【男性の恋愛】押しに弱い女性を落とす「押し」とは~しつこい男と上手に押す男の違い

恋愛した時に上手に女性を押すことができる男性

前回記事で「押しに弱い女性の特徴」を解説した。

女性はもともと「愛されたい心理」が強いことも押されると弱い理由になっていて、男性が恋愛するなら「女性の積極性」は大切になる。

しかし、女性と恋愛するなら「ただ押していけば女性は落とせる」と考えるのは間違いであり、「上手に押す男としつこい男の違い」は、アプローチに頑張る男性が常に意識しておきたいポイントである。

好きな人と付き合いたいなら押すことが大事だが、それと同時に「上手に押すこと」が大事になるため、この記事では『押しに弱い女性を落とす「押し」とは』をテーマに、しつこい男と上手に押す男の違いにも注目してまとめていく。

積極的に好きな女子へ押していこうとするとき、自分が「しつこい男」になっていないかという不安はよくあると思うので、参考にしてみてほしい。

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アプローチは相手の女性のリアクションありき

好きな人にアプローチをする時、軸になるのは「相手からのリアクション」で、女性の気持ちを把握しながら恋愛を進めることが重要だ。

空気を読み過ぎれば押していくことなどできないが、相手の反応を見ないで押していっても逆効果になるのは言うまでもないこと。相手の女性の迷惑を考えない「押し」では、嫌われる原因となるだけだ。

上手に押す男は、基本的なスタンスを「押し」においていて、女性には積極的だ。
時には強引に押していくこともあって、ハタから見ていると猪突猛進で何も考えずにアプローチしているようにも見える時があるけど、相手の女性は交わしたりはぐらかせたりしながらも嫌がっていない。

この「嫌がっていない」という状態は恋愛のアプローチを意識した時にとても大事な状態である。

押せない男はニュートラル(嬉しいとも嫌とも思わっていない状態)な女性のリアクションで勝手に凹んでしまう人が多いけど、上手に押す男はこの状態の時に強引さを発揮する。

つまり、ただただ押していくわけではなくて、相手との距離や自分に対する印象を考えた上で押し方を決めているのが上手に押す男ということになる。

逆にしつこい男は、相手のことを何も考えずに自分の欲求のままアプローチをしているのが特徴。既読無視されても次のLINEに躊躇がなかったりするから追撃LINEをして嫌われるところまで突っ走ってしまう。

恋愛で好きな人に押せない人は信じられないかもしれないが、こういう男はそこまで珍しくない。

すなわち、「しつこい男」と女性から思われるまでには相手からの意思表示がやんわりあるのが通常で、押せない男ほどここも意識するべきだとよく思う。

「しつこいと思われるほど、自分が押せているのか」
このような視点を持つことで、好きな人に嫌われたくない心理と戦うことも重要となるだろう。

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男らしさに女性が魅かれるのは、男性の恋愛を考える際に基本中の基本となること

男性が女性の「女らしさ」に魅かれるように、女性は男性の「男らしさ」に魅かれる。
基本中の基本とも思えるこの事実は、「押しに弱い女性を落とすため」に非常に大事な考え方となる。

女性が言う「かっこいい男性」と言うのは、イケメンかどうかだけでなく、雰囲気や性格や声や言葉の使い方など、実際の審査基準は数多くあり、感覚的に思うとしても頭の中を紐解けば総合的に判断しているのがより明確になる。男性が「男らしく女性に接しよう」と思うときは、こうした女性の判断があることをきちんと意識してアプローチしていく必要がある。

しかし、恋愛になかなか積極的になれない女性から「積極的に女性を押す男性」を見たとき、男らしく女性にアプローチする姿は確実にプラス方向へ評価を引き上げ、恋愛の「押し」がそのまま男らしい態度に映る点は見逃せない事実である。

見方をより女性的にすれば、「強引な男性」はイコール「頼もしい男性」へ、「女性をリードする男性」はイコール「包容力のある男性」へと評価される可能性があって、いずれにしても「かっこいい男性の魅力」として映る可能性を持っている。

従って、前述しているように、女性が嫌がっていないリアクションをする限りにおいては、男性はしっかり好きな人へ押していくことで「男らしい男性」として認識され、恋愛へプラス評価されやすくなるということだ。

