2回目のデートの誘い方と注意点~脈ありなら一気に距離を縮めて恋を進めていこう

2回目のデートの誘い方と注意点と書いた「2回目のデートの場所」

せっかく初デートが成功したなら、「2回目のデートの誘い」は早い方が上手く行く可能性が高い。付き合える恋愛の仕方をするためには、2回目のデートは非常に意味の大きなものだ。

当ブログでは、「次のデートはどのくらいの間隔がベストか~会わない期間が長いと上手くいかない」という記事で、初デートから2回目のデートはあまり間隔をあけ過ぎないことをおすすめしているが、2回目のデートの期間を短くしようにも、誘い方が分からないという人がいるかもしれない。

  • 2回目のデートの誘い方が分からない…
  • 2回目のデートに誘うタイミングや口実は?
  • 2回目のデートに誘う時の注意点はあるの?

この記事では、上に挙げた悩みや疑問を解決するために、「2回目のデートの誘い方と注意点」についてまとめるので、ぜひ参考にしてみてほしい。

初デートよりも重要な2回目のデートは、ガツガツせずにスマートに誘いたいと思っている人が多いと思うので、積極的にアプローチしつつ、引かれないデートの誘い方を紹介する。

好きな人と付き合える恋愛の仕方をしよう。この記事を読むことで、きっと自然に2回目のデートに誘えるはずだ。

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2回目のデートに誘う時の前提知識:「初デートの意味」を正しく理解する

今回のテーマは「2回目のデート」だから、あなたは既にデートしたことがある相手の誘い方に悩んでいる状態なので、まずは「デート相手になること」がクリアできた状態である。

初デートがどんなデートだったにせよ、二人で遊びに行ける・二人で食事する関係になれているのだから、相手は全く意識していないということはない。

男女二人きりで一緒に過ごす時間ができれば、お互いの意識は多少なりとも発生している状態であると考える。

  • デートできた=ただの友達から1歩進めた状態
  • デートできない=ただの友達と何も変わらない状態

初デートができた二人は、脈なしが確定していないという前提ではあるが、異性である以上「何かしらの意識」があると過程していい。ゼロから1を作り出した効果は高く、遠まわしなアプローチも相手に響きやすくなっている状態にあることを認識しておこう。

初デート後は、遠回しなアプローチも伝わりやすい状態になる

ここが、初デートの意味ではすごく重要なポイントだ。初デート後は、デート前に比べてより男女を意識しやすい状態になるため、それまで伝わりにくかったあなたのアプローチが伝わりやすくなる。

だからこそというのもあって、2回目のデートの誘い方は「がっついていると思われたくない」という心理を持ちやすい。好きな人に「狙われてる…?」と疑われることに不安を持つので、スマートに誘いたいと考える場合が多いだろう。

では、2回目のデートの誘い方は、どのようにすればスマートに誘えるのか。次の見出しで解説する。

2回目のデートにスマートに誘いたいなら、好きな人の情報を基に、流れを作って誘う方法がおすすめ

2回目のデートに自然に誘いたい男性

がっついた感じで誘いたくないと考える人が2回目のデートをスマートに誘いたいと思ったら、押さえるポイントは「これまでに得た情報を基に誘うこと」である。

初デートで相手の好みを知った人も多いと思うし、1日デートや半日デートができたなら、得られた情報は相当量に及んでいるはず。

スマートにデートに誘いたいときは、その「情報」を最大限に生かす。好きな料理が分かったならその料理を基に「今度は〇〇に行ってみない?」と誘ってみたり、初デートが盛り上がったなら同じ種類の他の場所に「今度は〇〇も行ってみようよ」と誘う。

二人のデートに流れを作ってしまう方法が、2回目のデートの誘い方ではスマートになる。

2回目のデートに誘う自然な流れを意識すると、よりスマートに誘える

あくまでもその「つもり」という意味だが、初デートが成功した人は、「2回目のデートも当然行くでしょ?」という感じで誘うと、2回目のデートどころか3回目のデートも誘いやすい。

流れを作ってしまう感覚が持てると、片思いは一気に距離が縮まるのである。

下にこれまで得た情報を基に2回目のデートに誘うときの「ネタ」についてまとめておく。

2回目のデートの誘い方(ネタ編)

