脈なしLINEの特徴~こんなLINEの状態になったら一度引くべきサイン

好きな人からのLINEが脈なしかどうか調べようとするイメージ

好きな人ができると「LINE」を使って仲良くしようと思うことが多いけど、もし「脈なしLINE」を受け取っているなら一度引くべきだ。

まだ仲良くなる前にしつこい連絡をしてしまえば、そのまま嫌われるところまで行って距離を縮めるのが難しくなる。一度引いてから再度関係作りに頑張れば今の恋愛をどうにかしてくこともできるため、一旦引くべきLINEについては少し冷静な気持ちでジャッジしたい。

LINEにも当然脈なしサインは出るものなので、気にしすぎることは良くないけど、最低限のところで気遣いは必要となる。

そこで今回は、好きな人とLINEをしている人に向け、「脈なしLINEの特徴」をいくつか紹介したい。

こんなLINEの状態になったら一度引くべきサインだと思われるLINEを紹介するので、脈なしサインを受け取っている場合は一旦仕切りなおそう。自分と好きな人や気になる人とのLINEのやり取りをチェックしてみてほしい。

スポンサーリンク
記事下アドセンス

スタンプ・絵文字・顔文字の使い方によるLINEの脈なしサインとは

好きな人・気になる人とのLINEのやり取りで、スタンプ・絵文字・顔文字の使い方はどうなっているだろう?

文字でやり取りするLINEにおいては、顔が見えない分、感情の表現やLINEを柔らかくしたりより伝わり易くするために、スタンプや絵文字・顔文字などを使うと思うけど、相手とのトーク履歴を見てみて、どんな状況になっているだろうか。

好きな人とのLINE、「スタンプ」の判断ポイント

まず、スタンプについては、脈なしだから送る人と、逆に脈なしだから送らない人の二つに分かれるため、スタンプの有無だけで脈ありも脈なしも判断しないこと。

ここは自分の感覚だけで見ていると判断を間違えるので注意が必要だ。かわいいスタンプを送ってくれるから大丈夫だと判断するのは少し違うし、スタンプがないから脈なしLINEともならない。

スタンプに関しては文章を考える必要がなく、無難なLINEとして送れるという面がある。
文章と一緒にスタンプを送ったりするのであればここには当てはまらないけれど、「やっつけスタンプ」は脈なしサインになることがある。つまり、ただスタンプを送るだけで会話していくれないのは脈なしサインの特徴。メッセージに絡めてスタンプがある場合は「より丁寧」という意味で感触は悪くない感じになる。

好きな人とのLINE、「絵文字・顔文字」の判断ポイント

次いで絵文字や顔文字の有無について。

LINEを機械的にして乗り気でない感じを出す時に、絵文字・顔文字を使わずに単語、又は短いメッセージで返信する人は多く、LINEの脈なしサインとなる。

文章の最後に付ける装飾みたいな意味でも絵文字や顔文字は使われるから、一手間かけてくれるかどうかという視点で相手の気持ちが出る部分だ。

まったく飾り気なしのLINEで、気遣いの無いLINEになっているとしたら、一旦引くべき時かもしれない。

自分に取って大切だと思う人には気遣いが見えるし、逆にどうでもいい人には気遣いが減っていく。この傾向はLINEにも出るため、特に「女性からのLINE」では脈なしLINEとなるパターンが多くなり、男性からのLINEの場合もずっと顔文字や絵文字がない場合は脈なしLINEになりやすい。

スポンサーリンク

既読無視もそうだが既読にならないのもLINEの脈なしサイン

好きな人にLINEを既読無視された時の考え方と対処方法
誰かを好きになって仲良くなりたいと思ったとき、一番使われる手段が「LINE(ライン)」を活用したアプローチである。簡単なメッセージの...

好きな人・気になる人とのLINEで既読無視されるのは、脈なしサインの特徴としてよく言われることだ。はてなマークのLINEでも無視されたり、内容的に返信するべきものが既読スルーされるなら尚更強い意志を感じる脈なしサインとなる。

しかしLINEの既読無視以外に、送ったLINEがなかなか既読にならないのも、少し厳しいかなと思うところ。「傾向」にまでなっている場合、少なくともあなたのLINEが歓迎されているとは言えず、すぐに返信しないことで脈なしサインを送っている可能性がある。

面倒臭い相手のLINEほど放置してしまうことが多いことも理由の一つだが、次のことも大きい。

何通も連投でLINEを送ってしまう人も時々いるのだが、既読を付けずに放置プレイしておけば、とりあえずその相手からのLINEを止めておけるメリットがある。

既読無視は既読無視で面倒な展開になることから、既読を付けるタイミングに気を使う(良い意味ではなく)人も少なくないため、既読がつくまでに時間がかかることが多いなら少し好きな人とのLINEを減らし、「LINEの頻度」の部分で調整するべき状況かもしれない。

仲良くなれた後の素っ気ないLINEは脈なしサイン

好きな人と定期的にLINEをする仲になったなら、距離は近づいていき、感情表現も多くなる方が自然な流れ。近づいた距離の分、増えるはずの「仲良しエピソード」がないとしたら、それは逆に言って「近づこうとしても近づけない距離を開けられている」と考えるべき。

友達期間がある程度経った後でも「素っ気ないLINE」だと感じることが多い状態は、脈なしサインとなることが想定される。

毎日でなくても定期的にLINEをしていた場合、通常はそれだけでも脈ありとなる場合があるけど、懸念されるのは「ただの付き合い」でLINEをしているパターンだ。いわゆる「社交辞令LINE」である。

この時の特徴は、何かしら繋がりがあるから邪険にできないことでLINEを続けているというパターンなのだが、そういう時にこそ素っ気ないLINEを送ることで「察してほしい」と思っていることを伝える。

好きな人の性格によってはストレートな表現を嫌ってそっけないLINEに悪い意味の気持ちを乗せることがあるため、当然LINEの脈なしサインとなる。

脈なしLINEは、1回1回のLINEで判断をしないこと

好きな人とのLINE・気になる人とのLINEは、一喜一憂してしまうこともしばしばだろう。

「このLINEはどんな意味だろう」と、かなり具体的なLINEの意味を判断したくて当ブログに辿り着いてくれる読者も多い。

だけど、1回1回のLINEにあまり意味を求めても、全体が見えなくなる部分があるように思う。むしろ、好きな人の気持ちを知る上で、逆効果となる考え方となってしまう場合が多いのだ。

相手もあなたを気にかけていて愛情も持っていたなら別だけど、そうではなくこれから距離を縮めていこうとあなたから動いている時期には、相手も一つ一つのLINEにそこまでの意味を込めて送ってきているわけではない。それは返信の内容とかスピード全般にも言える。

一喜一憂するのをやめるべきだとは言わないけれど、それで判断をコロコロ変えてしまっては相手の気持ちは見えない。

傾向と言うか、どういう状況かで判断をしていくべきで、相手にも気分や事情があって、LINEの場合はそれが見えないから気を付けてほしいと思う。

この部分については下の記事も参考にしてみてほしい。

好きな人の気持ちが分からない人へ「恋愛をシンプルに考える方法」を解説!~好きな人の気持ちは「事実」を前提に「結果」と「状況」から理解する
誰かを好きになって片思いをすれば、その恋愛が進むにしても進まないにしても、「好きな人の気持ち」を考えてしまうものだ。特に好きな人と仲...

今回の「好きな人の脈なしLINE」についても上記記事で伝えていることをそのまま当てはめて考えることでより客観的に「本当の気持ち」へ迫れるはずだ。

恋愛は二人でするものなので自分の気持ちでいっぱいいっぱいになってはうまく関係を作れない。だからこそ、好きな人の気持ちが知りたくなった時は冷静に判断するようにしてほしい。

今回紹介した脈なしLINEについても、脈ありと脈なしのどちらにも偏った見方をしないように気を付けよう。

まとめ

今回は「脈なしLINEの特徴」を紹介した。

こんなLINEの状態は一旦引くべきだと思われる状況を紹介したけど、あなたと好きな人・気になる人とのLINEの状態と比べてどうだっただろう。

LINEのやりとりでは色々なところに脈なしサインと脈ありサインは示される機会があると思うが、LINEなどの「連絡」には文字だから見えやすいところがあるし、一緒にいない離れた状態で為されることだからわかり易い表現とも出くわす。脈なしなら一旦引く判断もあろうかと思うので、振り返ってみよう。

今回の記事で「脈ナシ」が確定的となった人の中で「あきらめる恋の見分け方」を知りたい場合は下の記事を読んでみよう。

諦める恋の見分け方~強い意志を感じる脈なしサインは恋を諦めるサイン