好きな人との会話が盛り上がらない人へ~盛り上がる話題や盛り上げ方

会話が苦手な男性のイメージ

好きな人と会話しても盛り上がらない人は、恋愛を発展させることができずに悩むことが多いはず。

盛り上がる話題や盛り上げ方が分からないと、会話にリズムが生まれないから、デートに誘うのも腰が引けるだろう。

好きな人との会話が盛り上がった時に流れのままデートに誘うと、実際に成功率が高いのは想像の通りだ。

今回は好きな人との会話が盛り上がらない人へ、盛り上がる話題や盛り上げ方を紹介するので、参考にしてみよう。

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好きな人との会話!盛り上げ方の基本は「共感」

好きな人との会話が盛り上がらない原因は、「共感」が無いからだ。

薄っぺらいところの共感は、社交辞令として一般的な会話の中で通常に用いられるが、もっと深いところの共感が盛り上がるためにとても大事な要素だ。

深い共感を得るためには、二人の共通点を早く見つけたい。

例えば、好きなアーティストが同じでお互いコアなファンだったとしよう。
その場合、まず同じ感性をしているのではないかと仲間意識が強くなる。
もしまだ売れていないアーティストならレア感も出て、その思いは強くなるだろう。

また、他の人とできない話題で会話することも可能だ。
「ファーストアルバムの〇〇って曲が好きなんだけど聞いたことある?」
「もちろんだよ!あれいいよね!じゃぁ、〇〇も好きなんじゃない?」
「そう!!あの曲も大好きなんだよね!」
「俺も好きなんだよ!あれ聞くと気分が上がって元気になれない?」

共感の初歩は、好きなモノ。
一例を出しただけだが、応用して考えることは可能だ。
スポーツでもいいし、芸能人でもいいし、漫画とか何でもいい。

好きな人との会話で盛り上がらないのは、上辺を撫でるように会話しているからだ。

どこで深い共感を得られるかはそのカップル毎に違っているし、あなたや好きな人の感性で大きく変わる。どうやって見つけるかは説明が難しいが、共感できるポイントを探そうとして会話をするのか、何とか話題を絞りだすように会話するのかでは結果が大きく変わってくる。

一つだけポイントになりそうなことを紹介しておこう。

深い共感を得るには、あなた自身が自分のことをさらけ出していくことが近道になる。
自分のことを語って、好きな人が共感を示すのかどうかという探し方。

盛り上がらない会話が上辺を撫でているからと説明したが、盛り上がる会話をするのに、自分から踏み込んでいくと少し変わってくる。

例えば、天気の話をしたとしよう。
「今日寒いね」
「そうだね。晴れているのは嬉しいけど寒すぎだよ」
「明日も寒いみたいだし、大型の寒波が…って、天気予報で言ってたよ」
って会話をいくら続けても盛り上がらない。

だったら、
「俺さ、冬の澄んだ空気が好きでさ、特に冬の夜の星をみるのが好きなんだよね」
「私も寒いのやだけど、冬の空気は好きだな。星も綺麗だよね」
「オレ、実は星座詳しくてさ。時々望遠鏡で見てるんだ」
「え~!何かすごいね!」
「今度覗いて見る?」
なんて会話の方が盛り上がる。

これも例だから、無理くり考えてみただけだけど、ポイントはわかるだろう。

この会話でもしかしたらプラネタリウムに誘えるかもしれないし、自分から踏み込むのはすごく重要。

「深い共感」は、どちらかの自己開示による情報発信からスタートする。
自分の場合はどんなことか考えてみよう。
多趣味の人がモテるのは、色々な理由があるのだが、共感を得やすいのも大きい。

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悪口は盛り上がる話題だけど使い方が重要

共感の一部に「同じ敵」ってこともあるが、正直な話大きい意味を持っている。
政治手法に使われるように、共通の敵を作ることで、括られた人達はまとまり易いのは人間心理だ。

