>>自分の恋愛傾向が分かるプロの診断を受けてみました

男性がドキッとするLINE・メールの一言~好きな人や気になる人に、女性が送る脈ありLINE・メールの例

女性からドキッとするLINEを受け取った男性

好きな人に面と向かって好意を表現するより、顔を見ないでアプローチできるLINE(ライン)やメールは、あなたの恋愛の味方である。

好きな人とのLINEやメールを恋愛にうまく活用している女性は、相手の男性をドキっとさせる一言も普段の連絡に加えていて、デートの約束をしたり、より親密になるために有効な手段にしているのが特徴だ。

せっかく好きな人や気になる人の連絡先を知っているなら、気軽に話しかけることが難しいと感じる分、連絡をうまく使っていきたいところ。恥ずかしさや不安や期待の入り混じる恋愛では、欠かせないツールになっている。

そこで今回は、女性が好きな人や気になる人に送る脈ありLINE・メールの例を知りたい人のために、「男性がドキッとするLINEやメールの一言」を紹介してみたい。

積極的にアプローチする女性は、脈ありか脈なしか分からない状況でもポイントを押さえて活用できると思う。

スポンサーリンク

「〇〇君だけだよ」(限定して価値を伝えるLINE)

相手の男性とLINEやメールをする仲なら、日常で何か感謝することがあったり、自分のためにしてくれることや、自分にかけてくれる言葉があったりするだろう。

そんな時は「そんな風に言ってくれるの〇〇君だけだよ」などのような言葉で、相手を限定して価値を伝える一言を送ってみよう。男性が相手の女性に取って特別な人と思われているような気がして、男性がドキッとするLINEやメールとなる。

今回のテーマは、ストレートに好意を伝える表現よりも、女性がより使いやすい言葉をまとめようと思うが、限定して価値を伝えるのは少し直接的な表現に感じる人がいるだろう。

そんな時は、「ありがとう」などの言葉を後につけて、感謝の言葉に変えてみればいい。「○○くんだけだよ!ありがとね」と好きな人にLINEすれば、ストレートな表現にはならない。

好意で何かをしてもらったり言ってもらった時は、それをちゃんと受け取ったという意味の言葉を伝えることで、自分の好意を伝えることができる。

男性が「俺だけなんだ…」って、自分が相手の特別な人になった感覚を覚えるし、好意がないと使わない言葉であることは明白であり、前後の言葉でニュアンスを変えることができるからお勧めの一言。会話の流れでサラっとLINEしてみよう。

「どんな子が好きなの?」(タイプなどを聞くことで興味を伝えるLINE)

誰かの好みなんて、恋愛的な興味がないとあまり聞かない。恋バナになった展開ではあるあるな話題かもしれないが、LINEやメールでいきなり聞かれると、誰でもドキッとすることがある。

これも、その後の展開で深堀していったり、さらっと終わらせたりすることでニュアンスの強弱を変えることができるから、あなたの積極性に合わせて使ってみよう。好きな人や気になる人との関係性でも表現は変わる。

しかし、やっぱり恋愛に発展する仲の二人は意識し合うことが大切だから、会話が盛り上がった良い雰囲気の時には「恋バナ」を織り交ぜていくべきだ。

LINEで送る言葉はどんな一言を選んでもいいけど、興味を持っていることや意識していることを伝えられると、脈ありが分かり易くなって恋愛は進みやすくなる

さらに、そこからもう少し話を展開させると、自分を意識させることにも当然有効だ。

「私も行ってみたい」(誘われたらデートOKなのを伝えるLINE)

好きな人が、どこかに行った話とか、どこかに行きたい話などをした時は、「デートOK」な気持ちを伝える一言をLINEやメールで送ってみよう。

男性としては「誘って欲しいのかな?」って思うから、意識してない女性からでも妙にドキッとする。

自分から男性を誘えない女性は、「誘われたらOK」のサインを出しておくのが誘われるためにポイントとなる。これがあると、相手の男性は誘うハードルが大分下がるのだ。

例に出した一言は、社交辞令で使うこともある言葉だと思うけれど、誘われたくない男性に女性は積極的に使わない言葉なので、経験によってそれを知っている男性はドキッとする言葉になる。

「連れてってよ!」とかもっとストレートな一言にしたり、「楽しそう!」とか前向きな気持ちだけ伝えたり、これもニュアンスを変化させて自分らしい一言でメールやLINEのメッセージにしてみよう。

微妙な時期の二人は探りを入れていることもあったりなかったりなので、好意を遠回しに伝えると、これから先の展開が期待できると思う。

「ちょっと相談に乗ってくれない?」(信頼・尊敬を伝える)

