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彼氏にもっと愛情表現してほしい!なかなか好きって言ってくれない男性に愛情表現させるコツ

彼氏にもっと愛情表現してほしいと思っている女性。なかなか好きって言ってくれない彼氏に悩んでいる。

大好きな彼氏と付き合っているならどんな女性でも「彼氏からの愛情表現」を求めるもの。なかなか好きって言ってくれない彼氏にはヤキモキしてしまう女性が多いことだろう。

今回は「彼氏にもっと愛情表現をしてほしい!」と思う女性に向けて、彼氏に愛情表現させるコツを紹介したい。シャイな彼氏や愛情表現が少ない彼氏と付き合っている女子は参考にしてみよう。

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彼女から愛情表現をリードする!彼氏に好きって言われたいなら、自分から好きって言うのが基本

男性は基本的に愛情表現が苦手だ。女性とは違った恥ずかしさを覚える心理がある。「男なんだから好きとか言わないだろ!」なんて言葉を聞いたことがある女性は多いはず。

しかし、それでも彼女から愛情表現をしていくことは大切なことで、なかなか愛情表現しない彼氏ほど、彼女からの愛情表現が必要になる。もしお互いで意地を張ってしまって「好き」と言わなくなれば、そもそもお付き合いが上手く行かなくなるだろう。

男女の恋愛の現実を見る限り、愛情表現に関しては女性がリードしていくのが基本であることを知っておいてほしい。

定期的に「好き!」って言っていれば、彼氏だって言葉を返したくなるのが私の経験則だ。友人関係でも同様のケースは散見された。

最初は冗談ぽくしてみたり、軽い感じで「好きって言ってよ!」みたいな会話から言葉を引き出すように頑張ってみるのは「彼氏に愛情表現させるコツ」である。言い慣れていないから恥ずかしいという部分もあるため、段々と彼氏も変わってくるはず。

好き!ってただ伝えるだけでは彼氏も聞いて終わりなので、リアクションを可愛くおねだりできると彼氏も好感を持ってくれる

彼女は好きだと伝えるのに、彼氏は好きだと伝えない関係は寂しいし、時にはがっかりしたりイラっとすることもあると思うが、「愛情表現」に関しては女性側がリードできるとうまくいく。

私も自分から愛情表現するのが得意とは言えないのでなかなか好きって言わない男性心理はよく理解できるのだが、男性のこうした恥ずかしさを理解してもらえると付き合いやすい彼女だと感じて彼氏もありがたいと感じるはずだ。

二人で慣れていくことができると、少しずつでも愛情表現をし合うカップルに近づける。

「好きって言って」としつこいのはNG!段々と慣れさせるイメージの方が上手くいく

気持ちは分かるのだけど、あなたが「好きって言って!」と彼氏にしつこく迫るのは逆効果だ。

彼氏からの愛情表現がほしい時に色々と工夫するのは彼女側も恥ずかしいため、上手く行かないと怒ってしまう場合が多いが、しつこくすると余計に言いにくいというのが男性心理

お互いが愛情を持って付き合っているなら、強い要望として伝えるよりも、あなたが「愛情表現されると嬉しいんだよ」って気持ちを伝えられたらベストだ。

彼氏だって彼女の望む彼氏になりたいという願望はきちんとある。「愛情があるからこそ言葉にしてほしい気持ち」と、「愛情があるからこそ恥ずかしくて言えない気持ち」がすれ違うことがないように気を付けてほしい。

しつこく「好きって言ってよ!」「私のこと、どう思ってるの?!」みたいな言い方をされると喧嘩の原因だ。それよりも、可愛い笑顔で「好きって言葉でくれると嬉しいんだけどなぁ」とか「女の子は好きって言ってほしいんだよ?」みたいに、気持ちをきちんと伝わるように伝えよう。

愛情表現に関しては男性と女性で思うことが違うのでカップルでよく問題になっている。女性の気持ちはよく分かるし、男性がもっと乙女心を理解して頑張るべきだと私も思うのだけど、なかなか好きって言ってくれない男性は、段々と慣れさせるようにアプローチする方が現実的な対処法となることは覚えておいてほしい。