もちろん恋愛に絡む問題は相手が大事なのだけど、嫌われていないのなら押しに弱い女性に取ってあなたの魅力だと認識される可能性は十分にある。

好きになると積極的にアプローチできないという人はここもしっかり意識しよう。

しつこい男性は「男らしさ」をアピールするよりも、何度もちょっかいを出しているような感じになることが多いため、上手に押す男との悪い違いを作ってしまっている。押すなら押すと決めて、女性を変に迷わせないことは恋愛成就へポイントになる。

せっかく押しに弱い女性を押すなら、腰が入った気持ちの伝わる押し方をしよう。

熱意が女性を落とす

女性の方が、恋愛には慎重だ。
相手を信用するのにも、男性より時間がかかる。

上のことは、性の成り立ちを考えると本能的な部分で言えることだけど、女性は「相手から想われていることに対しても価値観が高く、受け身的な恋愛をする人が多いから、不安も抱きやすい」というのが特徴になっている。

特に「押しに弱い女性」はこの傾向がさらに顕著になるため、男性が押していくなら絶対に押さえておきたいポイントである。

この点を踏まえ、上手に押す男が女性へのアプローチによって伝えているもののひとつに、「熱意」がある。

恋愛感情は時に「情熱」と表現されることもあるが、「女性を落とす」という意味では男性が女性に伝えるものの中でも一番重要なもの。女性の本能を考えても、恋愛において男性が伝えるべきものになっている。

しつこい男との違いとは離れるが、「友達止まりの男性」のほとんどに欠落しているのは相手の女性を想う熱意や情熱を全く伝えていない点。恋愛は追えば逃げるところをさらに追うことも大切になるタイミングがあるけど、優しすぎる男は女性が迷っている状況において引いてしまう。

心を動かすのが「恋愛のアプローチ」であるはずが、熱意や情熱を隠すことで中途半端なアプローチになってしまい、女性は「思わせぶりな態度」とか「いいなって思うこともあるけど、何か足りない」と感じがちだ。

上手に押す男は好きな人から「いい人」と思われるレベルで終わらないし、ちゃんと押すことで女性のリアクションもはっきりする瞬間を作れるから、押し引きも可能にしている。

また、熱意や情熱は伝え方が難しいので「どのように伝えようか」と考えることに繋がって、しつこい男にならないように気を付けている。押し付けるのではなく、伝える。これができているのだ。

多くの世界で、人を動かすのは「想い」だと言われる。

これは会社単位やスポーツチームとかでも言われることで、時に「感情論」だと揶揄されることもあるのだが、気持ちによってモチベーションに変化がある人間の特性を考えれば、現実的に「想い」が人を動かす瞬間と言うのはとても多い。

恋愛は人の活動の中でも最も「気持ち」が作用するものだ。

想いが人を動かすとしたら恋愛においても当然同じことが言え、伝えないと伝わらない点でも「熱意・情熱」がものを言う瞬間が恋愛では本当に多い。

押していくことができると言うことは、自分の気持ちで女性の気持ちを動かすことができるから、相手を特定した恋愛(好きな人にアプローチする)でうまく行きやすい。

これを読んだ男性の中には「押しに弱い女性だと思うけど、なかなか思い切って押すことができない」と思っている人もいると思うが、そんな人ほど「自分の気持ちが相手の気持ちを動かすのだ」と強く意識してほしい。

嫌がらない態度、付き合ってくれる時間、優しくしてくれたエピソード。
全ては好きな人に頑張る理由へできると思うから、押すと決めた恋愛はきちんと結果を見るまで押していこう。

確かに、熱意を伝えるアプローチをすればその想いが受け入れられなかった時に大きく傷つくと思うけど、だからこそ女性が魅かれる「男らしい姿」なのだろうと思う。

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まとめ

今回は、『押しに弱い女性を落とす「押し」とは』をテーマに、しつこい男と上手に押す男との違いに注目しながら、男性の恋愛を前提にした「恋愛における押し」を総合的に解説した。

好きな人にアプローチする際は「しつこい男になりたくない」と思う気持ちを持ちやすいと思うけど、上手に押す男がどんな形でアプローチしているのかを知って、ぜひ恋愛を前に進めることができる男性になってほしい。

押しに弱い女性は珍しい存在ではないので、もし相手が受け身だったらしっかり押すことが恋愛では大事だ。

どちらもアクションがないなら、その男女には当然のように何も起きない。
頑張った分だけうまくいかない時の反動が大きくなる面は無視できない副作用かもしれないが、だからこそ男らしく、好きな人にはしっかりアプローチしよう。

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