像。

好きな人と付き合っているのに不安になる人は、特に大きな問題がないのに小さなことで自分達カップルが別れの危機じゃないかと思ってしまうことが多いかもしれない。または、何となく上手く行っていなくて、カップルが別れる直前のサインや特徴が気になることもある。

複雑な感情を抱える恋愛においては、「別れるかもしれない」という不安がむしろ別れを早めることがあるので、彼女や彼氏がいる人は、別れのサインを知っておくことがうまく付き合うコツともなっている。

カップルが別れるには、いきなりってパターンもある一方で、色々なサインや特徴が見える場合も少なくない。今回は、カップルが別れる直前のサインと特徴について徹底解説していく。

【気持ちが無いことを察するから?】せっかく会えたのに寂しい気持ちになるのは別れる前のサイン

恋愛は自分と恋人の「感情」が大事なものだから、一緒に居る時に「どう感じるか」が本当に大事だ。

あなたが「何だか上手くいっていない」と感じる時、相手の彼女や彼氏もそう感じていると考える方が妥当であり、別れる可能性のあるカップルの状態になってしまっているとしたら、希望的観測で主観的に、あるいは盲目的にサインを否定するべきではない。

現実を受け入れることで対処を考えるのだから、客観的に「うまくいっていない」と思うなら、まだどうにかなる内に具体的な努力を開始するのが正解だ。

特に、会えた時に寂しさを感じる時は、心が離れていたり、自分に気持ちがないように感じているからであることが多いし、別れる直前のカップルの特徴だから気を付けよう。

彼氏や彼女と一緒に居る時に出る別れる前のサイン

もし自分達カップルに別れのサインが出ていると感じるなら、以下のポイントをチェックしてみてほしい。別れの危機にあるカップルはこんなサインが出る。

  • 会話が続かなくなった
  • 一緒にいるのに他のことをやる
  • いつもよりも早いタイミングでデートを解散する
  • 空いている時間しか一緒にいない
  • 愛情を感じる言動が無い
  • スキンシップが無い

別れる直前のカップルは上のサインが複数同時に出る。分かりやすいチェックポイントかと思うので、振り返って半数以上が当てはまるカップルは別れの危機にいることを自覚して注意しよう。

会っているのに寂しさを感じる原因は多岐に渡っているが、いずれの理由であったとしても、恋愛の場合は「感覚」を重視した方がいい。客観的に見る目が重要なので、不安感でフィルターをかけると見間違えるから、そこにも注意をしよう。

カップルは「倦怠期」を迎えることもある。長く付き合うカップルでも悪い時期があるのも間違いないところなので、色々な時期を乗り越えていけるカップルを目指すために下の記事も参考にしてみよう。

もし、倦怠期かもしれないと思うなら、あなたの役に立つはずだ。

【溜まった不満が原因?】ケンカが絶えなくなるのは典型的な別れの危機

喧嘩が増えたことで別れる前の雰囲気に気づいた男性

長く付き合ったカップルに多い別れる直前のサインは、ケンカが多くなったり、ケンカが激しくなるパターンだ。

お互いの不満が表に出てきているからケンカになるし、その原因を排除できないからケンカが絶えなくなる。すれ違いにまで発展していると、会う度に小さなケンカを繰り返すことになるが、別れる直前のカップルにありがちな特徴だから放置するべきだ。

ケンカが絶えなくなると、たとえ好き同士のカップルであっても、付き合っていても意味がないとか「もうダメかも」と思いやすく、同じような理由でケンカしているカップルは、時間をかけずに別れることが多くなる。

ケンカはカップルに付き物ではあるが、問題を放置するとなかなかラブラブ期に戻ることができない。とても当たり前の話ではあるが、喧嘩する原因が分かっているならカップルは二人で付き合っている以上解決するべきことが出てくる。

