モテない男性がスマートな男になるために、努力してでも身に着けたい7つの特徴

モテない男性が身に着けたい「スマートな男性」に見られる男性のイメージ画像。

あなたは「スマートな男」をどんな風に想像するだろう。

大学生くらいの恋愛では「適度なチャラさが恋愛に必須」なんて言われるけれど、その本質は「スマートな男性はモテる」ということを証明している事例でもあって、女性慣れしていると見に付くスキルがきちんとある。

その一部が周りから見ると「チャラい!」と思われることがあるのだが、実際そんな一見チャラい男性の愛情を向けられた女性は見事に落とされているのだから、モテたい男性は嫉妬しているだけでなく、自分の特徴を近づける方が建設的な考え方だ。

この記事では「モテない男性がスマートな男になるために努力してでも身に着けたい7つの特徴」を解説する。ぜひあなたがもっと素敵な男性になるために参考にしてみてほしい。

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笑顔は男性も大事!ニヤニヤ笑わない、キリっと笑う

「俺はイケメンじゃないからモテない…」

こんなことを言う男性は雰囲気イケメンの存在を忘れているし、自分のポテンシャルもイケメン以上に引き出せていないとよく感じる。

ファッションセンスや自分の雰囲気の作り方は一朝一夕にできるものではないかもしれないが、せめて自分の魅力にしてほしいと思うのが「笑顔」である。このブログでは主に女性に向けて「笑顔は本当に大事だよ」と発信しているが、当然ながら男性に取っても一番大事な表情は「笑顔」である。

その証拠に、スマートな男はニヤニヤ笑わないのが特徴で、キリっとした笑顔で自分の雰囲気をスマートに見せている。

女性は照れ隠しにくねくねしても可愛いが、男性は恥ずかしさを感じるような時でもキリっと笑うように心がけよう。恋愛経験がない男性や少ない男性ほど「女性との会話」にニヤニヤ笑うことが多くなっているので、せっかく素敵な表情である「笑顔」で減点されるような「自分の見せ方」は今すぐやめるべきだ。

自信がない男性は、女性に取って魅力的ではない。にやにやする男性とキリッと笑う男性ではどちらに「男としての自信」を感じるかが明白であるため、自分を魅力的に見せる方法は女性と同じくらい意識を高めよう。

もちろんファッションも大事になるため、総合的に自分の魅力をあげたい男性は下の記事も読んでみよう。

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質問力を上げてスマートに彼女を察する

「俺と話すと女の子がなかなか心を開いてくれない…」

こんなことを言う男性は「質問力」に問題があるとよく感じる。会話を深めていくための質問ができていないし、会話を前に進める質問も苦手にしている。

スマートな男を想像すると「女性の気持ちを察することができる」という特徴を想像する男性は多いと思うが、スマートな男性だって何のヒントもなく女性の気持ちなんか分かるはずもなく、会話の中からヒントを引き出してスマートに会話をリードしたりデートをリードしている。

たとえば気になる女性の趣味を聞くとしよう。

「趣味って何?」

こんな聞き方では「特にない」とか「趣味って言えるほどハマっていることはない」という気持ちになる女性も決して少なくないだろう。答えにくいのである

では、質問の仕方を変えてみよう。

「休みの日は何しているのが楽しい?」

例はあくまで例だが、相手の趣味を聞くならこんな聞き方だとまず相手は何かしら答えてくれるし、明確に趣味があるならその話題にも発展するはずだ。変に答えにくい質問は簡単に会話を気まずくさせるが、もっとフランクに聞き方を変えればスマートに女性との会話が展開できる

「アウトドア派なんだね」

話の展開次第ではこんなセリフが似合うかもしれないし、そうなればデートに誘う際、確実に誘いやすくなる。デートに誘う時に「楽しそう!」と言って欲しいなら彼女にカスタマイズされたデートの誘いがベストだが、ピンポイントで合わせるには情報が必要だ。

スマートな男性は質問力が高い。短い時間でも相手が答え易い質問から相手の女性の情報を巧みに引き出し、次の会話・次のデートに活かしているので、「こんな外見だから女性は心を開かない」と落胆することなく、質問力を磨くように女性と会話してみよう

女性の変化に気付いて褒める男になる

「あ、髪切ったのかな?何か雰囲気変わったような…」

こんな気持ちを言葉にできない男性はモテない男性ほど多くなっている。

もし自信がない場合で間違ってしまっても私ならこう続ける。

「え、髪切ってないの?雰囲気変わったように思ったんだけどなぁ。でも、可愛くなったと思うよ。今日の感じが似合っているのかな?」

基本的に、嫌いじゃない人以上の人から褒められると、男性も女性も嬉しいと感じるのが普通だ。特にスマートな男は女性の小さな変化に気付いて褒めることができる男性なので、変化に気付くのが苦手なら「良い違和感」があるタイミングでノリ良く褒めるのもアリである。

「髪型変わったとか気付いたのバレたらキモいって思われるかも…」

好きな人の変化に気付いても言えない男性は女心を誤解している。

人は自分に好意的な人が大好きなので、基本的に自然のに褒めることができるチャンスは見逃すべきではないし、笑顔で会話できる機会は積極的に作るべきが恋愛だ。スマートな男になりたいなら、「相手が喜んでくれるかどうか」をもっと本質的に考えてみよう。

相手の気持ちを考えることは今回のテーマに限らず、恋愛の超基本と言える要素だ。

悩むときほど男が決める

「次、どうしようか…?」

女性とデートをすると「スマートな男性」と「スマートじゃない男性」の違いはすごく大きい。

中でも、最も差がついていると私が感じているのが「決めることができる男かどうか」である。

たとえば食事の時間や場所は時間割の存在しないデートでなかなか難しい問題となる場合が少なくない。緊張するようなデートなら夜ご飯が18時なのか19時なのかも小さな問題とは感じないだろう。