恋愛をうまくいかせるには感情のコントロールが重要な力だから、すねて彼氏を怒らせないよう「リードしよう」と努力してみるのがおすすめだ。

彼氏に言わせた「好き!」であっても、彼女は喜んで「嬉しい」を伝えよう

好きって言ってほしい気持ちを彼氏が理解すれば、いずれかのタイミングで愛情表現してくれることも出てくると思うが、なかなかそう上手く行かないときは言葉だけであっても彼氏に「好き」って言わせるようなイメージで愛情表現してもらう

しつこくしないで彼氏の雰囲気も見ながら頼んでみよう。

そもそも「好き」と言わない男性は彼女に直接的な言葉を言わない。無理にでも言ってくれるなら、彼女として彼氏の努力を認めて受け入れる気持ちも大切だ。ここは成長してもらうというイメージも持ちたい。

その気持ちがあればきっと彼氏のために自分のリアクションにも気遣えると思うので、彼氏の言葉に喜んで「嬉しい」を伝えよう。「好き」って言葉も添えられると、今後あなたからの愛情表現に彼氏が応えてくれるようになるかもしれない。

彼氏が頑張って愛情表現してくれるとしたら、その理由は「彼女が喜ぶから」である。「言わないと怒るから」って理由は寂しいし、「彼女が求めるから仕方なく…」でもやっぱり違うだろう。

可愛いリアクションができれば、彼女のことは好きなのだし、段々愛情表現が増える彼氏は珍しくない。彼氏にもっと愛情表現をしてほしい!なんて思うときは色々な状況が考えられるけど、ここは「女子がリードするんだ」って気持ちで、思いやりをもって彼氏の対応ができると、調子に乗る男性らしく、一気に変わる場合だってあると思う。

記念日などは女子らしく「手紙」で愛情を伝え、彼氏にも愛情表現させてしまおう

恥ずかしくて自分から彼氏に愛情表現ができない女性や、一部分とは言え彼氏をリードできない女性は、「カップルの記念日」などに手紙を書いてみよう

LINEで連絡を取り合うカップルが普通だけど、こんな日くらいは手紙もありだ。文字なら言えることがあると思う。

手紙を返してくれる彼氏は少数派のイメージだが、何かしらリアクションをするのが礼儀でもあるし、彼氏に愛情表現させるならおすすめの方法が「手紙を渡すこと」

LINEで返事になってしまうとちょっと残念になるリスクはあるものの、それでも何かしらの愛情表現があるはずなので、期待してみよう。何もないなら彼女の方からリアクションを促しても問題ないタイミングとなる。

ここでも「言い方」に気を付けるのはコツだ。

カップルにとって特別な日に愛情を確かめ合うのは長続きのコツでもある。甘い雰囲気でデートすることが少ないカップルほど、こういった機会は大切にしたほうが良い。

改めて「好きだよ」って伝えられたら、きっと彼氏も何か伝えたくなる。

もし、彼氏からの愛情表現をただ待っているだけなら、考えるといろいろな方法で愛情表現につなげることができるはずなので、「愛情表現をリードできるように」考えてみよう。

もちろん、手紙を使った愛情表現は私自身が何度も経験しているし、最近もそういった機会があったので、そんなに特別なものではない。恥ずかしがっていればお互いで愛情表現しあうカップルにはなれないから、がんばってみてほしい。

感謝の気持ちを伝えることで彼氏から愛情表現してもらおう

男性は好きな人に「自分の価値」を認めてほしい心理が強いから、「彼女から感謝される」ことがとてもうれしい。「ありがとう」はいつも言っていると思うけれど、何かあった際に具体的なことに触れて感謝の気持ちを伝えると、彼氏も愛情表現してくれるだろう。

大切な人から感謝されれば、自分も気持ちを表現したくなる。

彼氏にもっと愛情表現してほしい!と思う時は、「彼はどんな時に愛情表現したくなるのだろう」と考えることも大事だから、その方向をポジティブに刺激できると良い雰囲気の中から言葉を聞けるはずだ。

「いつも支えてくれているから私は頑張れるんだよ」

こんな言葉を聞くと照れてごまかす彼氏も多いのだけど、上の言葉に続いて「私は〇〇のこと、支えることできてる?」みたいにきちんと質問してみて、彼の愛情表現するきっかけを作ってみてもいい