カップルが別れる直前のサインである「ケンカの増加」というサインには気を付けよう。仲直りの方法に自信がない人は下の記事を参考にしてみてほしい。

カップルは、喧嘩をどう仲直りするかが意外と重要なことだ。

【気持ちが離れた証拠?】カップルが別れる直前になると、お互いに向き合わなくなる

上記の「ケンカの増加」は、カップルが向き合っている状態だから起こるところがあり、「向き合わなくなる」よりもまだマシな状態だ。

ケンカの原因を排除することもまだ可能な状態だし、仲直りの過程が存在しているため、対処の方法を二人で考えることができる

しかし、ケンカの増加や心が離れることで「ケンカさえできなくなった場合」は、かなり厳しいカップルの状態だと言える。カップルが別れる直前のサインとしては、かなり強めのサインと認識してほしい。

不満をぶつけて、ケンカを仕掛けるような物言いをしたにも拘わらず、ケンカにならない場合は、彼氏や彼女が心からあなたと向き合っていない。「怒る」という感情は、ある意味で、そこまで感情を動かされる何かが起きているから湧きおこる。

つまり、好きだからこそ「何で?」とか「こうして!」などと思うものなのだが、もう恋愛感情がなくなってきているような状況だと、嫉妬はしないし、あらゆるものがどうでもよくなり、以前よりも感情が動かなくなるのである。

恋愛では「好きだからこそ」ってことがなくなると、「冷めた」と表現せざるを得ない。

「ケンカするほど仲が良い」という言葉があるが、ケンカできなくなった時はその逆が起きている。ケンカすること自体はよくないことだが、必要なケンカさえできなくなる、ケンカしてでも伝えたいことがある時にケンカにならないというのは、カップルが別れる直前の特徴であって、サインにもなり易いのだ。

ケンカ以外でも、「向き合わない」ことはその他全般に言えることであり、「真剣な相談をした場合」なども同様なので、サインを見逃さないようにしたい。

【別れる準備?】あらゆるコミュニケーションの減少は、カップルの別れのサイン

別れる準備をされているように感じて、別れの危機を痛感している女性

別れようか迷っているような状態の彼女や彼氏は、恋人に連絡をする頻度や会う頻度を減らそうとする。別れる準備をするかように彼氏や彼女があなたとの接触を減らしてきたら、別れる雰囲気を作られている可能性がある。

この点については、下の記事でも触れている。

別れ話の切り出し方~タイミングと場所と方法
彼氏や彼女と別れることを決断した時は、別れ話の切り出し方に悩む。もう冷めてしまったとしても好きだった相手だし、まだ複雑な感情を持っていることも多い。 別れ話でもめたくないとの思いが強いかもしれないが、綺麗に別れるためにも別れ話

もう一度良い状態に戻そうとする時に少し距離を置くのは有効な時もあるが、「LINEが減った」というのはやはり別れる直前のカップルの特徴とも合致する部分だ。恋人の優先順位も下がるし、コミュニケーションは減ってしまう。

彼氏や彼女から「避けられている」とまでは感じなくても、何となく距離を置かれている場合は、恋人の真意に気を使いたい。これだけでは別れるかどうかまだ曖昧だが、その他の様子を加味してきちんと判断したいポイントだ。

カップルには色々な時期があるから一概に言えないのだが、「コミュニケーションが少なくなる」という別れのサインには敏感でないといけない

会話が減るというのは典型的な別れのサインだが、会う頻度・連絡の頻度が減った際は、直接「別れたい」という意思と関係なく、カップルの悪いサインになりがちなのである。

「あなたが何を考えているかわからなくなった」
恋愛ドラマでもありがちなこのセリフは、大切な人だからこそ、いつも近くに感じていたい気持ちが裏切られた結果、発せられる言葉だ。

ここでいう「近く」とは、物理的なものだけではなく「心」も指すから、恋愛の基本である「コミュニケーション」は、決して不足する状態を放置してはいけない。

距離を置くべき時も存在するため説明は多少ややこしいが、基本となる考え方を間違わないようにしよう。恋愛感情の複雑性に疎い人は、下の記事で理解を深めてほしい。次の見出しでも、もう少し触れていく。

