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仲良しグループ内恋愛が難しいと感じる8つのポイント~同じグループの人を好きになるとどんな問題がある?

グルプ内の恋愛をしている人のイメージ

自分の身近な人を好きになるタイプは、「グループ内恋愛」の経験が多いと思う。
みんなで仲良くなる内に好きになって恋愛をするタイプは、「グループ内の恋愛」だからこそ、恋愛の難しさを感じることが多いのではないだろうか?

友達になったら恋愛対象にならないタイプの人には想像しにくいとは思うけど、色々な面を知っていく内に魅かれる人もいるから、時に仲良しグループに取って「恋愛」は、関係を壊すものになってしまうことが珍しくない。

今回はそんな「グループ内恋愛が難しいと感じる理由」についてまとめてみよう。
仲がいいグループの一人を好きになると恋愛はなぜ難しくなってしまうのだろう?
同じグループの人を好きになるとどんな問題が出てくるか解説する。

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男女のグループ関係を壊すのが「恋愛感情」という共通認識

男女の友情が成立する関係において「恋愛感情を持たないこと」は基本であり、異性として接することは常識的なところで当然だとしても、恋愛感情を抱かないことが必須となる。

仲良しグループでは、現実的に全く恋愛の絡まない関係を作り出すのが難しかったりもするけれど、男女のグループにおいては「恋愛」を絡めないことが暗黙の内に「ルール」となっている面があるだろう。

グループ内で「友情」を意識すれば、「恋愛」は対極にあるはずだ。

仲良しグループ内恋愛をした時、今挙げたことは自分の中の「罪悪感」に繋がる。
「自分がグループの輪を乱して、関係を壊してしまうかもしれない」
仲良しグループ内恋愛をしたなら、こんなことをよく思う。

恋愛中は、好きな人との関係で色々と悩むものだけど、仲良しグループを自分が壊してしまうかもしれない状況は、さらに好きな人への積極性をなくす原因になる。告白の勇気をなくすのはもちろん、それ以前の問題になる場合が多い。

猪突猛進型の恋愛をするタイプの人は少ないから、自分がグループ内の友情を壊す行為をしようとしているような「罪悪感」がアプローチを難しくしており、グループ内恋愛が難しく感じる理由の一つだ。

グループ内の好きな人と、恋愛感情を抱いたまま「普通に接する」難しさ

男女の仲良しグループ内で「恋愛感情」は邪魔なものだという共通認識があるとすれば、たとえ好きな人が相手だったとしても、普通に接しないといけないのがグループの基本。想いを秘めてコミュニケーションをするのが一般的となる。そうなれば、多くの場合で恋愛のステップアップをどのように促すか悩むことになる。

しかし、好きな人への好意という特別な感情は、「普通の態度」を分からなくする。
「自分の何が特別な態度で、何が普通の態度なのか」
意識して普通を装えば、それがかえって特別なことになったりして、いっそのこと好きな人への接触を控えようと思うことが多いのも特徴と言えるだろう。

グループ内恋愛だからこそ好きな気持ちをどうしていくか悩む時に、軽い「好き避け」状態になる人も多い。その結果、「みんなの前だから普通に接しないといけない」という発想が、自分の気持ちを打ち消そうとする気持ちを強くするのも問題の一つである。

具体的にグループ内の友人と比べてしまう片思いの辛さが自信を奪う

誰でも自分のコンプレックスを持っているものだけど、恋愛をしている時ほどそれと向き合うことが多い。上手くいかない恋愛では、「こうできたらいいのに…」と思うことも多いし、「これが原因でできない」という考え方に至りがちだ。

恋愛にはこんな背景があるのに、仲良しグループ内恋愛では、同性の友人と好きな人との間の関係がリアルに見えてしまうところに問題がある。時にそれは、「嫉妬」というわかりやすい形ででることもあるけれど、恋愛的な嫉妬の他にも、能力・個性への嫉妬も含まれているから、少しタチが悪いだ。ネガティブな気持ちが仲の良い自分の友人へと向くのだから辛さは倍増する。

恋愛を進めていくのにセルフイメージ(自信に置き換えても良い)が重要であることはこのブログ内で何度も説明してきていることだが、仲良しグループ内の恋愛では自分の好きな人と異性の人(友達)が接するのを間近でみることになり、自分が好きな人と一番仲の良い状態ならそうでもないが、もしそうではなかった場合、自信を失いやすい側面がある。

グループ内恋愛は、具体的に自分に足りないものが浮かび上がり易い環境にあると言え、比べる相手が自分とも仲の良い友達だから苦しい。

仲良しグループ内だと、好きな人がカブった時に気まずい

グループ内では「恋愛」が御法度的な扱いを受けやすい一方で、実はむしろ「恋愛感情」が仲の良さを支えているグループも少なくない。グループであっても、男女が仲良くなる過程に恋愛感情はよく作用するものでもあるのだ。

そんなグループでは「好きな人がカブる」こともよく起こりがち。異性から見て魅力的な人はある程度限定される面もあるため、グループ内で何人かが同じ人を好きになることもある。

自分と上手くいかないことで気まずくなることを恐れる気持ちもグループ内恋愛を難しくしているが、仲の良い同性との友情すら壊してしまう恋愛になった時、進退を決めるのはとても難しい問題になる。

こうなると、結局何かが壊れることになるものだけど、「感情」は制御しきれるものでもないから単純な思考ができずにモヤモヤがたまってしまう。それは好きな人へのアプローチにおいても大きく影響することになるし、悩む時間が長くなり、気まずい思いをする期間もそれに比例して延びてしまうのは大きな問題だ。

グループ内恋愛で好きな人がカブった場合、結構気づくことが多い。やはり好きな人との関わりには自分・他人問わず注目してしまうものなので、人間関係は複雑になりがち。グループ内恋愛の王道的問題である。