こういったことが「深い共感」を得られるのは、綺麗事抜きで考えれば紛れもない事実。

しかし、リスクが大きいことを必ず理解して使用しないといけない。
好きな人との会話を盛り上がりたいからと言って悪口を言って共感を得ようとするには、あなた自身の人間性を否定するリスクを許容していることを自覚しないといけない。

つまり、「陰口言う人なのね」って思われるってこと。

片思いの時の会話は、できたらポジティブな話題で盛り上がり方を模索する方が何かとプラスだ。

趣味や考え方で共感を得たい。

ただ、現実問題として「批判」や一種の「悪口」が盛り上がる話題になるのは事実で、時に必要な話題になることもある。

例えば、会社の上司に対する不満やグチを聞いた時に、どのような反応を示すか。
答えは恐らくおおきな意味の「悪口」になろうかと思う。
もし共感できたなら盛り上がる話題となるだろう。

従って、「悪口」や「批判」は必要な時もあり、使い方を謝らなければ盛り上がる話題になることは敢えて伝えておこう。

いつもポジティブな人は一緒にいて疲れる部分がある。
毒の無い人はほとんどいないし、本音を語らない人だとも取られるだろう。

心を開くことは、見ていても分からないことは多いので、言葉にする必要もある。
その意味でも、相手によって使い分ける「批判」や「悪口」も状況によっては、あるべき時に無ければならないものだと言える。

深い共感は、ネガティブな部分にも存在しているので、明らかにおかしい上司や会社の対応など、相手を間違えないなら話題の一つとして捉えるべきだと思うし、
「人を知るには、その人が何に怒りを覚えるか知れ」
って言葉もある。

嫌いなものが同じなら相性がいいと主張する声は小さくないから、いくつかの理由で「悪口」「批判」「グチ」系のポジティブでない話題も、盛り上げ方を考える際、生かし方を考えるのは有効としたい。

好きな人の気分を上げたいならまず自分が上がれ

好きな人の気分を上げて盛り上げたいなら、自分から盛り上げることが重要。

会話している相手は自分の鏡だ。
盛り上がらないなと感じて話していれば、当然相手も同じことを考えている。

盛り上げようと頑張る人を想像してみよう。
あなたの頭にはテンションの高い人が必至に話す姿が浮かぶんじゃないだろうか。

盛り上がらないのは、ある意味で盛り上がってないからだと言える。
それは、相手が悪いのではなく、自分がテンションを上げてないと考える方が、突破口が見つかり易い考え方だ。

盛り上げる話題は、あなた自身が盛り上がる話題も含まれる。
そこで共感を得られれば、鉄板の「仲良くなる道」を進むわけだが、軸足を相手に置きすぎて話題を考えると、案外ドツボにハマる。

好きな人の好きな話題なんて、考えたところで限界があり、本来それは会話を重ねたところではっきりするものだ。最初が空回りでもいい。自分が好きな話題であなたが楽しく話すことで、好きな人が笑顔になるなら、それはそれで素晴らしいこと。

暴走してはいけないし、勘違いしてはいけないが、そんな考えもアリだ。

恋愛は情報戦だと捉える人もいるが、情報を得るには好きな人と接している時間がいる。
当然、深く入ろうとする意思も。

軸足を相手に置くのは賛成するが、それで会話が盛り上がらないなら本末転倒。
実験的な試みとしても、あなたが楽しい話題で盛り上がることを考えてみよう。

あなたの笑顔に好きな人の笑顔が引っ張られることはよく起こることだ。

まとめ

今回は「好きな人との会話が盛り上がらない人へ」と題して、盛り上がる話題や盛り上げ方を紹介した。

人と人が距離を縮めるのには色々な要素が絡むが、会話はコミュニケーションの基本であり、とても重要な要素になる。

ここで紹介できたことは少ないかもしれないが、何かヒントを得られた人は、すぐに実践してみよう。

楽しい時間を共有できれば恋愛も進み易い。

学んだことをそのまま実践できないのが人間関係だが、努力は報われるし、改善の方向が分かれば、後は進むだけ。

おどおどしてもしょうがないから自信を持って好きな人と接してみよう。

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