  • 趣味関係で初デートした人は、「場所・イベント」を変えて2回目のデートに誘う
  • 好きな食べ物が分かったなら、違う話題店・人気店に誘う
  • 初デート中に出た話題の中から2回目のデートに誘える話題が無かったかを振り返る
  • 二人の興味が合わさるネタを考えてみる

初デートやこれまでの連絡や会話のなかで「相手の情報」をたくさん収集できているので、スマートに誘いたいときはそこに流れを作ると、自然な誘い方に繋がっていく。

そういう意味では、初デートでどんな会話をするかでも、2回目デートに繋がりやすいかが変わる。2回目のデートに誘うための話題作りができていると完璧なのが分かるところだろう。

初デートで脈ありを疑えるところまで行けた人は、「不自然かな?」と思う前に「流れ」を意識して誘うのがおすすめだ。

一気に距離が縮まるときは恋愛も一気に進みやすいので、初デート成功者はあまり間隔を空けずに2回目のデートに誘おう。

食事デートを繰り返すパターンの恋愛は多いので、下の記事も予備知識にしておくと安心だ。

二人で食事する関係や二人で飲みに行く関係の脈ありと脈なしの違い~二人きりで会う意味をはっきりさせる
恋愛が進む時は、まず「二人で食事する関係・二人で飲みに行く関係」になりやすい。アプローチと見抜かれやすいデートに誘うよりも、最初に食事や飲みに誘う人はき...

2回目のデートに誘うタイミング

初デートから2回目のデートに誘うタイミングは、前述したように「流れ」を作る意味で「初デート中」が実はベスト。話題を振っておくことも含めて、ここは下の記事でも言っていることだ。

初デートから2回目のデートに繋げるコツ~デート後の連絡の基本まで
初デートに出かける時は、できたら2回目のデートのことまで考えて行動していきたい。付き合う前は、初デートから短い期間でデートを繰り返す恋愛の仕方をするのが...

好きな人に「探りを入れる」一言でもデート中に入れてみよう。初デートが既に終わっている人も、今度は2回目デートから3回目デートにつなげる時に役立つ。是非意識しておきたいことだ。

しかし、いずれにしても付き合えるデートの仕方を意識すると、2回目のデートに誘うタイミングは「早い方がいい」というのが答えだ。

流れを作っていきたいという意味も大きいが、それ以上に大きいのが「二人の予定が合わない」という状態を回避するためである。

  • できれば初デート中に2回目のデートの誘いをする
  • できなかった場合はなるべく早いタイミングで2回目のデートに誘う

付き合う前のデートは、間隔が長く空くとまず上手く行かない。お互いの真意が見えなくてめんどくさくなるし、2回目に誘うタイミングが遅くなることで誘った時に今更感が出てしまう。

せっかく進んだ関係をつなぎ留めるのにも、連絡を取り合っていく期間が長くなって余計に誘いにくくなる面もある。

理想は初デート中に2回目のデートを打診しておいて、普通の流れで誘う方法が望ましく、それができなかった場合はデート後早めに誘うことを意識しよう。

次に2回目のデートに誘う口実について解説する。

2回目のデートに誘う口実

2回目のデートに誘う口実に成功した付き合あう前のカップル

2回目のデートの誘い方に迷ったら、1回目のデートからつながる話題から誘う。それが難しい場合は、以下にあげる5つの口実でデートに誘うのも有効だ。

2回目のデートに誘う口実

  • 楽しそうなイベントを見つけたから(お互いの興味が合うものがベスト)
  • 行ってみたい場所があるから付き合ってほしい(買い物関係も含む)
  • 人気の飲食店を見つけたから
  • 連絡を取り合っている内にお互いが暇であることが分かったから
  • チケットを2枚手に入れたから

「あんまり自然じゃないかも…」と思う人はひたすらきっかけ待ちになってしまうので、普段の会話やLINEの会話でうまく話題を持って行って流れを作る方が自然になる。

ただ、付き合う前の二人はどうしたって二人で会う理由に必然性がない。ストレートに誘うしかないのも事実なので、あまり回りくどい方法はおすすめしない。

長くLINEしてたり、通話もそうだが、初デートからいい感じになれている時はきっかけにしようと思えばきっかけにできることはたくさんある。

2回目のデートに誘う流れの作り方

私の一例を挙げるなら、好きな人とLINEしている間に興味を持っていた映画のCMを見て、それをLINEの話題にしたら、「私も見たいと思ってた!」という話になり、「じゃ、行ってみようよ」という流れで2回目のデートに誘ったことがあった。