【気持ちを見失った?】相手のことが分からなくなるのは別れる直前のサイン

今触れたように、気持ちなどの「内面」や、予定などの「状況」も合わせて、付き合っている彼女や彼氏のことが分からなくなった場合は、別れる直前のサインの一つになる。

付き合っているのに相手のことが分からなくなったのは、彼女や彼氏が情報提供しなくなったから、あるいは踏み込んだ会話がなくなったからである。

上手く行っているカップルは、隠しごとが少ないという特徴がある。カップルがお互いで隠す必要性を感じないし、自分のことを知ってほしい気持ちや相手のことを知りたい気持で踏み込んだ会話が増えるからだ。

しかし、別れる直前のカップルは、自分のことを知ってほしい感覚と相手のことを知りたい気持ちはなくなるし、隠す必要性を感じることも増えがちだ。そうなると、会話も続き難くなったり、盛り上がらないことも増えるので、カップルが別れる前の分かりやすいサインと特徴だと言える。

特に別れることを迷っている場合は、彼氏や彼女の言動がよそよそしくなるので、別れ話を切り出される前の対処が大事になる。

【冷たい態度】別れる直前のカップルはお互いに態度が変わる

お互いの態度が変わったことで別れる直前の雰囲気を感じたカップル

別れる直前のカップルは嫌な雰囲気が漂うが、それは「彼女や彼氏の態度が変わった」と感じる態度が増えるから。

彼氏と彼女のどちらが先に冷たくなったのかを問わず、別れる直前のカップルはお互いに態度が冷たい。

特に「目」には恋人の感情が表れているので注目しよう。多くの人が、何気ない瞬間の恋人の冷たい目を見た時に、自分たちが別れる直前なのだと痛感する。

彼氏の冷たい態度を見たことで彼女が冷たい態度になっていく場合もあるし、彼女の冷たい態度を見た彼氏が冷たくなっていく場合もあって、今説明している「冷たい態度」はお互いに変化していくのが一番マズイ展開だ。こうなると、別れの危機を乗りこえることはほどんど不可能になる。

本当に別れる場合は、お互いが相手の悪い変化を自分から助長する態度を取るのが特徴で、二人の中にすごく悪い循環が起こる。確かに人には仕返ししたい心理や、期待が裏切られて感情的になってしまう心理を持っているが、カップルの進む先が悪い方向だと気づいた時点で修正しないと、別れるのを受け入れた状態となってしまう。

もし「別れたくない」と思うなら、どんどん雰囲気が悪くなっていく時に自分から良い変化を起こせるように行動や態度を取らないといけない。「彼氏が~」「彼女が~」となってしまえば、別れるまで雰囲気を悪くして行く。

【勘違い?】付き合いたては、「別れるかもしれない」と気にしすぎる方が上手くいかない

これまでカップルが別れる直前のサインと特徴を説明してきたが、勘違いを防ぐためには、すべて「変化」を前提に考えてほしい

なぜなら、カップルの付き合い方はそれぞれで違っているし、特に付き合いたてはまだカップルとして関係を深めていく過程にあるため、上で述べたことが当てはまらないケースがあるからだ。

付き合いたての頃は、しっくりくる付き合い方になるまでは色々と不安になることも多いかもしれないが、付き合ったからと言ってすぐにラブラブなカップルになるわけではないので、過度な不安は悪影響の方が強い。

心配や不安が原因で「カップルの空気が悪くなる」なんてことになれば、そっちが原因で別れの危機になってしまう。恋愛経験が少ない人は下の記事を参考にして、まずは付き合いを軌道に乗せることが大事だ。

