彼氏が甘えたい時に出すサイン~男性が女性に甘えたい時の態度

男性が甘えたいサインを出している時の態度と、それを察知する女性。

「甘える」という行為は、彼女から彼氏にするのが多いかもしれないが、当然男性も女性に甘えたいと思う時や場合がある。

あやらゆる意味で男性よりも女性の方が表現力が高いし、カッコつけたい男性に取ってはプライドが邪魔をしてなかなか彼女に甘えることができないという人もいるけれど、逆に言えば、「甘えたい」って気持ちを上手く察してくれる彼女になって彼氏を甘えさせることができると、離れられない彼女になれるとも言える。

お母さん的な彼女になってしまうとまた違った問題が浮上するのだが、「彼氏が甘えたい時のサイン」を知っておくと、うまく付き合っていくコツになるのは間違いない。

そこで今回は、彼氏が甘えやすい彼女になるために、「彼氏が甘えたい時に出すサイン」について徹底解説する。

男性が女性に甘えたい時の態度とはどんな態度だろう。参考にしてみてほしい。

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【男性心理】ストレートに甘えたいと言わないのが男性!言葉にしにくいから態度に出す

冒頭から触れているように、男性は甘えたいと思っていてもなかなかストレートな表現で彼女にそれを伝えない。

付き合ったばかりだとまだカッコつけたい気持ちも強い頃だし、男性なのに甘えたい態度を取ることが変な一面に見えてしまって嫌われないかも心配であったりするので、尚更言葉にはしない男性が多い。「可愛い」より「カッコいい」を目指すのが男性心理だ。

しかし、だからこそ彼氏のサイン・態度で見分けることができれば「察してくれる彼女」として、彼氏が喜ぶ彼女になれる。

「甘えたいなら甘えたいって言って!」そう思う女性もいそうだけど、できれば「察してあげる」ことができれば、男性もプライドが保たれる面があるのだ。

従って、「甘えたいの?」とか「甘えてる?」という言葉は、甘え慣れていない彼氏だったり、付き合いはじめの時期なら、敢えて言わない方が心地良い雰囲気を作れる。

男性は案外彼女と一緒の時間ほどゆっくりしたいと思う時も多いので、そんな言葉をつい言ってしまうような雰囲気の時は、愛情表現の言葉や褒める言葉、労いや感謝などを言葉にする方が彼氏はゆっくりできる。

彼氏が甘えたい気分のときは、癒しを彼女に求めているということなので、からかうのはおすすめしない。甘えてくるような男が嫌いなら相手に合わせることもないけど、時と場合で男性にも甘えたいと思う瞬間があるから、彼女から「受け入れている雰囲気」を作ることも大事なこと。

バランスを重視するようにした方が現実的にうまく付き合っていくコツになる。

「たまには甘えてもいいんだよ」「いつも頑張ってるから時々は甘えてよ」などのように、自分の気持ちを伝えつつ、その場は甘えさせてあげたり、話を聞いていてあげれると、彼氏に取って良い彼女になる。

それでは具体的な「彼氏が甘えたい時に出すサイン」を紹介していこう。男性が甘えたい時の特徴や態度に触れるので、察してくれる彼女になるためのヒントにしてみよう。

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男性が甘えたいサイン:ベタベタしてきたり体をくっつけてくる

彼氏が言葉を使わずに彼女に「甘えたいサイン」を送る方法として、最もポピュラーなのは「彼女にベタベタする」という態度だ。

男性に比べて女性の肌感は柔らかいので男性に取って癒しになるのが一つの理由になっていて、単純に人のぬくもりが心を落ち着ける面、くっつきあっているのが愛情を感じやすいことも理由になっている。

【彼氏が彼女に甘えるためにくっつく理由】

  • くっつくと癒しを感じる
  • 温もりが落ち着く
  • 愛情を感じる

単純な男性心理を前提に考えると、「ベタベタする=甘い雰囲気になる」という公式も彼氏の心の中で成り立っているだろう。急にベタベタしてきた彼氏は、「甘えたい」と言う気持ちを「言葉」ではなく「態度」で表現しているのかもしれない。