ディズニーの〇〇周年CMとかでもデートに誘うきっかけや口実にできるし、探せばいくらでも2回目のデートの口実は見つかるはず。フェスに誘ったり、イベントに誘う流れも最初に話題を出すことで2回目のデートに誘いやすくなるため、意識してなかった人はぜひ覚えておいてほしい。

2回目のデートに誘う流れを作るには、まず「誘いたい場所」や「デートでしたいと思っていたこと」を話題にして、好きな人が興味を示したら「じゃ、行ってみようよ」とつなげる。

後は、2回目のデートに誘う勇気を持てるかどうかだけだ。

2回目のデートに誘う方法は、何よりも「誘う勇気」が大切

ここまで、「いかにスマートに誘うか」「いかに自然に誘うか」という解説をしてきたが、2回目のデートの誘い方で最終的に極意になるのは、「誘う勇気」だ。

もうあなたは0を1に変えたわけだから、相手とはデートする仲になっている。初デートよりも関係性において「デートに行くのが自然になった」わけだから、後は頑張れるかどうかが問題である。

その「頑張る瞬間を作り出す」には、「連絡を取り合う」ことがクリアしやすい条件だ。やるべきことが見えてきただろうか?

好きな人とのコミュニケーションの量を増やして、「今なら自然に2回目のデートに誘える」というタイミングを模索しよう。

「このLINEで2回目のデートに誘う」と決めるより、「話してたら2回目のデートに行く流れになった」という方が自然だから、そんな流れになるように会話を増やすとチャンスは広がる。

もし自信がない人は、断られにくい誘い方を学んでみよう。下の記事を参考にすれば、2回目のデートに誘う勇気が出てくると思う。

最後に、2回目のデートの誘い方で気を付けてほしい「注意点」をまとめる。

2回目のデートの誘い方で気を付けるべき注意点

2回目のデートの誘い方に失敗した女性

基本的に頑張って誘っていきたいのが2回目のデートだが、当然、注意点もある。これから挙げる5つの注意点に気を付けよう。

2回目のデートの誘い方における「気を付けるべきポイント」を知れば、きっと誘う勇気が出てくるはず。そんな視点で確認しておいてほしい。

脈なしの初デートになってしまったら、2回目のデートは一旦控える

2回目のデートに誘う時に一番気を付けるべきなのが、初デートに失敗した場合だ。「脈なしデート」の後なら、誘うタイミングを作り直すのが正解となる。

もし脈なしサインを感じる初デートになったなら、もう一回連絡を取り合う仲から関係を温める方がやり直せる。すぐに2回目のデートに誘うと、高確率で断られるだけでなく、その後に連絡を取り合うのも維持できなくなるから注意が必要だ。

初デートの脈なしサインは以下の4つで判別しよう。

初デートの脈なしサイン

  • 後半で笑顔がなくなった
  • 話が深くならず、表面的な会話に終始してお見合いみたな質問しかなくなった
  • 特に理由もなく予定よりも早い解散になってしまった
  • 会話中に話すことがなくなって度々無言になってしまった

初デートはお互いに緊張しやすいので、盛り上がらない場合もあるが、失敗デートの次のデートは少し感覚を空ける方が成功しやすい。

女性は、下の記事で「脈なしデート」について解説しているので、参考にしてみよう。

2回目のデートは、大幅なイメチェンを控える

初デートから2回目のデートに繋がった場合は、いい感じに進んでいる。ここで下手に外見を変えてしまうのはやめておこう。デートに気合を入れすぎるよりも、もっと自然にデートできる方が恋を成就させる。

2回目のデートが楽しく過ごせれば、その次のデートは「告白」も絡むデートになる。外見に拘るのは決して悪いことではないが、流れを重視したいところなので、オシャレのし過ぎとかメイクが濃くなったりとか、むしろ気合が入り過ぎてカラ回りしてしまう方に注意をする方がうまくいく。

