男に対してかわいいと言う女性の心理~女の子にかわいいと言われたら男性として恋愛対象外?

男性に対して可愛いという女性。何を考えているのか、恋愛対象外ということなのか、相手の男性は女性心理が気になる。

あなたは女性からかわいいと言われた時、どんな印象を持つだろう。

「男なのにかわいいって、下に見られている気がする」
「かわいいって思うなら恋愛対象外って言われたようなもんだな…」

ネガティブに考える人はこんなことを思うかもしれないけど、女性が男性にかわいいと言う時って、恋愛を考えた場合、本当にネガティブな意味だけで言うのだろうか

今回は、「男に対してかわいいという女性の心理」についてまとめてみたい。

女の子にかわいいと言われたら、男として見られていない「恋愛対象外」となってしまうのか。女性は、男らしさだけが男性の魅力と考えているわけではないので、男に可愛いと思う女性の心理を紐解きながら、彼女の気持ちに迫ってみよう。

スポンサーリンク
記事下アドセンス

彼女からかわいいと言われる機会は珍しくない

まず、男に対してかわいいと言う女性が、ネガティブな意味で相手の男性に言っているのかどうかについてから考えてみる。

付き合っている彼女から、彼氏へ「かわいい」と言う瞬間、もしくは彼女から見て彼氏が「かわいい」と思う瞬間と言うのは、珍しくないと経験上思うところがある。ネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味が含まれる言葉だと言うのが私の率直な感想だ。

男性として気分が良いとは言い切れない部分があるのだけど、愛情を含んで言っていることはわかる言い方で彼女に伝えらる機会がこれまで何度もあった。もちろん、それは1人や2人の彼女を例に考えていない。

経験を踏まえると、女性が好きな人に対して「かわいい」と思うことはあると断言できる。

これは、多くの媒体が伝えているように、女性の母性本能をくすぐる瞬間が、男である彼氏や好きな人であっても「かわいい」と思うことに繋がっているのだろう。

男としては「え?何で?」と思うようなことが多いのだが、満面の笑みで女の子から「可愛い」と告げられる。

男の不器用さだったり、少年ぽい無邪気さ、はしゃいだり喜んでいる時などの笑顔などなど。これらを見た時は、彼女から彼氏にかわいいと言うことが多い場面になっていることは間違いない。ひいては、女が男を可愛いと思う瞬間だ。

確かに男から女に「かわいい」と思う瞬間と、女から男に「かわいい」と思う瞬間は、心理的に違っている部分もある。恋愛を考えたときは、ネガティブな意味を含んでいる場合もあって、ポジティブに捉えるのを推奨するわけではないのだが、相手女性には色々な心理や意味があることは前提として知っておいてほしい

彼女から彼氏に可愛いと言うことがあると言うことは、恋愛対象に対しても「可愛いと思う」「可愛いと感じる」ということの表れであると言える。それなのに、言葉の意味を勘違いして「脈なしか…」と落ち込むのはやっぱり早すぎる。

女性が男性をかわいいと思う瞬間とは?~年上彼女が欲しい男はどんなかわいさをアピールするか
自分より年上の彼女が欲しい男は、年下男性の魅力を伝えるために母性本能をくすぐることが大事だと言われるけれど、「女性が男性を可愛いと思...

次からは、ポジティブな意味も含めて女性の心理に迫っていく。

スポンサーリンク

女性は、嫌いな人をかわいいと思うことはない

誰だって嫌いな人をかわいいとは思わない。一つの瞬間さえないのかと言われるとまた別の話ではあるが、基本とはなるはずだ。一瞬可愛いと思うことがあるとしても、嫌いな人に可愛いとは伝えないだろう。

従って、女性から男性に可愛いと言う時、その多くのは親しみが込められているとまでは言える。少なくても人としての好意をもって伝えられている。

女性が男性に対し、ちゃかしたり、バカにして言うこともあるセリフだけど、そもそもキライな人にはかわいいとは言わないのだから、関係性だけを見ればポジティブに捉えることができる言葉だ。

しかし、当然ながら恋愛対象外とみられている可能性がある言葉でもある。次は恋愛対象外だから可愛いという女性の心理を紐解く。

恋愛対象外の男に言う「可愛い」の女性心理

男性が女性に「女らしさ」を求めるように、女性は男性に「男らしさ」を求める。その意味を踏まえた場合、女性から「かわいい」と言われたなら、恋愛対象外である可能性はやっぱりあるはずだ。

では、どのような心理で恋愛対象外の男性に「かわいい」と言うのだろうか。女性が男性を可愛いと言ってしまう気持ちを紹介する。

頼りなさを感じている

男性に頼りがいを求める女性は、かわいいと思う男性に頼りなさを感じている

友達としては好きだから、相手の男性の子供っぽいところをかわいいと思いつつ、男性的な魅力を感じないのは、好みの問題が大きく関わってくる。男らしいタイプの男性が好きな女性は、頼りない男と認定したところで女性によく言う「可愛い」をその男子に言ってしまう。

恋愛対象外として見ているかどうかを考えるとき、相手の女性の好みを知ることは基本となる。

彼氏候補に見れないけど、親しみを感じている

女性は恋愛したならキュンとしたりドキドキしたりするものだ。付き合った後に、長い時間が過ぎることで安心感を強め、「親しみ」がこれらに勝っていくことはあったとしても、恋愛に発展する過程の中では男性に対し、キュンするとする瞬間やドキドキする瞬間がある。それが恋の醍醐味だと思っている女子も多い。