恋愛感情は誰もがコントロールしにくくて、まだ二人でいることに慣れていなかったり、好きすぎて自分らしく居られない時は「空気が良くない」という状態になりがちだ。

せっかく想い合っているカップルなのにすれ違うのは絶対に避けたいから、しっかりコミュニケーションが取れるように頑張ろう。

もし自分の恋愛で気を付けるべきことが知りたいなら下の記事も参考にしてみると、具体的な意識するポイントが分かると思う。

別れる前のデートの特徴、デート中の別れのサイン

最後に、「別れる前のデート」について3つポイントを挙げて特徴や別れのサインを解説する。

(※ここまで解説した「別れの危機のサイン」が出ていることを前提にしているので、デート中の態度だけで判断しないこと)

別れる前のデートは引きつった笑顔が特徴!満面の笑みがないデートは別れのサイン

別れる前のデートは別れるタイミングを探っている状態であったり、別れるか迷っている状態であるため、盛り上がりに欠けるのが特徴だが、それ以上に分かりやすい別れのサインは「引きつった笑顔」だ。

別れる前のデートは満面の笑みで笑うことがほぼなく、あまり笑わない。付き合う前に戻ったかのような「社交辞令的な笑い方」をするのもよく見られる別れる前の特徴であるため、笑った顔に寂しさみたいなものを感じるなら別れの危機に直面している可能性がある。

逆に言えば、「連絡が減っている」などの別れのサインが出ていても、デート中の態度に心から楽しんでいる様子があれば末期的な状態ではないということだ。

別れるサインが出ているか心配なら、デート中の笑顔に注目してみよう。

短いデートしかしないのは別れる前のデートにありがち

別れる直前はデートが減るのは想像の通りなのだが、それと同時に起こるのは「短いデートしかしくなった」という状態だ。

どこかに遊びに行くより、ちょっとご飯を食べに行く・飲みにいくという程度で、他の別れのサインも出つつ1回当たりのデートが短くなった時は、別れる直前のサインである。

もし普段から短いデートがメインになっているなら、別れのサインを察知するために「少し遠出してみようよ」って半日デートや終日デートに誘ってみよう。

今までOKしてくれてた彼氏や彼女にそっけない態度を取られるなら、別れる前のサインになる。

デート中に彼女や彼氏が上の空になっているのは別れのサイン

別れる前のカップルは一緒にいても寂しさを感じると前述しているが、もしデート中に彼氏や彼女が「話を聞いてない」と感じることが連続したら、別れる前のサインになることが少なくない。

デート中に彼女や彼氏が上の空になっているのは考え事をしているサインにもなるが、このほかの別れのサインが出ている場合は、その内容が「別れ方」になっている。

もちろん「仕事」や「人間関係」の悩み事があるかもしれないので、「今日はどうしたの?元気ないよ?」と質問してみて、ごまかされるかどうかチェックしてから判断してみよう。

別れる前のデートは自分が恋人の心にいないことを痛感することが多いので、一緒に居ても他のことを考えているような態度が見られる。

もし他の悩み事がある場合はどんなことで悩んでいるかくらいは話すものなので、「心配しているのに相手にされない」時は別れる前のカップルの状態になっている場合が多いのだ。

カップルはデート中に愛情表現をするけど、その逆の態度を取っている時は恋人の気持ちを想ってフォローするため、上の空でデートしているのに何の説明もしないのは、彼氏や彼女の心が離れたサインとなる。

まとめ

今回は、カップルが別れる直前のサインと特徴についてまとめてみた。別れの危機を迎えてもまだできることがあるはずなので、後悔がないように対処しよう。

いきなり振られることで別れるよりも、多くのカップルは上手くいかなくなって別れることの方が多い。他に好きな人ができたから別れるとしても、その原因が相手の彼女や彼氏にあることは少なくないだろう。

今回挙げたことは、重複して起こることが多いので、どれか一つで考えるよりも「カップルの状態」として他のことも同時に起こっているかを考える。問題ないことでも気にし過ぎて上手くいかなることもあるので、その点には注意が必要だ。

別れる前のサインと特徴を知ることで何等かの対処を取ることもできるので、まだどうにかなる内に具体的な努力をしよう。

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