デート中になぜLINE・ツイッター・ゲームをしてはいけないのか~よく携帯ばかりをいじる人に相手が思うこと

デート中に携帯をいじる人が問題視されるイメージ

携帯がスマホになって、「デート中でも携帯を触る人」が、その数も時間の長さもかなり増えた。

暇ができたら携帯を見てしまうのは「スマホ依存症・SNS依存症」とも批判されるけど、せっかくのデートで好きな人(彼氏・彼女を含む)がLINE・メール・ツイッター・ゲームなど、自分と一緒に居るのに携帯ばかりをいじられると、愛情があっても思うことは複雑だ。

SNSが流行ってからは何かと携帯をチェックする人が本当に増えたので、もしかしたらあなたも無意識に好きな人よりも携帯に夢中になっていることがあるかもしれない。

この記事では、「デート中に、なぜLINEやツイッターやゲームをしてはいけないのか」、その理由を解説する。デート中に携帯をいじる人に相手が思うことを紹介していくので、つい癖で携帯をいじってしまう人は参考にしてみてほしい。

スポンサーリンク

機会として貴重な「デート」を軽視しているように思う

まず、付き合う前のデートについてから考えていく。

付き合っていない相手と二人で遊びに行ったり食事することは、本来機会として貴重なものだ。もちろん、気乗りしないデートもあるから、もしそのデートに対するモチベーションが低く、デート中にもつまらないと感じているなら、むしろ携帯に逃げてしまうのも脈なしを伝えるのに効果的だろう。

しかし、逆に気になる相手や好きな人と一緒にいるなら、自分の興味が相手に向いていることを伝えるために、又は他のことよりも相手が気になっていることを伝えるために、全く携帯に触らないことで気持ちを伝えることもできる。そのくらい、ちょっとした時に携帯を取り出す人が本当に増えていると最近は感じるところ。デート中に時計を見ない人がいたり、案外とデート中は二人きりだから細かなことが良いこと悪いこと問わず伝わる。他に気にするべきこともないので、相手のことばかり考えているのがデート中だから、携帯をいじることで他に興味が向いていることを伝えてしまえば、時折り雰囲気を悪くする原因となるだろう。当然、片思いの恋愛に大きく影響していく。

デートは本来機会として貴重であり、たとえ両想いの関係でもいつでも好きな時にできるものではない。特に1~2週間前から約束をしていたり、なかなか予定があわなかったり、相手が忙しい人であったり、とにかくデートを楽しみにしていた人がデート中に携帯をいじる相手を見て悲しくなるパターンは非常に多い。せっかくのデートを軽視しているように見られて、相手をがっかりさせないようにしよう。

結局「携帯いじり」が、デートそのものをつまらないものにしてしまう。

デート中の会話が盛り上がらない

携帯をいじる人は、デート中に歩いた後などの休憩時間によく携帯をいじる。確かに「休憩」を目的とした時間もデート中にはあるのだけど、その時間はゆっくり二人で会話を楽しむ時間にするのが本来のデートのカタチ。何かをしていればその話題になってしまって深い会話ができなかったりもするので、ゆっくりしている時間はその時間なりの話題を楽しむようにするべきところ、LINEやツイッター、ゲームが気になる人がいる。

そんな人は携帯をいじっていても会話が可能で、両方一緒にできると考える人もいるだろう。

しかし、二つのことをやっていてはどちらかがおろそかになることはよくあることだし、会話は連想ゲームで盛り上がる側面もあるので、ただ受け答えをしていて盛り上がるわけではない。

何よりも、相手が楽しそうに話している姿が自分の気分を盛り上げてくれる面は軽視しづらく、携帯ばかり見ている人はむしろ逆の作用が働いてデートの会話が盛り上がらない。

たとえ会話が続かなかったとしても携帯いじりに逃げてしまえば、内心でお互いが不信感を抱く。もしデート中の会話を理由に携帯に逃げてしまうなら、そこから会話の話題にしてみるとか、相手ありきの態度を取りたい。

一生懸命話す人には目を見てこちらもちゃんとした態度で聞かないと、その気持ちの分、裏切る行動・態度に対する反作用の気持ちも強くなるので、注意が必要。休憩の時間もデート中なので、相手を無視した態度は傷つけることになるだろう。

自分の存在と連絡をしている相手やゲーム、SNSとを比べてしまう(自分が軽視されているように感じる)

優先順位を考えていつも行動を決めるわけではないけれど、相手は別の話で、自分の優先順位が低いことを意識するのが、一緒にいるのに他のことをする時や他のことを考える時。今回テーマの「携帯をいじる時」も同様だ。

一緒に二人だけでいるのになぜ携帯をいじるのか、イライラしたり悲しんだりすることの他に「嫉妬」の問題もあってやっぱり複雑だ。

嫉妬心はうまく表現されないことが多いので、相手が嫉妬していても気付けないことで問題が大きくなり易い。優先順位そのものに嫉妬することもあるし、LINEやメールで連絡を取り合っている様子が分かれば、その相手に嫉妬してしまうこともある。これは異性以外に同性でも広義の意味で嫉妬心を持つ人がいて、「仕事と私どっちが大事なの?」という有名な質問を思い出すと少し気持ちが理解できるだろう。

要は、自分を大切にしてほしいのだ。

二人でいる時は、色々な態度や行動が直接自分に向いているように感じる。イライラしているなら自分のせいかな?とか、元気がないのだって同じだ。だから、普段グループでいる時と比べて気遣いや思いやりはより重要になる。

しかし、携帯をいじられたり誰かと連絡を取られたりすると、自分がおざなりにされているように感じさせてしまうから注意をしよう。ちょっとした時間に携帯が気になることもあるけれど、相手は自分に興味がないとか、自分との時間に興味がないと思って、複雑な気持ちを抱える場合がある。

デート中は、頻繁に携帯を触らないこと、長い時間携帯を触らないことがマナーであり、愛情である。ちょっとした積み重ねが冷める原因となって後悔しないように気を付けよう。

別れた後に後悔すること7選~彼女や彼氏に「あの時にこうしておけば良かった」と振り返ること

まとめ

今回は「デート中になぜやLINEやツイッター,ゲームをしてはいけないのか」についてまとめた。携帯をいじる人に相手はどう思うのか、当たり前のことも多かったと思うが、改めて確認できただろうか。

せっかくのデートは、二人きりなのだし、やはり相手とちゃんと向き合って一緒にいるべきだ。携帯が気になる気持ちは相手に関係なく持ってしまうものかもしれないが、二人きりの時に携帯をいじられて嫌な気分になる人は少なくない。特に恋愛感情が絡むと複雑な感情が時折り雰囲気を変えていくので、大切に思う人とのデートでは携帯を取り出す機会を必要最小限にしておこう。

もし、携帯をいじるなら相手に一言伝えておくだけで空気が良くなるので、事情があって携帯をいじるときは理由や事情を簡単に説明できると気遣いや思いやりが伝わる。もちろんそれでも携帯を触っている時間は短めにできるといいだろう。

関連記事:

デートの会話
スポンサーリンク
Brightfutureをフォローする
自分の結婚できる確率を理解する

結婚を具体的に考えるべき年齢は意外と若いって知ってましたか?結婚したいと思っている人は、自分の年齢によって変化していく「自分が結婚できる確率」を正しく理解しておくことが重要なんです。
下の記事では、総務省の国勢調査から年齢別・男女別に結婚できる確率を算出して、考察をまとめています。
後悔しないように、今の自分の結婚できる確率がどのくらいなのか把握しておきましょう。

スポンサーリンク
恋愛のすべて
タイトルとURLをコピーしました