3回目のデートに繋げる意識も持っておこう。

2回目のデートが決まった後も連絡は取り続ける

2回目のデートに誘うときは、デートに誘うまでから誘った後まで、LINEや通話なども含めて「連絡」は意識的に取り続けるようにしよう。

簡単にで良いので、繋がっておくことを意識する。デートと連絡の両面が盛り上がり、一気に距離を縮めるのが付き合うことになる二人だ。

友達になってしまうリスクを減らしたいなら2回目のデートは勝負になる。前日には「楽しみにしてる」とかポジティブな感情表現をしておきたいところなので、それが不自然な連絡にならないように、簡単な連絡を取り合っておこう。

連絡を取り続ける方がデート当日の緊張も和らぐ。ドタキャンされる可能性も減らせるからすごく大切なポイントだ。

恋愛の雰囲気を作るのが苦手な人は、下の記事で「デートでドキドキさせる方法」を紹介しているので参考にしておこう。

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しつこく誘わない、誘うなら多少踏み込む

付き合う前のデートは自分の優先順位も低いし、相手の忙しさも正直なところでは分からないので、2回目のデートに誘うと決めてアクションするならきちんと誘おう。

タイミングが合わなかったりするなら「いつなら大丈夫そう?」くらいまで踏み込んでおきたい。脈なしを感じればそこで引こう。引き際の態度をきちんとしておけば、印象を下げ過ぎることはない。

アプローチの際に最も嫌われやすい原因が「しつこい」という理由だ。何度もデートに誘う方がその先をしんどくさせるので、誘うならある程度踏み込んで、できればデートの日付を決定したい。忙しいなら少し先でも予定を立てる方がうまくいく。

サラッと誘った時のリスクはサラッと流されてしまうこと。自然さに拘るときはこのことに十分気を付けてほしい。もし流された時にもう一度誘うなら、その回数が多くなればなるほどしつこくなるので、誘う時に多少踏み込んでデート成立を目指す方がいい。直近の予定が埋まっているなら、「空いている日が分かるのがいつくらいか」を聞いておくといいだろう。

誘うなら誘うと決めて、会話は流さずに進める。

予定を合わせるために踏み込む覚悟を決めてデートに誘おう。嫌がっている雰囲気を感じたときに引けば、何度も誘うよりは嫌われない誘い方となる。

2回目のデートが「食事デートや飲みデート」の場合は、付き合えるコツを知っておく

初デートの2回目のデートの両方が「食事デートや飲みデート」になる場合は、2回目のデートに行く前に「付き合えるコツ」を知っておこう。

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詳しくは上の記事でまとめているのだが、遠出デートに行く関係に比べて食事に行く関係はハードルが低いので、「ただ食事するだけ・ただ飲むだけ」という感じなると思ったほど恋愛が進まない状況に陥る。

せっかく何度も食事する関係を作るなら付き合える恋愛の仕方をしてほしいので、ぜひ上の記事を事前に読んで、片思いから両想いに変える恋愛の仕方をしよう。

大がかりなデートに行かない場合でも付き合える方法はあるので、「ごはんなら誘える」という人は、「そこからどう恋愛を進めるか」という視点を持って対処することで幸せを掴んでほしい。

特に、アラサーの人は次に付き合う人が結婚相手になるかもしれないし、好きになる人が減っていく傾向があるので、今の恋を大切にしよう。

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まとめ

今回は「2回目のデートの誘い方と注意点」を紹介した。脈ありなら一気に距離を縮めて恋を進めてみよう。

初デートから2回目のデートにつなげるには、デートする仲であることに自信を持って、流れを作って誘いたい。特に男子はここをリードしてあげられるとベストだ。少なくてもアプローチをしておかないと初デートの意味を自分から曖昧にしてしまう。

付き合うことになる二人は、どこかのタイミングやきっかけで一気に距離を縮める瞬間がある。あなたがどのタイミングでそのポイントを迎えるかは予想が難しいけれど、連絡を取り合っていたり、二人で会う仲を続けていないと難しいだろう。

頑張るタイミングだけは逃さないようにしてほしい。女性は下の記事も参考に。

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