LINEやメールなどの「文字」を使って女性から信頼・尊敬を伝えられると、男性は自分に心を開いてくれているように感じてドキッとするものだ。見出しで「相談」を例に出したけれど、色々と応用させて伝えてみたい気持ちである。

深い話をされたりすれば距離が近いことを意識するので、ここでは例に「相談」を出している。

男性が、女性から伝えられると嬉しい気持ちになるのが「信頼・尊敬」であり、女性も似たような感性があると思うけど、特に「尊敬」に関しては、より男性の方が高い価値観を持っている人が多い。女性心理よりも男性心理の方が尊敬の価値が高いからだ。

「すごい!」って言葉を男性が好きなのは、よく知られたことだ。(参考:女性から言われるとつい嬉しくなる言葉~男性が喜ぶモテ言葉とは

女性からの「尊敬」は、男性としての価値を意識するので、嫌いではない女性に言われたなら意識していなくてもドキッとすることがある。

リンク記事も参考にして、気になる人・好きな人にLINEやメールを使って伝えてみよう。

「なんか素敵だね」(漠然とした好意で脈ありを伝えるLINE)

ふとした瞬間に伝えてみたい「素敵だね」って言葉は、そんな風に思われると自覚してない女性からメールやLINEで言われると、男性がドキっとする一言。

伝えることのできるタイミングは多くあると思うので、「素敵だな」と思った時に漠然とした好意として「なんか素敵だね」って、LINEで気持ちを伝えてみよう。

直接的だと思う人も「なんか」ってぼかすことで使いやすいし、相手に「何が素敵なの?」と思わせれば、少し自分のことを考えてもらえるかもしれない。意識するきっかけは、こんなところにもある。

相手の男性からその一言に質問された時は答えても答えなくてもいいので、その後の展開も調整しやすいと思う。(※答えない場合は微妙な言葉を続けたり、笑ってごまかしたりで良い)

簡単に告白できない真面目な恋愛においては、遠回しな好意の伝え方として「漠然とした気持ち」を伝えるのはお勧めだ。

ドキッとするメールやLINEの特徴は、あなたからの「気持ち」を含んだものと言えるので、良い意味で持つ感情はなるべく言葉にできるといい

「大丈夫?心配だよ」(相手を気遣う一言で自分の気持ちを伝えるLINE)

気になる男性・好きな男性が体調不良などの時は、LINEやメールで「相手を気遣う一言」を送ってみよう。

「お大事に」とかのメッセージはよくあるけれど、「心配していること」を伝える言葉は添えない人や関係が多い。実際に送ってあげると、案外嬉しくてドキッとする。

特に風邪など体が弱っている時は精神的にも弱ることが多くて、女性のやさしさが男性の心にしみる。嫌がられることが少ないシチュエーションだ。温かい気持ちで男性をドキっとさせることができるのが特徴になっている。

「どうでもいい人を心配しないだろう」と言う気持ちになることで「特別感」を感じながらもストレート過ぎない言葉だから、心配の気持ちを表す言葉は恥ずかしがり屋の女性もニュアンスを強めてみて良い部分。

友達でも心配するものだし、変な感じにはならない。恋愛の雰囲気を出したい場合は、「今日、居なかったから寂しかったよ」などと、もう一歩気持ちを含んだメッセージを加えよう。

「今日、楽しかった!」(好きな人と一緒に過ごした後のLINEの一言で好意を伝える)

デートの後は、「楽しかったこと」を伝えるメールやLINEが王道。

社交辞令とか関係なく、自分と一緒にいた人が「楽しかった」と言ってくれるとやっぱり嬉しいものだ。リード役に回ることが多い男性がドキッとするLINEやメールになるし、女性は好きな人にぜひ伝えておきたい一言。

また、一緒に大勢で遊んだ時にも好きな人との絡みが多かったなら個別の連絡で関係を深めてみるのもおすすめだ。好きな人にだけ送る特別なLINEは、恋愛を進める効果も期待できる。

「俺のおかげって思っているのかな?」と男性が思えばドキッとするLINEやメールになる。先ほど触れた「限定」を意識して、より積極的な言葉で伝えるのも関係によってはアリだ。

※好きな人に奢ってもらう機会が多い人は下の記事も読んでおこう。

「今度は二人で遊ぼうよ」(グループ交際からデートに繋げるLINEでドキっとさせる)

何人かで遊びに行った時や、みんなで飲み会をした時などの後で、もし意中の男性とLINEが盛り上がった際は、そのノリを利用してドキッとさせる一言をLINEで送ってみよう。

「今度は二人で遊ぼうよ(二人で飲もうよ)」というLINEはかなりストレートなアプローチだけど、「今度」とボカすこととノリを利用していることで、そこまで思い切ったアプローチにはならない。流れがあればドキッとさせる方法として丁度いい距離感がある。