しかし、デートする相手の女性があまり自己主張しないタイプであったなら「答えのない問いに答えを出すのがスマートな男性」だ。

今挙げた例で言えば、夜ごはんの時間はそのデートごとに18時が正解か19時が正解は分かれる。20時に映画を見るなら18時ころにはお店に入りたいし、21時からなら18時だと微妙な時間が空いてしまうかもしれない。

このように、デートでスマートに女性をリードしたいなら必要な力は「ベターな決断力」だ。どうしてもデート慣れしているかどうかでスマートさに違いが出てきてしまうけれど、ウダウダするくらいなら決断するのが男性の役割になることは多いはず。

「次、どうしようか?」

の答えが「えー、どうしよう」だったとしたら、

「ね、どうしようかなぁ…」

の連続ではかなりしんどい。「気まずくなりたくない…」と次のデートは断られてしまうかもしれない。

明確に正解が分からない場合は男性側に「とりあえず決めること」が求められる場面は多いので、拘りの少ない女性とのデートでは決断力を優先させよう。「希望を聞いてほしい」という女性もいるから聞くことが悪いことではない。そこから先の対応力が求められる。

彼女の情報をストックして、スマートにそれを引き出しながら付き合う

「この間欲しいって言ってから、喜ぶかなと思って!」

そう言いながら渡すプレゼントに外れは少ない。女性は好きな人から「自分を気にしてほしい」という心理が男性に比べて高いため、「彼女の情報をストックしてスマートに引き出しながら付き合う男性」に愛情を感じる

当然これは付き合う前でも大事な要素で、先程も少し触れているように、簡単な会話から彼女の情報をストックできたら、デートに誘う際や話題を深めるためにわざとらしくならない程度に引き出しを開けるべきだ。

男性が恋愛をする場合は「どうしたら愛情を伝えることができるか」を考えよう。それがスマートにできるほどガッついた感じを与えずにスマートに女性を口説ける。小さなことを覚えてくれていたり思い出を大切にする男性はモテるから、「彼女への興味関心」はその表現方法を工夫できるとスマートだ。

トラブルにもおどおどせず、落ち着いて対処する

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男性が女性にスマートだと思われたいなら、自己の「器の大きさ」はやはり大切なものである。頼りになる男性はスマートな男性の特徴だが、上の記事でも紹介しているようにあなたがピンチの時ほど器の大きさが出るものなので、トラブル時にもおどおどしない堂々とした男性になれるように努力しよう。

デートでもちょっとしたピンチは意外にたくさんあるし、片思いから両想いにかけても「男性の器」は恋愛で大いに試される。好きな人と仲良くなれば愚痴を聞く機会から本格的な相談に発展することも少なくないため、やはり男性は「外見じゃない」と感じる一つの要素だ。

モテない男性は内面を磨くことできちんとモテる男性へと変わっていけるのが「男性の恋愛の良いところ」だから、賢さや人生経験に自信があるなら「深い話ができるコミュニケーション能力」を身に着けよう。

女性は付き合う彼氏に「頼りがい」を求めている。もし二人でいる時にトラブルが起きるなら、器の小さい男と思われない対処でむしろ男として加点を狙いたい。冷静で論理的な男性らしさが生かせる場面がきっとあるはずだ。

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スマートな男は恋愛で大事なものとなる「言葉」を好きな人に送れる。目を見て愛情表現をする男性は押しに弱い女性の気持ちを確実に掴んでいるのはあなたの想像の通りだ。

よく「女は押しに弱い」と言われるのは、心理的に「愛されたい、選ばれたい」という心理が男性より強いから。男性はシャイで口下手だけど、だからこそ言葉を使える男性はスマートでモテている。

「もっと中身を見ろよ、何であんなチャラい男になびくんだよ」

こんなセリフもあるあるだが、中身を知ってもらうコミュニケーション能力が「女性との恋愛」に求められていることを知るべきだ。言葉を疎かにしがちな男性は、女性が恋愛モードに入る言葉がつかえていないし、維持することもできない。

愛情表現にも色々な方法があり、言葉を伝えるためには自信が必要かもしれないが、男らしさを勘違いすると女性との恋愛では失敗する。「愛され女子」に憧れる女心を理解すれば、いかに「気持ちを伝えること」が重要か分かるはず。

女性がキュンキュンするスマートな男性はきちんと必要な言葉を使っている。苦手なら改善できるようにチャレンジをするべきで、多くの失敗から学ぶべき人もいるだろう。

しかし、何もしないならずっと愚痴を言ったままになるかもしれない。人は相手の気持ちを推測するしかないが、最もストレートな表現方法が「言葉」のくせにその言葉さえ万能ではない。

だからこそ「言葉を尽くすこと」が恋愛ではすごく大切なことだと私は常々思う。少しずつ気持ちを伝えることができるスマートな男になろう。

まとめ

今回は「モテない男性がスマートな男になるために努力してでも身に着けたい7つの特徴」について解説した。

「なりたい自分」に近づく努力は確実にあなたを素敵に変えると思いながらだが、もし「相手の女性」という大事な要素が実質的におざなりになっているなら本当に勿体ないことなので、「守りたい自分」とのせめぎ合いは少し経験してみるべき人が多いように思う。

スマートな男になりたいと思った時、恋愛経験の有無や量の問題はどうしても主題となりやすい。「女性を知る」ということが教科書からは学べないからだ。

だからこそしっかり打席に立って失敗をすることも大切になるから、何もないまま長期間恋愛から離れることで後悔しないようにするために、モテないなら自分と向き合う時期は早い方が良いだろう。

連絡を取り合う相手すらいない場合は、行動することをおすすめする。

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