男性は体裁も気にする人が多いので、人前から二人きりになった時に態度が変わる人がいたりするから、雰囲気だけじゃなくシチュエーション(状況)の違いにも注目するのが男性の甘えたいサインを見抜くコツ。

ストレスを感じることがあった後も男性が甘えたいと思う時に違いないが、それよりもベタベタしてくる時は「なかなか会えなかった時」も多いはず。男性の甘えたいサインは「猫なで声」まではいかないので、こんな態度を取る時は甘えさせてあげると彼氏は嬉しい。

彼氏の「会いたい」「もう少し一緒にいたい」は甘えているサイン

基本的に、男性は甘えたいと思うような落ち込んだ時に、「一人になりたい」と思う。誰かに話を聞いてもらいたい心理は女性に比べて弱く、カッコ悪い姿を見せる方が二次災害的にストレスなのだ。

しかし、付き合っている彼女については、落ち込んだ時でも彼女に会いたいと思う。それだけ心を開いていることがその理由だけど、「愚痴を聞いてほしい」という心理ではないから、言葉数が少ない態度を取りがちなのが、女性からすると扱いに困るはず。

でも、そんな時は案外「一緒にいるだけ」で癒しになっていることがあったりするので、彼氏の態度を見極めてみよう。無言で一緒にいる態度は、男性の甘えたい時に出すサインなのだ。

「会いたい」とか「もう少し一緒にいたい」というニュアンスの言葉を使う時は、女性からすると分かりにくいサインではあるものの、男性が甘えたくて言っている場合がある。

嫌なことがあったり悩みがあると、話を聞いてほしいと思うことが多いのが女性だから、「何も話してくれない」ことは寂しいことのように感じることが多いと思う。でも、男性はそんな時に黙って一緒にいてくれることに対し「分かってくれている」と感じる。

男性心理と女性心理はこの部分で大きく違っているため、彼氏の気持ちに寄り添う彼女は男性から見た時に器量の良い女性だ。

男性はグチや失敗を話すことを恥ずかしいことだと思っているところがあるので、「会いたい」と言ってきたのにテンションが低い時などは「一緒にいる時間」に対して癒しを求めている。彼氏の本音は「甘えたい」と思っているから会おうとしたのだ。

元気がないくせに「もう少し一緒にいたい」というのも同じ意味である。彼女としても「構ってほしい」と思うタイミングと重なることもあるとは思うものの、いつもと違う態度なら「そっと寄り添っている」だけでも男性は甘えている感覚を覚える。

こんな時は、気遣うような言葉をかけながらも、あまりしつこく詮索はせずに一緒に居てあげよう。

男性は悩みごとを一人で解決したがるので、彼氏が自分の中で答えを出すまで待ってあげることも、時に必要なことだ。

いつもと違うのに何も話してくれない彼氏に対しては、彼女が「さみしさ」を感じてついイラっとした態度を取ってしまうことがあるが、それをやると落ち込んだ時や元気がない時に会いたい彼女ではなくなる。「甘えさせてくれない彼女」との印象になっていくだろう。

男性の「疲れた」「眠い」は、甘えたい時にアピールする

あまり甘え慣れていない男性は、彼女に甘える時に「いつもと違う自分」を自ら表現することで甘えやすい雰囲気を作ったり、甘える自分を自分の中で「正当化する」ことがある。

だったら普通に「甘えたい」って伝えればいいのだけど、そこは男性のプライドが邪魔をするからこのようになってしまうのである。男性に取って、「プライド」は大切なものであると同時に、自分でもめんどくさいと感じるものだ。

疲れた時や眠い時は建て前よりも本音が優先される時で、いつもの自分と少し違っていても、言い訳をすることで不自然さがなくなる。彼氏としては特別感を出し、「今日だけは」って感覚で甘えたいアピールをする。

何も甘えたいときにこんな複雑な思考で言葉や態度を決めているわけではないけど、男性心理を考えればこんなことが言えるのだ。

疲れたことや眠いことを「アピール」として男性が言う時は、甘えたい時のサインになることがある。そんな時に「どうしたの?」と真顔で聞かれてしまうと照れ隠しで機嫌を損ねる人もいたりするので、雰囲気を察することができると彼氏は嬉しいだろう。

いつも気を張って頑張っている彼氏なら癒しの言葉をかけてあげれたらいい。

甘える雰囲気作り?「彼女を甘えさせる」のも男性の甘えたいサイン

男性は素直に甘えられないタイプが多いので、甘える雰囲気作りは苦手だ。察してもらうために甘えたいサインを出すのも恥ずかしいと思った時は、別の方向で甘えられる雰囲気作りをしてくることがある。

その代表的な方法は、「彼女に甘えさせる」という方法だ。

彼女が甘えてくるとラブラブな雰囲気になって男性も甘えやすい。彼女に甘えさせる態度が、彼氏の甘えたいサインになることがあるのだ。

彼女が「別に今は甘えたいって思ってないけど?」と彼氏の態度が不自然に思うようなタイミングで甘えさせようとしてくる時は、彼氏が甘えたいからそんな態度を取ったのかもしれない。

男性の甘え方は、きっかけもなくいきなり甘えるようなことが少ないので、自分の体裁を保ちつつ甘えられる雰囲気を作ろうとする時がある。

甘えたいサインが空振りすると、男性は不機嫌になる

男性はとにかく恋愛事に素直になるのが苦手なタイプが多いため、勘付いてもらうために出した甘えたいサインが空振りすると、何度もサインを出さない。

男性にも「分からないならいいよ」と拗ねるようなところがあって、察しない彼女にイライラするようなところもあるから、恥ずかしさも手伝ってそのまま不機嫌になってしまうのが男性の特徴なのである。これも男性の甘えたいサインなので、女性は覚えておこう。

「もしかしたら甘えたいの?」と思う男性の態度を見た時、何となく気持ちを想像しながらもどんな風に甘えさせたらいいか分からない女性は結局「放置」してしまうことが多いと思うが、その後に男性が不機嫌になった時は甘えたいと思っていたことが確信的だ。

そこまで強い態度で気分の悪さを態度に出さないはずなので、「不機嫌になる」という男性が甘えたい時に出すサインを見たら、そこから甘えさせてあげる対処法を取ろう。それで十分に雰囲気は改善できる。

男性の場合は「気づいてほしい」と思って不機嫌になるわけじゃないのだが、察してほしいと思って取る態度はその多くが空振りに終わることを誰でも理解しているから、気づいた時点で態度を変えるのが彼氏の扱い方が上手い彼女である。

男性が甘えたい時をしっかり見抜ける女性は、雰囲気を壊さずに彼氏の気持ちを先回りして癒すことができている。男性が甘えたいサインを見逃す女性との差は、「不機嫌にさせない」という点で大きいと感じる。

男性の甘えた声は信頼の証(ちょっと気持ち悪いと思う女性は…)

「甘えた声」は、甘えたい時のサインとして男女問わずわかり易いサインだ。男性の方が「変化率」そのものは低いけど、声で気持ちが分かることはよくあると思う。

声の種類は女性の方が多いとされているが、意志を込めて声色を変えれば「甘えたい気持ち」を声の表現で伝えることは男性でもできる。彼氏が甘えた声を出してくるなら、甘えさせてあげるのが彼女という存在。

正直、男性の場合は誰にでもすることではないから、彼女なら受け入れてあげたいところ。

ただ、甘えた声で彼女に甘えたい意志を示すことは、付き合い始めでは難しいと思うのが男性心理である。求めらている彼氏像とは離れるし、「気持ち悪いと思われないかな?」という不安があったりすることと、自分の彼女に甘える姿を見せたくないというプライドが邪魔をするからだ。