この方法は、何度かグループ交際で集まることがある人におすすめで、盛り上がった会の途中で面と向かって伝えるのも良い。意識すると踏み込んだ一言に写ると思うが、意外と社交辞令のあるあるなので、変に気まずい雰囲気になることはない

友達になってしまって恋愛の雰囲気がない時はチャレンジしてみたい一言だ。もちろん、デートのきっかけに繋げることができる。

「私は、カッコいいと思うよ」(相手のコンプレックスを褒めるLINEでドキっとさせる)

気になる男性と深い話までできるようになった女性は、「男性のコンプレックスを褒めるLINE」でドキっとさせる方法も実践してみよう。

男性が心を開くと、たまに弱音を言ったり、弱みを見せたりすることがあるので、そこで冷やかしたり笑い話にして流すのではなく、「私はカッコイイと思うよ」という一言で「認めてあげる」のが恋愛力アップのコツ

友達の雰囲気から恋愛の雰囲気にするのに、この方法はかなり有効だ。恥ずかしがらずに本気の気持ちを込めて言うことができれば、心に響くLINEの言葉になる。

そもそも、男性が女性に弱みを見せる瞬間は女性に取ってチャンスとなっている。これがただの友達なら聞いてあげて終わりか、笑ってあげて終わりのところ、深い関係になっていくチャンスに変えるのが恋愛上手の女性。

恋愛の一つの要素に「承認欲求が満たされる」という点も魅力になっているので、コンプレックスを認めてあげて、むしろ素敵だと思うということを伝えることで特別な関係に進みやすくなる。

「雰囲気変わったね」(意識していることを伝えるLINEで男性をドキッとさせる)

気になる男性の外見に変化があった時や、イメチェンした時などは、「見ているよ」という気持ちを伝えるLINEを送ってみよう。軽く触れることでドキっとするLINEになる。

ただし、チャカす感じにしたり、からかうのはNG。男性はこういった恥ずかしさに怒りの感情を高めてしまうので、あくまでも「素敵だよ」という気持ちを伝えることで、意識しているのをやんわり伝えるようにするのがポイントである。

女性が何か変わった時は「気づいてほしい」と思うのが有名だけど、男性もそんな感覚を持ち合わせている。ただ、男性の方がここら辺はシャイなので、からかわれるくらいなら気づかれたくないのが本音。恋愛の雰囲気にしていきたいわけだし、意識してもらいたいのだから、「カッコいい」というところまで伝えられるとベターだ。

好きな人の雰囲気が変わった時は、LINEで「気づいてるよ」というLINEを送ってドキッとさせてみよう。「意識してない男性だったら女性は気づかないだろう」と思うので、意識されるきっかけにできる。

「これ見て!(画像付き)」(自分の日常についての一言で近い存在に感じていることを伝える)

高校生や大学生ならありがちなこんなLINEも、社会人になると距離感が微妙で、プライベートに関することをいきなり送られるとドキっとすることがある。好きな人や気になる人と仲良くなってきた実感があれば、いい雰囲気を確信する瞬間にもなるだろう。

出会い方によってはなかなか個人的な付き合いが難しいと思う相手もいるけど、何かのきっかけがあると一気に距離が縮まることがある。

これは心を開いて自分のプライベートなことを話題にする行為なので、自分が相手を近い存在に感じていること、又はそうなってきたいことを伝えることができる一言だ。

綺麗・かわいい・珍しい・面白いなどなど、画像を使った一言もお勧めのドキッとさせるLINE・メールなので、会話が続くようになってきたら思い切って送ってみよう。

離れている時に思い出してくれているので、それが嬉しいと思う男性もいる。次に会った時の話題にもなるからおすすめだ。

 まとめ

今回は「男性がドキッとするLINE・メールの一言」を紹介した。
好きな人や気になる人に女性が送る脈ありLINE・メールの例として、いくつかポイントを挙げながらまとめてきたが、参考になるところがあっただろうか。

今回は、「一言」がテーマだったが、そのまま使う必要はなく、むしろ大事なのはカッコ書きしている部分だった。やっぱりコミュニケーションは、一言だけだと確信を持たせることが難しい面もある。態度や雰囲気なども印象に影響するし、それまでのことも当然考慮されて相手の男性が持つ印象が決まる。

ただし、伝えないと伝わらないのが「気持ち」なので、遠回しでも好意を伝えるのは恋愛が進む過程で必要になることが多い。

本当にドキッとするかどうかは相手の男性の感性も影響するので、自分らしい言葉に変えて脈ありサインを送ってみよう。

自分を意識させる方法は下の記事でもまとめているので、合わせて読んでみてほしい。LINEの恋愛テクニックについても紹介している。

関連記事:

タイトルとURLをコピーしました