最初から一気に変えようと頑張るより、少しずつ変わっていけるような持って行き方をすれば、彼氏だって喜んで愛情表現できるようになっていくと思う。

とにかく男性心理を理解して対処の方法を考えることが大事だ。彼氏は同じ感性で生きていないから、お互いで歩み寄ろうとしてほしい。

彼氏から「好きだよ」って愛情表現される「愛される女」でいよう

愛情表現してくれない彼氏は、愛情がないから彼女に愛情表現しないわけじゃないが、強い愛情を持っている彼氏ほど、彼女によく愛情表現しているのは間違いない事実。

彼氏に好きって言ってほしい彼女は、彼氏に愛情表現させるコツを実践しながら、愛され女でいる努力も並行して行おう。彼氏にたくさん愛情表現してほしいなら、強い愛情をもってもらうことも同時に考えるべきで、それが実際に愛情表現されるコツにもなっている。

既に愛され女になる努力はしていると思うのだけど、彼氏から愛情表現されないことにさみしさを感じている女性は、ぜひ下の記事を読んで、男性心理を踏まえた「より効果のある方法」を実践してみてほしい

上の記事では、素直になることの重要性や、余裕を持つ意味など、男心を前提にした愛され女のコツを紹介している。

長続きするカップルは無理のない範囲でお互いの愛情を保つ努力をしている。好きだから自然にできることも多いのだが、恋愛力の問題でズレている人や効果のない方法を行ってしまっている人もいるので、きちんと効果が期待できる考え方を手にしてほしい。

彼氏のために頑張ると、思ったようなリアクションがない時に感情が裏返ってしまうことがあるため、分かってくれない彼氏にイライラしたり、攻撃してしまうことには気を付けよう。

ずっと幸せに一緒にいるために「必要な努力」だと思うことができれば、少しずつ色々な気持ちが伝わってカップルの雰囲気も良くなる。それを感じる頃には彼氏の愛情表現は増えているはずだ。

たくさん愛情表現してもダメなら引いてみる!「ちょっと冷たくする恋愛効果」とは?

先ほど挙げた愛され女になるコツでも少し触れているのだが、もしあなたが既にたくさんの愛情表現をしていて、彼女としての努力もできている場合は、「引いてみる」という選択肢も考えてみよう。

そんな女性は、彼氏にちょっと冷たくすると、逆に愛情表現してくれる場合がある。ストレートに「好き」と言ってくれる可能性は少し低いのだが、彼なりの愛情表現は期待できる。

なぜなら、草食男子も含めて、男性は女性を追いたい心理を持っているからだ。愛されたいのが女性心理だけど、男性心理では女性に狩猟的な感覚があって、愛されるよりは愛したい心理が強め。冷たくすることで彼氏は彼女の気持ちが心配になり、心理上追いたくなる恋愛効果が期待できる。

したがって、愛情表現が強すぎていつも彼氏に好きだと伝えている女性は彼氏が安心しきっている可能性があり、うまく追わせることができていないとも言え、自分に合った方法で彼氏に愛情表現させるのが正解になることも。

あくまでも、彼氏に愛情表現しすぎている彼女が今説明している部分の対象であるし、この記事を読んで色々実践した後で彼氏に期待通りの変化がない場合を対象にしているが、彼氏・彼女のタイプも様々あるため、パターンに寄っては押し引きすることも考えてみたい。

「少し冷たく接して彼氏の気持ちを揺さぶってみる方法」が自分のパターンに合っていると思う女性は、気持ちに余裕を持った上で意図的に冷たく接する瞬間を作ってみよう。

引く恋愛テクニックは空回りすることもあって上級者向けではあるが、「優位な立場でいたい彼氏」「彼女の愛情に自信を持っている彼氏」などには効果が高い。

自分のタイプと彼氏のタイプの両面を見て、「押すか引くか」を決めるのがコツになる。

まとめ

今回は「彼氏にもっと愛情表現してほしい!」と思う女性に向け、なかなか好きって言ってくれない男性に愛情表現させるコツを紹介した。

男性は愛情表現が本当に苦手。好きって言ってくれない彼氏は世の中にとても多い。

好きって言えない男子もやはり多い状況なので、彼女側からうまくリードできると段々変わってくると思う。自分から愛情表現をして、彼氏のリアクションを引き出してみよう。少しでも慣れてくれば変わってくる彼氏は必ずいるものだ。

より魅力的な女性になる努力も忘れずに頑張ってみよう。

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