グループ内恋愛は、三角関係になりやすい

グループは、誰かが恋愛を持ち出すと他の人にも伝播しやすい。恋愛サークルなどと言われるサークルがあるのは、恋愛を意識しやすい環境があるためだ。

この点を踏まえると、グループ内恋愛をした時は「三角関係になりやすい」という問題があるのに気づけるだろう。あなたが好きな人のためにするアピールが他の人のアンテナに引っかかることもあるし、アプローチしている態度が第三者であるグループ内の異性の友達から見た時に「素敵だな」と思われることもそこまで珍しい話ではない。

グループ内で三角関係になると、関係性は非常にややこしくなる。仲良しグループだから冷たくできないし、かと言って仲良くしてたら好きな人に誤解される。要は、八方ふさがりになる恋愛を経験しやすい。振る際も、気まずいなんてものじゃないから、好きな人を諦めて「グループ内恋愛の否定派」に回る人さえいる。

グループ内恋愛をする時は、三角関係になった際の対処法も事前に知っておく必要がある。

グループで遊ぶ時、単純に楽しめなくなるから余計に片思いが辛くなる

付き合う前の片思いは、本気になった時ほど抱えた恋愛感情が辛い。

好きな人への意識はグループで一緒にいる時にもオフにはできず、意識し続けるからグループで遊んでも楽しめなくなる人が多い。ただでさえつらいのが片思いなのに、グループ内恋愛をすると自分のいる環境も悪化させる(=楽しくなくなる)から、余計につらい恋愛になる。

仲良しグループで恋愛すると好きな人の接触は多いのが魅力だが、自分が持っているグループへの気持ちが複雑になる点は注意が必要な問題だ。片思いが上手くいっている時は相乗効果で何もかもが楽しく感じるが、そうでない場合は癒しの時間となるはずの「仲良しグループで遊ぶ時」が純粋に楽しめなくなる。

グループを取るか、好きな人を取るか、迷う理由は両立が難しいからだ。

グループに好きな人がいると、裏で動いてもグループ内で相談されてしまう

仲良しグループ内恋愛に限らず、恋愛に絡む動きはよく相談の対象となる。

それは、アプローチをしている人か、アプローチを受ける人かを問わないので、自分だけの努力ではどうしようもない問題であって、自分の恋愛事情など色々なことが広まってしまう原因となる。

どうしても煮え切らない時は、自分からグループ内の誰かに相談してしまうこともあるだろう。

仲良しグループでは恋愛を進めていくのに大っぴらなアプローチよりも裏で動くことが多くなる。LINEなどの「連絡」で二人のコミュニケーションを増やし、距離を縮めつつ、デートをする仲に発展させていく。大胆にアプローチするのは気が引けるという人が圧倒的に多い恋愛の形だ。

みんなでいる時は友達として接し、どうにか二人で接触する方法を考えるのがグループ内恋愛の基本となる。

でも、みんなにバレないように裏で動いたとしても、相手があなたとの関係性に悩んで誰かに相談してしまうと、自分だけがバレていないと思っている状況で恋愛が進むこともよくある話だ。

アプローチが迷惑になり易いグループ内の恋愛では、脈ありと脈なしを上手くかぎ分けて進めていかないと、こういうことがよく起こるので気をつけたい。

微妙なさじ加減で、自然に距離を縮める方法が求められる部分があるだろう。グループ内恋愛をした時点で何もできなくなる人がいるのは、「みんなの噂になりたくない」という心理が絡む。

「仲がいいグループ内の人を恋愛対象に見れない」というタイプがいる事実

人はどこかで恋愛対象の人を出会ってすぐに決めている部分があるが、仲良しグループの中の人を恋愛対象から除外するタイプも一定数いる。

そんな人から言わせれば、「友達は友達でしょ?」と考えるもの。アプローチが好きな人の迷惑になる可能性があるのは、そもそも恋愛対象外になってしまうことも少なくないから。

実際には、個別的に考えるべき事項であると個人的には思うけれど、友達になったのなら恋愛対象から外れるという人は少なくないので、仲良しグループ内の恋愛をした時によく問題となる。

どうにも縮まらない距離や、異性とは見てもらえない現実に直面すると、悩みは深くなりがちだ。好きな人の考え方次第で、諦めるべき恋がグループ内恋愛では存在している。

恋愛対象外から恋人までの道のりは険しくて長いから、もしグループ内恋愛をしたなら知っておきたい事実である。

まとめ

今回は「仲良しグループ内恋愛が難しいと感じる8つのポイント」を紹介した。もし今、同じグループの人に恋をしているなら、直面している問題もいくつかあったのではないだろうか。

どのようなタイミングで人が人を好きになるかは、それぞれ特徴みたいなものがあると思うけど、接していく内に色々な部分を知ることで好きになるタイプの人は、グループ内の人に恋をする。

今回はあくまで「問題」として考えた結果、とても進め辛い恋愛のように表現してしまったが、もし相手が同じタイプの人なら友達から恋人への道がスムーズにいくことだってある。

ただ、グループ内恋愛の問題となりそうなことの中には、気を付けるべきポイントがあったと思うので、仲がいいグループだからこそ好きな人には気を遣ったアプローチをするべきだろう。それが、仲良しグループに好きな人ができた人が片思いを叶える方法にもつながっていく。

一部の人は、友達から恋人になるのはありえないと捉える人がいて、特に仲がいいグループ内恋愛には否定的な層がいるのも事実。

本文でも言っているように、それは個別具体的に判断するべきことでもあると私は考えるけど(自分の考え方と違う関係性に発展することもあるということ。恋愛では例外が生れ易い)、距離感に気を配りつつ、相手がどんなタイプを知ることも重要になる。

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