これは前半でも述べた通り。

しかし、付き合ってからの月日が経ってくると甘える彼氏が増えるのは、あらゆる意味で「信頼」を彼女に置き始めるから。

冒頭でも触れているように「甘えたい」という気持ちは程度の差があっても、時と場合で誰もが抱く気持ち。男女ともに共通した「恋人に求めるもの」である。

もし、付き合いが落ち着きだしたところで彼氏が甘えてくるようになるなら、「信頼された」と捉えることができると思う。

特にそう思うこととしては、今挙げた「甘えた声」のように、直接的な表現の時だ。甘えたい意志を感じた時はチャカさずに思いっきり甘えさせることができると、理想の彼女に近づくだろう。

彼氏の色々な面を知って、その度に好きが増していくカタチになればお付き合いとしても理想だ。

しかし、これを「行為」としてだけ考えると「男なのに気持ち悪い」などと、かなりマイナスのイメージに変わってしまうという女性も出てくる。

そんな時は相手の気持ちに立って考えることで、少し見方を変えてみてほしい。男性が女性を支えるのは当然としても、やはり支え合ってこそパートナーだ。

自分も甘えやすくなると考えたり、信頼してくれているからこんな姿を見せるのだと思うことで、お互いの満足度が高い付き合い方ができるから、相手の立場でも考えてみよう。

普段男らしくしている彼氏ほど甘えてきた時にギャップが大きくなるため、急な態度の変化に戸惑う彼女がいても当然。一回リアクションを間違えたくらいで今ある信頼を損ねることがないと思うので、今回の記事を参考にしながら彼氏の求めるものを意識できるとうまく付き合っていける。

彼氏が「彼女だからこそ見せるサイン」を出す時は、愛情で受け止めてあげよう。

次からは、男性が出す甘えたいサインをより見抜きやすくするために、押さえておいてほしい「知識」を提供する。

男性はどんな時に彼女に甘えたいと思うの?

男性が甘えたいサインを出す時がどんな時かを知っていれば、見抜き方はより簡単になる。下の記事で詳しく説明しているので、男性が甘えたい時を理解しておこう。

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男性と女性とでは「甘えたいと思う時」に違いがある。男性らしい理由であればあるほど「彼女が甘えさせてくれた」場合に意味合いが大きくなるので、男性が甘えたいと思う瞬間は具体的にイメージできるようになろう。

男性はどんな風に甘えるの?甘えたいサインは、甘える態度で表現されることも

男性が甘えたいと思った時は、女性が「どんな態度が男性の甘えている態度か」を知っているとスムーズに男性の甘えたいサインを察知することができる

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男性のタイプに寄っては、いきなり甘える態度を取ることで甘えたいサインを出すこともある。彼女のリアクションを見て、反応が悪い場合は冗談にしてしまえば良いので、繊細な甘えたいサインを出すより、めんどくさくないという心理がある。

男性は女性よりも甘えることが恥ずかしく感じるので、ノリや冗談で甘えた態度を取って彼女の反応を見ることがよくある。本気で甘えるサインを出すと察してくれなかった時に不機嫌になってしまうことも何となく分かっているし、甘えるためには「彼女の機嫌」も察知しないといけないため、様子見したい心理も見え隠れする。

あなたが甘えやすい彼女になりたいなら、彼氏の雰囲気に合わせられるようになると、居心地の良い彼女になれるだろう。

まとめ

今回は「彼氏が甘えたい時に出すサイン」についてまとめた。男性が女性に甘えたいときの態度についていくつか触れたけれど、意外なものなどはあっただろうか。

男性は基本的に、素直に甘えるのが苦手だ。プライドがあるし、彼女にはカッコつけていたい。恋愛経験が少ないと特に甘えることを難しくさせる。

でも、うまく彼女が甘えたい気持ちを察してくれると、表現を直接的にしなくても伝わるので、彼氏としては非常にありがたい。彼氏が「分かってくれてる」と感じれば、より愛される彼女になれると思う。

今回の紹介したサインは一部ではあるが、彼氏の態度を見て、甘えたい時が分かる彼女になろう。

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