もし、キュンとしないしドキドキしないなら、それは女性に取って「恋愛対象外の男」であると言うこと。

親しみを込めて言う「可愛い」が、恋愛感情と関連しているかどうかを完全に見抜くのは難しいけれど、付き合うまで行く二人はどこか恋愛関係特有の緊張感がある。

これは、自分に気持ちがあるからこそ、相手の気持ちが気になったり、何気ない言葉にでも意識が行ってしまうことや恥じらいなど、恋愛しているからこそ発生する問題を抱えるためだ。

もし、普段の付き合いが友達っぽさしかないのなら、かわいいという心理は親しみのみを伝えており、逆に言えば男性的な魅力にかけると思われているかもしれない。

雰囲気や見た目がかわいい

女性は見たものが「かわいい」と思ったなら「可愛い!」と発言する機会が本当に多い。男としては、「なんでもかんでもかわいいと思うのか」と感じる瞬間があったりするものだけど、これは男性が相手でも変わらないところがある。

要するに、女性から可愛いと言われた時はその女性が「可愛い」を口癖にしていて、つい思った瞬間に口にしたかもしれないということ。

もしあなたの雰囲気(ファッションも含んで)や見た目に対し「かわいい」と言う女性がいたなら、恋愛とはあまり関係なく、単純に「かわいい」と思ったから「かわいい」と男性でも伝えたのだろう。

恋愛対象か恋愛対象外かは、これだけでは分からないが、「可愛い」というイメージを持たれているように感じるとしたら、心理的に「深い意味はない」とも言える。それほど女子に取って「可愛い」は正義だったりするのだ。

雰囲気や見た目でも、男性に対する褒め言葉の基本は「かっこいい」になるはずだから、「可愛い系の男子が好き!」とか好みを聞いてみるとより心理がはっきりするだろう。

一般的には褒め言葉は相手にどう伝えるかを考えるものなので、好きな人や気になる人、恋愛対象の男性に対し「可愛い」と思っている(イメージとして)ことのみを伝えるのは少しだけ不自然に感じる。「カッコいい」と褒めたい乙女心は無視できない。

もし、恋愛対象外でないとしたら「かっこいい」とか、男性として魅力があると思っていることを表現した言葉を聞く機会があるはずだ。「かわいい」の一言で女性の心理を考えるより、今までの絡みの中から意味や心理を考える方が正確に相手の気持ちが分かるはずだ。

男性の可愛さにキュンとする女性の心理

女性はキュンとしたり、ドキドキしないと恋愛対象に見れないと説明したが、可愛い!と言われた場合でもキュンとしている可能性は残っている。そこも考えてみよう。

男性の可愛さにキュンとする女性の心理は、おもに「男性のギャップ」があげられる。

クールな男性と思っていたカレが、かわいい仕草をしたりすれば、「こんな一面もあったんだ」と新たな魅力にキュンとする瞬間があるし、素を見せてくれたみたいでうれしいと感じることもある。可愛さがギャップとなれば、キュンとすることもないわけじゃない。

「あなたのことが知りたいと思って恋に落ちていく」という言葉は有名だ。
男に対してかわいいと言う女性の心理を考える時に「キュンとしている」とか「愛しい」って感情も含まれている点は、男性として改めて理解するべきだろう。

女性から見た男性の魅力は色々な面があって、恋愛を前提にした場合の「好み」も大きく分かれている。好きなタイプは様々だ。

しかし、恋愛対象だと思う男性と仲良くなるにつれ、色々な面を見せてくれることや知れることを、嬉しいと感じるのはある程度共通している。経験上、イメージに無かったギャップに対して女性は「可愛い」とつい男性に言ってしまうところがあるように感じるのである。この場合はむしろ脈ありのサイン。

女の子からかわいいと言われて、かっこよく見られたいと思っていた男性のプライドが傷つくことははっきり言って珍しくないけど、たった一言でイメージを全部語られたわけではないから凹むことはない。加えて、女性の母性本能や、深くまで知っていく過程で様々な魅力を感じている可能性については、ネガティブに考えすぎるのがよくないだろう。

自分自身に対する全体のイメージが「かっこいい」になっていないと恋愛は難しい気もするのだが、色々なことを話せるようになってから聞く「かわいい」には、色々な意味や心理を含んでいる場合がある。

持っている愛情をどう表現するかと言う問題や、ギャップのみにフォーカスしていたり、警戒心を解けたサインとしても考えることができる場面もあるので、「キュンとする」「ドキドキする」ことと「かわいい」が全く関係ないわけじゃないから、改めて理解しておこう。

もし、どことなく距離を感じてしまうことに悩む時は、女性がかわいいと思う仕草や態度でギャップを感じてもらうのも実は一つの解決方法ではある。

まとめ

今回は「男に対してかわいいと言う女性の心理」を恋愛的にまとめてみた。

好きな女の子や気になる女の子に「かわいい」と言われたなら、複雑な気持ちになる男性は少なくないように思うのだが、恋愛対象外と言われたかどうかはまた別の話になってくるので、相手の好みとかそれまでの発言も考慮して、意味や心理をちゃんと考えよう。

また、もし「かわいい」と言った女の子との距離がある程度縮まっているなら、そこから会話を展開していくことも考えるべきだ。当然ながら、どんな意味で可愛いと言ったかを知るには、相手に聞くのが一番わかり易い。

話のもって行き方次第では、どう思われたいかをアピールできたり、直接的なことは聞けなかったとしても女性の気持ちを推し量れるような発言を引き出せたりもする

いずれにしても嫌いな人に抱く感情ではないと思うので、頑張っている女性が相手なら、ポジティブに捉えて、良いコミュニケーションを取りながら自分の魅力をアピールしよう。

関連記事: